交通事故ウォッチング

交通事故調査員luckyが気になった事故ニュースなどをテキトーに掲載していきます。

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 馬車引く馬が暴れ車に追突/十和田・官庁街通り

 

 

 

デーリー東北新聞社 4/24() 9:30配信

http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170424/201704230P171004.html

 

23日午前1120分ごろ、青森県十和田市の官庁街通りで運行されていた馬車を引く馬が急に暴れ、停車中の軽自動車の後部にぶつかった。馬車で手綱を握っていた十和田乗馬倶楽部の中野渡利彦会長(76)や乗客4人、車に乗っていた市内の60代女性にけがはなかった。目撃した人によると、春まつりの開催中で人出が多く、周辺は一時騒然となったという。

 

 十和田署によると、同市西十三番町の桜の広場近くに馬車を止めようとしていたところ、馬が暴れて車に追突し、リアガラスを破損した。馬車は横転しなかったが、馬が転倒して顔や首に軽傷を負った。

 

 中野渡会長によると、馬車は十数年前から春まつり期間中に運行し、今年はこの日が初めてだった。車のクラクションに反応したか、馬が疲れていた可能性などがあり、「馬が暴れてしまったのは自分のミスで申し訳ない」と述べた。今年のまつりで運行を続けるのは難しい状況という。

 

 現場近くで目撃した男性は「馬が前足を蹴り上げるように走ってきて、車の後ろにぶつかり、大きな音がした。人出が多い中の事故だったのでびっくりした」と話していた。

 

 

過失割合は、停車中の車にぶつかっているので車0対馬車10でしょうか?

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新1年生の交通事故が多発 安全のポイントは?

 

神戸新聞NEXT 4/22() 13:04配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000010-kobenext-soci

 新学期がスタートした。入学したばかりの1年生は新生活への期待で胸を膨らませる時期だが、登下校中に車や自転車に接触する交通事故が目立つ。兵庫県警によると、2012~16年の5年間に徒歩で通学中の事故で死傷した小学生は419人に上り、うち1年生は最多の124人と約3割を占めた。慣れない通学路で、どう安全に歩いてもらうかが課題だ。県警交通企画課で交通安全指導を担当する森健市課長補佐に聞き、チェックポイントをまとめた。(石川 翠)

 

  事故の半数は子どもにも原因があり、目立つのが「無理な横断」「飛び出し」「信号無視」だ。1年生は危険を認知する能力が不十分なため、車道を横切る際の確認事項や、どんな時に危ない目に遭うのかを親子で考えたい。

 

■マップづくり

 

 効果的なのが「マップづくり」。親子で一緒に通学路を歩き、歩道や交差点など横断する場所を一つずつ確認し、地図に落とす。できるだけ歩道がある道を選び、車道から離れよう。歩道がない道では、白い線で区切られた「路側帯」の内側を歩くようにする。

 

  最も事故に遭いやすいのは車道を横断する時だ。近くに横断歩道や信号機があれば、必ず移動してそこから渡るようにしてほしい。

 

  ただ、横断歩道でも危険はあふれている。子どもに気付いて停車する車があっても、陰から後続車が追い抜こうしたり、別車線から別の車が走ってきたりすることも。「車が通り過ぎるまで待つ」と、念入りに伝えることが欠かせない。

 

  事故の7割は交差点内か交差点から半径30メートル以内で起きている。信号が「青」で横断しても、右左折してくる車に巻き込まれる事故が多い。

 

■止まる・見る・待つ

 

 横断時に必要な動作は「止まる・見る・待つ」。この三つを覚えさせてほしい。

 

  まず、車道に出る前には、左右がよく見通せる場所で立ち止まる。ボールを追いかけるなど遊びに夢中になっていると忘れがちになるので、普段から習慣づけることが大切だ。

 

  次に、右・左・右の順に、近づいてくる車がないかを確認。車が来る場合は通過を待つ。電柱や塀などがあり、見通しの悪い場所では用心を重ねたい。

 

  いざ車道に踏み出しても油断は禁物。車は左側通行のため、渡り始めは「右」から来る車に、道路を半分渡れば、次は「左」から来る車に気を配ろう。

 

■車の特性を学ぼう

 

 「車は急に止まれない」。大人なら自明のことと思いがちだが、実は分かっていない子どもが多い。急ブレーキをかけても車が止まるには距離を要し、スピードが出ていれば数十メートルを過ぎても止まれない。また、夜間は歩行者がいても、運転手は人を認識するのが遅れがち。だからこそ、注意が必要なのだと丁寧に学ばせてほしい。

 

  運転席からはミラーで見えない「死角」があり、右左折の際に内輪差に巻き込まれる事故が相次いでいる。基本動作はもちろんだが、子どもがウインカーなどの合図を知れば、安全行動のための予測ができる。バックランプも同様で、普段から車の後ろには立たないように注意し、バックランプに気付いたらすぐに離れよう。

 

 

「1年生は危険を認知する能力が不十分なため」だそう。親の責任もこういうところから

でてくるのですね。

 

 

 

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当事者同士の信号色の主張の食い違いはよくありますが、

信号の制御器に問題があったとは珍しい例です。

 

 

 

おかしな信号で衝突、賠償へ 滋賀県、当事者2人に

 

京都新聞 4/19() 23:47配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000036-kyt-l25

 

 

 

大津市内の交差点で昨年8月、信号の変わる周期が急に速まって交差点内で乗用車同士が衝突し、1人が首に軽傷を負う事故が起きていたことが19日、分かった。滋賀県は信号の不具合が事故の原因と認め、事故の当事者2人に損害賠償金計150万円を支払うための議案を26日開会の県議会4月招集会議に提案する。

  事故があったのは、JR大津駅から琵琶湖方向に向かう市道「中央大通り」と湖岸沿いの県道が交わる島の関西交差点(大津市島の関、同市浜町)。県道に並行して京阪石山坂本線が走っており、信号は市道側にある踏切と連動している。

  県警によると、昨年8月25日午前7時45分ごろ、この交差点に市道から進入した乗用車が、県道を直進する乗用車と衝突した。この事故で、県道側の乗用車の女性が首などに軽傷を負った。

  捜査の結果、目撃情報から、市道側の信号が青から黄、赤へと変わる周期が通常ではあり得ない速さになっていたことが分かった。青で進入した乗用車が交差点を抜ける前に赤に変わったため、県道側から来た車と衝突したとみられるという。

  県警によると、制御機は1995年導入で、更新の目安とされる導入後19年を経過しており、老朽化が原因とみている。県警は事故後の8月30日に信号の制御機の基盤を交換。さらに今年3月には新品と交換した。

  しかしこの交差点では、制御機の交換後も信号が点滅に変わる不具合が相次いでいる。県警は原因を調査中だが、昨年8月の事故とは原因が異なるといい、通行に注意を呼び掛けている。

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自転車のルールはまだ知られていないものがあるようです。

 

「歩道通行禁止」を知らない? 自転車事故の調査

 

オーヴォ 4/5() 11:10配信

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170405-00000001-ovo-life

 

 

 自転車が気持ちいい季節になってきた。スポーツ、レジャーはもちろん、健康のために通勤手段にする人、新学期から自転車通学、という人も多いだろう。だが、歩行者の立場でも、ドライバーとしてハンドルを握っていても、自転車の存在は時折“脅威”だ。自転車に関する意識調査によると、たとえば、“歩道を通行してはいけない”というルールを知らない自転車ユーザーが3割もいることが分かった。

 

  KDDIが、日常的に自転車に乗っている2069歳の1,000人に実施した調査。知っている自転車運転ルールについてたずねると、「車道の左側通行」、「二人乗り禁止」、「飲酒運転禁止」が上位を占め、ルールを守っている割合も高かった。一方で、「歩道通行禁止」は、3割が「知らない」とし、6割が「守っていない」と回答した。狭い歩道を歩いていて、後ろからすり抜けるように追い越していく自転車。我が物顔にベルを鳴らされ、脇によけてから、あれ?ここは歩道では?と思うことは少なくないが、どうやらそのうちの3割には悪気はなかったという少々哀しい結果だ。

 

  もっとも、自転車に乗る側に回ると、自転車レーンが整備されていない車道はまだまだ多く、事故に「遭いそうになった」という人は6割、実際に「遭った」人も3割で、対自動車事故経験者は、対自転車・歩行者の2倍以上だった。

 

  自転車に乗っていて危険だと思う行為は、「夜間のライト無灯走行」や「携帯電話使用運転」、「信号無視」が上位。警視庁によると、全国で起きた自転車事故は交通事故全体の2割近くで、新学期で自転車利用が増える高校生の事故も増加しているのだそうだ。手軽な移動手段だが、改めて交通法規やマナーの確認を。

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「日本一ウィンカー出さない県」皮肉動画で警鐘

 

読売新聞 4/17() 16:55配信

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00050052-yom-soci

 

ウィンカーの使用を促す「★合図」マーク(岡山市北区で)

 

 

 「日本一ウィンカーを出さない県」との調査結果がある岡山県で、自動車販売会社が啓発動画を制作した。

 

  <車も人もプチプチの緩衝材に包まれ、衝突事故が起きてもけがをしない>。そんな架空の世界を描き、「岡山ではこんな安全対策が必要かもしれない」と、皮肉を交えて警鐘を鳴らしている。

 

  調査は、日本自動車連盟(JAF)が昨年6月にインターネットで行った交通マナーアンケート。岡山県は「ウィンカーを出さずに車線変更や右左折する車が多い」の項目で、「とても思う」が全国ワーストの53・2%となった。「ウィンカーを出さない」ことへの不満は以前から県警にも寄せられており、2005年には主要交差点の路面に「合図」という表示が施された。

 

 

 

ちなみ、ウィンカーを出さない県のランキングはこちら

 

朝日新聞201682

http://www.asahi.com/articles/ASJ7G3DNCJ7GPPZB00F.html

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