今後の見通し(7/5現在)

テーマ:

日経平均は6/12の10170と7/1の10086でダブルトップを完成させました。今後6/23の9511を下回ると明確に下落トレンド入りとなります。今後4~6月の業績発表がされますが、良くても株価には3月からの上昇で折込済であり、悪ければ厳しく売られるでしょう。


シミュレーション売買として
5001新日石 7/6寄り付きで1000株空売り
7203トヨタ 7/6寄り付きで100株空売り
9101郵船  7/6寄り付きで1000株空売り
7751キヤノン7/6寄り付きで100株空売り
8267イオン 7/6寄り付きで500株空売り
を行うこととします。

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株価の見通し(6/24)

テーマ:

SQ日(6/12)に10170円をつけたものの、その後はNYの下げに付き合って「大きく下げて少し戻す」のトレンドです。期待先行で上げたものの後をついてくる者がおらず、間もなく9500円を割り、4月末の8500円程度まで深押しするに違いありません。全力空売りで稼ぐ局面でしょう。

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主要銘柄

テーマ:
▲8.10% JT15:00
▲2.14% 7&iHD15:00
▲4.71% 信越化学工業15:00
▲2.68% 武田薬品15:00
▲0.31% アステラス製薬15:00
▲1.02% 富士写真フィルム15:00
▲4.82% 新日本製鐵15:00
▲4.52% JFE HD15:00
▲5.70% コマツ15:00
▲1.58% 日立製作所15:00
▼1.04% 松下電器産業15:00
▲3.31% ソニー15:00
▲2.95% 日産自動車15:00
▲3.37% トヨタ15:00
▲0.93% ホンダ15:00
▲4.44% キャノン15:00
▲3.35% 三井物産15:00
▲3.17% 三菱商事15:00
▲4.22% 三菱UFJ15:00
▲0.53% 三井住友FG15:00
▼0.44% みずほFG15:00
▲3.72% 野村HD15:00
▲3.57% ミレアHD15:00
▲3.80% 三菱地所15:00
▲0.88% JR東日本15:00
▲1.02% NTT15:00
▲2.00% KDDI15:00
▲2.30% NTTドコモ15:00
▲1.27% 東京電力15:00
▲2.23% ソフトバンク15:00
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④75日線      8052円を達成しました。次は
⑤雲の下       8270円 を目指すのでしょう。


アメリカのAIGは国に助けてもらいながら1億6500万ドルのボーナスを支払うとか。呆れてしまい、開いた口がふさがりません。納税者を敵にまわすとよくないと思いますが。

SQ値は7491円

テーマ:

NY高、米銀の業績回復、円安、G20への期待、政府の景気・株価対策期待などが重なり、日経平均は7569円(+371)と急騰。もう3月中の7000円割れは無いでしょう。今の相場なら、北朝鮮のミサイルや企業の破綻があっても「折込済」で、来週には8000円に届くのではないか。信用の全力買いがよさそうです。

武者氏(ドイツ証券)
安値7000(3~4月)→高値11000(9~10月)


宮島氏(バークレイズキャピタル)
安値6500(3月)→高値11000(10月)


長野氏(大和證券)
安値6500(3月)→高値9500(12月)


鳥居氏(富国生命)
安値6250(4~5月)→高値9500(10~12月)


大西氏(日興コーディアル)
安値6200(3月)→高値10000(12月)


いずれも右肩上がりの薔薇色予想です。当たるといいですね。

但し高値が当たらず、安値のみ当たった場合は
高値9200(1月)→安値6200(3月)という可能性もあることを覚えておきたいです。

3/10、NYダウは急反発

テーマ:

3/10、NYダウは急反発。前日比379ドル44セント高の6926ドル49セント、ナスダック総合株価指数は89.64ポイント高の1358.28で終えた。上げ幅は両指数とも今年最大。
・米金融大手シティグループの業績回復への期待
・バーナンキFRB議長が会計基準の見直しは有効と述べた
・米下院金融サービス委員会のフランク委員長が空売り規制の再開について言及

これを受けて日経225も7,376.12(+321.14)と急騰。


これでNYも7000ドル回復は時間の問題で、日経もSQで7500円、月末8000円以上まで上がることが期待され、多くの買い手にとってはひと安心でしょう。

日経平均の7000円はまさに鉄板

テーマ:

日経平均のザラバ安値は、 3/3 7088、3/9 7028、3/10 7021と、10/28の6994に接近するものの、割りません。1日500億円の後を考えない年金買いが強力で、これからも底堅いのでしょう。7000円を維持することにどれだけの意味があるのかは知りませんが、これは国策なのでしょう。

来週(3/9-13)の見通し

テーマ:

日経平均は3/6に7173円で引けており、昨年10/22の終値ベースの安値7162まであと11円と迫っています。また3/13にはメジャーSQを控え、上下が大きい展開が予想されます。しかしながら、1日500億円とみられる年金の買い支えにより、7000円以下が岩盤となっており、欧米が安値をつけるなかでの変な底堅さは引き続き機能するのではないか。
予想レンジは7000~7400とします。


先週は中国の追加景気対策について勝手に期待し、失望しました。引き続き海運や商社、建機などには期待が入るかもしれません。