• 23 Feb
    • ふわっと浮いた!あなたもできる体操選手のハンドスプリング

      こんにちは!とむです!体操選手のようなハンドスプリング!あなたもやってみたいですよね.。学校で運動神経のいい男子のしているかっこわるいハンドスプリングと差をつけるには、3つコツがあります。1つずつ紹介していきますね。①足を最大限に振り上げる上の画像の一番左のところですね。この場面で片方の足を思いっきり振り上げます。走った勢いでただ足を上げている人が多いです。ここをしっかりできれば勢いがあるまま、次の動作につなげられます②手幅は肩幅ここも何も教えてもらっていない人は、手を広く開いてしまい床をしっかり押せません。手幅を狭くすることで、思いっきり突き放せます!伸ばして支えられても突き放すまでは考えていません。手が床に触れている時間が長いとだめです。一瞬で突き放しますこれができないと手が残り上半身があがってきませんので、特に意識してください ③床をずっと見る多くの人は手をついた後、首をすぐ返してしまいます。一度ブリッジをしてみてください!ゆかを見てますよね!床を見ることで顎を引くより、腰をそることができます!この3つのこコツを意識してやってみてください。他の人と差をつけることができます。ぜひやってみてください!ハンドスプリングをマスターしたら、バク転もチャレンジしてみましょう!バク転のコツをこちらから読む最後まで読んでいただきありがとうございました!

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  • 22 Feb
    • 走り倒立!?ハンドスプリング卒業

      こんにちは!とむです!倒立が楽になってきたら練習しましょう!「ハンドスプリング」と「転回」の違いは分かりましたか?「転回ってなに?」という人はこちらから読んでください練習の仕方ですが、まずは布団など倒れこめる場所を用意し、走り倒立が出来るようになりましょう。最初は走り倒立をし、布団に倒れこむことを目的とします。軽く走って倒立、そのまま布団へ倒れる。ここで自分の体を支えられてるか確認します。走りの勢いがついているので、普通に倒立するときよりも重いです。これを一瞬で立ち上がる勢いに変えられれば転回はできます。補助などしてくれる人がいれば、倒立を少しキープしてもらうように支えてもらいましょう。実際に練習してみましょう!たぶんみんなと同じ、しゃがんで着地になったと思います。綺麗にふわっと立てるようにするには、3つのコツがあります。コツについては、次回の記事でしっかり紹介します。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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  • 20 Feb
    • 学校体育の定番!ハンドスプリングで差をつける

      こんにちは!とむです!バク転の練習は順調ですか?バク転のコツはこちら少し難易度を下げて気分転換しましょう。今回は、「ハンドスプリング」のコツについて書いていきます!バク転と同様にマットといえばハンドスプリング!あなたも一度はやったことがあるのではないでしょうか?中学や高校の運動神経のいい男子がみんなやっていましたね。「おお!すげー」「おれもやってみたい!」そう思ったかもしれませんが、あれはまだまだです。体操選手のは違う技のようにカッコいいです。正式名称は前方倒立回転で、転回(てんかい)と呼んでいます。みんななんとなくはできる。けどあなただけ軽くて簡単そうにスマートにすれば、一目置かれること間違いなしです!バク転が怖い人は、こっちから始めるのもアリです。練習する前にまず倒立ができたほうがいいですね!止まらなくても自分の体が支えられれば大丈夫です。ハンドスプリングは倒立の延長にある技になるので、まずは倒立が出来ないことには体操選手の転回はできません。確かに勢いだけで出来てしまう場合もありますが、それはみんなのしているかっこ悪いハンドスプリングです。なので倒立をしてみましょう!こちらから倒立のコツを読む次回は練習の仕方を書きますね。こちらから次の記事を読む最後まで読んでいただきありがとうございます。

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  • 13 Jan
    • 10倍速くできるようになる方法

      こんにちは!とむです!友人に声をかけてみましたか?「バク転なんか無理にきまってんじゃん」という友人が多いとおもいますが、あきらめず、他の人を探してみましょう。さて、仲間がいることで得られるもうひとつのメリットは、【恐怖心がなくなる】ということです。なぜかというと、「補助」ができるからです。小さいころに使った自転車の補助輪を思い出してみてください。「安心感」とてもありましたよね。あなたも、あれで感覚をつけたことで、スムーズに補助なしで乗れるようになったと思います。あなた以外にあと2人いれば一番ベストです!補助は簡単なのでだれでもできます。家族にやってもらうのも一つのやり方ですね。一度やってみたら分かるのですが安心感がとてもあります。安心してできるようになると、意識するポイントを忘れずに練習できます!怖いという気持ちが強いと回ることしか考えられなくなります。さらに、スマホで動画を取り合うこともできます!自分のバク転と上手い人のを比較して、「どこが違うのか」を見つけると、悪い所が明確になります。具体的な補助の仕方はまた後で書きます。次回はバク転の動画をあなたにプレゼントしようと思ってます。こちらから読むいつもよんでいただきありがとうございます!

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    • あなたひとりではできない。をできるに!

      こんにちは!とむです!今回は、「一緒に練習する人」の大切さをお話したいとおもいます!あなたはいま、バク転を1人で練習していますか?もしそうなら、とりあえず周りの人に、「バク転やってみたくない?」と誘ってみましょう!「どうせバカにされるからやだ」と思ったかもしれません。その人にはできた時に動画を送って自慢しましょう。だれがやるかなんてわかりません。意外な人が興味あったりもします。高校の部活勧誘で、教室でほとんど反応のなかった子が放課後練習場にいくといました。「え!この子はいるの!」と驚き、途中でやめそうだなとはじめは思いましたが、そのような子に限って頑張り屋で上達しました。「あなたもこの子と同じだったのではないでしょうか?」あなたも僕のブログを読むまでは誘われても無理だといっていたかもしれません。あなたが情熱をもっていて、友人が僕のブログを読んだら、もしかしたら「やってみようかな」と思う可能性はあります。とりあえず、声をかけてみてください!「なぜそこまで仲間が必要なの?」なぜかというと、あなたも経験があると思います。人間は1人では楽な方へ流されます。ほとんどの人がそうです。お互いを高め合いながら、競い合うことで成長していきます。体操は個人競技ですが、人を見て真似したり、絶対にあいつには負けないと努力したりします。「ここが難しい」と共感してくれる人が近くにいると、とても嬉しいです。気持ち面で支えてくれます!いますぐ連絡しましょう。実はもうひとつ、とても大きなメリットがあります。それについては、また次の時に書きます。こちらから読む最後までよんでくれてありがとうございます!

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    • 初心者が知らない倒立の止め方

      こんにちは!とむです!壁倒立を1分できましたか?1分できてしまえば後はもう簡単です!毎日やればできなくなることはありません。次は壁倒立の、手の位置を少し壁から遠くして、足を少し離してみましょう。いままでは、壁に頼って止めていたとおもいます。バランスをとる練習をしてみましょう!ここでポイントがあります。指の力でコントロールします!指をすべて離して手をパーにします。【地面を掴む】このイメージで、前にたおれるのを抑えます。初めはわからないかとおもいますが、少しずつ力の入れ方が分かってきます。体操選手は、まっすぐバランスをとっているように見えますが、実は、指でコントロールしています!ぜひあなたも、習得してください!もうひとつ、【胸をふくむ】という技術があります。これは、床を押すために腕をできるだけ遠くに伸ばして、鎖骨の辺りを沈める感じです。これが一番よくわからなくて難しいですね。鳩胸の逆をイメージしてください。胸がおちると、反って肩がまえに出てしまいまっすぐになりません。初心者はみんな、このような姿勢になります。冨田選手のような倒立ができるように練習しましょう。地道な継続が一番の近道です!あなたにも必ずできます。次回は上手くなるために必ず必要なことを書きます。この差で上達スピードが大きく変わります。こちらから読む最後までよんでいただきありがとうございます!

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    • 内村もメッシもやっているある共通点

      こんにちは!とむです!それでは、早速倒立のコツをかいていきますね!倒立で意識するポイントは、「お尻をしめる」です!あまりイメージがわかないかと思います。あなたは、「体幹トレーニング」をしたことありますか?サッカーの長友選手がやっているのが有名ですね。体操選手は、トレーニングの半分の時間をつかって体幹を鍛えます!あの時の、「姿勢」を意識してください。お尻をしめると同時に、お腹と足もしめましょう。一本の棒になります!バク転のポイントでも言ったように、鉛筆になってください。その姿勢を壁倒立をする時に思い出してください!「きついなー」と感じるくらい挑戦してみましょう!そこから少しずつ時間を増やして、「1分耐えれる力」を身につけてください!けっこうすぐできると思うので毎日やることが重要です。1分できてから次のポイントに進みましょう!次回は初心者は知らない倒立の止め方について書いていきます。これを知らないとダサい逆立ちのままで倒立はできません。こちらから読む最後までよんでくれてありがとうございます!

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    • 一本の棒になろう!

      こんにちは!とむです!倒立って冷静に考えたらすごいですよね。自分の体重を手だけで支えて、バランスもとって、普通に生活しているときと景色が反対になるんですよ。ワクワクしてきませんか?ということで、「壁倒立」から始めましょう!僕は、高校からなので2、3分しかやりませんでしたが、ジュニアの頃から体操をしている人達は泣きながら、練習始めに10分していたそうです。トップアスリートは壁なしで5分以上とめてますね!そのレベルを目指す訳ではないので安心してください。綺麗な姿勢で、「10秒」とまったら、すごい!と思いますよね。みんなを驚かせましょう!それでは、やり方ををかいていきますね!まずは、倒立するうえで必要な「体を腕で支える感覚」を身につけるために、お腹を壁側に向けて練習をはじめます。ここで、倒立独特の姿勢に慣れるようにしましょう。お腹が壁側の状態に慣れたら、反対向きの背中を壁に向けてみましょう!「目線は手と手の間」片足を高く振り上げ、残る足で床をしっかり蹴るようにしてください。この状態で10秒キープしてみましょう!「体を腕で支える感覚」を確実に身につけましょう!コツは次回書きますので、また読んでくれるとうれしいです!内村選手もサッカーのメッシ選手もしているある共通点です。こちらから読むありがとうございました!

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  • 12 Jan
    • 倒立って実は簡単?

      こんにちは!とむです!今回は体操の基本である「倒立」についてお話します!「バク転は怖いけど倒立なら怖くない」そのような方は倒立からチャレンジしましょう!倒立も普通の人からみたらすごいです。しかもそれが、スポーツをやってる人がよくやる足がばらばらでしまりのない「逆立ち」ではなく、テレビでみるような「倒立」だったらどうでしょうか。普段、運動なんてしてない同僚が、急に体操選手のようなまっすぐな倒立をするのを想像してみてください。「ええーそんなのできたの!」と驚きの声が上がりますよね。注目を集めること間違いなしです。あなたがその人になりましょう!「おれにも教えてよ」と聞きにくるかもしれませんね。そして、周りの人と一緒に上達できたら、心から楽しい!と思えます。次の記事で倒立の基本をしっかり指導したいと思います!こちらから読む次回もよろしくお願いします!

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    • 知られざる体操選手の食事

      こんにちは!とむです!「アスリートってなに食べているんだろう」気になったことはありませんか?今回は体操選手の食事について書いていきたいと思います!ほかのアスリートは詳しく分かりませんので体操選手だけ書きますね。僕は高校生の頃は、初心者ばかりの部活だったので、なにも気にせず食べてました。焼肉やスイーツの食べ放題とかもたくさんいきました。いま思うと、結構な量を食べてましたね。僕の場合、自転車で片道40分かけて通学していたので、あまり太らずにすみました。しかし、大学に入り食事に気を使わなければならないと実感しました。まず入部したその日に女子が体育館の体重計の前で並んでいたのです!なんと一人一人に体重制限がありました。練習が休みの日も、ランニングやバイクをこいで減量している人もいます。「まさか男子もあるんじゃないか!」と思いましたが、嬉しいことにありませんでした。とはいっても、食事に気を使うようになりました。僕は、朝昼食べて夜は軽くにしました。周りの人は、朝は食べず昼夜は食べる。夜は遅くなるから飲み物だけなど様々ですが、人それぞれで工夫をしてました。それでも、みんな休みの前の日は練習後に焼肉食べ放題とかもいってましたね。【楽しみ】をつくって練習を頑張る人が多かったです。オンとオフの切り替えがすごいです!ぜひ、参考にして、あなたに合う食べ方を見つけてください。体操は体重が重いと身体を思うように動かせなくなります。その上ケガのリスクも増えます。かといって、軽すぎても力が入らないので、体重管理が難しいスポーツです。あなたもできる限り体を軽くしましょう!バク転だけなら、少しランニングするだけでも変わります。健康維持だと思えば、「一石二鳥」無理しない程度に覚えておくくらいで大丈夫です!次回は体操の基本である倒立について書きます!逆立ちとは違います。こちらから読む最後までよんでいただき、ありがとうございます!

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    • 1日たったの5分で上手くなる裏ワザ

      こんにちは!とむです!イメージトレーニングでやる気が湧いてきましたか?僕は高校生の頃、寝る前や授業の時に、いつもイメージしてました。もうひとつ「やる気を出す方法があります」それはなんだかわかりますか?【動画を見る】このブログでは、あなたに文字での解説をメインにイラストを交えながら、バク転の練習方法について解説をしています。しかし、実際にバク転を練習しているあなたは、動画を参考にしたいと思うはずです!そこで、【YouTube】を積極的につかいましょう!しかし、「 バク転 」 と検索しも、参考になる動画はあまりないように感じます。ここで、あなたに裏ワザを教えます。それは「英語で検索」外国の人のほうが圧倒的に動画をのせている人が多いです!バク転 「back handspring」他の体操の技も見てみたいと思いませんか!?「ゆか?鉄棒?って英語でなんて言うの?」おしえます!ここで紹介しますね。体操競技「Gymnastics」ゆか「floor exercises」あん馬「pommel horse」つり輪「still rings」跳馬「vault」平行棒「parallel bars」鉄棒「horizontal bar」平均台「balance beam」段違い平行棒「uneven bars」これで検索してみてください!ゆかと跳馬は男女共通ですね。日本で体操は、競技レベルは世界トップクラスなのに競技人口は少なくマイナースポーツです。最近はリオ五輪や白井健三くんの活躍で人気が出てきていますが、まだ全日本の大会でも代々木第一体育館で空席がみえます。チケットも安いのでぜひ見に行ってみてください!生で本物を見るととてもカッコイいです。さらに刺激を受け、モチベーションアップにもつながります。あなたのやる気の出し方をさがしてみてください!次回は体操選手の食事について書きます!すごい体をしていますよね。どんな食事をしているのでしょうか?こちらから読む最後までよんで頂きありがとうございます!

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    • 気持ちがくじけそうになっていませんか?

      こんにちは!とむです!!バク転の練習は順調ですか?忙しいかとおもいますが、できるときに練習しましょう!うまくいかずに失敗することもあります。でも、体操の練習は、ほとんど失敗です!体操部の練習内容は、基本的に3つで、1、試合さながらに演技、2、習得した技の確認、3、新しい技への挑戦、というようになっています。補強もあります。僕たちは1、2をはさむことでモチベーションを上げています。あなたのように、新しい技への挑戦だけだと、心がくじけそうになりますよね。できないことをやり続けるのはつらいですよね。やる気がなくなってきたときにぼくがしていたことは、【イメトレ】これは内村選手が跳馬をとぶ前に必ずやるイメトレです!6種目すべての演技の前にからだを少し動かしながら、 イメージしています!体操の大会を見に来たことがあればわかりますが、9割の選手がやっています!それだけ技の想像をする、ということは大切です!やり方は、「あなたの目線」「外からみたあなた」をイメージできるといいです!さっそくやってみましょう!どうでしょうか?成功するあなたの姿がみえましたか?ついでに、家族や同僚の前で、バク転するのをイメージしてください!できるようになりたい!あなたが再びそう思ってくれたらとてもうれしいです。練習に身がはいらなくなったら、ぜひこの方法を試してみてください!次回は全く疲れれず上手くなる方法を書きます。こちらから読む最後までよんでいただきありがとうございます!

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  • 11 Jan
    • たったこれだけ!バク転のポイントまとめ

      こんにちは!とむです!!!練習おつかれさまです!ここまで紹介したポイントを思い出してみましょう! 【4つ意識するポイント】①空気椅子に座らない②腕を本気で振り上げる③必ず真っすぐ後ろに手を着く④一気にからだに力をいれる内容を忘れてしまったら上の文字をクリックして思い出してみてください!無意識にできるようになりましょう!!すぐにできなくても、決してあきらめないでください!まだコツや練習法はたくさんあります!僕は大学で様々な方法を学びました。もし、あなたが悩んでいたら違う方法を教えます!本当はぼくが直接あなたに教えたいです!すこしでも力になれたら、とてもうれしいです。「できた!」という報告もまってます。次回からはバク転をやるのに、「プラス」になることをかいていきます。こちらから読むぜひよんでください!それではまた!

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    • 確実に成功するために

      こんにちは!とむです!!これまでの記事でバク転の動作を4つに分解して、やり方、練習方法を紹介してきました。すべてのことを一気にやろうとすると頭が混乱しますよね。バク転は一瞬で終わってしまうので、「あれ、どこを意識するんだっけ」というように思い出せなくなりますよね。僕もはじめは頭がこんがらがって、結局ひとつずつしかできませんでした。それでいいのです!新しいことを、いきなり4つもできたらあなたはオリンピックにでれます。できなくて当たり前です!しかし、このブログは誰でもできるようになる方法を紹介しているので、1つ1つの動きを確実に、自然にできるようになれば、必ずできます!最初の動きが確実にできるようになり、次の動きも確実にできるようになったら、2つの動きを続けて行う練習をしましょう!それを繰り返して、次のステップに進みます。恐怖心もあると思います!しかし、練習の回数を重ねることで、【克服】できます。あなたがいま操作しているスマホやパソコンも慣れないころは、どのボタンを押せばいいか分からなかったはずです。しかし、慣れてしまえば、考えなくても自然に手が動くようになります。バク転もまったく同じです!! 次回はポイントをまとめるので、忘れたときにぱっとみて、思い出してください!バク転のポイントのまとめを見るいつも読んでいただきあらがとうございます!!

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    • まだほんのわずかしか知られていないコツ

      こんにちは!とむです!!いよいよ最終段階です!「倒立を経過して着地する」ここでは、手を着いた後で倒立姿勢を経過する時の手の押しそれと、[あふり]  の練習をします!あふりとは体の反った体勢を利用して反動をつけることです。つまり足のスイングで立つ!ということです。このあふりがしっかりできないと手を着いた後、体が縮こまったままの着地となり、みっともない仕上がりになってしまいます。将来、連続バク転へつなげるためには、【必ず必要な技術】になりますので、ここでしっかり身につけましょう!始めに壁に向かって倒立をします。 手はできるだけ壁から離れたところに着いて下さい。手と手の幅は肩よりも少し広いくらいです。ひざを曲げて構わないので、足の裏の先のほうを壁に着けて支えます。先ほどのイラストのような体勢になります!ここから足の指先で軽く壁を蹴ります!壁から足の指先が離れたらすぐに、「床を押し返す」さらに反っていた腰の反動を使って、着地をします。はじめは、床を押し返すということがなかなか難しいと思いますが、イメージとしては、手で床を押して体を宙に浮かせる!といった気持ちでやってみてください!何度も練習するうちに、感覚がつかめてくると思います!床を手で押し返すこととあふりは連動しています!しっかり押し返すことができなければ、あふりをすることができません。 ここで4つ目のポイントです!!④一気にからだに力をいれる体操では「しめる」といいます。からだに力が入っていないとスライムのように、連動せずバラバラになります。イメージするのは、「鉛筆」回したりなげたりしてもゆるまず、つながってますね!ずっと鉛筆ではなく手をついた瞬間にからだを「しめて」ください!最初はむずかしいですがなれれば簡単です!次は練習の進め方について書いていきますね。こちらから読む最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!!

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    • 初公開!自宅で簡単「あれ」を使う練習法

      こんにちは!とむです!今回する動きは、【首をかえして手をつく】です!恐怖心をなくす練習法をおしえます!この動きができたら、あとは綺麗にしていくだけですので、いっしょにがんばりましょう!ここで使うのは、あなたの家にもある【いす】椅子は2つくらいあったほうが良いです。 まずは椅子に、ひざは直角よりも伸ばした状態で座り、足を床に着けたまま背中を着けて寝てみます。続けて、首を後ろへ返し、両腕を振り上げるような感じで、耳の側くらいまでもってきます。すると床が見えたら両手を着いてみましょう。指の先のほうだけで構いません。手が着かないというのであれば、椅子を1つにする、高さを調節するなど工夫してみて下さい。椅子が硬くて背中が痛ければ、座布団などを敷いて工夫しましょう。手を着く時の注意ですが、ヒジはできるだけ曲げずに、つけるといいです。ここで3つ目のポイントです!!③必ず真っすぐ後ろに手を着く手を内側や外側に開いて着くと、バク転をした時にヒジに体重がかかり、痛めてしまう可能性があります。特に外側は体重が逃げずにすべて肘にくるので注意が必要です。特に意識して気をつけるようにしましょう手を着く位置は、なるべく遠いところへ着くようにこころがけて下さい。実際にバク転をした時両腕の振り上げもせずに、早く手を着くことばかりに気をとられると、ヒジが曲り、体から近い場所に手を着いてしまうことになります。手を体の近くにつこうとすると、どうしてもヒザが出てしまい、後ろへの勢いがなくなってしまいます。俗にいう[ブリッジ]の体勢になれたはずです!慣れてきたら座ったところからの一連の動きを、もう少しスピードを上げてスムーズにやってみましょう!何度も繰り返し、首を返し、腕を振り上げ、着手するタイミングを身に付けましょう!これができればあとは楽勝です!!つぎでいよいよ最後のポイントですね。こちらから読むあと少しであなたも、あの最高の気分を味わえます!最後までよんでいただきありがとうございます!!

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  • 10 Jan
    • 一番の頑張りどころ!

      こんにちは!とむです![体を伸ばして後ろへ跳ぶ]では、後ろへ軽く跳ぶと同時に腕を強く振り上げましたが、さらにこの動作と同時に首を返して反り返り、手を着かなければ後ろへ回転することはできません。おそらく、「バク転を怖く感じる一番の原因」はほとんどの人がこの動作だと思います。バク転の反対の技になるのが学校でもやるハンドスプリングです。やったことある人が多いと思いますがハンドスプリングの練習はさほど恐怖を感じないはずです。理由は簡単です。手を着く場所を目で見ることができるからです。バク転は手を着く場所が後ろになりますので、目で見ることができません。これが恐怖心の一番の理由です。「 じゃあ、どうすれば怖くなくなるのか?」恐怖心をなくす方法は【回数をこなす】 つまり【慣れる】ということです!「結局回数をやるしかないのか」と失望したかもしれませんが、同じ慣れるにしても、正しいやり方で慣れなくては意味がありません!失敗をしないやり方があります。次回の記事で、僕が恐怖心をだんだんと少なくしていく練習法を紹介します1こちらからよむお読みいただきありがとうございます!

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    • これを知らないと挫折してしまう

      こんにちは!とむです!前回の[後ろへ体を勢いよく倒す]では、椅子に座るような姿勢から体を倒し、耐えきれなくなったところで軽く後ろへ跳んでみました。うまくできたでしょうか?次のステップは【からだを伸ばして後ろへ跳ぶ】回転へつなげるための、体を伸ばして後ろへ跳ぶ練習をしていきます。ここでは、この軽く跳ぶと同時に、両腕を振り上げ体を伸ばして倒れてみます。両腕の振り上げは、耳の側あたりを強めに振り上げるような感じでやってみて下さい!これが2つ目のポイントです!②腕を本気で振り上げる 極端にいうと、腕の振り上げの勢いで真後ろへ跳ぶようなイメージのほうが良いと思います! 跳ぶ際には、高く跳ぼうとしないことが大切です。高く跳ぼうとすると後ろへ倒れる勢いがなくなってしまいます。ひざを前に出さないように空気椅子を思い出してください!このゴールキーパーのように上半身は前に倒さないでくださいね。上半身はまっすぐです!腕を耳の側あたりまで振り上げれば、自然に若干反ってしまうくらいまで体が伸びると思います。特別強く反る必要はありません。 それでは、挑戦してみましょう!すこしずつバク転のイメージができてきたと思います。あと2つのポイントを覚えてみんなを驚かせましょう!1次は一番の頑張りどころです。こちらから読むここまでよんでいただきありがとうございます!1

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    • あなたが人気者になるための秘密

      こんにちは!とむです!今回からバク転の「正しいやりかた」についてお話していきます。【4つ意識するポイント】がありますのでひとつずつ習得していきましょう![後ろへ体を勢いよく倒す]まずバク転は気を付けの姿勢からはじまります。膝をまげながら徐々に体を後ろに倒していきます。この時、目線が下になり過ぎないように注意しましょう。すぐに立っていることができなくなると思います。そのときに、真後ろめがけて軽く跳び背中から落ちてみましょう!しかし急にやれと言われてもできるわけありませんよね。バク転ができない多くの人は、この体を後ろに倒す際に、「 ひざが出る 」という欠点が見られます。上のイラストが「 ひざが出る 」 という状態です。バク転では[後ろへ体を勢いよく倒す] ということが、次の回転の動きにつなげるためにも非常に重要になってきます!体を後ろに強く倒すにはその前の時点で、すでに重心が後ろにあることが大切です。見て分かるように、先ほどのイラストでは重心は前にあります。ひざの曲がりの角度が大きくなっていて、目線も下を向いています。この体勢では、「後ろへ勢いよく倒すことはできません」 こちらが正しい姿勢です!このイラストでは、「ななめ後ろ」に重心があることが分かると思います!これが1つ目のポイントです!①空気椅子に座らない「ん?どういうことだよ?」と思ったたはずです。僕も先輩に言われた時同じようにおもいました。いすに座ろうとする直前で跳ぶということです!「やっぱすわらない!」という感じでやると、後ろへの勢いがつきます!目線もまっすぐに近いところを見ています。この体勢であれば、体を後ろに倒すことがスムーズになります! それでは実際に練習してみましょう!まずはフトンを重ねて安全を確保してください。違いを知るために「 ひざが出る 」 状態から体を後ろに倒してみましょう。おそらくおしりが最初について、その後で背中が床についてゴロン …という感じだと思います。これではバク転ができそうな気はしないはずです。続いて、ひざが前に出ないようにいすにすわるようなイメージで意識して体を後ろに倒してみましょう。 どうでしょうか?おしりより先に背中がついたはずです!勢いよく後ろに倒れるというか、吹っ飛ぶことができると思います。ここではとりあえず最初のステップとして、これができれば完璧です!何回もやって体で覚えましょう!次回は2つ目のポイントを紹介します!こちらから読む最後までよんでいただきありがとうございます!!

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  • 09 Jan
    • 絶対にケガをしないための方法

      こんにちわとむです!!今回はケガをしないための練習方法を紹介します!一番注意すべきことそれは「場所の確保」ですバク転の練習をするにあたってまずは、絶対けがをしないための場所を確保しましょう!学生さんは学校のマットを貸してもらえたら一番いいです!とはいってもあなたの家に、学校などで使われるセーフティマットはないですね。なのでできるだけ多くのフトンを集めましょう!四方、なるべく広い範囲に敷きつめられればベストです。掛け布団など、あまりフワフワしたフトンの上ではうまく蹴ることができない、逆にケガをしやすくなるというのデメリットがあります。掛け布団を2, 3枚敷いた上に、敷布団を敷くと良いと思います。とにかく!絶対にケガをしない工夫をして下さい!それと、天井は若干高めの部屋をおすすめします。軽いケガでも恐怖心を覚えてしまったり練習に支障をきたすことがあるので安全第一!で練習しましょう!まずは、あなたの家のフトンをたくさん集めてください!次回からはいよいよ!バク転の練習方法や大事なポイントについて書いていきますね。こちらから読む最後までよんでいただいてありがとうございます! 

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プロフィール

とむ

性別:
男性
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
はじめまして! 元体操選手のとむと申します。 高校、大学と体操をしていました。 ジュニア時...

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