2011年09月23日

オフィスリニューアル

テーマ:雑記

秋の連休の前半、弊社はオフィスをリニューアルしていました。


元々、直接利益を生まない投資活動が嫌いで、できるだけ経営資源を営業に集中していたつもりですが


今日みたいな休日の日に自分の机に座って考え事をしていた時にふと、自分の事を振り返りました


「感性を磨け」


「自分の提案を相手がビジュアルでイメージできるような内容と話し方を」


「柔軟性・・」 「過去の経験論は要らない」 「身の回りをキレイに」etc・・・・・


そう言っている割にはオフィスの中を見渡してみると


「創業時から使っている机、椅子」


「出しっぱなしの資料」


「7年くらい使っている型遅れのPC」


「しなびた観葉植物」・・・・・・・・・・・・・・


平日の時間にはまったく気にすることなく仕事しているのですが、この瞬間、自分が組織に足りないと思っていた事々を自分自身が創り出している事に気づいた、というかそんな感じがしたのです


その日から「オフィスのリニューアルプロジェクト」を開始しました。


今存在しているものをとにかく全部捨てて、イチから空間作りをするのが私のオーダーでした


なんで全部捨てるのかというと、中途半端にしたら意味が無いと直感したからです。結果残ったモノもありますが・・・・・


それで、どんな風に出来上がったのか


↓フリーアドレスにしました。固定の席ではなく、自由席

壁のクロスもムラサキに変えました


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別の角度から


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↓打ち合わせスペース

クロスを変えています
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↓打ち合わせスペース2

写真じゃわかりませんが、クロスはゴールドです
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ドアもゴールド
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ざっとこんな感じです。


オフィスをリニューアルすることで、直接的な変化は求めていませんが、いろんな角度から会社の環境を改めて行きたいと本当に思っています


コンセプトさん 、ありがとうございました。


2011年09月14日

もうすぐ14才

テーマ:雑記
弊社の月日は9月24日なので、もう14才は目前に迫っていますが

毎年、この時期になると創業の頃を、風呂とか入っているときにふと思い出すことがあります

スターバックス成功物語/ハワード シュルツ
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今だったら読まないタイトルですが、90年代後半にスタバが満を持して日本に上陸してきて(今でいうアバクロみたいな感じ)超話題先行だったころに、創業者のハワード・シュルツがこの本を上梓。


私が会社を設立する前、フリーランス時代に読んだのですが


「100階建てのビルを作るには100階建てのビルに耐えうる基礎が必要だ」と。


つまり、大きい会社をつくるには小さい会社の頃から大企業に成長した姿をイメージしながら組織創りをするんだ、という意志が読み取れます。正直感動しましたね。言葉でいうと簡単ですけど、実際にそれを実行していくにはかなりの胆力が必要だと思います



読書って時間と生産性の観点からいうと、効率悪すぎですよね。だって200pくらいの本で、憶えているのなんてほんの一行くらいだし。ただし、10年たっても憶えていたりするのは珠玉の言葉だったりします。


読んでる時間そのものが楽しいんですがね。運動しているとその時間がなかなか取れずに苦慮しています


やりたいことが多すぎると、優先順位発想というよりは、劣後順位発想になって、何を捨てるか悩ましい局面がたくさんあります


2011年09月12日

シーズン直前

テーマ:雑記
大前研一と考える 営業学/ビジネス・ブレークスルー大学大学院 ビジネススクール教授陣 大前 研一
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あー、超駄作でした


やっぱし、ハウツー本はダメですね。書いてある事はアカデミックなのですが、自分の血肉にはなり得ないというか・・・・・自分の参考というよりは、人に教えるための情報収集なのですが、よりピントの合ったコーチングをしたいと思っていまして、正直悩ましいですダウン


ところで、来週から私のマラソンシーズンが始まります。ターゲットは小豆島の100キロ。3月です。今回の100キロは山越えで高低差が700mもあって、想像しただけで地獄の一丁目ですが、ちょっと無理っぽい方が達成した時の喜びも大きいので、ちょっとだけ楽しみでもあります


ハーフの100分切りか、フルの3時間半切りもシーズン中のどっかで達成したいです。ぜんぜん練習していませんがね(-。-;)


イマジネーションはタダという事で!


2011年08月31日

8月末

テーマ:雑記

アッとという間に8月も終わり。なんて皆言っていますよね


でも、アッという間にやってる人はやっているし、やっていない人は本当に時間の経過以外には何も残りません


弊社は9月で第14期を終えますが、来期はいろんな事をチャレンジしてみたいと思っています。


毎年チャレンジしているのですが、来期は明確にリスクを取るという意味です


よく経営者は飛躍、飛翔、ブレイクするんだ!と言いますし、私も単純にそう思っていました。そしてその機会があれば大胆にそしてスピーディ決断して機会を逸しないうちに一気に規模の拡大を目指すんだ!と一見勇敢にも聞こえるし、私もそうしたいのですが、


本質的には「飛躍できるであろう体制を創る」方が先なのではないか?と強く思ったのです。数年前


やっていないうちにイロイロ書くのも気恥ずかしいので、



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ということで、粛々と努力して結果を出したいと思います




2011年08月30日

Punctual

テーマ:雑記

当たり前なんですが、私は仕事で会社を訪問する事もあれば、弊社にお越しいただくこともあります。


私が訪問時に心がけているのは「時間ちょうど」に訪問する事


遅れることは論外ですが、10分早く訪問しても相手の邪魔をするだけです


小さい会社だったら1分前、大きい会社だと、5分前にエントランスに立つようにしています。あと、13時アポは2分後くらいに訪問します。ランチタイムを短縮させると失礼なので。


会社ではなく、誰かの家に招かれる時は逆に少し遅れていきます。10分後とか、そんな感覚でしょうか


早く来られると超迷惑ですよね。色々準備しているのに・・・


私は一般常識だと思っているのですが、つい先日25分前に来社した方がいてアゴが外れそうになりましたドクロ


本人はスーパー礼儀正しいつもりでいるのでしょうが、発想があまりにも自己中心としか言いようがありません。怒りは無いんですが。悪意ではないので。



ところで、今日、金のDMが来ました

宛名は無い。



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開封したら、キャバクラのインビテーションでしたあせる


でもこのDM、開封率かなりイイ筈です。質感もいいし。


思い切って勝負したDMです。すばらしい。


envelope

brochure

proposal


の基本がしっかり押さえてあり、感心しました


2011年08月27日

virtue

テーマ:雑記
美意識の高さと表現することに対するこだわりを感じます

2011年08月24日

引退とか言って・・・

テーマ:ブログ

朝テレビをつけたら、どこのチャンネルも芸能人の引退記者会見を報道していました


朝からこんな事をニュースにして、意味あるんですかね。


メディアの中でも1社くらいは朝にマジメなニュース番組をやってほしい。


中国共産党 支配者たちの秘密の世界/リチャード・マクレガー
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コレ、めちゃめちゃ面白いですよ。朝のニュースとか、そこらへんのビジネス書より


内容は濃すぎてどのポイントで説明したらいいのか解りませんが、イデオロギーを捨てつつ体制を維持し、国家資本主義へと高度な変貌を遂げて現在の地位を築いたプロセスや、国営企業、軍、警察、など国を構成する重要な人事権が党の幹部9人によりほぼすべて掌握され、「赤い電話」の話など、知られざる中国大中枢の話が満載で読み応えがあります


昨今の北アフリカのクーデターは独裁者による統治に対する反乱ですが、中国は世襲ではなく、1人の独裁でもないのにスピーディーかつドラスティックな舵取りは本当にすごいと思います。

2011年08月22日

日経のヒトコマ

テーマ:雑記

先週の半ばくらいの日経だったと思いますが

リプライオリティ社長BLOG

セールスフォース.comのCEOのコラムです。


曰く、日本のベンチャーに投資をしている、もっともっと日本の企業やVCもベンチャー投資を再活性化すべきだ、と。


アメリカの企業が日本のベンチャーに出資する価値はすごく理解できます。アメリカ人はグローバル展開得意だし。日本人が最も苦手とする分野において補完関係があると言えるでしょう


ただ、日本のVCが日本企業への投資を再活性化するにはちょっと疑問が残ります


投資スタンスの問題が一番大きいですよね。すべての会社とは言いませんが


投資を受けるに当たっての経営者の知識不足も同じくらい問題だと思っています

2011年08月15日

月曜日のルーチン

テーマ:雑記

一利を興すは一言を除くに如かず。一事を生ずるは一事を減ずるに如かず


私の好きな言葉ですが、つまり「何か新しいことをやる前に、今の無駄を排除しよう」「事を成す事と事を止めることは同じ」


ということで、私の仕事でいつも気をつけている事です。ここ数年、新しいことを始める前には現況の把握と整理に務めてきました。地味で面白くないのですが、耐える局面は必要だと自分に言い聞かせながらやっています


事業もさることながら、自分のデスク周りも足し算と引き算にて管理しておりまして、毎週月曜日の朝会後に軽くみんなで掃除をしているのですが、私のルーチンは「引き出しの中の書類の整理です」


その中で、いくつか決まり事があり、実行していますが、机の上がきれいなのは当然としても、引き出しの中が無駄だらけというのは、よくある事ではないでしょうか


使わないモノだらけの引き出し・・・・・


そんなんでプロとしての仕事を成すことなんて不可能ですよね

2011年08月08日

Importance of diversity

テーマ:雑記

この前、外資系企業に勤める日本人と海外移住について話をしていたら、同じ会社に勤めるオーストラリア人の話になり


そのオージーは、家族共々シンガポールに移住するらしいのです。英語が母国語なのに


日本人の発想だと、英語が話せれば、いつでも海外に出て行ける万能な武器を身につけているものと思いがちですが、そのオージーの考え方はdiversityだそうで。


つまり」、シンガポールは世界中からホワイトカラーの集まるアジアのハブであり、その多士済々の多様性を自分ではなく、子供に体感して欲しいのだそうです


確かに、いろんな国と文化や宗教、価値観などを理解していて、かつ英語が出来れば、何かアクションを起こす時に余計なフィルターは無さそうですよね。これからの世界動向は誰にも予見できないし

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