2012-03-28 21:29:16

第214回_商いの厳しさ

テーマ:スポーツメーカー

「命まで取られへん、だめならやり直せばいい」

鬼塚喜八郎(アシックス創業者)


私の創業者の名語録でとても好きな語録の一つが鬼塚会長のこのシンプルな言葉である。先日、この鬼塚語録 http://bit.ly/GXSIV0  の記事を見た人からコメントを頂いた。


鬼塚会長に生前、ランチェスター協会の会合で偶然隣の席になったので、その縁で名刺交換をしてそのお礼に葉書を送ったら、その後、なんと鬼塚会長から韓国から立派な封書手書きの励ましのメッセージを頂いた、という内容のものであった。この方はこの封書を今でも宝物として節目節目に読み返しているという。


私のように創業者の秘話やエピソードを書いているものにとって、このように実体験談を教えてくれることほど、有り難くまた興味深いことはない。


この鬼塚会長のエピソードを拝見し、やはり創業者は違うなと感じた。どんなビジネス本にも「礼状を書くこと」というのはビジネスの基本として教えているが、恐らくそれを長年、実践し続ける人は僅かであろう。


鬼塚会長がわざわざ手書きで礼状を出すのは、礼儀であったり、人のご縁を大切にする気持であったり、また何時お客様になってくれるかもしれない、といった色々な思いがあってのことだと思うが、恐らくずっとこのような謙虚な姿勢で鬼塚会長が日々、人と接してきたからこそ、今日のアシックスがあるのだと思う。逆にいうと、「返事なんて書いている暇あるか」といったような僅かでも驕った気持ちや、人を粗末にする気持が出ると商売が立ち行かなくなることを示唆しているようで、同時に商売の厳しさというものも感じる話である。


また、以前、私の父親が住宅設備最大手の現・住生活グループ(トステム、トーヨーサッシ)の創業者、潮田健次郎(うしおだ・けんじろう)から直筆の手紙をもらったことがあった。


1993年頃、バブルが弾けて会社員であった父は54歳の時にリストラにあった。今では業績が悪くなれば人員削減するのは当たり前のことではあるが、当時リストラは大変な社会問題であった。父をリストラした会社で自殺者が出たり、そのことでリストラのスペシャル番組が組まれテレビで放映されたりしていた。


54歳という年齢で転職先を探すことは容易ではない。職務経歴書を人事部に送ってもまず年齢で切られることは目に見えている。そこで父がとった行動が、紳士録などで社長の自宅を調べ、職務経歴書を直接社長の自宅に「速達」「親展」「書留」で郵送することであった。海外出張などで不在の場合は仕方ないとしても、かなりの確率で社長本人に職務経歴書を見てもらえると踏んだのだ。


そして郵送先の一つが住生活グループの潮田社長宅であったが、潮田社長からはなんと丁寧な直筆の手紙が届いた。内容は、まずご丁寧なお手紙を有難うございますというお礼から始まり、今会社の状況が○×△なので採用はしておらず、大変申し訳ないがご期待に添うことは出来ないが、良いお仕事に就けますことをお祈り申し上げる、といった、これまた大変丁寧なものであった。


やはりここが創業者の凄いところだと思う。こっちから一方的に送った手紙(職務経歴書)である。本来返事などする必要もなければ、仮に返事をするとしても人事部か秘書にさせればいいことである。


このような話は2代目、3代目の社長にはあまり聞かない。一方的な手紙であっても、直筆で手紙を返すところに創業者の凄さ、商売の厳しさというものを私は感じる。


ちなみに父は結局アミューズメント業界のセガに転職が決まった。当時の中山隼雄社長の自宅に送った職務経歴書を中山社長が人事部に「面接して良かったら採ってみろ」と廻してくれたのだ。面接を受け部長というポジションで見事採用となったのだが、驚くことにこのポジションの募集年齢は40歳までであった。54歳の父は普通に人事部に職務経歴書を送っていたら100%書類選考で落とされ面接すらしてもらえてなかったであろう。


関連サイト

潮田健次郎(現・住生活グループ)創業者語録

http://bit.ly/HkK4xx




【創業者、名経営者、政治家の秘話大公開】          -潮田社長手紙
潮田社長の直筆の手紙

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コメント

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64 ■Re:コメントいただきまして有難うございます(^_^)

>薬剤師おじさん ヤクオッパさん

共感感謝!
昔の記事も読んでいただきまして有難うございます。また宜しくお願いいたします(*^_^*)

63 ■今日わ

確かにその通り\(^o^)/

62 ■Re:おはようございます(^_^)

>癒しの女神さん

記念館や手紙は後世に残る宝物

司馬遼太郎が無名だった坂本龍馬を小説で書くことにより坂本龍馬は有名になりましたが、書こうと思った理由が、坂本龍馬が姉に送った手紙を読んで、この人は相当立派な人物ではなかったかと思ったからだそうです。

やはり手紙は後世に残る宝物ですよね。
私も日々精進していこうと思いますので今後とも宜しくお願いいたします(^_^)

61 ■記念館や手紙は後世に残る宝物

>偉人列伝さん

素晴らしいお話ですね。特攻隊の遺書は、なかなか目に触れる機会はなく、私は、映画や、漫画、またこちらのお仲間の所で拝見いたしました。魂を感じますね。偉人烈伝さんも、ご友人の方も素晴らしいですね。ご存知だとは思うのですが、父が若い頃、日立市の小平記念館は入社したら行くようですが、遠かったと。確かに。私もまだ行ける範囲内でしたから行っておけばと、茨城には友人がいますから、誘って行ってみたいと思います。鮎川さんにおいては、社名が変わったので、お調べいたしました。日立金属(株)鋳物記念館として、九州工場内に鮎川氏の偉業など残されているようです。問い合わせすれば入れるようです。やはり社名変更などからか、苅田町なんて、何市になっているのか、今は地名変更などあり、わからない事もありますね。このご縁で、知る事ができましたから、有難く思います。数々の手紙、残されるもの。そうでないもの。昔は遺言書などとも言いましたが、手書きも、偉業も列伝さんの影響は偉大だと思います。本当に学ばせていただき、有難うございます。日本の残す貴重なお手紙の文化は消えては勿体ないと思います。またどんな方もいつか偉人になるかもしれない可能性はおありで、生きているうちに記しとして後世に残るもの残したいですね。やはり、偉人の方の記念館など、過去の記録、お手紙ほど尊いのだと改めて感じさせていただきました。感謝いたします。こちらこそ宜しくお願いいたします。感謝。

60 ■Re:日立

>癒しの女神さん

日立にはもう一人の創業者、小平波平の記念館は日立市にあるみたいです。

ただ、日立に勤務している人に聞いても「小平記念館?」あーそんな記念館が確かあったなあといった感じです。鮎川さんのことは名前すら知らないです。

以前、マツダの再建を頼まれた外国人社長が毎月、創業者の墓参りをしていました。創業者に対する敬意、感謝、商売の原点を忘れてはいけないということが理由だそうです。なかなか立派だなと思いました。

やはり創業者の志や有難さを常に意識して確認することをしないと忘れさられてしまうのだと思います。

どの会社の創業者のことも、その会社の人よりも私の方が詳しかったりすることがありますが、会社の人が知らないのは非常に悲しいと思います。

なので、私がこのブログを通じてこれからも創業者のことを情報発信していこうと思います(*^_^*)

59 ■Re:こんばんは(*^_^*)

>癒しの女神さん

『北丹後大震災』は、京都の天橋立は有名な観光地。割と近くなのです。記念館もあるのに、

有難うございます。
ここは機会があったら行ってみようと思います。
せっかく記念館があるのにもったいないですね。

知合いで、知覧に行って特攻隊で亡くなった人の遺書を見て衝撃を受け、政治家になることを決意した人がいます。大きな会社を辞めて、1度目は落選。2度目の選挙で当選し今、地方議員をしております。

彼は鞄の中に何時もこの遺書のコピーを持っていますね。会うたびに確認しますが必ず持っています。

遺書も偉人の手紙といっていいと思いますが、彼に会うたびに、手紙は後世の人間にも影響を与えるんだなと思います。

実はこのブログは偉人からの手紙だと思っております。私はこの手紙を皆様に配達する係りにしか過ぎませんが。

北丹後大震災を経験した人も後世の人達に叫びたかったことが沢山あると思います。

そういった声をこのブログで今後も届けていきたいですね。

癒しの女神さんのコメントを拝見しそのことをさらに強く感じました。

今後とも宜しくお願いいたします。

58 ■日立

>偉人列伝さん

あんなに保養所とかあって、記念館がないなんて。お恥ずかしい話、あまり社員や重役クラスの方からも、残念ながら創業者の名を聞かされてませんでした。かなり転勤も多く、高度経済成長の頃、皆様かどうかわかりませんが、父親仕事で不在でしたので、待遇面で他社様と比べられてたのでしょうか。仕事量の割に、10年位前まで不満の声しか聞かされてませんでした。かなり過酷しか見てきてません。ですから、私はコネはやめ他社に入社すると随分な優遇でした。福祉にも貢献されていました。お恥ずかしい話、西武しかり、上層部の方でさえも、さぁね~と、私自身はお会しないと、わからないですし、なんだか待遇面や素行で、偉人様の語り継がれない、創業者の努力は、自身が、経営者でないと苦労はわからないと思い残念なのです。お給料はの意味がわかってない方も多く、感謝の対価を知らない方が多いので、私は、個人は企業、社長の気持ちを敬い働けば会社は回るとお話するのですが、モチベーションもですが、感謝や敬いがあれば、皆さんで記念館を建てれたはずなのですが、私もお恥ずかしく、不満を漏らすなら何故入社したのか、皆様、会社概要見てらっしゃらない方も多いですし、面接の時にどうされてたかはわかりませんね。私の入社した会社は社長自ら面接でしたから、社風とお人柄、相思相愛で入社させていただきましたが、日産、日立、周りにいたにも関わらず、残念ながら、造船の社長様からもお聞きした事もなく、当時から不思議でなりませんでした。福祉や心を伝えられた会社は生き残っておられるように感じますが。これは財閥に限らずですが、脱線してしまいすみません。不快な思いをされたらすみません。

57 ■有難うございます。

>偉人列伝さん

『北丹後大震災』は、京都の天橋立は有名な観光地。割と近くなのです。記念館もあるのに、地元の人にも知られていません。私もブロクupしたかったのですが、東北大震災の津波も、実は私の話を受け容れてくださり調べた所、過去に何度も、津波が来ていて、ここまでは建物を建ててはいけない記録があるのに、歴史を知らず、海沿い、飲み込まれた地域何キロというのが残されていたのに人間の手で住宅を作り、歴史を知らずに、政府に対する怒りをぶつけてるお話をお伺いいたしました。まだ数日前にお聞きして、やはり仙人の方々は計測されていたようです。こちらをお借りしすみません。如何に歴史や、偉人の方々が伝えた事を知らずにいた結果だと悲しいですが、そういう実態のようです。ですから、偉人列伝様も、後生に残るように書いていただき、有難く、また偉人の方々は礼状は書かれますね。今は年賀状さえ、一言でも有難いですが、添え言葉は殆どなく、年賀状でさえもなくなりつつ郵政も大変ですが、心を込めて書く事は少なく、良くてメモが入っています。しかし、人様を大切にされてる企業様、社長様自ら長文の手書きです。自ら苦しみを味わったからこその感謝だとおっしゃられていました。こちらお借りし、感謝いたします。また遊びにきますのでご教示願います。有難うございました。私も学びを与えていただき感謝いたします。

56 ■Re:日立

>癒しの女神さん

日産、日立グループを鮎川義介さんて方が創業しましたが、日産の社員も、日立の社員も鮎川さんの名前すら知らなかったりしますね。

一つには日産にも日立にも鮎川記念館がないのも原因だと思いますが、初代の苦労や有難味にあまりにも無頓着になっていると思います。

自分の功績は他人にあげて、濡れ衣を着せられても弁解を一切しない。不測の事態がおきた時は潔く身を引く。

こういった大物が昔は多かったかもしれませんね。

私も学んでいきたと思います。
また宜しくお願いいたします(^_^)

55 ■Re:こんばんは(*^_^*)

>癒しの女神さん

「北丹後大震災」
貴重な情報ありがとうございます。こういったことが教訓として次の世代に伝えられなかったことは非常にもったいないことですね。人間喉元過ぎればすぐに熱さを忘れてしまいます。

東日本大震災の教訓も今の人達が次の世代にきちっと伝えていく義務がありますね。

そういえば、政経塾2期生の人から聞いたのですが、政経塾で一番はじめに教わることが礼状を書くことだそうです。そして幸之助さんが指導員にこれだけは徹底してくれと頼んだのが、早朝の掃除だそうです。

人として当り前のことが出来ないと大きな仕事は出来ないということを言いたかったのではないかと思います。

こういったことは私も見習っていきたいですね(*^_^*)

54 ■追伸

そうですね。ご存命のうちに、私も思います。

うちは、日立ともかなりご縁もあり、当時、日立造船の社長様もいらしてました。私はお席にはつかせてはいただけませんでした。

他企業様の社長様もお人柄もよく、大切にしていただきましたが、悪事なんてないのに、はめられて、週刊紙沙汰になった社長様2名いらっしゃっていて、違うのにとかなり肩を落としておられました。20年弱前の話ですが、ですから、時代は流れ風化するのです。良い方の記事も少ないですし多くの企業様も横文字に変わっていて先代の会社名がわからないのも事実です。沢山お話したいですが、偉人列伝さん、食品の卸さんされてますから、私がお手紙を書こうとしている社長様をご存知かもしれません。私も食品の卸さんのロットや色んなお話店舗さんと話してると、実は大手グループの傘下だったりと、教えて下さったりするので、びっくりしますが、売上や企画などお話していると楽しいですよ。勿論無報酬ですが。話が脱線してしまいすみません。お手紙は私も期待せず過渡期の会社様なので時期を考えております。喜んでいただけたら見返りは期待しない、私の変なこだわりです。また遊びにきますね。

53 ■いつも有難うございます。

>偉人列伝さん

北丹後大震災(京都府峰山町)昭和2年3月7日、私のブログにも書きましたが、諸事情があり詳しく知らされていなくて、調べたら、大阪市内迄、液状化する広範囲の地震で食い逃げ発生。阪急百貨店昭和5年に食券制度導入と区画整理が初となる震災でしたから、景気の悪さは今以上でしょうね。何もない所から松下幸之助さんの話が繋がり、何か今の時代にも生かせないのか、偉人列伝さんの書かれてる事が貴重で、松下塾を出たお方でさえ、勘違いをおこされる方もいる事は事実です。恩を忘れて愚痴をこぼされる悲しいお話も事実あります。虚栄心は払いのけていただくと素晴らしいのですが、昔の偉人のお方は、人様の為、世の為、そんな方が多くございました。堤様のお話感謝いたします。

52 ■Re:お手紙

>癒しの女神さん

私も機会をつくってお手紙に挑戦してみようと思います。存命のあいだにお話を聞いてみたいという人は何人かおりますね。

コメントを拝見し、お手紙は色々な意味で収穫が大きいと感じました。

あまり期待はせず純粋な気持ちをぶつけていこうと思います。

何か成果がありましたらこのブログでもお伝えさせていただこうと思います。

また宜しくお願いいたします(^_^)

51 ■Re:昔の記事も

>癒しの女神さん

読んでいただきまして有難うございます。
「北丹後大震災」は知りませんでした。調べてみようと思います。

昔の日本の偉人を調べていて、おやっと思うことは、仕事をした人ほど悪く書かれていたり、ほとんど記録が残っていなかったりすることですね。

創業者の側近であった方や、御子息の方からお話を聞いてみますと、父親が何をしたか知らないケースが結構あります。あるいは知っていても自慢しているように思われるので、あまり人には語りませんね。ですので3代目になるともう初代が何をしたか全く分からなくなっているケースが多くあると思います。

日本人の素晴らしい性質というものが伝えられずに風化してしまうのはあまりにも惜しいことですね。

また何か思い出すことがありましたらお教えいただけますと嬉しく思います。

初代の堤さんの
「もうけようと考えたのがいけない。この世の中のために少しでもできるだけのことをしようと奉仕の心だった。そして最初に考えたのが不毛地の開発事業だった」

この言葉が好きですね。軽井沢の開発が西武王国のルーツとなりますが、この言葉に商売の原点というものが伺えると思います。

また宜しくお願いいたします(^_^)

50 ■追伸。

偉人列伝様のお父様、素晴らしいお方ですね。

知人は、社長様にお会いされていて、どのような形から入られたのかはわかりませんが、当時、お手紙だったと推測されます。

最近では、大手出版社の社長様自ら、お電話でお話するのですが、今はメールに変わってしまいました。
それでも有難い事なのですが、

私も注目している企業様の社長様にお手紙を書こうと思います。ワクワクして参りました。

お祝いのお手紙です。

貴重なお話と、偉人列伝様のご多幸、ご活躍お祈り申し上げます。

感謝。

49 ■感謝の日ですね。

>偉人列伝さん

改めて、今日も一日感謝の日です。

本当に、両親、またその先にあるご先祖様に感謝の日々ですね。

私自身、何度も生命の危機に立たされてからは、毎日が誕生日、ハッピーなのです。このようなご縁も誕生あってこそですから、本当に有難いと思っております。
先程、偉人の方や商いについて振る舞いを思い出しておりました。

一代で築かれた方、素晴らしいですね。やはり御心がおありかと、温かいです。
偉人列伝様のブログを少しずつ拝読させていただく事で、松下幸之助さんの昭和2年の経済的危機からの立ち上げのお話は、うちのご先祖様が亡くなられた昭和2年の北丹後大震災と重なり、この地震は語り継がれてなく、関西経済が大打撃を食らったのと、戦争もあり、今の東日本大震災と海外との外交問題、重なり合う部分があり、偉人の方が築いてこられた努力と魂、思いやりについて学ぶべき、有難く、これからの未来再生の為、皆様に読んでいただきたいですね。今は亡き偉人様を語っても知らない世代の方も多いです。
これからも宜しくお願い致します。

先日の近江商人の偉人の方々、お伺いしております。西武の堤様の2代目をご存知の方からもご様子を少し伺ってはいますが、西武グループ、厳しい時代に随分前からですが、プリンスホテル残っていただきたいものです。赤坂が消えてしまった時は非常に残念でした。
私達も残すべきものは何かをご教示いただき、偉人列伝さんに感謝申し上げます。

48 ■Re:有難うございます(^_^)

>癒しの女神さん

心温まるお言葉有難うございます。

4月7日がフェンリー・フォードの命日で、その翌日の4月8日に生まれたのが確かにお釈迦様と私です(*^_^*)

特に深い意味はないです(笑)

誕生日は産んでくれた両親により感謝をする日だと思っております。

今回の記事の皆様からのコメントを拝見し、改めていい父親を持ったなと感じました。

癒しの女神さんが知っているような昔の偉人に少しでも近づけるように頑張っていこうと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします(^_^)

47 ■日付が変わってしまいました。

1日遅れてしまいましたが、お誕生日おめでとうございます。一年、一年、命を迎えられる事は奇跡で、素晴らしい生命の息吹きの日とでもいいましょうか。感謝申し上げますとともに、素晴らしい一年になります事お祈り申し上げます。
そして、4/8とはお釈迦様のご生誕と同じ日ですね。私は勝手ながら幸せの日と思っておりますが、選ばれし日にお生れになられ、感謝の日で、このご縁にも、感謝で、偉人列伝様のご活躍、ご多幸お祈り申し上げます。有難うございました。

46 ■Re:(●^o^●)

>FONLLYさん

大丈夫です。
ご丁寧に有難うございます(*^_^*)

45 ■Re:有難うございます!

>FONLLYさん

お祝いのお言葉もいただき有難うございます。
誕生日は両親へ感謝する日だと思っています。
そもそも自分が生まれてきたのは親のお陰ですから。

コメント拝見し改めていい父親を持てたことに
感謝しようと思いました。

今後とも宜しくお願いいたしします(^_^)

44 ■無題

(°□°;)…

列伝さんのとこ

違う字になってました

ごめんなさい(^∀^)ノ

43 ■無題

Happy birthday to u
Happy birthday to u
Happy birthday
dear 外伝さぁ~ん

Happy birthday to u ♪

ポジティブな素晴らしい父を持たれた事は
とても喜ばしい事ですね
必ず同じ血が流れていますから(o^∀^o)

もし流れていなくとも
その姿を見て育った事には意味があるような
気がしますね☆


素敵な一日をお送りください(o^∀^o)
良き一年になりますように!

42 ■Re:おはようございます(*^_^*)

>あなたの目を見て書きません♡mimiさん

お祝いのお言葉有難うございます。
良い一年になるように頑張ろうと思います。
宜しくお願いいたします(^_^)

41 ■通りすがりですが

お誕生日おめでとうございます。
ますますのご活躍をお祈りいたします。

40 ■Re:こんばんは(*^_^*)

>沼田識史さん

メッセージ有難うございます。
本日、誕生日です。お祝いのお言葉有難うございます! どうぞよろしくお願いいたします(^_^)

39 ■偉人列伝さん、こんばんは。

僕は難しいことはわからないのでブログの話ではなく、今日はお誕生日なんですね。
お誕生日おめでとうございます!

38 ■Re:おはようございます(*^_^*)

>FONLLYさん

コメント有難うございます。

父は結局、50過ぎてから4回転職しました。
リストラにあうたびにあの手、この手を使って仕事を探していました。ヘッドハンティングの人には年収1000万円以上の職は100%無理といわれましたが、1600万円の職を見つけてきたこともありました。

今まで父の怠けている姿をみたことがないといいますか、人間諦めずに頑張ればどうにでもなるということを教えられた気がしますね。

また宜しくお願いいたします(^_^)

37 ■無題

沢山コメントしたい事が沸き上がります…
なかなか書く時間がありませんが

お父様のような
『前向きな勇気』
働き続ける限り
心の何処かに
あり続けてくれる事を
いつも祈ってます


人間には
向けられる転機
と言うものが
密かに
ねむってる気がします

36 ■Re:こんばんは(*^_^*)

>ネコさん

創業者はやはり覚悟といいますか、腹の据わり方が違いますね。苦労している分、逆境に鍛えられ、それだけ人の痛みや気持ちを汲み取ることができると思います。

2代目、3代目の社長に創業者のような精神を持てと言っても無理かもしれませんが、

恵まれた中でも謙虚に学ぶ気持ちを持っていけば、さらなる発展も望めると思いますが、創業者が通ってきた苦労がないのでやはり脆いかもしれませんね。

どちらにしろ常に謙虚に学ぶ気持ちを持って、人を大切にしていくことが大事かなと思います。

また宜しくお願いいたします(^_^)

35 ■無題

実体験に基づく、素敵なお話、ありがとうございます。
創業者の方は、いろんな試練や経験をしていらっしゃる。それを生かすことができる能力もある方が成功されているのでしょうね。
二代目、三代目までにその部分まで、教えるのは難しい。教えられても、経験に勝つことはないのでしょうね。

34 ■Re:おはようございます(*^_^*)

>癒しの女神さん

左様でございましたか。
近江商人といいますと、「三方よし」の精神がありますね。自分だけ儲かればいいというのではなく、三方よしに象徴されるように共存共栄の精神が日本人の良さだと思っています。

このブロフでも近江出身の実業家をかなり書きました。伊藤忠の伊藤忠兵衛、越後正一、住友財閥の基礎を築いた広瀬宰平、伊庭貞剛、西武の堤康次郎・・・皆立派な人達ばかりだったと思います。

財界の方々は、気丈に、紳士で、とても気配りが素晴らしく

今このような人たちが少なくなってきていると思います。

近江のとある市から全てのお花やさんが無くなる位に、愛し愛されていたと

またこのような美しいお話も昨今めっきり減ってしまったと思います。

私は今37歳なのですが、昔の財界、政界の人達を知っている人のお話を聞くたびに、昔はなんと立派な人物がたくさんおられたのだろうと感じます。いただきましたコメントを拝見しそのことを改めて感じました。

こういった人物を今の人達にこのブログを通じてお伝え出来ればと思っております。

貴重なお話、誠に有難うございます。今後の執筆にあたり参考にさせていただきます。

33 ■感謝致します。

>偉人列伝さん

有難い御言葉厚く御礼申し上げます。

財界の方々は、気丈に、紳士で、とても気配りが素晴らしく、家の内情もお話しして下さり、大切にしてくださっておりました。お年を召されて、一句一句大切ですね。

うちの家は近江商人。100年位前に台湾に輸入につれていかれたと、叔父も言っていまして、先祖代々筆まめで、亡くなっても残ります。私が誇りに思うのは、戦争で右足を亡くしたご先祖様は、お亡くなりになった時、私は動けなかったのですが、大企業に行かれてた微塵も知らず、全ての方々を受け入れ、福祉活動をされていた、陰徳を積まれていたので、近江のとある市から全てのお花やさんが無くなる位に、愛し愛されていたと、後からお聞きしました。
そのように、やはり丁重に全てにおき、大切にされていたと思います。
全て、財界、政界の素晴らしい方々は、静かに優しく見守って下さっていたと、今になってとても感じます。偉人烈伝様も、素晴らしいブログを拝読させていただき、素敵な心籠もった、お手紙を書かれると思います。私が印象に残ったお葉書は、美術書道の師範のお方で、紙質にも和紙でこだわられ、朱印のお葉書は、芸術でした。
父は彫刻が好きで、年賀状は、毎年干支を楽しそうに掘り、直筆でした。
参考になればと、いつも感謝申し上げます。
こちらこそ宜しくお願い申し上げます。

32 ■Re:こんばんは(*^_^*)

>GALAXY 夢空間さん

やはり創業者は覚悟といいますか、腹の据わり方が違うと思います。

恵まれた環境にある人ほど見習っていくべきですね。

また宜しくお願いいたします(^_^)

31 ■Re:こんばんは(*^_^*)

>癒しの女神さん

こちらこそ素晴らしいお話をお教えていただき感謝いたします。感激しながら拝見いたしました。

関西の財界人の間では今も葉書や手紙の文化があると聞いたことがありますが、やはりそうなんですね。

たった一枚の世に一つしかない、手紙、印象に残りますね

そうですよね。こういう手紙はそのお方が亡くなった後も、ずっと残りますよね。これこそどんな高価な物よりも価値のある家宝となりますね。

お陰様で一つ目標ができました。
こういった家宝となるような手紙を頂けるようになることと、自分が出した手紙を家宝として持ってもらえるようになることを目標としたいですね。

今後とも宜しくお願いいたします(*^_^*)

30 ■無題

姿勢が違いますね!!  感動します

29 ■おはようございます。

>偉人列伝さん

感謝致します。字は心を表すといいますが、私は今では、学び、努力は素晴らしいと思います。

私は子供時代、硬筆試験なんて小学生からあったので、有難く、父の転勤で続けられなくなり、私も習っていれば良かったと思いました。ですが、握力が弱くなった今、手紙を書く、一字一句に魂を込めて、見た目は美しいに越した事はないのですが、やはり御霊こもった、そんなお手紙、私は、パソコンのお手紙より、直筆だと思います。肉体を使う有り難さだと。震える文字でも良いのかと。

新地のママさん素敵な方でした。名を残された、サントリーの佐治さんなどいらっしゃっていました。いつも凛としてらっしゃってました。そして、●●製紙の会長様、84歳で引退されましたが、今、88歳、直筆の年賀状、いただき、21年続いております。財産築かれても引退されたら、同じ同士、人なんですね。飾らず、着飾らず、ありのまま。その元会長様、年頭、おっしゃられました。問題がある方が、いいんだよ。だから僕は長生きしますよと。有難いお言葉でした。今もお世話になった方々に、必ず、お手紙は添えさせていただきます。お会い出来ない分身とも思えますね。
季語を忘れつつ、拝啓などと敬う言葉、簡易化されて、敬具など、やはり敬う、尊い、お手紙の内容も、思いやり、心配り。
そんな時代も続けばと、老いると自然と手が震え、そのような文字でも、肉体を使う、御霊を使う、有難さ、気に掛けてくださっている有難さ、交流の有難さ。電子はダウンしてしまうとデーターは消えてしまいます。直筆は大切に、保存され、戦争体験された方の直筆、などなど、肉声保存されたもの、大切に肉体を使いたいですし、繋がっていたいですね。素敵なレターセット、見つけるのも、楽しみですし、絵の得意な方は、直筆に絵まで添えて下さり、たった一枚の世に一つしかない、手紙、印象に残りますね。有難いお話、有難うございました。感謝致します。そして貴重なお手紙拝見させていただき、感謝致します。

28 ■Re:こんばんは(^_^)

>癒しの女神さん

私も同感です。改まった時は、やはり手紙ですよね。詫状、礼状は、手書きが一番伝わると思います。

私は字が汚いので毎日ペン習字をしおります。もう20年近く続けておりますがなかなか上達しません。未だに私の字を初めて見た人からは「字の練習した方がいいよ」と言われます!(^^)!

悔しいことに、汚い字なので毎日字の練習をしていますとはとても言えないですね!(^^)!

メール文化が浸透した今こそ、改まった手書きの手紙はかえって価値が出てくると思います。

それも汚い字よりも達筆な方がなおいいと思います。

なので私の夢は達筆な字で手紙を書くことですかね。

それも家宝としてずっと持ってもらえるようなそんな人物になりたいですね。

それに北新地にママさん流石ですね。素晴らしいお話を有難うごいざいます。私も見習っていきたいですね。

また宜しくお願いいたします(*^_^*)

27 ■Re:コメントいただきまして有難うございます(*^_^*)

>☆†九条 明日香†☆さん

そう言っていただけると嬉しいです。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします(*^_^*)

26 ■Re:こんばんは

>深谷境さん

ご指摘のことは実は私は研究課題の一つとしております。

創業者がいなくなると創業者の意志や思いというものも風化して企業文化として残らないケースが多いと思います。それは何故か?を色々と模索している最中です。

時代の変化とともに変えなければいけない部分と、変えてはいけないその企業独自の商売の原点というものがあると思っています。

商売の原点が継承されないのは、それだけ創業者や中興の祖の意志を、持続させる困難は尋常ではないということを今感じていることです。

やはり教育により商売の原点を常に再確認していくことが必要なのではないかと思っています。

パナソニックのように創業の原点が忘れられて業績が悪化するというケースはよくあるパターンではないかと思います。

逆の例でいえばスルガ銀行などは創業者の意思を意識的に継承し守り続け成功している稀なケースではないかと思います。ここ直近のスルガ銀行がどうかは分かりませんが。

なかなか難しい問題だと思います。

25 ■礼儀、礼節は、基本だと思います。

最近はお礼状も直筆もお電話もなく、メールで簡易化されている、インターネットの商いを思います。
丁寧な、企業様は、大きい小さいよりも、社長様自ら、一人一人にお便り書かれておられます。

やはり直筆は真心と、自分の身体を使うので、その時々で筆圧も変わり、その方の状態も察する事もできます。

以前、北新地にいた経験もありますが、やはり、大企業の社長様がお客様で、ママも、夜中まで働き、朝起きてお礼状と菓子折りを持ち10時には企業様周りされていました。

寝る間も惜しみ、お帰りの際は、お土産、色々な真心は、心を打つと思います。
やはり、お礼状は、私達の世代では、両親もそのようにしておりましたから、

当時、通信は、お手紙でしたから、時代と共に、お礼や礼節、礼儀、敬う心、

真心打つ、魂が込められたものは、響くと感じております。

有難く拝見させていただき感謝申し上げます。

24 ■Re:コメントいただきまして有難うございます。

>道具屋☆五味商会さん

それは大変ですね。
大手販売店にはできなくて、小売店にしか出来ないものがあると思います。是非小売店の各々の特徴を活かして存在感を発揮し、大手に飲まれないように頑張っていただきたいですね。

23 ■無題

目からウロコの話
、ありがとうございました。

22 ■良かれと思って書いても。

確かに創業するだけに只者ではないことは解ります。しかし会社は一人でやるのでは無いので、どうしても創業社長の考えや思想が伝わりにくい一面も出てくるのです。この一番良い例がパナソニックです。どうして創業者が商売の神様と言われながら、あれだけの借金を作った後釜の社長には創業者の理念が理解されていなかったことにもなるのではないでしょうか。
ただお父さんの取られた行動は素晴らしいものが有ります。

21 ■小売店つぶし

住生活グループは今 我々小売店をつぶしにかかっています。今に小売店はなくなるから グループの販売店の会員になりなさい と営業して回ってますよ。偉そうなことを言っていても実体はこんなもんです。

20 ■Re:こんばんは(*^_^*)

>merryさん

謙虚に常に相手を大切にする気持を持ち続けることが出来るかどうかで、将来大きく変わってくるのだと思います。

鬼塚会長と潮田社長はいいお手本ですね。
相手を大切にしていくことにより思わぬところで運命が開けると思い私も頑張っていこうと思います。

また宜しくお願いいたします(*^_^*)

19 ■Re:こんばんは(*^_^*)

>癒しの催眠療法士☆ ヒプノセラピーのパンダ  岩城 修子さん

確か岩波書店が就活生に対して コネのある人しか応募を受けつけないと

そうですね。岩波書店、コネ採用だけと言っていましたね。

ただ、やはり本当に岩波書店に就職したいと思えば、知恵は幾らでも出てくると思いますし、またその熱意も買ってくれると思います。

また企業側も不景気で苦しくても新卒採用をするか、苦しいので新卒採用を辞めてしまうかで、10年後、20年後の企業の力は大きく違ってくると思います。

経営者の人材に対する考え方で企業の未来も決まってきますね。

そしてどの世界でも本当に頭角を現す人は、やはり人を大事にするんだと思います。

私も見習っていきたいものです。
また宜しくお願いいたします!(^^)!

18 ■Re:こんばんは

>ケーオーこと大武賢治さん

なるほどですね。
斬新なアイディアと皆と同じ視点の両方があるから、斬新なアイディアを実用化することが出来るのかもしれませんね。

そうしますとやはり2代目、3代目社長の弱点は目線を同じに出来なくなるのでアイディアもマーケットアウトになりやすいところですかね。

また宜しくお願いいたします(^_^)

17 ■Re:こんばんは(*^。^*)

>おさむしさん

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

本当にそうですね。誰の作だか分かりませんが、この俳句真理をついていて、実によくできた俳句ですね。

そういえば松下幸之助さんがこの俳句よく引用していたと思います。

また宜しくお願いいたします(^_^)

16 ■Re:こんばんは(^_^)

>平和な心への案内人@島谷孝幸in横浜さん

そうですね。
一流企業の創業者はやはり人物も超一流だと思います。結局、企業は社長の器以上にはならないのだと思います。

船井幸雄いわく、経営者の人柄がどれだけ世間の人に受け入れられるかが経営者の器と言いますが、その通りだと感じますね。

また宜しくお願いいたします(^_^)

15 ■Re:こんばんは(^_^)

>OH!・.康子さん

何気ない挨拶一つでもちゃんとしているのとそうでないのとでは、長い年月が経つと大きな違いになってくるのではないかと思います。

常日頃から謙虚さや、人を大切にする気持を持っていることが大切なのでしょうね。

私も見習っていきたいものです。
また宜しくお願いいたします(^_^)

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