2011年06月20日

節酒

テーマ:ブログ

先週から、節電ならぬ節酒をしていまして、週に会食を2回まで、家にいるときはお酒を控えるようにしました。


最近、慢性的に疲労が溜まっていて、飲酒をしているせいで肝機能を酷使しすぎて、肝臓にグリコーゲンが貯蔵されず疲れが取れないのでは・・・・とランナーらしい仮説を立てて、さっそく実行。


二日連続でお酒を控えると、かなり効果が実感できます合格というか、もっと早く実践していればよかったと、自制心の無さを反省しました。それで先週は5日アルコール抜きで通しました。私は飲酒+運動なので、余計に疲れやすかったみたいです


これは継続に値する習慣だと実感したので、頑張って続けたいと思っています。しかし、なぜか食べる量が増えたような気がします・・・・要注意です



ところで、昨日は千葉国際で震災後初となる関東でのマスターズの大会がありました


↓日本マスターズ短水路+CMCマスターズ
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25mの自由形はタイムが悪かったけど4位。メダル欲しかった。


50mの自由形は何とか28秒台を堅持。


スプリント競技は、実際の泳ぎ以外に、スタート、浮き上がり、ターンとタイムを大きく左右する要素があるので、難しいですね。ダッシュ練習もしていないし


水泳は1月から再開して、全然未完成なのが解っているので、しばらく続けたいのですが、秋口からマラソンの大会が始まります


今年はマスターズでタイムを狙うか?  100kウルトラマラソンにカムバックするか?


うーん

2011年06月17日

サービス先進国

テーマ:ブログ

元々知っていたのですが、アメリカでは2000年代前半からDVDレンタル自販機があります。


↓こんな佇まい at target


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その何年か後に、TSUTAYAがファミマでDVDレンタル自販機を置きましたが、フィージビリティの段階にて撤退。


ゲオもそれに追随しこちらは撤退していない様子ですが、急拡大もしていない感じ


いずれにしても、日本でいろんな会社がアメリカの先行事例をフォローしている感があります


アメリカは新しいサービスをどんどん生み出しますよね。そしてそれを歓迎する国民性がある。リーマンショック後でもアメリカの投資家はニュービジネスを歓迎している感じはあるし。今、fecebookが世界を席巻していますが、数年前まではmyspaceがアメリカを席巻してたし。ザッポスとか、最近だとlinkedinはすごいですよね。多分日本にも来るんでしょうが、日本人が日本でlinkedinを起業してもうまく行かなかったような気がします


でも2000年代前半は新しい価値を生み出すビジネスが日本でもどんどん生み出されていたのですが、近年はちょっと、というかかなりニュービジネスの出現が鈍っていると感じています


が、弊社は今頑張ってニュービジネスを育てていますアップ






2011年06月16日

湘南国際マラソン

テーマ:雑記

先日、日曜日に湘南国際マラソン(11月!)のエントリーが開始されました


湘南国際は走ったこと無かったので、申し込もうと思ったら・・・・・


申し込み開始の瞬間からWEBの表示で25000人待ち爆弾


LADY GAGAのチケットでもそりゃ無いですよ


ここまでブームになると、ちと冷めますよね


今年も100kかな。


Going far beyond the crowd of people

2011年06月15日

知的好奇心と知的謙虚

テーマ:雑記

会社を経営している人であれば、共通して常に考えている事があると思います。


それは「優秀な人の共通項」について


そして面接でいかにその能力があるのかを見極めるのか。すごく難しいことだと思いますが、面接だけだと無理がありそうなので、そんな人たちをひきつける様な間接的なアプローチも考えたりしています・・・


ところで、優秀な人の共通項ですが、その1つとしては「知的好奇心が旺盛」だということが挙げられると思います。


言い換えると「多趣味」であったり単純に「新しいものが好き」とか「誰もやっていないことに触手が伸びる」とか、ストイックに言うと「自分の限界を超え続けたい」「新しい自分を発見し続けたい」というのも知的好奇心の1つかもしれません。


あと、生活の中にチャネルが多いのも共通しているかも知れません。切り替えられるシーンをいくつも持っているとか。物質ではなくて。


そしてもう1つ言うと、更に優秀な人は「知的謙虚さ」を兼ね備えています。「知的好奇心」と「知的謙虚さ」は言葉からすると相反する関係にありそうですが、多分この二つを同居させないと成長を続けられる人にはなれないのだ、と確信しています


前へ、前へと行く人であれば、「オレが、オレが」ともなりがちで、良い時は良いのですが、自分の持っている知見にこだわりすぎるので、人のアドバイスや同じ失敗をしているケースを無視して、自分は出来ると思い込むあまりに最後は失敗する事が多いと思います。 それが経営者だったら、局面によっては致命的となるでしょう。


また、「昔はこうだった」「あそこはこうしていた」と事例だけをベンチマークさせるのはモチロン論外です


多様性を理解し、全く自分と相容れない事でも一旦は吸収して冷静に解釈することが大切なのだと思います


でも自己達成欲の高い人達を場面に応じて知的謙虚に導いていくのは信頼関係がベースだと感じています


2011年06月02日

スーパークールビズ

テーマ:雑記

6月に入って寒い日が続いているので、スーパークールビズにする必要も無く、まだ普通のスーツで十分快適な感じですね。


私は夏だからクールビズ、というよりは場面に合わせて服装を選んでいます


今日、朝のニュース番組でスーパークールビズについて、おきまりの新橋にて街頭インタビューがあったのですが、その中の1人が


「我々はサムライであり、スーツは鎧なので、節電して暑くても着用し続ける!」


と、ヨレヨレのジャケットに汗まみれのシャツを着ながら怪気炎をあげていました・・・・



2011年06月01日

ハウステンボス

テーマ:雑記

先日、長崎のハウステンボスに行ってきまして、閑散としたテーマパークを一年で再生したHIS会長兼ハウステンボス社長の澤田さんの話を聞いてきました


はるか昔に前身であるオランダ村に行ったことがありますが「どーしよーもなく退屈な場所」だったような思い出があります


長崎自体も久しぶりだったのですが、博多から特急にてハウステンボスへ。到着してまず感じたのが施設の広さ。どれだけ広いかは説明できませんが、立派な「街」でした


ホテルも日航、全日空、ハウステンボス経営のホテルが数箇所あるのですが、安っぽい感じではなく、街並み同様重厚な佇まいでした


ハウステンボスは90年初頭に2500億を投じ華々しくオープンし、赤字を流し続け


数年前に再生ファンドがこれまた数百億投資したけど、好転せず


そして昨年HISに最後の再生が委ねられたのですが、


色々話を聞いてると、まず財務的なことは着手して再オープンする前に大体の勝負は決していた様子でした


あとはどうコンテンツの充実を徹底的に磨いていったそうです。AKB呼んだり。



↓ワンピースの船 実際の船を改造し、動きます
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↓夜のハウステンボス
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↓100万本のバラを施設内にあしらっているそうで、本当に見事でした
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弊社はモノを創っているわけでもないし、店を経営しているわけでは無いので、カタチあるものに憧れます


誰か「かんぽの宿」の1件でお騒がせした鳩山(弟)にこのハウステンボスの再生実績を誰か教えてあげてください!!


多分今でも「かんぽの宿」は赤字を垂れ流し続け、傷口を広げ続けています。あの時にオリックスに売っていれば、損切りが明確に出来て新しい経営によって魅力ある施設として再生していたかも知れません


もしくはあの事件は単に自らの存在の誇示の材料に使われただけなのかも・・・


2011年05月31日

クリティカル・シンキング

テーマ:雑記

仕事をしていて良く思うのですが、クリティカルシンキングはビジネスマンにとって重要なスキルだと感じています


クリティカルシンキングとは、直訳すると「批判的な思考」という事になりますが、私はそうではなくて「立体的に物事を考える力」だと思っています。たとえば、同じ車でも「前から見る」姿と「後ろから見る」姿と「上から見る」姿が違うように色んな角度から物事を考えたり、人の言っていることやニュースなどを鵜呑みにせず、敢えて真逆の発想をしてみたりする柔軟性の事をいいます


たとえば、営業マンが営業トークを考える時に

◎そもそもはじめて会った相手は自分のトークを全く信用していないこと

が思考の出発点だったり


テレアポだと

◎そもそも適当な理由をつけて電話を早く切りたがっている場面でアポ取りをしている

が前提でアプローチ方法を考えるのか、そんな事全く考えずに美麗字句だけを羅列してアポが取れない理由を毎週の会議で発表し続けるのかは積み重ねるとものすごい成果の差となります



広告を提案する時でも

◎人が集まるところ=広告価値がある

という単純な結びつきではなく

◎そもそも広告って意識をして見るものではない

ことが前提で消費者に顧客の商品を買ってもらう方法を考えるべきだったり


日常のニュースでも、最近東電の初期の発表が隠蔽だらけなのでは?という話題も盛んですが、

「放射線を測るガイガーカウンターって市販されているからそもそも隠蔽は不可能なのでは?」と考えてみたり


ユッケの食中毒事件でも初期の報道の時に老人や小さい子供が亡くなったことに関して、店や食肉卸が全面的に悪い事は当然として「それにしても小さい子供に生肉を与えるのはちょっと常識外れてるな」とか。


光があれば影もあるし、西があれば東もあるので、シンプルに捉えることは必要だとおもいますが、「いや、待てよ・・・・・」と立ち止まってみる事も大切です


2011年05月25日

get it done

テーマ:ブログ

英語ネタばっかりですいません


アメリカ出張から帰ってきたばかりで、記憶が新鮮なので今のうちに気付いた事をちょくちょくアウトプットして行こうと思っています


「get it done」 楽天の社是?みたいなやつに「get things done」とありますが、同じ意味です


このget it doneは、たぶんアメリカのビジネスシーンでは日常よく使われる言葉で、要するに「掴み取る」「目標を達成する」という事。


しかしながら頻繁に使われてるという事は、目的志向の人がアメリカにも少ないということか。


ちなみに仕事の出来ない人のことを「rotten egg」(腐ったタマゴ)というそうで(*_*)


2011年05月24日

更新頻度がおちる

テーマ:雑記

言い訳ではないのですが、facebookやtwitterなど、ソーシャルメディアが増えたおかげでブログの更新頻度が極端に落ちています。すべてを並行にする事は到底不可能です(´・ω・`)


先週は週の半分出張していました。


京都~四国~福岡~長崎と。。さすがに日曜日に帰ってきた頃にはクタクタになっていました


地方に行く楽しみの1つに「食」がありますが、福岡の魚屋でどえらいものを発見してしまいました



↓いそぎんちゃく¥2200 (しかも高い)
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福岡県人はいそぎんちゃくを食べるのでしょうか?私が住んでいた頃は聞いたことありませんでしたが(-。-;)


そういえば、先日行ったアメリカでのセミナーで印象に残っている言葉がありまして


「Rational fool」 (話としては筋が通っているけど、アホみたいな事)


言い換えると、「キレイ事」だったり「目的を無視した話」だったり「机上の空論」なんて言いかえる事が出来るかもしれません。


たとえば、以前に「うちの会社の入金サイトが30日だから、支払いサイトも30日にするのがフェアな取引だ」との意見がありました。 話としては筋が通っていますが、小資本の会社でそんなことしたら倒産リスクが増大します


また、いわゆる「労働搾取の話」 会社が大きな利益をあげているけど、相対的に低賃金であるという事を指して「労働搾取」だ、という人もいますが、世の中奴隷制度では無いので、職業選択の自由があるのです。


また会社の経営状況はいい時ばかりでもないので内部留保も必要なのです。どこかの政治家も言っていましたね「内部留保に課税すべきだ」「繰越欠損は悪」とか。国を創る人がそんな世間知らずの事言っています。


あとは「儲かる話」とか。これもRational fool率が高いですよね。 


あと、最近もう1つ印象に残っている言葉


「BSを使って経営するのは危険だ」と。


BSを軽視しろ、という事ではありません。。解釈の仕方は分かれると思いますが、とても深い言葉だと思っています

2011年05月16日

マスターズ水泳

テーマ:雑記

今年7月のジャパンマスターズ400m自由形にて入賞を目標にしている私ですが、昨日はマスターズの短水路大会200m自由形に出場してきました。


400m自由形で、5分切りを1つの目標にしているので、この200mは最低でも2分20秒を切っていないとマズイと思い、おおざっぱにラップを考えました


50m32秒で入って、100mから200mまで36秒で泳ぐとちょうど2分20秒。無難な気がしていたのですが。。


結果、50m32秒 100m36秒 150m、200mは38秒と後半垂れてしまいましたダウン


前半はイメージどおりだったのですが。というか、自分のイメージとタイムが合ってて、そこは嬉しかったです。マラソンと違って走りながらタイムを確認できるわけではないので、そこがペース配分の一番難しい所です。


練習不足ですね。本来の200mは持久力とスピード、レース展開の高度な計算が要求される非常にレベルの高い種目ですが、私の設定タイムはそんなレベルに無いので、ひたすらスタミナを鍛える事が大事なのですが、2月からマラソンから水泳に切り替えたので、数ヶ月ではちょっと・・・・・


マラソンと水泳の二毛作はしんどいです。というか、水泳は試合に出る人たちのレベルも高い。観客席から泳ぎを見られるし


マラソンブームの理由を再認識しました。








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