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値動きがあれば、『100%』儲けることができる!
100%、絶対、確実という言葉は、この世界では、禁句ではありますが、私は、
値動きさえあれば、確実に儲けることが出来ると考えています。
もちろん、値動き、という言葉の定義をしなければなりません。
100%儲けることができる「値動き」とは、一定の周期・波動で動いている値動きです。
安値を付けているときに、安値を付けたと認識することは不可能です。
ある程度、推測(予測・予想)することはできても、安値を認識するのは、安値を付けてから、ある程度、相場が戻してからの話になります。
ここで書く、ある程度とは、早い人(積極的なロジック)なら20円~30円、一般的な人(普通なロジック)で40円~50円、もっとも、保守的なロジックなら80円程度、安値から切り返した時点で、安値を付けた・・・買いかも知れないとなるのです。
安値を付けてから、どの程度、早く、安値を認識するのかによって、収益は大きく変化しますが、安値を付けたと認識するのが早ければ早いほど、良い!というものでもありません。
ダマシに出会う可能性も高くなります。
早すぎず、遅すぎず、安値を付けたと認識しなければならないのです。
さて、安値を付けたと判断する「条件」は様々ですが、ある「条件」であれば、毎回、30円確実に「値動き」があるとしたら・・・どうしますか・・・
全財産、毎回、20円の利益確定で、資金を運用することができます。
冒頭に、「値動きさえあれば・・・」と書きました。
ある一定の値動き、波動を形成しているときであれば、相場はこんなに簡単なんだと誤解してしまうかも知れません。
安値を付け、相場は切り返し、安値を認識し、買いを執行した・・・しかし、相場は、止まってしまった・・・
上昇が継続しなかったために、利益を上げることができなかったのです。
流れ(値動き)が継続するのか、しないのか・・・
これが知りたいのです!

4日続落で、9500円割れとなりました。
米国株の下落と、円高に反応した形となりました。
9500円の節目を4ヶ月ぶりに割り込んだことが、「買い場」となるのか「下落の入口」となるのか・・・
今晩のダウは、非常に重要と考えています。
クリックした時点から、60分前を表示します。
表示されたチャートから、過去と将来へ進むことができます。
ほぼ、リアルに画像を取り込んでいます。

陰転後、終始、弱い展開となりました。
9500円を試したことで、反発期待もありますが、ダウが高値警戒感を示唆しているだけに、予断は許されません。
トレンドに乗ることが、利益の早道と考えています。
逆張り的に、どこが安値になる、高値になる・・・と予想することもできなくはありませんが、最近は、この予想が当たったとしても、「反発の力」が弱く、安値・高値を言い当てた「だけ」になってしまいます。
レンジを想定した取引では利益を上げることが難しい相場付きであることを、知っておくべきです。