1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2011-04-29 19:10:59

号外20110429

テーマ:号外

本日、8:00からのテレビ朝日のモーニングバードで兄が行っている被災地の復興支援活動について番組の前半で紹介されました(^u^)


2日間密着取材を受けたとのことでしたが、

兄の友人や同僚はインタビューを受けている映像がありましたが、兄の発言や名前の掲載はなく、プランターと花を小学校に運んでいるシーンが映像に出ているだけでした。


私も「えー!これだけ」と思いました。


楽しみにしていた兄の小学校3年生になる息子も

「パパあまり出ていない」と言ったそうです。(^u^)


番組を見てくれた方、

どの場面か分からなかった人がきっと多かったと思います。


すみませんでした(ー_ー)!!



活動内容としては、被災した工場などから廃プラスチックを無料で回収して、プランターや耐震性に優れた棚にリサイクルし、プランターはお花とともに学校や避難所などに寄付するというものです。



これをボランティアで行っております。



活動内容の概要はこちら→ http://amba.to/hRY956






兄が今回の震災で被災地にボランティアに行くのは2回目です。ボランティア活動は、にわかではなく10年前から継続して行っております。



ボランティアのことや被災地の様子を知りたい方は

今後はこちらを見ていただければと思います。

http://profile.ameba.jp/ktamiya/



また、兄はtwitterで被災地のことも呟いておりますので

twitterをされている方は見てみてください。


アカント:@ktamiya http://twitter.com/ktamiya  

(フォロワーが何故か17万人います(^-^))



次回からは通常のブログに戻る予定です。

引き続きご愛読いただけますと幸いです(*^_^*)(ー_ー)!!

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2011-04-28 21:47:00

号外20110428

テーマ:号外

私の兄が明日のテレビ朝日のモーニングバードで、被災地復興支援活動のことで密着取材を受け紹介される予定です。お時間のある方、是非見てください。



詳しくは→  http://amba.to/jQhuNJ

放送予定:4/29明日8:00AM~ テレビ朝日モーニングバード(羽鳥アナがメインキャスター)


ちなみに私は赤江珠緒アナのファンです(^u^)

赤江さんのコメントが楽しみです(^-^)

AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)
2011-04-24 08:19:29

第177回_二宮金次郎に学ぶ(大災害から立ち上がった男達⑧)

テーマ:農業

東日本大震災が起きてからはや一ヶ月が過ぎた。テレビなどの映像で見渡す限りの瓦礫の山を見ると、いったいいつ元通りになるのかと気が遠くなりそうになるが、この惨状を見る度に思い出すとてつもない偉人がいる。それは二宮金次郎(にのみやきんじろう)である。二宮金次郎と聞くと薪を背負いながら読書をしている銅像を思い浮かべる人が多いと思うが、意外と何をした人か知っている人は少ないかもしれない。



金次郎が生まれたのは1787(天明7年)で現代の神奈川県の小田原で農民の長男として生まれた。亡くなるのが1856年(安政3年)になるのでちょうど米国のペリーが黒舟で浦賀に来航する頃まで生きたことになる。ではその間何をしたかといえば農村の復興である。多くの農村や藩の貧困を救ったがその数が600余村に及ぶというから驚きである。金次郎は農民一揆を起こすことはなく、藩や幕府に楯つくことも頼ることもなく次々と自力で農村の復興を手掛けていった。金次郎が行ったのは報徳思想(ほうとくしそう)という道徳思想を説くことであった。経済と道徳の融和を訴え私利私欲に走るのではなく社会に貢献すれば、いずれ自らに還元されると、それを自ら実行し説いて回った。この二宮金次郎の生き方や、教えが今海外で注目されているという。それも中国で熱心に研究されているらしい。



私が二宮金次郎に興味を持ったのは3年ほど前であるが、まずその経緯から述べてみたい。小田原には二宮神社があり、そこで二宮金次郎の直系のご子息様とその関係者が一同に集まる大祭があり、その大祭に知人を通じて招待され参加したことがきっかけであった。金次郎の直系のご子息様は今7代目、8代目になる。




私は招待してくれた知人から二宮金次郎のことは、今日本人より海外の人の方が良く知っているという情報を聞いていたので、大祭に参加する当日はある一冊の本を鞄に忍ばせた。それは学生時代に読んだ内村鑑三(うちむらかんぞう)の「代表的日本人」(岩波文庫)という本である。この本が予想通り当日大活躍した。




二宮神社の大祭には兄(http://profile.ameba.jp/ktamiya/ )と地元小田原のベンチャー起業家(http://www.strapyanext.com/ )の友達である樋口社長と3人で参加した。午前中の儀式が終わり、昼食の時間になった。会場には丸テーブルが幾つもあったが、この大祭に招待してくれた知人が気を使ってくれて特別に二宮金次郎のご子息様がいるテーブルに座らせてもらうことが出来た。




テーブルに座ると、ご子息様が開口一番に「今、二宮金次郎の教えは日本より海外で注目されています。昔、内村鑑三の代表的日本人という本がありまして、この本に二宮金次郎のことが紹介されています。その本にある肖像画が金次郎の唯一の肖像画です・・・」と話し出した。その瞬間に、私は鞄に忍ばせていた「代表的日本人」の本を取り出し「この本ですね」と見せてみた。




すると、ご子息様は驚いて「あ、これこの本です。この本に金次郎のことが紹介されていて、この肖像画が唯一のものです。あなたどうしてこの本を今日持っているのですか?」と一気に話が盛り上がった。驚いたのはご子息様だけではなく同じテーブルに座っていた兄も樋口社長も同じであった。まるでマジックでも見ているようであったであろう。兄に後で「何であの本持ってたの」と聞かれたが「今日必ず話題になると思ったから」とだけ答えた。お蔭様でご子息様にわれわれは一発で名前を覚えてもらうことが出来、その後も都内の隠れ屋でパーティがある時などは呼んでくれて、お会いした際はご子息にだけ伝わっている金次郎伝を良く聞かせていただいた。


私が内村鑑三の「代表的日本人」の本が当日、何故話題になるか分かったか種を明かすとこうだ。


この本には5人の日本人が紹介されている。西郷隆盛、上杉鷹山(うえすぎようざん・江戸時代の政治家)、二宮金次郎、中江藤樹(なかえとうじゅ・陽明学者)、日蓮上人(仏僧)の5人である。


1961年(昭和36年)、第35代米国大統領に就任したジョン・F・ケネディが、日本記者団から「あなたが、日本で最も尊敬する政治家は誰ですか」と質問を受けた時、「上杉鷹山です」と答えた。しかし日本人記者の中で上杉鷹山を知っている人がいなかったようで、皆、上杉鷹山て誰だ?と顔を見合わせた。上杉鷹山は江戸時代の米沢藩の藩政を建て直した名政治家であったが、何故日本人も知らないような政治家をケネディが知っていたかといえば恐らく内村鑑三の「代表的日本人」を読んでいたからだといわれる。この本は英訳され新渡戸稲造の「武士道」の次に世界中で読まれた本である。




このケネディの話を知っていた私は、知人から二宮金次郎が海外で知られていると聞いた時に、恐らく内村鑑三の「代表的日本人」を読んで知っているのだなと思ったわけで、当然、当日もこの本が話題になるなと予想が出来たわけである。


                                 

以上



次回に続く




偉人列伝【昔の創業者、名経営者、政治家の秘話、エピソード大公開】          -代表的日本人


内村鑑三の「代表的日本人」岩波文庫

右上の肖像画が二宮金次郎の唯一の肖像画である




文責 田宮 卓




参考文献


内村鑑三 「代表的日本人」岩波文庫

童門冬二 「小説二宮金次郎」 人物文庫 学陽書房

船井幸雄 監修「歴史二学ぶ勝つためのセオリー」三笠書房

三戸岡道夫「二宮金次郎から学んだ情熱の経営」栄光出版社


































































AD
いいね!した人  |  コメント(22)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

相互フォロー大歓迎!リフォロー率99% follow me Twitter
ツイッタータイムラインブログパーツ Taku Tamiya

バナーを作成

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。