流星群の剣

カイシン便利サービス 田村 将のブログです。


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おまえら、人が視力落ちてキツイっていってるのに、相変わらずちょっと目放すとすぐ匿名だから誰にもバレないと思って練馬ディスりやがって。



練馬ディスってんじゃねえぞ、コラ。



あと、ニートのおまえらと違ってこっちは仕事もしてるんだ。



クソみたいな仕事の写真だろうが、たまには仕事の写真も載せさせろ。



さもなくばおれにお布施を寄越せ。



たんまりと。



何回もいっているようにまず空気を読め。



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おまえらにそこまでいわれたら仕方ねえ。





バンッ!(※机を叩く音)



じゃあ、次回は『キョクトー』戦の最終章にしてやるよおぉぉー!!











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―――S53年世代、千葉の怪物・市川竜太郎(仮名)。









いつもタムラの結晶ともいうべき、当ブログ『流星群の剣』を見てくださっているNICE・ガイとNICE・ウーマンの皆さま、お疲れ様です。



便利屋のしょうちゃんです。



本来であればたまに頂戴する皆さまからのご要望通り、もう少し頻繁にブログを更新したいところなのですが、当方1年半ほど前に出場したアウトサイダー第34戦において眼窩底骨折になって以来、視力が著しく低下していて正直なところを申し上げますと、こうした執筆活動をする上でなかなか困難な状況に置かれております。



なので、毎回毎回お待たせしてしまっていて大変恐縮なのですが、どうか長~い目で見守って頂ければ有難いかと☆



そのように思います。







よしなし☆









―――さて。



実は中学生当時、私にはこれまでの東京アウトローズ(中学編)第一話から第四話に登場してくる練馬の宿敵・恐怖の『キョクトー中』とは別に、ある意味それ以上に恐ろしくて厄介な存在がいました。







それは、学校の教師たちです。



中でも、私が中1と中3の時担任だった数学担当の花木(仮名)と中2の時担任だった国語担当の若林(仮名)は特にイケイケで、私やリクオ、それに黒原やジョーサンを含むその他大勢の素行の悪い男子生徒たちからは鬼のように恐れられていました。








「タムラ、この光っているのは何だ?」








ある日の授業中。







毎度、死ぬほどくそつまらない数学の授業中。



しんと静まり返っていた教室内に突然神経質そうで滑舌のいい声が響き渡りました。



それは中学生の私(14)にとって、まさに”将軍さま”の位に位置する絶対的な権力を持つ男。













―――担任の花木の声でした。









机の前に教科書を立て、一生懸命勉強をしているフリをしながら実はノートにフリーザの落書きをしていた私は凍りつきました。



花木はまるで不思議なものを見るような目で私の前髪をいやらしい手つきで触っていました。



授業は一時中断し、他の生徒たちが好奇の視線でこちらを見ていました。



私は恐怖のあまり、長年虐待をされている子犬のように足をプルプルと震わせていました。



「ム、ムースです・・・・。ギャッツビーの・・・・」



震える声でようやく答えると、嫌な間が空いたのち、花木は静かにそして有無をいわさぬ口調でいいました。



「水道で洗ってきなさい」



「はい・・・・」



私は花木にいわれるまま、席を立ち教室を出ていきました。



途中何気なく振り返ると、花木は何事もなかったようにケツをプリプリとさせながら教科書を片手に黒板の方に戻っていき、またくそつまらない数学の授業を再開しました。



教室の前にある水道で仕方なく私が頭を洗っていると、横の男子トイレから今にも脱げそうなほど学生ズボンを”腰穿き”し、えらく派手な格好をしたガラの悪い男子生徒が出てきました。



その男子トイレからはほのかに煙草の匂いも漂ってきます。



「マサ〇シじゃねえか。おまえ、こんなとこで何やってんだよ?」



私は学ランの下に着ていた白いTシャツで濡れた頭を拭きながらその男、一コ下の通称・ダンカンにいいました。



ここは校舎の4階。



3年A組~C組までのクラスが入っていて、このダンカンのような2年生が来るようなところではありませんでした。



「いや、今体育でかったるいんでトイレで一服してたんすよ。ショウくんも吸います?」



ダンカンはセブンスターのパッケージをこちらに向けると、全く悪びれる様子もなくいいました。



「アホか。こんなとこで煙草なんか吸ってバレたらそれこそ花木に殺されんだろうが」



私は周囲を警戒しながらダンカンにいいました。



「全然余裕っすよ。自分、あいつに文句なんかいわれたことなんか一度もないっすよ」



「ふんっ。笑わすな。おまえと違っておれはまだ諦められてねえんだよ」



実際、このダンカンに限らず、後輩や先輩の中にはそれこそ本格的なヤンキーの恰好をして通学する生徒もいましたが、私たちの代はこの花木や若林らイケイケ教師の”睨み”のせいで、憧れのボンタンを穿くことはおろか、髪を染めたり整髪料をつけることすら絶対に許されなかったのです。



無論、そうしたルールを破ったり悪事がバレたらそれに見合った恐ろしいペナルティが課せられることになります。







放課後、校舎の二階にある第二理科室などの人気のない寂しいところに呼び出され、相撲部屋の”可愛がり”的な体罰とともにくだらない説教を永遠とされる羽目になるのです。



今思えば少しは反抗しても良さそうなものですが、私には小学生時代に培った剣道の武士道精神の影響か、目上の人間には決して逆らわないという美学があったため、意外にも教師たちに反発することは一度もなかったのです。



「じゃ、ショウくん、自分そろそろ失礼しますね。さぁ~て、おまんこおまんこ」



「ケッ」



生意気にもこれから他の中学の女子生徒と交尾をしに行くという、羨ましい身分のダンカンとそこで分かれ、私が教室に戻っていくと、くそつまらない数学の授業は一時中断していました。







話題は私たち3年生が来月行くことになる京都・奈良方面の修学旅行の話に。



「タムラ、ちゃんと頭洗って来たか?何度も同じことをいわすな。学校に整髪料、その他をつけてくるんじゃない」



私が濡れた頭のまま自分の席に着くと、Sっ気の強い花木がさらに念を押してきました。



「はぁ・・・・」



(ムースつけてたくれえでガタガタ抜かしてんじゃねえよ、このモアイが!)とは、もちろん口が裂けてもいえませんでした。



「よし。それより今、来月行く修学旅行の話をしてたんだけどな、おまえくれぐれも他校の生徒とトラブルを起こしたり、何かやらかしたりするんじゃないぞ」



そういうと、花木は掛けていた眼鏡の位置を中指で直しました。心なしかその瞬間、奴の眼鏡がキラーンッと一瞬光ったような気がしました。



「わ、わかってますよ。そんなことくらい」



私がそういうと、前の方の席に座っていたK太郎(仮名)が間髪入れず、いいました。



「いいや、絶対こいつなんかやらかす!先生、タムコさっき他の中学の旅行生みんなおれがぶっ飛ばしてやるっていってたよ!」



K太郎が冗談交じりにそういうと、教室内に笑いが起こりました。



「本当か?タムラ」



それを真に受けた花木の眼鏡がまたも一瞬光りましたが、私は慌てて否定しました。



「ふざけんなよ、K太郎てめえ。先生、K太郎のデマっすよ、デマ。そんなのデマに決まってんじゃないですか」








―――K太郎。








勉強も学年トップクラスでスポーツも万能。ただしかなりのお調子者でいい加減なところがあり、そのキャラクターはふざけていてなかなか面白く、私とは妙にウマが合う男でした。



「さあ、さあ、旅行の話はここまでだ。授業を再開するぞ」



花木はそういうと、再びくそつまらない数学の授業を再開しました。







すると教室内に「ええ~っ」という、生徒たちからのため息が漏れました。



ケツをプリプリさせながらムキになってどうでもいいことを一生懸命黒板に書いていく花木を尻目に私は再びフリーザの落書きを始めました。









「・・・・」








私はこの時知る由もありませんでした。








まさか、自分がS53年世代の県内で間違いなく5本の指に入るであろう、超人的な強さを持ったあの千葉の怪物・市川竜太郎と京都・奈良方面の修学旅行中に激突することになろうとは。









知る由もありませんでした。


















...to be continued☆(下に続く)




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2016年8月某日。都内某所にて、※中野病院クラスの妖気が漂う”アブナイ廃墟”での鉄くずや廃プラ、木くずやガラなどの不要品回収。































































※中野病院とは、かつて中野区に実在した都内でも最恐クラスの心霊スポット。



鬼太郎ばりに特に強い妖気を感じたところ、また場所を特定されてしまうような写真は敢えて撮りませんでしたが、作業中まったくの無人にも関わらず、やはり前回と同様、いやむしろそれ以上に結構な頻度で濃厚なオバハンの気配とお熱い視線をビシバシ感じていました。



無人の筈である、この昭和のホーンテッドマンションのようなお宅の中から・・・・。








「・・・・」








やだねったら、



やだね~♪








やだねったら、



やだね~♪



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