西田俊英展

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横浜そごう美術館で行われていた日本画家の西田俊英先生の展覧会に伺いました。

 

素晴らしかった!!!

 

西田先生が高校生の頃に描いた作品から昨年描かれた作品まで、かなりの点数が展示されていました。

 

高校生の時の絵も、驚くほどの表現力。

 

高校生で、こんなに表現ができるものなのかと思うと同時に、突出した才能とはこういうものかと納得してしまいました。

 

西田先生ご本人にもお目にかかり、色々とご説明をしていただきました。

 

お話を伺ってわかったのは、先生が絵を通して表現なさっているのは、目に見えないもの。深い思いや、神聖な感覚や、ハッとさせられた一瞬なのだということがわかりました。

 

絵というのは、風景や人物や動物などが具体的に描かれているわけですが、その描き方の背景となるものは、画家の想い。

 

西田先生の作品は、崇高であり、壮大であり、

見ることによって、自分のなかで眠っていたり、存在を忘れていた気持ちや感覚が呼び覚まされます。

 

絵に込められた様々な想いが静かに伝わってくるのです。

 

色々なお話を伺うことができて、刺激になりました。

 

西田先生ありがとうございました。


皆さんも、西田俊英先生のWEBページ、見てみてください!