凜と美しい収納~片づける勇気

整理収納アドバイザー
心理カウンセラー
 佐原美和


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こんにちは。

大阪の整理収納アドバイザー

佐原美和です。

ご訪問、ありがとうございます。

 

先日は、片づけない家族にイライラから解放されるワークを

お伝えしましたが

 

今回は、「手放すかどうか、決心をつける方法」です。

ぜひチャレンジして欲しいと思います。

 

ウインク「今は使っていないし、

でも手放す決心がつかない」

そんな時は、

 

決心がつかない物を手に取って

ニコニコ「これは、手放しても良い」と、つぶやいてみてください。

 

そして、

ニコニコ「これは、手放しても良い」と思われる理由を

3つ挙げてください。

 

手放したいのに、手放せない時は、

手放さなくて良い理由を探しがちですよね。

 

手放すのは、もったいない気がする、とか

いつか使うかもしれない、とか。

 

その反対をしてみるのです。

 

ニコニコ「そっか。そうよね。手放しても大丈夫だわ」と気づけば

安心して、手放せます。

 

ぜひ、お試しくださいね。
 

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こんにちは。

大阪の整理収納アドバイザー

佐原美和です。

ご訪問、ありがとうございます。

 

先日、バイロンケイティのザ・ワークの

ワークショップに参加しました。

 

私は何でも、片づけに当てはめて、考えてしまうのですが

片づけにも使えると思いましたので

ぜひ、お試しください。

 

家族が片づけないとイライラしますね。

 

これは、

ニコニコ「夫(妻)は、片づけるべき」と考えているから。

 

そこで、この内容をひっくり返します。

 

ニコニコ「夫(妻)は、片づけなくて良い」

 

えー!そんなこと、あり得ない~と思ってしまいますが


世の中には、

ウインク「夫(妻)は、片づけなくて良い」と思っている人もいるので

地球上では考えられない、考えではないと思うのです。

 

次に、
 

ウインク「夫(妻)は、片づけなくて良い」と思う

その理由を挙げてみてください。

片づけるべき、と思っている人ほど

片づけなくて良い、と思う理由は

なかなか、思い浮かばないかもしれませんね。

 

でも、何かあるはずですので

出来れば、3つくらい挙げてみてください。

 

そうすると、

今まで、「こうすべき」にとらわれていたな、と

気づくことが出来ると思います。

 

そして、片づけない、片づけようとしない相手の気持ちも

少しは理解できるかもしれませんね。

 

私は、整理収納が好きですが

片づけで喧嘩するくらいなら

部屋は散らかっている方が良いと思っています。

 

どんなに部屋が片づいていても

住んでいる人同士が、憎しみ合っていては

本末転倒ですからね。

イライラしていたら、自分が損ですね。

ぜひ、お試しください。

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こんにちは。

佐原美和です。

 

4月9日にフォローアップ講座 第2弾

講師・カウンセラー!「伝わる話し方、組み立て方講座」を開催します。

 

名刺交換の時などに

自分のことや、何の仕事をしていて、どんな商品を取り扱っているのかを

手短に、しかも相手に興味を持ってもらえるような

話し方をしないといけませんね。

 

初対面の人に、心に響く、話し方をぜひ学んで下さい。

4月9日(日)12時~13時半(90分間)
会場は、心斎橋駅すぐ
(お申し込みの方に個別にお知らせします)
タイトル「講師、カウンセラー必見!伝わる話し方、組み立て方」
講師 パブリックスピーキング・トレーナー 山田響子
料金 お1人様5,000円
お申し込みフォームは
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSUufeXz



講師 山田響子さんのブログをご覧くださいね。

http://ameblo.jp/speakingkyoko/entry-12243108953.html

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こんにちは。

大阪の整理収納アドバイザー

佐原美和です。

ご訪問、ありがとうございます。

 

よくいただくご質問で

ニコニコ「子供が片づけません。どうしたら良いですか?」

 

お子さんは何歳ですか?とお聞きすると

高校生から成人の方の場合は

本人の課題になりますね。

 

アドラー心理学では、

課題の分離、といって、本人の課題には

介入できない、しない、と考えられていますので

 

困っているようなら、いつでもお手伝いするからね。と

温かく見守ることをお勧めしています。

 

片づけの方法が分からないなら、一緒に取り組みながら

教えてあげれば良いし

収納家具が必要なら、一緒に検討するのも良いでしょう。

 

情報提供することは、構わないと思います。

 

もし、お子さんが片づけなくて、イライラするとしたら、

それは、イライラしている人の課題です。

 

なぜ、お子さんが片づけないとイライラするのでしょうか?

 

ニコニコ「大人になった時に、片づけられないと困ると思います。」

 

困るのは、本人ですね。本人に任せましょう。

困らないかもしれませんしね。

 

ニコニコ「子供が片づけないと親がだらしない、しつけが出来ていない、と

思われるのが嫌です。」

 

将来、第三者から、批判されるかもしれない。

その批判を受けたくないから、子供をしつけるのでしょうか?

 

ちょっと本題からズレて来ていますね。

 

課題の分離。いかがでしょうか?

つい介入しがちですが、イライラした時には

誰の課題か?を考えてみて下さいね。

 

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こんにちは。

大阪の整理収納アドバイザー

佐原美和です。

ご訪問、ありがとうございます。

今日は、本当にただの独り言です。

私は、子供の頃、とても物に対するこだわりが

強かったように思います。
 

母が買ってきてくれた水筒やお弁当箱、
服や靴、全て気に入りませんでした。

この黄色の色がもう少し、明るかったらな、とか

このパンダの顔がもう少し、小さかったらな、とか

 

とにかく、お気に入り!と思えなくて
でも、買い換えてくれないし、気に入らないとは言えないし

とても悲しかったです。

逆に、自分で好きな物を選んで買って良い時は

お気に入りで、とても大切にしていたと思います。
今でも、101匹ワンちゃんの赤い水筒の絵柄を
覚えているくらいですから。

何でこんなに物にこだわるのか、理由は分かりませんが
子供の時は、親に理解してもらえませんでした。

今は、お気に入りだけを身の周りに置いて
スッキリ暮らすことが出来て、幸せです。

そして、それが今の仕事に繋がっていますので
子供の時は、不便な気質でしたが

それも良かったかな、と思っています。
 

物に対するこだわりは、前よりは

少なくなったように思います。
年齢を重ねて来て、柔軟になってきたのでしょうか。
 

それでも、やはりキーホルダーとか

携帯ケースとか

よく使う物は、こだわってしまいますけど。
 

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