流星群の剣

カイシン便利サービス 田村 将のブログです。


テーマ:
押忍。



お疲れ様です。



便利屋のしょうちゃんです。



早速ですが今日は気分をちょっと変えて、”ムカツク警察”から不当な職務質問を受けた際の撃退法を実際の動画を通して分かりやすく解説していきたいと思います。







―――職務質問。



皆さまは受けたことがありますでしょうか?



私自身は大人になり、”超・まっとうな人間”として更生し大手を振って歩けるようになってからは数えるほどしかありませんが、少年の頃はそれこそしょっちゅうありました。







そこで頭に来るのが警察の態度です。



例えば、ここに10人の警察がいたとすれば、その内の4割が”普通の警察”で3割が”いい警察”、そして残りの3割が”ムカツク警察”という比率になります。



もちろん警察の立場も理解できますし、見た目から勘ぐられるのは慣れているので、相手が”普通の警察”や”いい警察”であればこちらも素直に応じますが、”ムカツク警察”ならば絶対に応じたくはないというのが人情であります。



では、まずはこちらの動画からご覧ください。







はい。



ありがとうございます。



非常に分かりやすいですね。



ご覧の通り、この動画はこれまで当ブログにも登場している”例のあの人”から実際に撮影したものを頂いた貴重な映像なのですが、ここで本人から聞いたいくつかの重要なポイントを押さえていきたいと思います。



1、まず職務質問を受けた際、なるべく早く証拠保全の為に動画を撮影すること。

(※警察官は職務執行中であれば肖像権がないので、勝手に動画を撮影しても違法ではないということです)



2、立ち止まらないで歩き続け、警職法による、任意での職務質問をする上での正当な理由を述べさせること。逆にいうと、述べられない場合は拒否出来るということですね。



そして、3、ここが一番重要です。最後の絞り文句、”コレ、YOUTUBEにアップするから”。









”コレ、YOUTUBEにアップするから”。









はい。



ありがとうございます。







これでいつ”ムカつく警察”から職務質問を受けても安心・安心ですね。









めでたし☆



めでたし☆



ワッハッハー



ワッハッハー



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押忍。



お疲れ様です。



便利屋のしょうちゃんです。



皆さま、いかがお過ごしでしょうか。



相も変わらず日中は30度を超え、寝苦しい暑さが続いておりますが、しかしこんな時こそ冷たいビールは最高ですね。



(なんのこっちゃ)



さて。



本日はお待たせ致しました。







そんな寝苦しい暑さも稲川淳二張りに吹っ飛ばす、背筋の凍るようなゾッとするお話です。



題して2016年、夏休み特別企画『しょうちゃんのお化けの出てこないゾッとする話。パート2 (練馬・悪霊編) 上 』!



是非、ご家族そろってジブリやドラえもんの映画を見るような感覚でご覧になって頂ければと思います。



では、



始まり、



始まり~☆









         ※        ※         ※         ※








―――1996年。 冬。 東京・葛飾。








「とりあえず、その”HEADS”って看板だけ早めに外しておいてくれってさ」



白い息。



高校の友人で葛飾区に住んでいる神崎(仮名)が、私(17)がまたがる250CCのエストレアというアメリカンタイプの改造バイクを指さし、いいました。



「・・・・」



前輪の泥除け部分にまるでモヒカンのようにそそり立っている金属プレート。



横から見るとそこにはローマ字で『HEADS』と書かれていました。









―――『HEADS』。葛飾区にある有名バイカーチーム。









神崎を通して『ヘッズ』の者からバイクを買った私は返事の代わりにアクセルをひとつドルンッと吹かしてやりました。



「わかってるって、神崎。面倒くせーことになんのはおれも嫌だからよ、明日にでもちゃんと外しておくよ」



「頼んだよ、※タムコ」



※高校の友人はオタク系も含め、基本私のことを皆”タムラ”と呼びますが、この神崎のように一部の者は”タムコ”と呼びます。



私たちはお互いの拳をガツンッとぶつけ合いました。



その時、背後からドルンッ、ドルンッという、さらに重低音のマフラー音が聞こえてきました。



「※ショーイチ、イクちゃんたち、光が丘団地で集まってるらしいよ。早く合流して軽くバンボー(暴走行為)しに行こうよ」



前輪を前に付き出してチョッパー型に改造したスティードという、400CCのアメリカンバイクにまたがった黒原がドルンッドルンッドルンッ、となおも執拗にアクセルを吹かしながらいいました。



※また、黒原やNケンなど”タムラ”でも”タムコ”でもなく、私のことを”ショーイチ”と呼ぶごく少数派も。



ちなみに黒原は今では髪をすべて剃り上げてスキンヘッドですが、この時は金髪のロン毛でした。



白い息。



黒原の携帯には一体誰から何の用事でそんなに掛かって来るのか、それこそ入れ代わり立ち代わり色んな奴らからひっきりなしに電話が掛かって来ていました。



「じゃあ、神崎。おれらそろそろ行くから。マジ、ありがとね。『ヘッズ』の奴にもよろしくいっといて」



私はそういうと、首にかけていたマフラーで口元を覆い、ポケットから取り出した軍手を装着しました。



「了解。気を付けてね。フフッ、いきなり事故んないでよ」



「わーってるって。んじゃ、また連絡すっから」



私はいって、ギヤをニュートラルからローに落とすと、黒原を含む練馬からやってきた他の4人の仲間たちとともに下手くそなコールを切りながら走り去っていきました。



一路、地元・練馬に戻る為、環七を高円寺方面に爆走します。



その日は比較的空いていたので、イクちゃんたちが集合しているという、練馬・光ヶ丘団地に着くまでにそれほどの時間はかからなかったように思います。



「・・・・」









―――イクちゃん。









通称・イクイクイクちゃん。



S53年世代、私たちの代で練馬・光が丘周辺エリアの”顔”ともいえる男。



またの名を人轢きのイクちゃん。



私たちが集合場所とされていた光が丘団地に着くと、すでに10数人の仲間や後輩たちに囲まれてそこにいたイクちゃんはやはり遠目からでもプロ(893)の風格を漂わせていましたが、いつも通り穏やかでいたって上機嫌でした。





※右が当時(17)の私。左がその頃のイクちゃん。

(画像提供・光が丘の先輩〇くん。〇くん、あざっす☆)



さらに突っ込んだことを言うと、このイクちゃんは私たち練馬のグループが後に『トップJ』の幹部で明大中野出身のMくんに目を付けられ、やらされることになる下部組織・結局私が尊師をやる羽目になるあの『練馬サリン』に合流していくことになります。



そしてさらにさらに突っ込んだことをいうと、”人轢きのイクちゃん”の由来はその数年後に練馬の川越街道で勃発するあの『練馬VS足立』の喧嘩において、自ら所有するプレジデントで敵側に突っ込んでいったという、輝かしい伝説を持っているからなのです。







さて。



ところでつかぬことを訊きますが、皆さまは”悪霊”というものを聞いたことがありますでしょうか?



ふっ。



もしかしたら私のいう、いいえ、練馬区民の思い浮かべる”悪霊”と皆さまが思い浮かべる”悪霊”はちょっと違うのかもしれません。



『悪霊』とは、練馬で代々続いている武闘派の暴走族の名称で、私の世代ではちょうどチーマーが台頭していてやる者がいなかったからなのか、練馬で『悪霊』を名乗る者はいませんでしたが、”上”と”下”にはそれぞれそれなりの人数がいて、私の知る限りどの世代も好戦的で危なく、まさに”悪霊”のような連中でした。



そして、そんな危険極まりない『悪霊』のOBである”上”と、そしてその後、時代の変化でさらに凶悪化していくことになる今度は『悪霊』の”下”の世代の連中と、それぞれ数年の時を得て別件で揉めることになろうとは、まさかこの時の私が知る由もありませんでした。



そして、まさにその”まさか”のその時が刻一刻と迫ってきていたのです。









―――私たちが光ヶ丘団地でイクちゃんたちと合流してから30分後。









「ショーイチ!逃げろ!逃げろ!」



私がついさっき買ったばかりのバイクで気分良く目白通りをバンボーしていると、今度は先頭を走っていた私のエストレアを黒原のスティードが物凄い勢いで追い越していきました。







「あっ!?なに!?聞こえねえよ!」



私が耳に手を当ててそういうと、黒原は後ろ!後ろ!後ろを見ろという、ジェスチャーをしてそのままイクちゃんをケツに乗せたまま風のように走り去っていってしまいました。



イクちゃんは途中どっかの工事現場からかっぱらってきたのか、交通誘導で使用するライトセーバー型の赤いライトを持っていましたが、よく見ると私に向かってそれでサヨナラをいっているようにゆっくりと振っていました。



「・・・・」



そして、その間にも血相を変えた他の仲間やイクちゃんの後輩たちが物凄いスピードで次々と私のバイクを追い越していきました。



中には大通りから脇の細道に入っていく者、方向転換して突然Uターンしていく危なっかしい者も。



まさに蜘蛛の子を散らしたような大騒ぎです。



その様子からただ事ではないことが起きていることがようやく分かり、何気なく後ろを見た私はさかなクンばりに”ギョッ”としました。



「!」







見ると、谷原の交差点方面からフルスモークのワンボックスに箱乗りして、金属バットや鉄パイプを手にしたジャージ姿のイカつい輩どもが物凄い勢いで私たちを追ってくるところでした。



「てめえら、勝手にどこ走ってっと思ってんだ、おらぁっ!」



その正体は後に分かるのですが、彼らはご苦労なことにこんな深夜遅くまで練馬をパトロールしていた『悪霊』のOBたち、つまり『悪霊』の”上”だったのです。



「!」



私が彼らの存在に気付いた時にはもう手遅れでした。



「痛でっ」



後頭部にガツンッという、硬い衝撃を受けました。



「・・・・」



ワンボックスの助手席で箱乗りしていたリーダー格でキャップを逆さに被った男が追い越しざまに私の頭を鉄パイプで引っ叩いていったのです。



男はこうした行為に良く慣れているようで大して興奮した様子もなく、煙草をくわえて涼し気な顔をしていました。



「!」



異変に気付いたのはその直後のことでした。



現実とは実に酷なものです。



私のバイクはあろうことか、まさにこのクソのような最悪のタイミングでエンストしてしまったのです。



「はっ!?」



慌ててエンジンを掛けようと、セルボタンを押したりキーをひねったり、とにかく思いつく限り色々試してみても、何故か急に呪いをかけられてしまったかのように突然ウンともスンともいわなくなってしまった私のバイク。



クソ腐れバイク。



超・クソ腐れバイク。



「はっ!?なんでだよ!おい、このやろっ!」



周囲を見渡すと、今まで一緒に楽しくバンボーしていた他のメンツは綺麗さっぱりどこにもいなく、私は目白通りの寒空の元、その場に1人ポツンと取り残されていました。



風が吹き、枯れ葉が遠くに舞っていきました。



「・・・・」



我に返り、再びガッシャン、ガッシャン、キックを蹴りながらもやはり一向にエンジンのかからない役立たずのクソ腐れバイク。



超・クソ腐れバイク。



瞬間、黒原のケツに乗ったイクちゃんがゆっくりと私に向かってライトセーバーを振りながら走り去っていった先ほどの光景が脳裏に浮かびました。



「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・・・、やべえ・・・・」







その時ですっ!



前方で急ブレーキを踏む、かん高いタイヤ音が聞こえてきました。



「おっ、あいつ、止まってね?」



「マジだ、止まってる」



「よしっ、捕まえろ捕まえろ」



「何やってんだよ、行け、行け、行け、行け、行け。早く行け。とっ捕まえろ、K」



ワンボックスの後部座席が開く音。



それも2回聞こえてきました。



「・・・・」



見ると30メートルほど先、ちょうど中村橋の辺りで路肩にハザードを炊いて車を停車し、中から『悪霊』のOBがゾロゾロと金属バットや鉄パイプを片手に4、5人降りて来るところでした。







「はぁっ、はぁっ、はぁっ、やべえっ!マジで、やべえっ!」



ゼイゼイいいながらエンジンを掛けようとしても、さっき買ったばかりの役立たずの超・クソ腐れバイクは”悪霊”の呪いにかかってしまっているせいか、ウンともスンともいいません。



ウンともスンともいってくれませんでした(泣)。



「オラーッ!」



次の瞬間、今度は顔面に熱くて重い衝撃を喰らいました。



―――ドガッ!



「痛でっ」



あまりの衝撃に耐えきれず、私はそのまま美しい弧を描きながら真後ろに吹っ飛ばされました。



地面にバイクがなぎ倒される、ガシャーンッというクラッシュ音が辺りに響き渡りました。



「てめえら、どこのモンだ、こらっ!」



ジャッキー・チェンばりに超クリーンヒットのNISEな飛び蹴りを私に喰らわせた坊主頭でジャージ姿の男がひどくドスの利いた声で怒鳴りました。



「ぐっ・・・・」



訳も分からないままいきなり鉄パイプで頭を引っ叩かれ、今度は顔面を蹴り飛ばされ、挙句の果てにはさっき買ったばかりの大事なバイクをひっくり返される、この粗大ゴミを扱うようなあまりにもひどい非人道的なクソのような扱い。



コメカミの辺りで何かが切れる音がしました。



次の瞬間、両目から炎を噴出し、激しい怒りによって我を失った私は江頭のような俊敏な素早さで立ち上がると、坊主頭の男に向き合い怒鳴り返しました。







「てめァーっ!何してんだ、ゴルァー!」









...to be continued☆(下に続く)







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押忍。



お疲れ様です。



毎度、ご無沙汰しております。



便利屋のしょうちゃんです。



実はつい最近、ホンダのPCX150というバイクを購入させていただきました。



男・タムラ、新車35万円、杉並の安売り番長・『シノサイクル』で”炎の現金一括払い”です。



ありがとうございます。



これもひとえに日頃から『カイシン便利サービス』をご贔屓にして頂いている皆さまのお蔭です。



またこれもつい最近、いつ仕事がなくなっても食いつないでいけるよう、いつまでも保険として残しておいた廃品回収用のCDを再生するオーディオもようやく純正の姿に戻してやることが出来ました。















おっと、失礼。








ありがとうございます。



これでようやくラジオが復活し、10年ぶりにナックファイブ・リスナーに返り咲くことが出来ました。



思えば今からおよそ3年以上前、何の資金も後ろ盾もなく、埼玉方面にある同業他社『らくだ暮らしのサービス』様の元で行儀見習いとして一か月間ほど働かせて頂いたのち、独立して手探りで始めた便利屋業。



初めの頃は仕事などある筈もなく、業界用語で”ラッパ”と呼ばれるスピーカーを搭載した軽トラに乗り込み、フェイスブックで知り合った風水鑑定士、福岡和昭氏にいわれるまま”運気のいい方角”の街に半ば半信半疑のまま地図を頼りにノコノコと出向むいていき、







くそ憎たらしい現地のお子さんに小石を投げられながら、プロ(893)並みに縄張り意識の高い現地の婆あに110番通報されながら一か八かの廃品回収をして、なんとかその日その日の日銭を稼ぎ、少しずつ少しずつ一生懸命、汗水鼻水垂らしてお客様を”Get!”して参りました。



ううっ。。



ありがとうございます。



お蔭様で今日では依頼が入っても大変だからなるべく自分ではやりたくはない仕事は提携している協力業者様に任せ、不用品回収や植木の剪定、または自分の冒険心をくすぐるような特殊案件など、楽しくて儲かりそうなおいしい仕事をたまにすれば良いところまでに出世させていただくことが出来ました。



安心してください。



















ちゃんと納税もしていますよ!
























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2016年7月某日。都内某所にて、※中野病院クラスの妖気が漂う”アブナイ廃墟”での草刈り、及び、除草剤の噴霧作業。































































※中野病院とは、かつて中野区に実在した都内でも最恐クラスの心霊スポット。



鬼太郎ばりに特に強い妖気を感じたところ、また場所を特定されてしまうような写真は敢えて撮りませんでしたが、作業中まったくの無人にも関わらず、結構な頻度で濃厚なオバハンの気配とお熱い視線をバシバシ感じていました。



無人の筈である、この昭和のホーンテッドマンションのようなお宅の中から・・・・。









「・・・・」








やだねったら、



やだね~♪








やだねったら、



やだね~~♪♪♪♪





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