棚田米を食べよう!

心を癒してくれる日本の原風景「棚田」を食べて応援しよう!全国の幻の棚田米を紹介します。


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山形朝日町のヒメサユリ祭り

 

毎年田植えを終える6月初旬に、
町の内外からたくさんの人が

ヒメサユリ咲く一本松公園に集います。

 

僕も楽しみにしている

皆さんと会える集いの場。

一年ぶりにお会いする懐かしい顔が揃ってました。

 

今年はなんと、朝日町のみならず、

全国のゆるキャラ界で売り出し中の

朝日町の非公式キャラクター
 

”桃色ウサヒ”が登場。

 

大盛り上がりに桃色の花を添えてくれました。

 

 

志籐さんも海野さんも元気でした。

しかしサンダル履きですよ。真ん中の人。

 

東京は暑かったのに朝日町は冬の気候。

しまったと思ったが、
靴を忘れた!

 

薄いシャカシャカの下はTシャツだし

寒かったっす。

 

咲き乱れるヒメサユリの花。

 

高山植物だそうで

高地にも見られます。

 

志籐会長の挨拶から始まったヒメサユリ祭り

 

奥にいる方々は棚田ママの会のメンバーさん

今回の食べ物の準備をしてくださいました。

 

 

ウサヒ、あったかそうだったなー

(寒さに震えてた僕)

 

 

寒かったのでお茶を一服

 

大変な人気者です。

 

仕事を終えて何思う?

 

内緒ですが、

隣にいる人は
ウサヒの「中の人」の公式な奥さんです。

 

 

ウサヒの「中のひと」
佐藤コーヘーさん。
産みの親でもあります。

         

 

泊まったのは、佐藤さんが仕掛けた

里山素泊まりの宿

 

松本亭一農舎

 

豪農の古民家をリノベーション

すごく雰囲気のいい

センス溢れる宿です。
 

食事は持ち込み自由

 

町で食材を調達して

宿で食べる

そう、地域循環を考えての宿泊スタイル。

 

ぜひ行ってみることおすすめします。

 

今回もいろんな方々にお世話になりました。
ありがとうございました。

 

(なり)

          

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 十日町の春は遅い。
 

五月の連休時期はやっと田植え準備です。
田中家は苗床づくり

 

更に標高が高い中立山の小暮さんはまだ始動していませんでした。

 

 

 


 

グリーンハウス里見の田中 オサムくんは、ログハウスの屋根敷き作業

風力、太陽光パネルを設置しております。

 

しかし、この人、何でもやるんだね。
米作りも上手です。

 

 

 

残雪の茅葺屋に住む小暮さんは

この冬の力作の

釘を一本も使わないで作った椅子にご満悦です。

この人も何でもやりますね。

 

 

小暮宅に生まれた子ヤギ
 

放し飼いできる環境はすばらしいですね。

 

大きくならないでほしい!

 

大きくなると食べられちゃうよ~

 

 

 

 

 

 

 

フキノトウが出始めています。


パックに見えるのは星峠の棚田

 

 

田中さんや、星峠の山岸さんにいただいた

フキノトウで作った自家製フキ味噌を

栃尾の油揚げにねぎと味噌を挟んで焼いた

 

新潟尽くしの挟み焼き

美味でした。(なり)

 

 

 

 

 

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海を越え、佐渡から棚田米が到着しました。

今回岩首集落限定の棚田米。

佐渡島内からコンテナで本州。
そこから鉄道便~トラック

と積み替えて、当店に到着!
 

1コンテナに30kgが180袋。

これをドライバーさんは一人で手降ろしするのです。
大変な仕事ですね。
大型車で入荷するときは
30kg400~450袋(12トン)を手降ろしです。

お米専門に扱う運送会社が

最近減ってきているそうですが、理解できます。
将来に向けてプロの配送ドライバーは

とても貴重になりますね。

佐渡の棚田米の中で、ここ数年(世界農業遺産選定頃から)

特に岩首地区の人気が高まっています。

 

                    某生協が取り扱いを始めたため、

 価格も上昇しています。


 

検査一等米

岩首地区を指定して、JAに集荷をお願いしています。

 

   (こちらは、新潟十日町市の農業倉庫の様子。

ここで魚沼「星峠の棚田米」を保管してもらっています。)

       写真は倉庫内のほんの一部ですが、
農協の集荷(生産者から玄米を集めて保管すること。)は

                     基本的に市町村単位です。

                販売される精米袋の表示欄の産地区分も

                     ○○県産と書かれていることがほとんどですね。
 

  膨大な量になる収穫時に積み上げられる玄米。

そんな中

一つの町の一つの集落、

その中でも棚田米だけを限定して

集荷・保管することは大変面倒な仕事です。
 

新潟十日町市と佐渡市のJAさんには

無理を聞いていただき感謝しています。

栽培方法は農薬・化学肥料を半分以下に抑えた

「朱鷺認証米」

今年の秋の収穫期に雨続きのため、一等になるのはとても希少です。

そういえば

精米袋(5kg、2kgなど)の表示欄には

等級の表示がありませんね。
せっかく一等米(粒ぞろい。高品質)に格付けされていても
購入者に伝わらないのは

生産者にとっても残念な話です。
 


 

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