田中の【やりたいことをやる!!】

正直なほうがよくないですか!?(´Д`)

突然ですが、

『どうしてこの人の話を聞かなければならないの?』


と考えることはありませんか?




『どうしてこの人の話を聞かなければならないの?』




どうして彼のアドバイスを受けなければならないのか?

しかし、あなたが導こうとしている人たちも同様に考えています。




それはあなたのお子さんや会社の同僚かもしれません。


なぜあなたの言うことを聞かなければならないの?


彼らはあなたの信頼性を確かめています。




信頼性には3つの要素があります。


1つめは

【あなたと私にはどれくらい共通点があるのだろう?】ということです。




僕たちは類似性を判断するのです。


錦織圭さんは世界で活躍する優秀なテニス選手です。

しかし彼の事を知らない男の子がいるとします。




もし錦織圭さんがその男の子にボールの打ち方を教えようとしても

男の子は疑いの目で彼を見てこう聞くでしょう。



「なぜ言われたとおりにしなきゃならないの?」

「テニスの経験は?」

「ボールを打ったことはあるの?」




これが

【あなたと私にはどれくらい共通点ががあるか?】

という疑問です。


錦織圭さんは喜んで男の子の話を聞くでしょう。




信頼性の2つ目の要素は

【実際に行動したことがあるか】ということです。




『今までに誰かを成功に導いた経験はありますか?』




おそらくほとんどの方は体験したことがないと思います。

誰かを裕福にしたり、有名にしたりすることです。




3つ目の要素は【自分の話す内容を把握しているかどうか】です。


あなたは一流の知識人ですか?



僕は心がどのように作用するかや心の活用方法に関してはエキスパートです。




どの記事でもいいので見ていただくと、

僕の話を聞かなければならない理由が見えてくると思います(笑)

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人が感じる情報の重要性はリアルタイムにダイナミックに変化します。

あなたにとって何が重要なのでしょう。

 

 

あなたという存在を考えてみましょう。

 

 

オンラインの合言葉認証の質問では


「子供の頃の一番の親友の名前は?」

「祖父の下の名前は?」

「子供の頃のニックネームは?」

「母親の旧姓は?」

「卒業した小学校名は?」

「卒業した中学校名は?」

「初めて買った車またはバイクは?」

「初めて行った海外旅行の場所は?」

「初恋の相手の名前は?」

「学生時代に住んでいた町は?」

 

などと聞かれます。

 

これはあなたを定義する情報かと思います。

 

ただ、これらの情報はすべてあなた以外の関連する情報です。

自分の説明をするためにはあなた以外の情報がなければなりません。

 

自分というのは何かと絡まなければ自己を表現できません。

これは時間や空間も含め、あなたがいろんなものとの関係の中に組み込まれているということです。

 

 

情報はたったひとつで存在しているわけではありません。

宇宙のすべての存在や出来事はお互いに関わり合って存在していて一つも欠くことはできないということです。

 

 

情報は離れていれば離れているほど自分にとってはどうでもいいということです。

重要な物事は人によって違います。

 

情報のネットワークは延々とつながっています。

 

あなたの見てる世界はあなたそのものです。

 

 

何が重要かというのは人によります。

 

 

あなたにとって【重要なこと】【慣れ親しんだこと】

これがコンフォートゾーンです。

 

 

重要だと思っていないものは見ていません。

 


コンフォートゾーンとは自分にとって居心地のいい空間のことです。

 

コンフォートゾーンの中でしか力を発揮できません。

 


学校の成績が60点がコンフォートゾーンだとします。


100点とると褒められるかもしれませんが
無意識は「どこか違う」と思い、次の試験で20点を取って調整しようとします。


年収が500万円がコンフォートゾーンだとします。

宝くじに当たってもどうしようもないことに使ってしまいます。


 

年収が1億円の人と500万円の人ではコンフォートゾーンが違います。

 

 

年収500万円の人は1億円の稼ぎ方が重要ではないので

目の前に転がっていても見えていないということなのです。

 

 

夢ドリブンで見えてくることがあります。

 

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現在、ありとあらゆるところに資本主義が張り巡らせていて、大きなシステムを作り上げています。

 

 

システムの中でどう生きるかという人が数多くいます。

 

そこで何が必要になったのでしょうか。

 

 

人生はポジション取りになってしまったということです。

 

システムの中でどうやってポジションをとるか

です。


 

ポジションを取り損なうと大変な目に遭うという社会が出来上がったことも確かだと思います。

 

 

僕もそう思い込んでいました。

 


権力は強力です。

 

 

小さい頃からそうだと思います。

 

○○高校に行こう

といった場合もそこの高校生というポジションを取りに行っているだけです。
その学校の教育方針がいいからという話ではありません。

 


その高校に行けば○○大学の大学生というポジションが取れるというのではないかという期待感です。

 


大学生になれば今度はマシなところに就職できるのではないか

 

というまたポジション取りをします。

 

 

社会人になったとしても同じでしょう。

 

 

最終的にずーっとポジション取りをやっているのが人生になっちゃったということです。

座席争いといってもいいと思います。

 

そしてこう考えます。

 

 

そのポジションを取れなかったらどうしよう

取り損なうと大変な目に遭ってしまう

 ポジション取りが人生の目的



こういう社会になってしまったわけです。

 

 

 

僕も今思うと、そういう考えが自然と身についている感じがしました。

 

無意識のうちにです。

 

 

 

 

ポジション取りの生き方に欠けているものはなんなのでしょうか。

 

 

『つくること』です。

 


仕事をつくる
生活をつくる
コミュニティーをつくる

 

 

日本では高齢化の問題が叫ばれていますが、

問題の本質は高齢者が増えることではありません。


高齢者が増えたから社会が問題を起こしているわけではありません。

 

 

 

それは【サラリーマンが高齢化した】からです。

 

 

ポジションを取ることが人生になっている方たちが高齢化してポジション社会から排除され、

その瞬間に孤立した人間になってしまっていて高齢化していくという問題です。

 

 

『つくる』というのは人それぞれです。
[常識]は必要ありません。

 

 

作ることが頭の中にない人は大変でしょう。

 


メニューの中にポジションが用意されていて

その中のどれかを自分が選択する

 

そういうことしかやったことがない人
その人達の高齢化が問題だと思います。

 

 


そのまま終わっていいですか?

 

 

いいはずがありません。

 

 


『つくる』というのは関係があってつくれます。

 


自分一人で土を捏ねて焼き物を作るぞ!

それで人とは付き合わない!

 

 

と思ったとしても、そこには


土との関係
自然との関係


があるわけです。

なんらかの関係が必ずあり、『つくる』行為になります。

 


『つくる』ということを考えると様々な関係性が見えてきます。

 

人との関係も当然あります。
歴史や文化との関係もあるかもしれません。

 

関係をつくるということはつながりをつくるということでもあります。

 

 


その前段を抜いて明日から「何かはじめましょう」と言ってもうまくいくはずがありません。

目的もなく、会社を辞めて山に篭って修行されても困ります(笑)

 

 

次回の記事で、【自分との関係性】について掘り下げていきます。

 

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人は頭の中で常に秩序を作り出そうとしています。

 

 

現状の自分の生活と感覚とを合致させようとしているのです。

 

合致しないとエネルギーが生まれ、同時に意識が広がり、秩序を回復しようとします。

そこで、人のシステムに間違いを起こす計画・意図です。
 

意図的に人のシステムに間違いを起こします。

 


今の車より、いい車を持っている自分自身
今の家より広くていい家に住んでいる自分自身
実際より多くの収入を得ている自分自身
いつもより遠くへ旅する自分自身

 

 

それを第一人称でイメージするします。
 

 

第一人称の現在形でイメージします。
第一人称の現在形で肯定的にイメージすることができたら頭の中の絵を変えられます。


 

欲しいと思う建物のオーナーに既になっている自分
就きたかった仕事についている自分
お金持ちになっている自分

 

 

未来系ではなく現在形で思い描きます。

現実のイメージを変えるのは現在形の経験的イメージです。
 

 

求めるものを手に入れたと思ってください。
 

本当は手に入っていなくてもイメージします。

自分は手に入れたのだと心の中で思い描きます。

 


では、これを十分に行うとどうなると思いますか?

 

 

欲しいものを手に入れた自分を毎日イメージします。
もう、自分のものになっていて自分の手に入っていると実際に起きたことのようにイメージします。


それを何度も何度も何度も繰り返すことによって頭の中にあるアイデアと現実の自分の姿を近づけます。

 

 

自分はどんな人でどんなものを持っているか頭の中で近づけようとします。
しかし、概念と現実を近づけても実際の状況はまだ変わりません。
 

 

現実はまだそのままです。

 

ところが、優位の絵に変わったときに現実は問題となります。

 

 

新しいイメージができると前のイメージではもう満足しません。
 

 

今より高いレベルにいる自分をイメージすると問題が起きます。

頭の中の仕組みが壊れ、それを修復しようとします。

 

そこで生まれるのがエネルギーとクリエイティビティです。

 

以前の状態に戻るか

収入が増えた新しい状態になるか

 

無意識は関知しません。

 

前の方法でも新しい方法でもどちらでもいいからです。
古い家でも新しい家でも無意識には関係ありません。

 


では、エネルギーをどの方向に使うかを決定するのは何でしょうか?

 

 

古いやり方へ戻るか
新しいやり方へ進むか

 

 

それを決めるのは何でしょうか?

 

正当化や言い訳をつあって古いやり方へ引き戻すか
それとも新しい方向へ進む方法を発明するか

 

 

クリエイティビティとエネルギーの方向を決めるのは何でしょうか?

 

 


それは一番強い絵です。
最も強力な絵です。

 

 

求めている新しいやり方より以前のやり方が強ければ問題が残っていたとしても以前のやり方に戻ってしまうのです。

 

 

イメージをして頭の中の絵を変えるにはその絵が現状より強いものでなければいけません。


 

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