2015年02月20日

大学生の就職活動について

テーマ:雑記
経団連と大学の協定により、採用情報のオープンが3月からになりました。

そういえば、私が大学生の頃も就職協定があって、確か10月1日が内定解禁だったと思います。

しかしながらそんな協定はとっくに形骸化しており、内定は確かに10月1日に企業から出されるのですが、私は5月くらいに「内々定」という形で言い渡されていました。要するに内定です。

その会社だって経団連に入っていたはずなのに、何で協定を無視するのか、未だに謎ですが、今年からスタートした協定でも、実質形骸化しているようです。意味不明ですよね・・

弊社でも新卒採用は毎年行っていますが、私が大学生の頃と比べて、変わったな~と思う事は、

①浪人する大学生が極端に減った
ホント、現役が増えましたよね。感覚値だと7割くらいは現役のような気がします。昔は浪人が7割くらいだったような気がしますが・・

②実家から仕送りが減った
これも感覚値ですが、家賃と光熱費分くらいが平均だと思います。昔は仕送り20万とかもザラだったような・・

③奨学金制度を使っている学生が増えた

④聞いたことのない名前の大学が増えた


世帯収入が落ちているというのも関係あるのでしょうが、それ以上に家庭の支出の優先順位が変化したんだろうなーと思います。私の親世代は自分達にお金をかけるよりも、とにかく子供につぎ込んできて、貯蓄マインドも今よりはあった印象がありますが、今の親世代は自分達の生活もエンジョイしていると思うので、その違いかなと思います。良いか悪いかはわかりませんが、アメリカもそんな感じですよね。大半の学生が学費を借入でまかなっています。

新卒採用は会社の文化を創る上ですごく大事なので、今年も力を入れて行こうと思います。

上記④については、また後日私なりの意見を書きたいと思います(;^_^A



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2015年01月07日

2015年

テーマ:雑記

新年明けましておめでとうございます。


2015年になりました。どうやらバックトゥザフューチャーの未来の年が2015年だったらしいですね。


あと、これも聞いた話ですけど、ドラえもんの生まれた日の設定はは100年後、2115年とか。。

なんか私が知っているドラえもんは21世紀から来たはずなのに・・・後ろに後ろに倒されていくんですね・・


弊社は創業して18年目の年になります。その時に2015年なんて想像もつきませんでしたが、健全な形で18年目を迎えられているのは幸運な事でもあり、コツコツと積み上げて来た実績でもあると自負しています。


昨年から積極的に事業拡大に向けて動いていますが、弊社の17年の歴史の中でいつも攻めのスタンスであった訳ではありません。 創業時は攻めしかありませんでしたが、創業して7年程経って業績が悪化してからの数年間はひたすら耐えるだけの時期もありました。


その間、リスクの取れる範囲内で小さな種を蒔き続け、失敗に失敗を重ねて今日に至っていますが、近年は大胆に投資できるような事業環境になったので、攻めのスタンスに転換しました。


2015年が弊社にとって転換期となれるように、実りある年にすべく努力しますので、何卒よろしく願いいたします。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年12月03日

ウェルネス百貨店

テーマ:雑記

弊社の新しい事業として、通販事業を1年半前からスタートしました。


取扱商品は化粧品・健康食品・食品でして


http://ウェルネス百貨店.com/


にて商品を販売しております。弊社はリアルでのプロモーション会社なので、WEBはあくまで受け皿としてなのですが、こんな簡素なWEBサイトを制作するだけでも数か月かかってしまいましたあせる


今は年末商戦なので、食品をメインに広告していまして、少し紹介します。



その日に上がってきた鮭のいくらを生のまま醤油漬けにします


いくらを取った鮭は塩で軽くもんで新巻鮭に


イカを天日干しにしています。スーパーで売っている干し物は乾燥機で干していて、味が全然違います



馬刺し。熊本から仕入れています


紙のプロモーションをやっているのですが、

こんな感じにラフを書いて→サムネールと言います(絵が下手ですが・・・)




そしてデザイナーと打ち合わせして広告をつくっています。


ここ何年も自分で手を動かすことが無かったので、色々タイヘンですが、自分が書いた原稿がヒットすると嬉しい感覚を思い出しましたクラッカー


最近、加工食品の裏側を暴露する本とかが沢山出てきていますが

食品ビジネスの裏側は本当にダーティだな、と痛感します。


スーパーで売られている鮭とか、着色料で鮮やかに見せていたり


明太子のバラ子にこんにゃくの粒を混ぜてカサ増ししてたり・・


ごまかしのオンパレードです。安いモノのマーケットがあって良いと思いますが、

弊社の商品は素材を厳選しています。スーパーで買えるものを出してもしょうがないので。


そんな事でウェルネス百貨店をよろしくお願いします(・∀・)
















AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年11月27日

私が付加価値労働を求める理由について。

テーマ:ブログ

「REPRIORITY16」という弊社の指針の中で


◎替えが効く仕事は最安をもって最良とする

◎知識労働を評価し、時間労働を否定する


と明文化しています。


会社の中の仕事でも当然作業が必要な事も多いのですが、そういった作業類は極力社員の仕事からは排除してコストはアップしますが、敢えて派遣社員を入れています。


そういった会社の方針を徹底する事によって「付加価値労働への意識」を浸透させる努力を続けています


ではなぜそこにこだわるのか、それは私が社会人になった頃に遡ります・・・


1997年。18年前ですがパソコン・携帯電話が急速に普及してきた頃です


1995年に私が買った携帯がたぶん10万円くらいしていたと思います。5回くらい通話すれば電池が切れていたし、相手が携帯を持っていないケースの方が圧倒的に多かったので、携帯を持っていることそのものがオシャレというか、そんな時代でした。


1996年には新しいモノ好きがパソコンを買い始めて、携帯もタダでばらまかれはじめました。大学の卒業旅行は友人のチャット友達の縁でバリ島に行きました。あの時は電話回線を使ってネット接続していたので、接続するときにガーガーピーピー言ってました


そして私が広告会社に入社した1997年、広告業界にもIT化の過渡期にありました。


当時、広告制作は写植とか電算とか版下とか、印刷の前工程でいくつかの業者が介在していました。


それがマッキントッシュが出て来たことによって、中間業者が全滅したのです。


イラストレータ、フォトショップの出現によって、デザイナー、カメラマンの専門性がかなり失われました。


昔は印刷が上がってくるまでは広告がどんな仕上がりになるのか、想像するしかなかったんです。

CMYKの色指定なんかはデザイナーの職人技でした。


写真なんか、写りこみをしないように、ちゃんと色が出るように、セッティングとかライティングとかは熟練したカメラマン、ディレクターじゃないとホントにヘボヘボになっちゃうんです。その匠の技に感動していました。セッティングだけで一日とかかけるんですよ。そんでポラ切りして簡易的に色チェックして。でもシューティングして、現像しないとそれが本当に成功したのか失敗したのかわからない。それで再撮なんてこともたーくさんありました。


今は修正が自由自在なので、スタジオでなくても撮影できちゃいますよね。イラレがあるから修正なんか何回でもできちゃうし。


今もこうやって回顧していると「便利な時代になったなぁ・・」としみじみですが、別の角度から見ると

「かなりの数の人が職を失った」のです。


文書なんかも今はサーバー管理だし、会議はスカイプとか、計算はエクセル君がやってくれるし。

時代の進歩は「人の失職」と比例的に歩んできています。


昔は作業には人が必要だったけど、それがどんどんコンピュータにリプレイスされているのです。自動化ってやつですね。


つまり、おカネの流れが変わったってコトです。頑張れば食えた時代はとっくに終わっているのです。


人じゃないとできない仕事は時代によって変化しますが、自分だから出来る事、自分が携わっている価値というものに常に意識を向けていないとあっという間にダメになってしまいます。


そんなワケで「作業ベースの仕事」を否定しているのです。歴史を遡ると理解できますよね(・ω・)/



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年10月22日

組織の再構築について(3)

テーマ:雑記

・・・・・・続き


まあ、組織づくりを無視して売上倍増、上場に突っ走ってきたと文面だけで言うとかなりお粗末な話ではありますが、形式的な組織づくりはやってきました、ハイ。


上場を目指していくプロセスの中で、稟議決済の権限見直しとか、各種規定類の整備とか、職務分掌とか、ペーパー上はきちんとやりましたが、それは上場の為のアクションで、実際の組織にまるでフィットしていませんでした。フィットしていなくてもいいや、とすら思っていました。


例えば、木造住宅は3階位までなら建つけど、20階建ての木造なんて聞いたことないですよね。


手漕ぎボートの材質がファイバーグラスだとして、そのファイバーグラスで100人乗りの客船なんてまるで無茶な話なワケで。


プラレールはプラスチックですけど、プラレールをリアルに展開するなんて、アホの極みですよねw


すいません、たとえ話はこんなところで。


何にしても規模に見合った組織図と運営体制が必要なのです。


弊社は創業から2004年近辺までは自分が売ることで会社を成長させてきました。(第一フェーズ)

人の意見を聞かず、自分のやりたいことを100%やってきた結果、会社が傾いたときにみんな出て行きました。


賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ。


後者の私は自分で業務執行の権限をフルに放棄しよう、と思い、COO(業務執行責任者)をパートナーに迎え入れ、業務の事は週次の会議でKPIの進捗を追うだけにしました。(第二フェーズ)


色んな事をチャレンジしながら失敗を重ねてきた数年(6年?7年?)ですが、3年前に設立した福岡の拠点を1人に任せてから、2014年10月現在でスタッフ合わせた総数は150名を超えるまでになりました。拠点は3か所。


こうなってくると、また違う次元で組織を創らないと、また同じ轍を踏んでしまいます。


細かい事を言えば色々ありますが、今回の組織の再構築の一番のテーマは

「内部からの経営者人材の育成」です


別に取締役を選任するとか、よくある形式的な事ではなくて、マインドセットと能力を併せ持った経営者人材を内部から輩出したいのです。


イメージで言うなら、組織を一つのヒエラルキーとしたときに、職務レイヤーで横に線を引いていくのではなくて、ヒエラルキーの下から上にかけてどんどん色が濃くなっていく、グラデーションがかかっていくような組織にしたいのです。


3部に渡って長々と書きましたが、再構築には創造的な破壊もあり、とても楽観できる状況ではありませんが、この局面をブレイクスルーして、次のステージに立ちたいと思っています










いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年10月21日

組織の再構築について(2)

テーマ:ブログ

・・・・・・・続きです


もっと目立ちたい、自分が有名になりたい、会社を大きくしてスゴイと言われたい。同年代のあの社長に負けたくない等々・・悪く言えば、欲が出てくるものです



創業してからそれまでの間、失敗らしい失敗も無く、私自身が営業マンとしてガリガリ売っていたので、自分がやることは多分全部正しいのだ、と口には出さずとも心の底では思っていたはずです。



私はとにかく売り上げ拡大の為、上場も目指していたので、上場するためにどうすればいいのか(この監査法人はアレだ、この証券会社がコレだと、どの市場がナニだとかとか)という情報収集に私の時間の大半を割くようになりました。本業とシナジーの無い事業もやったりして。



とにかく上場の為、売上の倍増の為に走ったその年に1億円近く、創業来初の赤字決算となりました。そして大半のメンバーが私に対して失望と共に弊社を去っていきました。



その時の会社は操縦桿が壊れた乱気流の中の飛行機の様に、文字通り制御不能の状態の中で、あっぷあっぷしていました。思い出すだけで頭痛がするくらい嫌な時期は3年は続いたと思います



「アイツ終わったよね」とか陰口言う人もいれば、「この際会社売っちゃえば」とか、「だからあなたはダメなんだよ」とか、なぜか根も葉もないヘンな噂話とか。身から出たサビと言えばそれで終了しちゃうんですけど、まぁツラい時期でした。ちなみにマラソン始めたのはこの時期だったり。



失敗の理由を挙げれば数限りないのですが、最大の反省は「拡大に合わせた組織づくりを無視してきた」事だと思っています。


続きはまた次回に・・・


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年10月21日

組織の再構築について(1)

テーマ:雑記

前回のブログで組織づくりについて言及しましたが、これから会社が目指していくパフォーマンスを実現するために、私が私の職責において成さなければいけないことは明確で、ざっくり言うと「組織の再構築」です。


弊社は1998年創業で、ご存じの通り17年目の会社なので、すべてが順風満帆というワケでは当然無くて、良い時と悪い時(ウエイト的には悪い時の方が長いと思います)両方を経験していますが、自分の中で今回、組織の再構築を自分の責任において実行しようと思ったのは、10年程前の負の経験に遡ります。


2000年、広告事業を始めてからの弊社は、規模は小さいながらも資金繰りに不自由することなく、順調に成長していました。経常利益も3年で1億を超えるまでになっていました。


その1億が見えてきたタイミングと前後して、いろんな外部の方が弊社に来社するようになり(ベンチャーキャピタル、監査法人、証券会社、マッチングビジネスの会社の方等々・・)、雑誌やテレビ出演のオファーも頻繁に入るようになりました。


その時は私は28.9歳くらいでしたが、今まで会えなかったような人達にも会えたりとかして、純粋に楽しかったのを憶えています。普通にサラリーマンしてたら絶対に知りえなかったことも沢山経験できた事は今でも青春めいた?!いい思い出です


時間無くなってきたので、後ほど続きを書きます合格











いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年10月18日

18期スタート

テーマ:雑記

弊社リプライオリティは10月1日で18期がスタートしました。


毎年恒例ではありますが、期末にキックオフを開催合格


今期は大型の投資をして、その投資が収益にきちんと繋がりました。

ただ、この一年が会社の将来を占う分水嶺になることは間違いないので、期が終わったとは言え、全然気が抜けません。


ただ、会社としては一年の節目なので、次期の方針、メンバー表彰、社員の懇親などなど、福岡にてキックオフしてきました!


キックオフ前は各事業部の18期の方針を全社で共有します


見づらくて申し訳ないのですが・・17期の表彰者に対して、担当クライアントからビデオメッセージを頂戴しました。


余興的な事もやります!

今期の予算(目標)は前期のほぼ2倍です。この局面をブレイクスルーして、会社として新しいステージに立ちたい、私自身強く思っています。


組織づくりの側面でも私が目標にしている事があるので、その点は次回のブログに書きたいと思いますビックリマーク










いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年09月23日

量質転換について

テーマ:雑記

弊社では、未だに2015年卒業の新卒採用面接をやっていまして、最近面接の中で印象に残った質問がありました。


学生「御社ではワーク・ライフ・バランスについてどのように考えていますか?」


私はその答えに困ったのですが、「時間をコントロールできるようになってから考えましょう」と言いました。


多分うまく伝わっていないともうのですが、この場を借りて私のワークライフバランスに対しての考えを記しますと、


一週間は24時間×7=168時間。 この時間をどのような配分をするのかというのが、全ての人に与えられた権利で、私はこの時間配分にはこだわっています。欲張りなんで汗


でも、時間をコントロールできるようになったのは、仕事を始めてから何年も経ってからでした。それまでは自分の意識の中では仕事100%でした。当然遊んでもいましたが、遊びに使う時間を計画して割くことはなかったと思います。


何が言いたいかというと、質の高いアウトプットをするためには、相当の量をこなさないと無理だという事。


表題に「量質転換」と書きましたが、これは圧倒的な量をこなすことによって高い質が生み出せるという事。始めから効率良く仕事しようとしてもなかなか難しいのが現実なのです


20代は自己投資だと思って頑張れたら、その時間投資は後に必ず返ってきますので、頑張ってほしいです

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年09月03日

9月

テーマ:雑記

2014年もあっという間に2/3が過ぎました。


弊社は1998年の9月設立なので、この9月末をもって16年が経過することになります


創業したての頃は10年継続する事を一つの節目として捉えていましたが、近年は歴年数は完全無視していまして、今日をゼロ地点として考えるようにしています。


逆に16年経っても理想の姿とは程遠いので、ある意味チャレンジ精神的には飽きないのですが、私の年齢はどんどん加算されていきますので、焦る気持ちもあったり・・・


健全にチャレンジ出来ているだけでも感謝しなければいけませんねビックリマーク



ところで、先日鳳凰三山という所に登山してきました。


鳳凰三山とは、地蔵岳、観音岳、薬師岳と3000m級の山を縦走するコースの呼称なのです。




ドンドコ沢という、沢伝いの道なき道を登っていきます。富士山は整備された道を登っていくので、ある意味散歩的なところがありますけど、このコースは一歩間違えると遭難する可能性があるのです・・

日没してしまうとリアルに遭難するので、朝に余裕をもって出発します





道中出くわした滝。水がおいしかったですアップ





山小屋着。約6時間の道のりでした。




二日目、朝6時に出発し、3山の縦走を始めます





地蔵岳。この時は晴れていたのですが、この後ずーっとガスがかかって、下るのがつらかったドクロ





午後三時、やっとこ下山・・・9時間の長旅でございました


山は登り切った時の爽快感と、自然の空気が最高で、毎年どこかに登っていますが、夏山登山はずっと継続できる趣味のような感じがします


富士山・北岳・鳳凰三山


次は北アルプスにチャレンジしたいです!









いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。