英語の「言の葉」を感じて。~英語学習者と教育者へ、ハイレベルな英語を~

カリフォルニア在住の英語コーチが語る英語論。ネイティブの言語観、文化観、生活観、価値観、宗教観など言語に欠かせない要素も大事に、心から湧き出る英語を。

お手軽なフレーズ暗記や頭でっかちな英語学習ではなく、

堅実に根を張り幹を育て、枝を自由に張り、
青々とした葉を風に躍らせる。

そんな質の高い英語に関するComprehensive なサービスを、
英語学習者と教育者へ提供中。


NEW !
テーマ:
【英語勉強中】辞書の使い方。


おはようございます。英語を教えながら
英語の先生の先生をしています、ミツイです。



英語学習者のみなさん、辞書の使い方は工夫していますか?


まだまだ辞書を手放せなかった学生時代、
私は「自分が何をしている」で辞書を使い分けていました。


例えば、授業中にどうしても分からない重要単語が出た時
電子辞書の英和辞典を使っていました。

英語リーディング自体を勉強している時は
紙の英和辞典を使っていました。

他教科の勉強で、内容をシッカリと把握しないといけない時は
電子辞書の英和辞典を使っていました。

英語ライティングをする時は
紙の英英辞典と類語辞典を使っていました。


時間をかけられない時、
学んでいることが「英語自体」以外の時は、
極力自分の負担を減らすために電子辞書を活用し
「英語自体」を学んでいる時は紙の辞書を使用、が基本でした。



電子辞書の良いところは、やはり「速い検索が可能」なこと。
それから単語の発音確認が出来るのも良いと思います。

(ただ気をつけなければいけないのが、米英単語というのは
文章内で前後する他の単語や内容を強調したいかどうかなどの
外的要因によって、発音方法が異なることもある、ということです)


紙の辞書の良いところは、調べている単語だけでなく
その関連単語の情報までがほぼ全て一度に得られる、ことです。
実は「紙をめくる」という行為自体も脳に良いんです。


英和辞典や和英辞典の良いところは、電子辞書と同じように
「手軽」なことですね。
現実には一つの言葉を他言語の一つの言葉に置き換えるという
単純作業はあり得ないことなのですが、「とりあえず」という感じで
意味がサッと伝わることが多いです。 便利です。


英英辞典は、より正確に単語使用を図る際に必要です。
単語を「訳語」として理解するのではなく、
「その単語そのもの」として理解していくのです。


類語辞典は、より洗練された単語使用を図る際に必要です。
自分の表現したいアイデンティティや書いている文章の立ち位置を考え
それに合わせた単語をことこまかく確認し、選択していけます。



もちろん、ご自身に1番合ったやり方を探すのが良いのですが
電子辞書(英和or和英)だけしか使用していない人や
インターネットで検索しちゃいますという人。。!
実はそれ、効率の良い勉強法ではないんです。

なぜかって、それは「その場しのぎ」の単語チェックでしかなく
「後の英語力向上につながる単語チェック」ではないのです。


1)辞書の紙をめくるという行為、
2)調べている単語の周りにある単語や使用例を見るという行為、
3)類語辞典と英英辞典を駆使して
ニュアンスが微妙に違う単語を吟味し、自分の伝えたいことに
より適確な単語はどれだと見極めようとする行為、

どれも「一手間」かかることですが
こうやって「一手間」かけてあげることが
実は英語力向上には大事なことだったりする
んです。


でも、やたらめったに英英辞典を使って
調べた単語の説明に使われている他の単語が分からない。。
だからその単語を調べる。。などと

辞書使いのループにはまってしまうのも困りもの。
時間がもったいないですよね。


ですので、普段から
せめて時間の許す時や英語自体に向かっている時には
意識をして「どう辞書を使うのが1番効率的かな?」と
考えるようにしていてください。

そして、自分なりの辞書活用法を見つけ出していってください。


そしてそして、時間のある時や英語自体に向き合っている時くらいは
少し丁寧な辞書使用をするようにしてみてくださいね。




Happy Learning & Happy Teaching!!



こちらの教材作りの際も、生徒役をしてくださった
連盟本部の美佐紀さんが、上手に辞書を使うことで得られる
「英語の深さ」に感動してくださっていました。




    
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テーマ:
【米国大学留学】10:夏休みの過ごし方。


おはようございます。英語を教えながら
英語の先生の先生をしています、ミツイです。


2002年~2007年のお話です。


夏休みの過ごし方は
留学生のみなさんそれぞれでしょうが
私は、振り返るといろんなことをしていました。


image


1年生が終わった後の夏休みは
コロラド州の大学で夏学期の授業を取っていました。


アメリカでは
自分の在学している大学の卒業単位に換算されるかを
確認する必要はありますが、

それさえクリアすれば(または気にしないようであれば)
ほとんどの大学で授業を取ることが出来ます。

さすがに私立大学となるといろいろと条件があるのでしょうが。


なので、編入をせずに
例えば夏の間だけ、1学期間だけ、1年だけ、と期間を決めて
他大学で授業を受けることも可能なのです。

良いシステムですね。

ちなみに、大学院レベルになるとそうはいきません。

大学院では
特定の教授について研究を行っていくことがメインなので
(修士号レベルであっても)
在籍大学院で全ての授業を取ってほしい、という
プログラムが比較的多いからです。


2年生が終わった後の夏休みは
夏学期の授業を1つ取りながら
在籍していたモンタナ大学の教授が行っていた
留学プログラムでインターンシップをしていました。

その後日本に一時帰国をして
塾講師のバイトをしたりもしました。
(教えていたのは、算数と国語と英語。)


この夏、本当は東海岸の学校で住み込みで教えるという
プログラムに参加しようと思っていたのですが

直前に身体を壊していたので
親に心配され、負担が少なくなるように
在籍していた大学で出来る活動をすることにしたのでした。


3年生が終わった後の夏休みは
前年度と同じ留学プログラムで再度インターンシップを。

この時は、長期・短期プログラムの
マネージャー兼英語講師をしました。
(前年度はアシスタントマネージャーでした。)

この夏には両親が初めてモンタナ州に遊びに来て
楽しい時間を過ごしたりもしました。


4年生が終わった後の夏休みは
前年度、前々年度と
同じ留学プログラムで再度インターンシップを。

上司が新たに始めていた研究にも携わらせて頂きました。

そして、この夏に大学院進学のために
南カリフォルニアへ引っ越しをしました。


アメリカの大学の就職活動は、日本のそれと大きく異なり
卒業する直前に行うことがほとんどです。

でも、卒業後にアメリカでの就労経験を積まずに
日本にすぐ帰国し、日本企業で就職を希望する留学生は
日本の就職活動の時期に合わせて一時帰国をし
就職活動を行ったりしていました。

卒業して帰国をしてから、就職活動を行っていた人もいましたが。


ちなみに、
大学院1年目が終わった後の夏休みは
モンタナ州へ里帰りをし、
またまた同じ留学プログラムでインターンシップ。

同時に、日本人学生用の英語教材開発プログラムの
ディレクターもしていました。

大学院在学中は教授のアシスタントとしても働いていたので
カリフォルニア州に戻った直後から、そっちの仕事も再開していました。


大学院2年目が終わった後の夏休みは
再度モンタナ州でインターンシップをしたのですが
その時は短期留学のみを担当しました。
英語教材開発プログラムの仕事も続いていました。

同時に南カリフォルニアにて
仕事を探さないといけなかったので大変だった覚えがあります。


なんだかいつも忙しい夏休みを送っていた気がします。

でも楽しかったです!


学生時代って
人生の中でも勉強だけに没頭できて、特殊な時間なので

現留学生、そしてこれから留学生をする人にも
たくさん悩んで計画を立てて
有意義な夏休みを送って欲しいと思います。




Happy Learning & Happy Teaching!!



◆ミツイの留学話も聞ける「未来型教育」の対談はこちら



    
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【グローバル意識】契約社会、それは誠実さの表れでもあります。

 

 

おはようございます。英語を教えながら

英語の先生の先生をしています、ミツイです。


 

英語を教えていると
Miranda Warningについて質問を受けることがあります。

Miranda Warningというのは
アメリカ合衆国憲法にて確立されている法手続きであり、
警察が被疑者に対して取調べなどをする際に
事前に伝えておく必要のある告知のことです。


各自治体によって違いはありますが、
以下の内容が全て被疑者に伝えられていることが必須です。

You have the right to remain silent. Anything you say or 
do may be used against you in a court of law. 
You have the right to consult an attorney before speaking 
to the police and to have an attorney present 
during questioning now or in the future. 

If you cannot afford an attorney, one will be appointed 
for you before any questioning, if you wish. 
If you decide to answer any questions now, without an attorney 
present, you will still have the right to stop answering 
at any time until you talk to an attorney. 
 
Knowing and understanding your rights as I have explained 
them to you, are you willing to answer my questions 
without an attorney present?

 

また、移民相手の場合やメキシコとのBorderである州では

If you are not a United States citizen, you may contact 
your country's consulate prior to any questioning.


と言われ、
更にはきちんと英語を理解しているかの確認もされるようです。


 
これを知ると
「やっぱりアメリカって契約社会!怖い!」
と、仰る方が多いのですが、私は違うように感じます。


Miranda Warningでは

これから警察を含む人間に質問される内容、
そしてそれに対してあなたが答えることは
裁判にて「あなたの実際の発言」として認識され、
それは時に、あなたにとって不利なことになり得ます。

ですから、弁護士を雇うまで
質問に答える必要はありませんからね。

もし弁護士を雇うことが出来ないのであれば
適切な弁護士が付きますからね。

もし弁護士がいない状態で質問に答えるとしても
聞かれている質問を途中で止める権利、
質問に答えることを途中で止める権利があなたにはありますからね。

さ、色々お伝えしましたが
弁護士がいないこの状況で
私の質問に答える意志がありますか?


と、親切に教えてあげているのです。


「契約社会」であるアメリカらしい、と言えば
それまでかもしれませんが

同時に、日本のそれとは比にならないほどに
「人権」が守られている事実を表す事例でもあります。


ちなみに私も
法的手続きをおこなう際に(永住権申請時とかですね)
「きちんと英語を理解出来ているか」と要所要所で聞かれました。

万が一そういった質問がないまま手続きを進めて、
私が不利な立場になってしまっても
「英語が分からなかった。相手側の、言語への配慮も一切なかった」
と言えば、一気に私の立場が有利になるわけです。 


そのくらい曖昧なことを許さない国なんですね。
でも、それは自分を、そして相手を守るためのものなんです。

アメリカというのは移民の国ですから
「曖昧さ」を残していては成り立たない社会なのかもしれません。

(こういうところ、英語という言語自体にもちょくちょく表れています。)


Lang Leaves Education でも
利用規約個人情報保護方針をきちんと掲げ、
受講生とLang Leaves Education の間で誤解がないように、
お互い幸せな状態でサービスを提供していけるように努めています。

これは、契約書を振りかざして
「ほら見ろ、ここに書いてあるだろう!」と
権力を振りかざしたいからではなく、
双方の誤解を極力取り除きたいという心の表れです。

ですから逆に
例え個人事業者さんだとはいえ
こういったお約束事をきちんと提示して頂けない場合には
私はサービスをご提供頂かないことにしています。

契約書や利用規約がないということで
「誠実さ」が逆に感じられないと、私は個人的に思うのです。




Miranda Warningは
刑事物の洋画やドラマでは特に出てくることが多いので
皆さんも知らずのうちに
耳にしていることが多いのではないかと思います。

そんなMiranda Warningに出会った時には
それを告知する役者さん、告知されている側の役者さんの
表情や声色などにも注目して
洋画やドラマを楽しむようにしてくださいね。
 


 

Happy Learning & Happy Teaching!!

 

 


     

 

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【グローバル意識】映画のセリフを日常会話に。

 

 

おはようございます。英語を教えながら
英語の先生の先生をしています、ミツイです。

 

"Great movie quotes become part of our cultural vocabulary.
When you consider that any phrase from American film is eligible, 
you realize this is our most subjective topic to date. 
We expect nothing less than a war of words 
as we reignite interest in classic American movies."

Jean Picker Firstenberg
President Emerita, American Film Institute




アメリカ人は会話中に
「会話に適したクラシック映画の有名なセリフ」を
引用することがあります。

これは映画大国のアメリカならではの習慣。


映画の知識だけでなく会話のセンスが必要となりますので
私たち英語学習者が行うのは決して簡単ではありませんが、

ネイティブの会話についていけるように
有名な映画に関する最低限の知識は持っておきたいですね。


こんなコマーシャルまであります。



この動画は
ペプシの小さい缶・ミニペプシのコマーシャルです。

「ミニハリウッド」と称して
有名な映画のセリフを繋ぎ合わせているので
アメリカ人だったらほぼ全て分かるはずです。

あなたはどれだけ分かりますか?


映画の中に、他の映画出身のセリフが使われることもあります。



Toy Story 2 のこのシーン、
アメリカの映画館では大爆笑でした。
それもそのはず、このシーンは
Star Wars の有名なシーンを真似たものだからです。


Star Wars の元のシーンはこちらです。




2016年に公開されたDisney映画のZootopiaでは
有名なGodfatherのパロディーさえもありました。



ちなみにDisney映画制作グループは
まさに他映画からのセリフ引用が好きなようで
頻繁に他映画からセリフ引用がされています。



以下、人気の映画セリフ、TOP 25です。
ランキング情報はAmerican Film Instituteより引用。


1: "Frankly, my dear, I don't give a damn." 
from GONE WITH THE WIND (1939)

2: "I'm gonna make him an offer he can't refuse." 
from THE GODFATHER (1972)

3: "You don't understand! I coulda had class. 
I coulda been a contender. I could've been somebody, 
instead of a bum, which is what I am."
 
from ON THE WATERFRONT (1954)

4: "Toto, I've a feeling we're not in Kansas anymore."
from THE WIZARD OF OZ (1939) 

5: "Here's looking at you, kid."
from CASABLANCA (1942)

6: "Go ahead, make my day."
from SUDDEN IMPACT (1983) 

7: "All right, Mr. DeMille, I'm ready for my close-up."
from SUNSET BLVD. (1950)

8: "May the Force be with you."
from STAR WARS (1977)

9: "Fasten your seatbelts. It's going to be a bumpy night."
from ALL ABOUT EVE (1950)

10: "You talking to me?"
from TAXI DRIVER (1976)

11: "What we've got here is failure to communicate."
from COOL HAND LUKE (1967)

12: "I love the smell of napalm in the morning."
from APOCALYPSE NOW (1979)

13: "Love means never having to say you're sorry."
from LOVE STORY(1970)

14: "The stuff that dreams are made of."
from THE MALTESE FALCON(1941)

15: "E.T. phone home."
from E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL(1982)

16: "They call me Mister Tibbs!"
from IN THE HEAT OF THE NIGHT (1967)

17: "Rosebud."
from CITIZEN KANE (1941)

18: "Made it, Ma! Top of the world!"
from WHITE HEAT(1949)

19: "I'm as mad as hell, 
and I'm not going to take this anymore!"

from NETWORK (1976)

20: "Louis, I think this is the beginning 
of a beautiful friendship."

from CASABLANCA(1942)

21: "A census taker once tried to test me. 
I ate his liver with some fava beans and a nice Chianti."

from THE SILENCE OF THE LAMBS (1991)

22: "Bond. James Bond."
from DR. NO (1962)

23: "There's no place like home."
from THE WIZARD OF OZ (1939)

24: "I am big! It's the pictures that got small."
from SUNSET BLVD. (1950)

25: "Show me the money!"
from JERRY MAGUIRE (1996) 


英語の勉強のために映画を観よう、と思うのなら
最新作ばかりを観るのではなく
こうして時間をかけて英語ネイティブが楽しんできた
昔からの良作を楽しむのもお薦めです。
 


 

Happy Learning & Happy Teaching!!

 

 


     

 

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テーマ:
【米国大学留学】9:2年目の壁。


おはようございます。英語を教えながら
英語の先生の先生をしています、ミツイです。


2002年のお話です。


私の留学生活1年目は、日々の生活に慣れるのに
いっぱいいっぱいだった感じがしますが

2年目になると
ようやく受けていた授業に向き合え始めてきた気がします。


2年生ともなると
当然授業のレベルも上がりますし、
特に専攻分野の授業を取り始めると
当然専門性も上がってきますので、
選択している専攻分野特有の専門用語数も増えてきます。


私の場合、2年目から取り始めた
アメリカ文学、イギリス文学の授業と
言語学の授業がとにかく大変でした。

宿題が大変というよりも
予習と復習の繰り返しが本当に大変で。

毎週、金曜日に授業が終わると
一瞬ホッと一息つくのですが、
学校がしまらないうちに気を引き締め直し
金曜日の夜から週末にかけて
復習、宿題、予習を行う。。といった感じでした。


image


私の通っていた大学は田舎にあったので
留学生や移民が少なかったこと、

そして、私の学部に留学生がほぼ皆無だったこともあって
他のクラスメートが留学生に慣れていませんでした。


留学生に慣れていないということは
留学生の英語にも慣れていない、ということ。

意思疎通や授業内の交流(グループワーク等)さえ
1年目よりもグンと難しくなった気がしました。


2年生の1学期目に取った始めての文学の授業では
特にそれを感じました。

翌々日の授業までに100ページ以上読み
授業中はずっとディスカッション、という
留学生にはなんともキツい授業内容。


更に、提出物の論文などの
生徒同士の見直しの時間では
「私は英語を教えに来ているわけではないので
留学生と組みたくありません」と言われたこともありました。

結果的に、その授業のおかげで
リーディング力とライティング力は驚く程伸びたのですが
そういった「留学生差別」的発言をされたことも
少なくありませんでした。


言語学の音韻論の授業では
聞き取った単語を発音記号で書いていく、という宿題が
あったのですが、

当時のルームメイト(アメリカ人)に協力してもらい
何度も何度も発音してもらい
必死にやっていった覚えがあります。


でも、そうして提出した宿題も

教授に
「(ノンネイティブの)なおこが
こんなに正しく出来るわけがない。
辞書の発音記号を真似して書いたんだろう」
と疑われたこともありました。

(その教授は、研究者としてはすごい人でしたが
教師としては評判はイマイチでした。

そして私の在学中に
授業中で当時のブッシュ政権について文句を言ったとかで
生徒からクレームが出て、大学を追放されてしまいました。

でも、当時はそんなことよりも
ただただ一生懸命やったことが疑われたことが悲しく
彼の人間性がどうとか考える余裕もありませんでした。)


大変な思いも悔しい思いもたくさんしました。


留学経験者に出会うと
芯が強いと感じる人が多いのですが
やはり皆さん、少なからず大変な経験をして
色んな面での成長を遂げてきているのでしょうね。



Happy Learning & Happy Teaching!!



◆ミツイの留学話も聞ける「未来型教育」の対談はこちら



    
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