昨日は音楽関係の友人でもある、Ken-Gが
中国に転勤になるということで、MPJ で送別会。
彼の人徳だろう、沢山の人が集まって、久しぶりの顔にも会えてよかった。
連絡したらいつでも会える人でもこういう機会がないとなかなか会わない。
もう来週から行くということで今は準備でバタバタしているらしい。
最低2年間は向こうに滞在することが決まっている。
まあ、栄転ということで喜ばしい事ではあるけど。
Ken-GとはMPJを通してもう10年以上もの付き合いになる。
最近はあまり会う機会がなかったけど。
メインの仕事以外の空いた時間で音楽活動を行っている。
最近は自分でレーベルを作ったり、女性ボーカルのプロデュースをしたりと
精力的に活動している。
音楽をメインの仕事にしてないくても、活発に好きな音楽活動ができるという
いい例だと思う。
昨日久しぶりの友人が言ってたのは
「本来、音楽ってその為に生計を立てたり、売ったりするというより、
自分の好きな音楽を発信していくことだから、商業的に成立するのは無理があるんだよね」
みたいなことを言ってた。
若いミュージシャンは皆そういうことで、悩んでもがいているのが現実だよね。
なるほどなぁと思う反面、
一握りでもそういう成功できるという夢があるから皆頑張っていると思うので、
本当にやりたい仕事を貫いてほしいと思う。
話を戻すと、
今回赴任先が中国ということで、インターネットの制限がかなりあるらしい。
今後はPCノートで音源もソフトを揃えて、中国で制作活動をしながら、
日本とやりとりをしていくということ。
そういう時代になったんだよね。
世界のどこにいても音楽制作をできる環境。
~ハワイで気持のいい風に吹かれ、輝く太陽のもと、
1曲書いて、東京にMP3で送信!~
みたいな、生活、、、ないか。。
でもそう考えるとKen-Gのこれからの生活もまんざらではない。
まだまだ発展途上の中国で世界を見ながら、いい音楽を作ってほしい。
Ken-G。
将来の大いなる野望も聞けたし。
また2年後に会おう~
うぅ~、一緒に写真撮るの忘れた。。



