先日、TBS「金スマ」に出演して反響を呼んでいるダウン症の天才書家 金澤翔子さんとお母さんの泰子さんですが、実は、昨年、僕が企画プロデュースし、音楽と障害者アートをコラボレーションさせたイベント【とっておきのアートライブ】で、そのお二人をゲストとして仙台にお招きして、席上揮毫とトークショーを行っております。

このイベントは宮城県より「障害者アート特別啓発事業」の一環として【とっておきの音楽祭】が主催したもので、金澤さん親子のほかに、稲垣達也さん、斉藤寛さん、後藤優子さん、千葉ひろみさん、井上順勝さん、柴田順子さんという素晴らしいアーティストと障害者アートをいろんなカタチでコラボレーションさせたライブです。

この度、そのときの席上揮毫で金澤翔子さんが書かれた書《花・鳥・風・月》が、【とっておきのアートライブ】の映像、写真パネルとともにララガーデン長町店に展示されることとなりました。
他に【とっておきの音楽祭】の歴代ポスターの展示や現在活躍中の障害者アーティストによるミニコンサートもあります。

足をお運びいただけましたら幸いです。


http://utun.jp/Tet



【とっておきの音楽祭キャラバン with ララガーデン】

日時:2011年3月28日(月)~4月3日(日)
会場:ララガーデン長町1F南エントランス

・金澤翔子作 書《花・鳥・風・月》展示
・とっておきのアートライブ 映像・パネル展示
・とっておきの音楽祭 歴代ポスターパネル展示
・とっておきの音楽祭キャラバン ミニコンサート
 4月3日(日)のみ 13:00~ 15:00~

主催:とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI
共催:ララガーデン長町
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《以下、2009年の2月3日の僕のmixi日記より》


今日は、せっぷん

いや、節分

わざと間違ってみたいお年頃 ( *´艸`)ププッ


豆まきしたいけど一人ではできないので
恵方巻を食べたいと思ったのですが‥‥
(早く鬼になれるように頑張るよ!ヾ(。`Д´。)ノ)


でも、恵方巻のルーツって実は‥‥って話

発祥地は関西であることは確か
大阪が最有力のようです
船場の商人が旧暦の大みそかの厄払いと商売繁盛の行事として行ったとか
花街で女性たちがお新香巻きを恵方に向けて食べていたのが原型だとか

この“花街”ってとこがミソですよ
いいお客さんが来ますようにって願掛けです
つまりこの場合の巻物って‥‥
こ、これ以上は詳しくは申しません(・Θ・;)

でも一言

男が食べていいのかーーーーっ!!


これを裏付けるような昭和初期に大阪鮓商組合が配布した
「節分の日に丸かぶり
この流行は古くから花柳界にもてはやされていました
恵方に向いて無言で壱本の巻寿司を丸かぶりすれば其の年は幸運に恵まれる」
と書かれたというチラシが現存しているいるそうです

ここでもしっかり“花柳界”って‥‥

男が食べていいのかーーーーっ!!


商魂たくましい関西人
その後、大阪海苔問屋協同組合が
「節分の夜、恵方に向かって無言で家族揃って巻き寿司を丸かぶりすると
必ず幸福が回ってくる…と昔から言い伝えられています」
という誇大広告的(?)チラシを配布
大阪のデパートでも「2月3日 幸運巻き寿司売り出し」として
販売されるようになり
それをご存じ、セブンイレブンが全国に広めた‥‥ってことらしいです


つまり恵方巻は
バレンタインデーのチョコや土用の丑の日のうなぎと同じってことですね


恵方巻のルールというものがありますが
恵方に向かって巻物を食べるというもの以外は
“昔から言い伝え”らしく後からいろいろ付け足されたもののようです



僕は今年から恵方巻は食べないことにします(・Θ・;)


最後にもう一度‥‥

男が食べていいのかーーーーっ!!
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