交通事故ウォッチング

交通事故調査員luckyが気になった事故ニュースなどをテキトーに掲載していきます。

NEW !
テーマ:

08/09 02:25


北海道新聞

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/124639

 

東京電力福島第1原発事故の当日に原発敷地内にあった車両のうち、社員の自家用車など約460台が外部に持ち出され、一部は汚染されたまま中古車市場などに流通していたことが8日、東電などへの取材で分かった。避難や帰宅に使われた後、転売されたとみられる。東電は約3年間の追跡調査で、国の基準値を超える放射線量が計測された約190台を回収したが、残り約270台は基準値を下回ったとして回収していない。2台は今も行方が分かっていない。

 中古車として購入した所有者が被ばくする恐れがあることから国は事態を重く見て調査を指示していた。持ち出し台数が判明するのは初めて。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

8月10日 6時28分

NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170810/k10011095241000.html

 

 

深夜から早朝にかけて黄色の点滅信号になっていた福井市の県道で、歩行者がはねられる事故が相次いだことを受けて、警察は、9日夜からそれぞれの現場の交差点で点滅信号をやめるなど運用を見直しました。

「黄色の点滅信号」は深夜から早朝の時間帯に車の通行をスムーズにするために、車の通行量がそれほど多くない通りで運用されています。

しかし、ことし5月、福井市の県道では、点滅信号に変わっていた深夜に横断歩道をわたっていた72歳の男性が軽ワゴン車にはねられ死亡したほかおよそ500メートル離れた別の点滅信号の交差点でも、先月30日の午前0時すぎ54歳の男性がはねられて大けがをしました。

これを受けて福井県警察本部は、9日夜から信号の運用を見直し、先月、事故が起きた交差点については、近くにコンビニエンスストアがあって歩行者が比較的多いことから点滅信号をやめて通常の信号にしました。

また、死亡事故が起きた交差点では近くの駅の終電の時間に合わせて点滅信号に変わる時間を午後9時から午前0時に遅らせ時間を短縮しました。

70代の女性は「点滅信号だと道路を渡るのが危険だと思っていたので赤信号で車が止まると安心です」と話していました。「黄色の点滅信号」をめぐっては秋田県などでも運用を見直す動きが出ています。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

8/12(土) 7:55配信

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000074-san-soci

 

◆都内、5年で40人搬送

 エスカレーターに車いすやベビーカーを直接乗り入れたことが原因となった事故で、平成27年までの5年間に東京都内で計40人が救急搬送されていたことが11日、東京消防庁への取材で分かった。7月には高松市でエスカレーターから車いすが転落、巻き込まれた女性が死亡する事故が起きており、改めてこうした使用方法の危険性が浮き彫りになった。

 同庁によると、23~27年にエスカレーターの事故で救急搬送された人は6724人。このうち、車いすが乗り入れたことで10人が、ベビーカーが乗り入れたことで30人がそれぞれ救急搬送された。車いすが横転する事故や、ベビーカーのバランスが崩れて男児が放り出される事故があったほか、下りのエスカレーターにショッピングカートを乗せ、そのまま転落したケースもあった。

 国土交通省によると、車いすやベビーカーでのエスカレーター利用は法令上、規制されていないという。製造メーカーなどでつくる「日本エレベーター協会」はベビーカー、カート、車いすなどを乗せるのはやめるように利用者に呼びかけている。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2017.8.9

乗りものニュース 編集部

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20170809-10270468-carview/?mode=full

 

 

ライトを点けるのは自分のためだけではない

 2016年に警察が自転車の取り締まりで「指導警告票」(いわゆるイエローカード)を交付した件数は、およそ158万件です。そのうち「無灯火」の件数は、ふたり乗りや信号無視などよりもはるかに多い約49万件に及んでいます。

    超不思議トヨタLOVE。ニッポン人なら今すぐフィンランドへ行け! の巻

 自転車における夜間のライト点灯については、道路交通法第52条で「車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。――中略――)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない」とされています。自転車の普及促進やマナー啓発についての活動などを行う日本自転車普及協会(東京都品川区)に話を聞きました。

――無灯火の違反件数が多いのはなぜでしょうか?

 取り締まりの主たる要素となっているのでしょう。というのも、無灯火は運転者本人にとって危ないということもありますが、周りが存在を認識しにくいため、クルマや歩行者などほかの交通にとっても危険だからです。

――ライトをつけない人の理由はどういったところでしょうか?

 ひと昔前であれば、発電機のローラーをタイヤの側面に押し合てて点灯させるタイプのライトは、ペダルをこぐのが重くなるからといった理由をよく聞きましたし、また学生さんからは、「ライトをつけるのがなんとなくカッコ悪い」という声もありました。乗っている人からすれば「夜道でも見える」という意識があるのでしょう。これは現在も変わらないと思います。

――最近は改善されているのでしょうか?

 自動で点灯するライトや、ハンドルなどに取り付けるLEDライトも増えてきたので、技術面では改善されてきている印象です。このほか近年、自転車の事故や「自転車保険」がマスコミなどで取りざたされることにより、乗る側の意識も向上してきていると感じます。

技術やマナーが向上しても、埋まらない「溝」

 自転車メーカー大手のブリヂストンサイクル(埼玉県上尾市)によると、「点灯忘れ防止のため、暗くなったら自動でライトが点灯する装置を1990(平成2)年から実用化しているほか、発電時にペダルへの負荷が比較的軽い(前輪の車軸周りに発電機を内蔵した)ハブダイナモ式のライトを採用している車種が多いです。当社製品のほとんどは、そのいずれかが備わっています」と話します。

 技術面で進歩した一方、日本自転車普及協会は、「運転免許を取って初めて、無灯火の危険性を認識する人が多いと思います」と話します。この認識の差はどこにあるのでしょうか。フジドライビングスクール(東京都世田谷区)の田中さんは、「自転車に乗る人から、『自転車は常に守られている』という考えもたまに聞かれます。クルマがすべての交通を見て運転しているのだから、大きな事故は起きないだろう、というものです」といいます。

「自転車は、特に横、斜め、後ろなどクルマの死角になるところで見えにくく、だからこそ事故を防止するためにクルマは左折時に左側へ幅寄せをします。教習生からは『(自転車の)乗り方が変わりますね』と言われることもしばしばです」(フジドライビングスクール 田中さん)

 先述した警察庁の資料における「指導警告票」の交付件数は、全体として年々減ってきてはいます。たとえばふたり乗りなどは、2007(平成19)年の段階では約56万件でしたが、2016年には約12万件まで減っています。無灯火での交付件数もまた、2007(平成19)年段階では約69万件で、10年間で20万件近く減ってはいますが、全体のなかでの割合が多い状況は変わらないようです。

 違反の件数が減っている背景には、技術の向上や、自転車のマナー意識の高まりもあるでしょう。しかしながら、自転車に乗る人と、クルマに乗る人とのあいだにある意識の「溝」はなかなか縮まらないのかもしれません。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

8/13(日) 7:55配信


産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000018-san-l11

 

特産品の梨と交通安全を合わせてPRしようと、加須市交通安全母の会騎西支部などは12日、「交通事故なし(梨)作戦」を同市内で行った。同支部の約30人の女性らが騎西特産の梨をドライバーに配布しながら、「交通事故に気をつけて」と安全運転を呼びかけた。

 同市根古屋の騎西文化・学習センター「キャッスルきさい」近くの県道交差点付近で実施された同作戦では、みずみずしい梨とともに交通安全のチラシなどが入った啓発用の袋詰めを用意。午前10時ごろから、加須署員が通行する自動車に停止を求め、女性らが次々に袋詰めを運転手に手渡した。大橋良一・同市長も参加し、30分ほどで500袋を渡し終えた。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。