2011年08月05日

日本のポジショニング

テーマ:雑記

リアルタイム世界株価指数と為替


数字は切り口によって見方は変わりますが、どんな角度から見るにしてもその側面からの事実を物語っています。


是非、各国のチャートを5年のレンジでご覧ください。


PIIGS もそうなんですが、アジア圏では日本の1人負けが鮮明になっています

GDPが下落基調にある国よりも上昇基調の方が投資リスクが少ないに決まっていますからね

国がどうだこうだ、もあると思いますが、自分の問題として主体的に行動に移す方が必要だと感じます

来るべき時代に備えないと、時代の犠牲になっちゃうし

外国に進出するのもそうなんですが、自分達がその外国ではAlienであることを忘れずに

リサーチのコストよりも見切り発車して失敗するコストとダメージの方がはるかに大きく

でもタイミングは大事だったりして。

2011年08月04日

学歴よりも語学

テーマ:雑記

私は語学を習得したいというよりは、日本を脱出したいという気持ちで、高校生の時にアメリカに留学して卒業しました。小さい頃から外交官になりたかったり、洋楽が好きだったり、国際関係を学びたかったりというのはありましたが・・・・・・


その当時は、高校生で留学する人の数もそんなに多くなく、語学の重要性というよりは、大学受験のほうが重要だったので、留学に行ってきたからと言って殊更に「すごいね」とか言われなかったような気がします


そんな感じではあったのですが、バブル崩壊を経て時代が経過し、現在では特に説明しなくても語学習得の重要性は広く認識されていると思います


私は最近良く思うのですが、東大とか京大を筆頭とする一流大学に入学するのも大事な事ですが、どんなに素晴らしい学歴があっても、プラス語学(特に英語)が出来ないと通用しない時代に早晩なると感じます


そもそもこれからのホワイトカラーや会社がどんどん海外に出て行こうとしているグローバルコンペティションの中で、日本の学歴は、日本の中で相対的な能力を測る履歴でしかないのです。アメリカのアイビー等だと国際的に認知のある学歴だし、そもそも英語圏の大学なので、学歴が生きてくると思いますが、それ以外はグローバルに見た時には大して力を発揮しないかと思います。


能力の優劣に拘らず、英語を喋るのはコミュニケーションのベースなので、これからは最低ラインになってくると思います。


と、そんなことを誰かと話していたら、ある知人の方がFacebookで「起業します!」と


早速話を聞いてみたところ日本人の英会話習得の裾野を広げてくれるビジネスでした。絶対このビジネスは広がるし、広げて欲しいです


アチーブゴール


なんだか自分がやりたい気持ちですあせる






2011年08月01日

良い事も悪い事も報道してほしい

テーマ:雑記

報道機関は政治や政権与党をこきおろしてばかりいますが、


こんなニュースご存知でしょうか?外務省のページ


ご覧の通り、沖縄観光をした中国人に対して数次ビザを発給するそうです


数次ビザとは一定期間の出入国が自由になるビザの事だそうですが、沖縄を訪れた人限定ですからね合格


震災後どのくらい中国人観光客が戻ってきているのか不明ですが、震災前と同数くらいに戻るのであれば沖縄に相当な経済効果が見込めることになります。とても素晴らしいですよね。基地問題とトレードオフにしようとしていると考えればそんな見方もありますが


ただ、報道機関はネガティブなニュースばかりやっていないで、この中国人観光客向けの対策とか、リーマンショックの際には、中小企業に向けて政府はかなり素早く緊急融資枠を用意しましたし、いいニュースも合わせて報道して欲しいと思います。あの融資枠で助かった会社多いんじゃないかな。しかし保証協会100%なのでリスクは国民が負っています


ところで、先日大阪に行った時のランチ「お好み定食」



リプライオリティ社長BLOG


お好み焼きも好きだし、焼そばも好きですが、絶対一緒に食えないダウン


ということで、バチが当たりそうですが、ご飯フル残し




2011年07月18日

meditation

テーマ:雑記

本日からなでしこファンになりましたDASH!


昨日の夜はサッカー見ない気満々でして、気持ちよく就寝したのですが、呼び起こされるように午前3時半に起床。その時は前半10分でした。「せっかく目覚めたからゲームを見よう」と思ってしばらく見ていたのですが、アメリカの圧倒的な強さに「ダメだなこりゃ」と思っていたのですが


勝っちゃったじゃないですか!しかもあの執念、しびれましたよ。優勝の瞬間、涙が出ましたよ。全く興味なかったのに(-。-;)


そんな余韻に浸りながら会社に来て仕事をしております。仕事と言っても、休日の仕事は考え事がメイン。


考え方を整理する事によって、一つ一つのアクションが「単なる作業」「場当たり的ミスジャッジ」「一貫性の欠如」などに陥らないようにする大切な時間です。また目前の問題ではなく、中期的なぼんやりした課題を考えたりできるのも休日ならではなのです


忙しいと、せき立てられるように決断に追われる場面が多くなりますが、それが常態化するとあまり良くないのは経験上わかっているので、出来るだけ1人で考える時間を多く持つようにしています


ところで、最近読んだ本


逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録/市橋 達也
¥1,365
Amazon.co.jp

最近公判があって話題だったので、思わず買って読んでみましたが、今まで読んだ本の中でワースト1でした。

これは本じゃなくて落書き。自分の逃亡記録を思いつくまま文字にしただけ。

2011年07月11日

twitterでのヒトコマ

テーマ:雑記

ツイッターは匿名でのPOSTができるメディアなので、有名人のつぶやきには、結構ひどいリプライとかがあったりして、発信サイドは相当にストレスが溜まるのではないかと推察します。それがイヤで止めちゃった人もたくさんいますしね。


ソフトバンク孫社長もツイッター愛用者で、私もフォローしていますが、純粋に反論が多いならわかりますが、個人への中傷発言があまりにも多いのです。その中で孫社長が


「ああ、燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」と中傷リプライをRTしていました


言い換えると、「オマエみたいな下衆ヤツにゃにゃオレの想いを理解できないだろう」みたいな解釈が出来ると思います


孫社長がキレた、といえばそれまででしょうが、この発言は経営者であれば共通の悩みの1つだと思います


仕事や会社に対する意識のレベルが完全に一致する事が無いにしても、どれだけ近づける事ができるのかが組織創りでは大変重要だからです


中国は歴史が非常に深いので、故事成語も心に響く言葉が多いですね。その背後にある事象を理解していれば尚更に。





2011年07月07日

社員クラブ

テーマ:雑記

会社の道路を挟んだ向かいにずっと気になる飲食店がありました


その名も「東レ 社員クラブ」


東レといえば、炭素繊維の世界最先端メーカーですよね。最新の旅客機にも導入されており、月並みですが素晴らしい会社です


その社員クラブは一般にも開放されているのですが、店名が店名なので、どうも入るのにハードルが高かったのですが、あの店名で一般にも開放していて、東レの看板を掲げているのだから、うまいに違いない!と思い、思い切って入店


ドリア ¥1000 コーヒー・デザート・サラダバーつき
リプライオリティ社長BLOG

結論、昭和の喫茶店のランチでした。おいしかったですよ。


しかし、外部に開放していて「社員クラブ」って何か意図があるのかな??プラス要素は無いような気がしますが


東レの製品や会社が垣間見えるような店舗になっているわけでもないし





2011年07月06日

電力

テーマ:雑記

この前、ゴルフの練習場で見かけた「テスラ・ロードスター」



クリックすると新しいウィンドウで開きます


電気自動車はこれから確実にビッグマーケットになる産業だと思いますが


製品がコモディティ化する前の高価かつ不便な時に購入する人は本当にスゴイと尊敬しちゃいます



そんなカッコイイ電気自動車をボケっと眺めていたら、ふとした事が頭をよぎりました


コレが普及したら「原発抜き」の電気生産は不可能なのでは?と。


もしくは、原発ゼロにしたら、この新しい産業が育たなくなるのではないか?とも。


シリコンバレーはEVベンチャーがかなり多いらしいのです。来る時代を虎視眈々と狙っていますよね


今は震災に伴う原発事故の反動で、単純に脱原発だけが声高に叫ばれていますが、別の側面から見ると、それだけで良いのか?とも思ったりします。



2011年06月30日

SNSのメール機能

テーマ:ブログ

SNSをやってて思うひとつの大きなメリットとして「メール機能」があります。


通常のEメールだと、アドレスをどこかに記憶させておく必要がありますが、SNSだと、アドレスなんか知らなくてもメールを送れるし、自社でのサーバー管理の必要もありません。そして特定のハードウェアに依存しなくても済むので、ストレスありません。相手もどこでも見れるという事なので。


アメリカでは、メールアドレスよりもFacebook IDの方がメジャーらしいし。プライベートに限った事かもしれませんが。


FacebookもTwitterも使ってみないと解らない副次的なメリットってあるんですね。


食わず嫌いは良くないのです(・Θ・;)

2011年06月28日

感覚について

テーマ:雑記

先日私の先輩がブログで直感と計算について意見を述べていたので、私の意見も少し書きたいと思います


自分では自覚が無いのですが、私は書類とか論法が論理的だと言われます。いつもではありませんが・・


しかしながら、経営においては、気をつけている事がありまして、それは


「感覚的に違和感があることはしない」 という事です


それこそ、理屈では説明できない部分ですが、経験則です。私の


会社を経営してもうすぐ14年になりますが、日々様々な顕在化されている問題と、潜在的な課題がある中で、いわゆる成功者の話を聞いたり、ベストプラクティスといわれている事例を読み漁ったりしていました


そこで、その時の問題や課題に対して、単純に手法だけを導入した事が多々ありましたが、自分の想いが伴わない施策は100%失敗しました。


言葉とか形は単に物事の一面にしか過ぎないし、理屈だけだったら、何とでも言えたりしますが、責任者が薄っぺらく形をなぞるだけだと成果は出ませんよね。振り返ると簡単というか、当然なことなんですが・・・・


でもその「感覚」を人と共有するのがとても難しいのです。だからクレドとかがあるんでしょうね

2011年06月27日

朝会での話6/27

テーマ:朝会

「利益はつくるものであって、作業から利益が生まれるものでは無い」



自分が知っている限り、ビジネスモデルに関係なく、高収益体質の会社は例外なく「利益をつくる努力」をしていると思います。粉飾ではありません(´・ω・`)


分かりやすく言うと「コストコントロールがシビア」だという事です。その為に情報収集にパワーを使い、コストを削減する為の知恵を絞っています。コストって言うと販管費(コピー代とか、宅急便とか、出張旅費など)のイメージがありますが、原価(仕入先)コントロールの方がはるかにボリュームが大きいのです


逆にダメな代表例は、クライアントの単純な伝書鳩と化し、一方で仕入先のコントロールもできない人。利益をつくるどころか、破滅ロードまっしぐらです。


逆にうまい人は値下げをしてもそれ以上にコストコントロールが効いているので、むしろ収益性が高くなったりしているケースもあります。ここで言うコストコントロールとは、単純に値引きの事だけではありません。今までの方法論を見直したり、新しいツールを導入することによる合理化などです


ビジネスは戦いなので、ボケッとして作業だけをしていると、気がついたら何も残っていなかった・・・・なんて事もあるかもしれません


コストコントロールは能力というよりは意識で随分と変わると思っています。


あと、ゴールが無いことを理解すること(・ω・)/

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