2013-02-26 22:09:51

第230回_ 古今東西共通の偉人の言葉(希望)

テーマ:ブログ

「不幸をいやす薬、それはただもう希望以外にはありません」

シェークスピア(英国文豪)


この地球上に人類の英知ともいうべき偉人の名言・格言・語録というものはどれだけ埋まっているのだろうか。偉人の言葉を発掘?し始めて一年半になるが、掘り起こしても、掘り起こしても尽きないというのが実感である。まだ地球上に埋まっている偉人の言葉の一部しか発掘出来ていないと思うが、堀り起こしたものは全てこのサイトに掲載しており http://bit.ly/o1ny2l  現在までに1336人。8012の語録を収録している。


ここまで堀り続けて気付いたことの一つに、古今東西の偉人の共通の言葉に「希望」という言葉が多くあることだ。


世界中で知られているギリシャ神話に「パンドラの箱」という話があるが、開けてはいけないと言われた甕(かめ)のフタを開けてしまって、飛び出してきたのが、痛風、リュウマチ、嫉妬、怨恨、復讐、盗み、裏切り、後悔、不満、貧困・・・で、災いが世界の隅々に広がってしまった。しかし最後に甕の底にへばりついていたものが希望であった。


この希望さえ失わなければ、どんな困難な状況も打開できることを偉人の言葉は教えてくれる。


漫画『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげるは戦争で片腕を失うが希望を捨てなかった。

「戦争で片腕を失っても絶望なんてしなかった。だって生きてるんだから」


「私は片腕がなくても他人の3倍は仕事をしてきた。もし両腕があったら、他人の6倍は働けただろう。命を失うより片腕をなくしても生きている方が価値がある」


なんとも逞しい。これほど勇気づけられる言葉はない。いや、「絶望する時はどこにも希望が見当たらないから絶望するんだ」と思う人もいるかもしれないが、そうではない。希望というものは意外と近くにあるようだ。


漫画『アンパンマン』の生みの親で、絵本作家のやなせたかしは、こんな面白いことを言っている。

「絶望のとなりに誰かがそっと腰かけた。絶望はとなりの人に聞いた。『あなたはいったい誰ですか?』となりの人は微笑んだ。『私の名前は希望です』


やなせは「絶望の隣は希望だ!」と言う。


また米国の作家ウィリアム・アーサー・ウォードは

「希望のない状況などない。ただ、希望がないと考える人々がいるだけだ」

と言う。


レバノン共和国にはこんな格言がある。

「死んでないやつには、まだチャンスがある」


とても全員は紹介しきれないので、最後にもう一人、リコーの創業者、市村清の言葉を紹介して終わりたい。

「人生というものは、たとえいかなる逆境・非運に遭遇しても、希望さえ失わなければまったく消えてしまうものではない」


どんな状況でも、幾つ歳を重ねても希望だけは失わずに生きていきたい。

参考サイト

作家(世界)語録集 http://bit.ly/R7jUVH

作家(日本)語録集 http://bit.ly/RC9JWI

創業者(日本)語録集 http://bit.ly/OcUwdW

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