もう8月

テーマ:

弟と一緒に住み始めてから自炊率が50%ぐらいになった。


Tamilog


今夜は伝説のスタ丼っぽく作りました。

卵の黄身なし。しそたっぷり。

たくあんが欲しかった。



最近太ったと指摘されるので(実際去年から5キロ太ってたので仕方ないけど。。)、等々力にある川崎市の施設のトレーニング室に行き始めた。

器具とかもけっこうしっかり揃ってて1回300円で利用できる。(23区ではタダのとこもあるっぽいけど)

とりあえず2ヶ月で5キロ落としたいけど、たぶん無理と思う。

この季節ビールうまいし。

エクストラコールドとかいう普通よりもっと冷たいビールがはやってるけど、確かにうまいし。

運動がんばろっと。


CUT_DVD For Long Tomorrow Tour 2010 02 15/toe

AD

世界の宮崎に・・・

テーマ:

3か月ぶりにブログでも書いてみよう。

最近の自分的大事件は、世界の宮崎駿と会話したこと!


借りぐらしのアリエッティを地元の友達のおデブちゃんと観に行って、ジブリの仕事に感動した僕は、興奮冷めやらぬまま東小金井にあるスタジオジブリにバイクを走らせた。(おデブちゃんが運転するバイクの後ろに乗って)

迷った挙句辿り着いたその建物を、「ここから数々の名作が生み出されたんか~」と感慨深く眺めていると、小道の向こうの方から見覚えのある白髪にエプロン姿の人がこっちに歩いてくる。

一瞬にしてそれが宮崎駿本人であることを察し、後ろでバイクをひいて歩いているおデブに「宮崎駿がおる!宮崎駿がおる!!」と知らせた。

驚くおデブ。

徐々にこっちに向かって歩いてくるその人を目前に心臓はバクバク・・


どうしよう、憧れのあの人がすぐそこにいる・・・
気安く話しかけていいものか・・・
けどおれなんかが話しかけていい人じゃないよなぁ・・・
いやでもここで話しかけなかったら後で絶対後悔する・・・
でも話しかけてもし無視でもされたらかなりショックやし・・・
でもやっぱり声掛けたい・・・
けど下手に声掛けて気分を害すようなことを言ってしまったらどうしよう・・・
なんて言えば気分を・・

あぁぁぁぁきたぁ!

おるぅぅ!目の前に宮崎駿がおるぅうう!!



「こんにちは!!」

「こんにちは。」

「アリエッティ観ました!!」

「ありがとう。」




いろいろ頭の中を巡ったものが現実にはこんな簡単な5秒間くらいのやりとりで終わった。

これを会話と呼んでいいかは別として、実在する宮崎駿に会えたことはかなり刺激的な体験でした。

もし迷わずに着いてたら会えなかったかもしれないと考えると、なにか不思議な力が働いていたような気がしてならないが、生きているとこういうことがたまにありますね。


アリエッティは宮崎さんが監督じゃないけど、とても良かったです。

AD

決定

テーマ:

先週、就職活動を無事終えました。

数社から内々定をいただき、その中で某日用品メーカーにお世話になることに決めました。

勤務地はまだわかりませんが、四国・静岡・福島のうちのどこかになりそうです。

将来的には海外のチャンスも有り。


というわけで、東京での生活はあと一年弱ということになりました。

一度都会の暮らしを味わった後で田舎暮らしをするとどんな感じなのか。

寂しくもあり、楽しみでもある、といった感じです。

まぁあと一年は都会の生活を満喫しつつ、来春に向けて準備をしようと思います。


そんなわけで、明日朝一の新幹線で内々定者懇親会のために四国に行ってきます。

内々定者プラス人事プラス役員でドンチャン騒ぎをするらしいので、かなり楽しみです。

ここ一月で四国に行くのは3回目ですが、これまで2回は選考で日帰りだったので、

今回は初めて観光してきます!


以上、進路報告でした~


AD

結婚式!!

テーマ:
親友の結婚式に行ってきました!

地元の仲良しグループの中で結婚一番乗りです。

東京・青山のシャレオツな式場で挙式・披露宴、その後外苑前のお店で二次会でした。

面接があって披露宴の途中からの参加になってしまったのが残念やったけど、めちゃくちゃ素敵な時間を過ごさせてもらうことができて幸せでした。

新郎である親友は、本当に綺麗で素晴らしい人を見つけたなぁと思います。

二人を見ていて、良い人には良い巡り合わせがあるんだなぁと感じました。

二次会で新郎の友人としてスピーチを頼まれて友達と二人で漫才をやったんですが、

緊張で顔が引きつりまくってて、いい具合にスベリ倒しました。

一部の心優しい人々(地元メンバー)が多少は笑ってくれたのがせめてもの救いでしたが、友達と前日の深夜に電話でネタ合わせをして多少はイケるんじゃないかと思った自分を恥じました(泣)

笑いって難しいなぁ・・

そんなこんなで喜んでもらえたかは分かりませんが、二人には是非これから温かくて笑いの絶えない家庭を築いていってほしいと思います。

本当におめでとう!!

そしてありがとう!!


新宿のオペラシティにあるNTTインターコミュニケーションセンター(ICC)で開催中の「コープ・ヒンメルブラウ 回帰する未来 」に行ってきました。

以下、ホームページより抜粋。

**********************************************************************************
『コープ・ヒンメルブラウ 回帰する未来』

世界的に活躍するオーストリアの建築家集団の日本初の個展.最新の実験的プロジェクトを紹介.


■コープ・ヒンメルブラウ/COOP HIMMELB(L)AU


1968年にヴォルフ・D・プリックス,ヘルムート・シュヴィツィンスキー,マイケル・ホルツァーによってウィーンで設立された建築設計事務所.建築,都市計画,デザイン,そしてアートの分野で活動.ウィーン本社に加え,ロサンゼルスに第二オフィス,ドイツ・フランクフルト,パリ,米国・アクロン,メキシコ・シティ,香港にプロジェクト・オフィスを持つ.



■展示作品紹介

《アストロバルーン 1969 リヴィジテッド――フィードバック・スペース》
脳や臓器のようにも見える透明なバルーン内部に二人の体験者が入り,インターフェイスに触れることで,各人の心拍がリアルタイムで半透明のバルーン型スクリーンに映像の光として音をともない投射される.

《ブレイン・シティ・ラボ》
《ブレイン・シティ・ラボ》は,パリ近郊の都市開発計画《ムラン=セナール市のためのマスター・プラン》(1987)を契機に開始されたルールに基づく都市計画の探求を,神経科学の最新成果から都市へと応用するものである.
(中略)
今回は初のインタラクティヴ・インスタレーションとして,体験者は自らの動きがヴァーチャルな都市の生成に影響していく様子を映像シミュレーションやアニメーション,音で体感することができる.プロジェクトの最終的なゴールは,この作品に見られるように,リサーチの成果を都市発展のかつてないシナリオとして実際の都市計画に応用していくことにあるという.


**********************************************************************************


紹介のほかにもICCのオープン・スペースにたくさんの作品があって、どれもただ見るだけじゃなく「体感」できるものなのでとても楽しめます。

友達とかと一緒に行くのがおすすめです。

PSPの「無限回廊」というゲームを体験できるブースがあって、やってみたらかなり面白かったんで欲しくなってしまいました。


コープ・ヒンメルブラウは今月23日までICCにて開催中です。


『ヘヴン』

テーマ:
ヘヴン/川上 未映子
¥1,470
Amazon.co.jp


映画「パンドラの匣」で竹さんを演じている川上未映子の小説。

前作『乳と卵』で芥川賞受賞。

ほんとはそっちを読んでみたかったのだが、たまたま本屋になくてこっちを先に読んだ。

いじめが題材のため痛々しい描写が多いが、

いじめられている主人公といじめている側のグループの一人との病院における会話のシーンはなかなか読み応えがある。

感情移入せず、「自分が主人公の立場にあるとしたらどうやってこの相手の論理に対抗するか」と考えながら読んでみた。

そうやってみると、なかなか難しい。

なぜなら相手の価値観が自分とは全く異なるから。

自分の哲学を持って読まなければやられてしまう。


ところで昨日の授業で、先生に不意に「哲学って何だ?」と聞かれて、答えにつまってしまった。

哲学=“Who I am”

らしい。

何事にも、哲学を持って臨むことが必要なのだと。


やっとるか?

テーマ:
立て続けに映画の話題になりますが、土日で3本映画を観に行きました。(どんだけ暇やねんとか言わないでね)

『パンドラの匣』
『ヴィヨンの妻』
『シャーリーの好色人生と転落人生』

の3本です。

どれもこれも面白かった!


まず前者の2作は太宰治が原作ですが、どちらも原作を読んでないので映画で初めて作品を知りました。

2009年は太宰治生誕百周年で、今年から来年にかけて他にも『斜陽』やら『人間失格』やらが映画化され立て続けに公開になるみたいです。

『パンドラの匣』は太宰作品の中では割とマイナーっぽいですけど、太宰ファンになるには十分すぎる作品でした。

劇場で販売されてた復刻版の単行本を買って早速読んだけど、やっぱり面白かった。

パンドラの匣―河北新報社版/太宰 治



『ヴィヨンの妻』もかなり面白いです。

特に浅野忠信演じる大谷という男が相当笑えます。


2作とも面白いには違いないけど、キャスティングに差があります。

前者は若手が中心のアーセナル、後者は大物勢揃いのレアルマドリードって感じ。

個人的にはアーセナルが好きです。





この映画でいっきに冨永昌敬という映画監督のファンになって、同監督作品で公開中の『シャーリーの…』を次の日に観に行くことになったわけです。

シャーリーは今週1週間渋谷のユーロスペースでレイトショー限定公開ということだったので、ファンになった以上は観に行くしかありません。

行ってみたら、シャーリーもやっぱり面白かった!

昨日の『パンドラの匣』の上映終了後に冨永監督と音楽監督のトークイベントがあって、映画を観た直後に監督の話を聞けるなんてラッキーだなーと思ってたら、今日の『シャーリー…』の終了後にも監督とゲストのトークイベントがあってまたまた話が聞けました。

観に行ってよかった~

ちなみに『パビリオン山椒魚』という映画も同じ監督らしいので、DVD借りてみて面白かったらまた感想を書きます。



「やっとるか」
「やっとるぞ」
「がんばれよ」
「よおしきた」

この掛け合いが耳に残る…