2012年02月13日

ホイットニー

テーマ:雑記
ホイットニーII~すてきなSomebody/ホイットニー・ヒューストン
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ビックリしましたね。グラミー賞の数時間前に突然亡くなるなんて・・・・・・


私が中学生の頃、全盛期だったのでファンでは無かったのですが、シングルカットされた曲はほとんど知っています。


薬物依存、ボビーブラウンからのDVなど、人生の後半は辛い事ばかりだったと思いますが


アメリカのスーパースターは絶頂からの反動が激しい人が多いですね


マイケルジャクソンとかブリトニースピアーズも・・・


光があれば影があって、光の部分が輝かしいほど、影もまた長いのでしょうか。。


マドンナは極めて全うな道を歩んでいますね。何が違いなのでしょうか?3月にアルバムが出るそうです


Lady Gagaにはそうなってほしくないですね


ホイットニーは48歳だったそうで・・・・・Rest in peace







2012年02月08日

大阪市長について

テーマ:雑記

先週、フライトのお供に買った雑誌に書いてあった辛坊さんのコラムに書いてあった事が新鮮だったんですが、


「東京と大阪では橋下市長についての報道に温度差がある」と。


氏曰く、東京の新聞で橋下市長は


「舌鋒鋭く個人を攻撃する人」とか


「メディアをうまく使って世論から固めていく人」


とかいうイメージを植えつけるような報道が多いのに対し、大阪メディアは、かなり細かい実行レベルの報道をほぼ毎日掲載しているそうです。


なので、橋下市長が支持されている理由が東京では「国政進出をもくろむ第三極」的なのに対し、大阪では「選挙で約束した事を着実にやり遂げる実行力のあるリーダー」だそうで、その温度差はかなり大きいと。


私は大阪の新聞が大阪市の事を詳細に扱うのは当然の事であり、何を実行しているのかを東京で同じレベルに報じる必要性ないと思いますが、報道の方針については改めた方が良いのではと思いました。


メディアも考え方があって報道していると思います。産経が○民党びいきだとか、朝日は○翼紙だとか・・・・

かなりどうでもいい話ですよね


日本の行く先に危機感を感じている人たちの方がマジョリティだと思うし、強く正しいリーダーを待望している人たちも多いと思うので、市長が実行している事の是非や成果に対する意見は読者に委ねるとして、事実をきちんと報道してほしいと願っています。


また大阪市の区長を公選するとのニュースもピンとこなかったのですが、東京を除く政令指定都市の区長は、役人のキャリアパスとして存在しているそうです。そんな訳で区長を拝命された役人は、「できるだけミスをすることなく、予算を粛々と消化して、タフな問題があれば自分の任期(二年)後に先送りをする」そうです。そこを市長は改革するという事らしいのです。成程納得。


たぶん役所とはいえ、組合みたいな組織もあると思うのですが、彼の突破力はかなり高いレベルだと感じています。単純な腕力だけでは難しいのではないでしょうか。


しかし「減税日本」の河村さんが大阪維新の会に与するため「減税」を政策から外すというのはイカンと思います。党名が骨抜きに・・・・・・


会社組織もそうですが、痛みを嫌うがあまりにイノベーションを棚上げしたくなる局面はたくさんあるし、実際にそうしている事もありますが、何にしても逃げずにきちんと向き合って対処する事が大事だと自省しました




2012年02月06日

100キロ

テーマ:雑記

小豆島の100キロマラソンまであと1ヶ月・・・・・・


マラソンはコースの高低表というのがあって、起伏がどのくらいあるのか事前に把握できます。


それを見てタイムを狙うレース、練習の為のレース、なんとなくお祭り的なレース等々エントリーしているのですが、今回の100キロはどれにも当てはまらない、冒険のようなマラソンです


ヤマ場は30キロ過ぎからの寒霞渓という山登り。標高700メートルの山を登って降ります


100kを走るだけでも限界なのに、プラス登山です。前回の100kはフラットで、私も相当練習してさらにゆっくり走ったので、余力を残してゴールできましたが、今回はレースプランも何も考えられない、というか考えると吐き気がしてくるので、もうぶっつけです。(´д`lll)


ウルトラの練習はひたすらスロージョグなので、練習自体はすごく退屈です。たまにこのエネルギーを仕事に振り返るとどのくらいの生産性なのか考えたりもしますが、5年前にマラソンを始めてから、食事の栄養を気遣ったり、お酒の頻度も激減したり、自分の体型も変わったし、我慢強くなったし、練習の時間を取らなければいけないので、時間をより大切に使うようになりました。マイナス点は読書の頻度が激減した事くらいでしょうか。


でもどんなに長い距離のマラソンでも事業よりかは楽だといつも思います。


だって、何にも考えなくても前に進んでいれば必ずゴールがあるのがマラソンなので。


事業はボケッとしていると刻々と状況が変化して、あっという間に取り残されていきます


弊社はインターンシップのコーディネイト業務からスタートして、その後現在のプロモーション事業に設立3年目から業態転換しています。その後も長く続いているサービスもあれば、短期間で打ち切ったサービスもあります。フリーペーパーラックはリーマンショックを境に一気に衰退しましたし、弊社のビジネスは世の中に存在する場所や機能を使ってメディア化しているので、環境変化のリスクが他の会社よりも大きいかもしれません。


今年も色々新しいことに着手していますが、この混沌とした状況こそが、上昇するか下降するかの分水嶺だと思っています

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