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2017年07月05日(水)

都道補助26号線の現状(平成29年7月編)

テーマ:東京都政

品川区の東西の拠点である大井町、青物横丁方面と戸越、武蔵小山方面を結ぶ、主要幹線道路である補助26号線の早期開通が求められていますが、未だ道半ばであります。

前回平成26年9月に続いて、約3年ぶりに進捗状況を視察しましたのでご報告いたします。

 

 

全体工事区間。

 

 

依然残る工事区域は、二葉1丁目にある二葉図書館付近から大崎高校までですが、限定的に言えばタコ公園周辺からJR横須賀線、東海道新幹線の下を通り抜けた区間だけの様でした。

 

 

大井町方面から見た状況。工事場所奥左側が二葉図書館。手前道路は完成しており、車線制限されています。

完成後は、下神明駅、中小企業センター、豊葉の杜学園、青陵中高等があるため交通安全が求められます。

 

 

タコ公園横の道から大井町方面を見た様子。

資機材置き場になっていますが、少し工事が残っている模様。

 

 

タコ公園横の道から大崎高校方面を見た様子。

空き地の有効活用から駐輪場が整備。👍

 

 

駐輪場から住吉踏切方面。

ここからまだ工事作業が行われています。

 

 

住吉踏切付近。

 

 

住吉踏切付近。反対側から大井町方面。

トンネル上部の工事が進められておりました。

 

 

住吉踏切から大崎高校方面。

住吉踏切下がこれまで一番の工事の難所でしたが、現在は無事に開通しており、残りの周辺整備が行われているようです。

 

 

豊町3丁目横断道路付近から住吉踏切方面。

 

 

豊町3丁目横断道路付近から大崎高校方面。

ここから大崎高校まではほぼ完成しており、残りの周辺整備が待たれております。

 

 

大井町線交差付近から大井町方面。

 

 

大井町線交差付近。

 

 

戸越公園脇、大崎高校グランド下の歩行者用通路。

周辺地域の方々からも要望があり、車道の開通前に歩道を先行して解放いたしました。先行して有効活用されており、地元の方々からも喜びの声を多く伺っております。

 

 

大崎高校グランド下部分。

 

 

大崎高校入口からグランド下の歩行者用通路。

 

 

当日、工事現場の作業員の方から伺いましたが、下水道管等の埋設物との関係から、少し工事が遅れているとのことでありました。

現在の開通予定時期は、平成31年3月31日まで、と伺っておりますが、一刻も早く開通することを強く願っております。

また、すでに全線開通を祝ってセレモニーが行われる模様であり、準備が進められているようです。

いずれにしても全線開通を願っております。

また、開通に向け安全対策、バス路線開通等新たな課題もありますが、全線開通が品川区民の皆様の利便性向上につながるよう、引き続き取り組んでまいります。

 

2017年04月18日(火)

城東消防署砂町出張所新庁舎落成式

テーマ:警察消防委員会

昨日4月17日、警察消防委員長として江東区にある城東消防署砂町出張所の新庁舎落成式に出席し、祝辞を述べて参りました。

 

砂町出張所を新たな防災の拠点とし、この出張所を中心に、城東地域の更なる安全安心の実現に向け、ご尽力いただくことを期待いたしております。

2017年04月12日(水)

東京消防庁航空隊運航開始50周年記念並びに新ちどり就航記念式典

テーマ:ブログ

昨日4月11日、警察消防委員長として東京消防庁航空隊運航開始50周年記念並びに新ちどり就航記念式典に出席し、祝辞を述べて参りました。

 

あいにくの天候でしたが、ちどり(消防ヘリコプター)に乗り、上空から都内視察もして参りました。

 

航空隊は、災害救助、山岳救助でも大きな功績をあげておりますが、伊豆七島の各島で救急患者が出た際に、都内の病院へ緊急搬送する役割も果たしております。各島から町長、村長も出席されており、これまで多くの功績を残してきた所以であり、今後の活動に対する期待の大きさを表しているものと強く感じ、航空隊の更なる活躍を期待しております。

 

今後も引き続き、更なる消防力の強化を図り、東京の安全安心を確保して参ります。

2017年04月10日(月)

超驚き!若き血の著作権が慶應義塾になかった!

テーマ:最近思うこと

先日久しぶりに三田に行った。

 

用件は、3月25日から京王線明大前駅の電車接近メロディーに明治大学の校歌が流れるようになった新聞記事を見て、二番煎じだが、ならば都営地下鉄三田線と浅草線の三田駅で塾歌や若き血、慶應讃歌を流すべき、と思い、慶應義塾の許可なく勝手に交通局と交渉するわけにいかないため、まずは塾監局に確認しに行った。

 

広報の方と話をしていて、衝撃的な事実を聞いた。若き血の著作権が慶應義塾にない、ということだ。

 

若き血は慶應義塾が世界に誇る名応援歌中の名応援歌であり、塾生、塾員の心の支えともなる名曲である。

 

この若き血は慶應義塾で使用することは許されているようだが、他で使用する際には、慶應義塾ではなく、全く違う第三者に使用許可を得なくてはならない、ということであった。

 

慶應義塾のために若き血を使おうと思っていても、利益を優先されるような事があってはならないと思う。

 

三田駅で若き血のメロディーを流すまでの道のりは長そうだが、それよりも何よりも、若き血の著作権が慶應義塾にない事に大変驚かされた。

2017年04月02日(日)

旧都立秋川高校メタセコイア

テーマ:東京都政

東京都あきる野市にあった旧都立秋川高校の1期生らが約50年前の入学直後に植えたメタセコイアの並木道が、高校閉校後も残されている。

 

秋川高校同窓会の方々から、学校のシンボルであったメタセコイアの並木道を是非とも残してほしい、との依頼を受けている。

 

話を伺って、是非とも一度見に行きたい、と思っていたが、なかなか行く機会を得ず、数年が経過してしまったが、先日、全く別の公務のため、奥多摩に行くこととなり、品川からのルートを確認していたところ、旧秋川高校の近くを通ることがわかり、帰りに念願が叶い、伺うことができた。

 

卒業生の願いが叶えられるよう、引き続き財務局、教育庁や地元あきる野市との調整を図っていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

2017年04月02日(日)

豊洲市場移転問題について思うこと(1)

テーマ:豊洲市場

マグニチュード7クラスの首都直下型地震が今後30年以内に発生する確率は約70%である、と言われている。そのため、災害発生後の都民生活を維持、継続させるためにも公共施設の耐震化は急務である。

 

平成7年に発生した阪神淡路大震災で神戸港は大きな被害を受けた。震災前、神戸港は世界のコンテナ取扱量ランキングで5位であったが、震災後23位⇒39位⇒47位⇒52位と順位を下げている。震災後の復興が遅れ、神戸港の役割が釜山、香港、シンガポールへ移り、一度移ったコンテナが戻らず、今日の神戸港の状況にある。

 

都議会でも取り上げられたが、築地市場内の5棟の建物と1棟の駐車場棟が耐震不足であると指摘された。アスベストも多く残っているため、首都直下型地震が発生した場合、5棟の建物が倒壊し、アスベストが拡散することが予想される。

 

首都直下型地震が発生しても、都民への食糧供給は必要である。その時に倒壊した築地市場からの食糧供給は不可能であり、耐震化されている他の市場から供給されることになる。魚の取扱数量で言えば、築地市場は1日1676トン、一方都内の魚を扱う他の市場である大田市場では33トン、足立市場では67トンでしかなく、築地市場の取扱量には到底及ばず、大田市場、足立市場だけでは、築地市場の代替えにはならず、神奈川県や千葉県の市場から魚が供給されることになる。当然築地市場の取扱量はゼロである。また、この状態は、築地市場が再建されるまで続くこととなる。

 

築地市場が復旧後に現在と同じ取扱量になることは、神戸港の例を見ると、当分先になることが予想される。築地市場の取扱量は、築地市場事業者の売上高に当然比例するため、首都直下型地震発生後、当分の間は、売上ゼロであり、復興後、今と同じ売上になるのは期待薄である。

 

耐震化されている豊洲市場に移らず耐震化されていない築地市場に残れば、この様な流れは、当然のこととして予想できる。そのため水産仲卸事業者の多くの方が、なぜ移転に反対するのか、理由が全く理解できない。利益を確実に失うことになるのに。首都直下型地震が発生しても、発災直後に混乱はあると思われるが、豊洲市場に移転していれば、都民へ引き続き食料を提供できるのに。

 

豊洲市場移転は総合的に判断すると言われているが、豊洲市場が科学的には安全であると言われている中、都民への食糧の安定供給、事業者の事業の継続を考えても、総合的に判断して豊洲市場へ移転するべきと考える。

2017年03月31日(金)

平成29年第1回定例会

テーマ:東京都政

2月22日から始まりました平成29年第1回定例会が昨日3月30日閉会いたしました。

 

平成29年度予算規模は、

           一般会計    6兆9540億円

           特別会計    4兆1314億円

           公営企業会計 1兆9688億円

           --------------

           合   計   13兆 542億円

                                 です。

 

この予算には、教育、福祉、医療、街づくり、防災対策、産業振興、文化振興、財政、税制、雇用、公営企業、警察、消防等々様々な都政の課題を解決するための財源が含まれています。そのため、定例会での代表質問、一般質問、予算特別委員会、各常任委員会等で様々な審議が行われ、議決を経て新年度の事業執行が行われるべきでありました。

 

しかし実際には多くの時間を豊洲市場移転問題に裂かれてしまい、同時に行われていた豊洲市場移転問題特別委員会、豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会(百条委員会)でも当然豊洲問題が扱われました。

 

他の重要施策に関してもしっかりと審議する必要がありましたが、我々の質疑延長の要求は通らず、閉会を迎えることとなりました。

 

都議会には、本会議、委員会以外にも文書により質問ができる(文書質問)制度があり、様々な機会を通じて質問や提案を行い、都政発展に向け努力してまいります。

 

2017年03月30日(木)

火災予防審議会(3)

テーマ:警察消防委員会

3月29日、東京消防庁本部庁舎で火災予防審議会が開催され、警察消防委員長として出席いたしました。

 

第22期の火災予防審議会としては今回で最後となり、答申書が消防総監に手渡されました。

 

第22期では、平成27年5月25日舛添前都知事から、

 1.オリンピック・パラリンピック施設等における防火・避難対策について

 2.地域特性を踏まえた防火防災訓練のあり方について

諮問を受け、約2年間の審議の末、今回の答申となりました。

 

今後は答申内容を実現させるため、消防庁と連携し、議会として全力を尽くしてまいります。

 

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/kk/22k.html

2017年03月26日(日)

警視庁鮫洲運転免許試験場技能試験コース棟落成式

テーマ:警察消防委員会

3月25日、警視庁鮫洲運転免許試験場技能試験コース棟の落成式に、警察消防委員長として出席いたしました。

 

平成25年10月に鮫洲運転免許試験場と運転免許本部の新庁舎が完成し、今回の技能試験コース棟の完成により、一連の鮫洲試験場の新築工事が完了したことになります。

 

これまで警視庁の皆さんのご尽力により交通事故発生件数は年々減少しておりますが、高齢者による交通事故件数は増加しております。新しくなった技能試験コース棟では、高齢者の運転講習も実施される予定であり、鮫洲試験場の方々のご尽力で高齢者交通事故件数の削減につながるよう期待しております。

 

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/shikenjo/shikenjo/samezu.html

 

 

2017年03月08日(水)

東京消防庁開庁記念式

テーマ:警察消防委員会

3月7日、東京消防庁消防学校で行われた東京消防庁開庁記念式に、警察消防委員長として出席しました。

 

東京消防庁の前身である東京消防本部が、1948(昭和23)年の3月7日、消防組織法の施行により、警視庁から分離独立して誕生しました。その後この日を東京消防庁開庁記念日に定め、記念式典が毎年実施されており、今年で69回目を迎えました。

 

当日は、永年にわたり消防行政に携わった職員、またご協力いただいている都民の皆さまの表彰があり、消防総監の式辞の後、委員長として祝辞を述べました。

 

都民の皆さまが安全で安心して過ごせるのは、東京消防庁職員のご尽力と都民の皆さまのご協力の賜物であり、関係する方々に改めて心より感謝、御礼申し上げます。

 

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-kouhouka/pdf/290303.pdf

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