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2012年05月07日

成果は意識の継続によって形成される

テーマ:雑記

GW明けの月曜日、7時に出社してデスクワークをしています。


弊社はちょっと変わっていて、週のアタマは始業時間が通常より45分も早いのです。何事もスタートダッシュが大切だというメッセージを形式化したものですが、私自身はこの習慣をとても気に入っています。


約束を守る、時間をコントロールする、役割意識を持つ、自己研鑽をする、顧客と真摯に向き合う。言葉にすると非常にベーシックですが、継続している人を見ると本当にスゴイと思います。逆に言うと能力的には誰にでも出来ると思います。


先日、福岡で研修をしている新入社員と個別面談をして、全員に同じような事を言いました


「今の感性を忘れない事」 「今のうちに相当出来るだけ苦労する事」


新入社員には研修中毎日、日報を書かせていたのですが、ちょっとした事で一喜一憂したり、悩まなくてもいい事で悩んだり、何かに不安になったりと、フレッシュマンらしい日報で、私も毎日読んでいて楽しかったのですが、いろんな事を試行錯誤しながら前進していこうという意識をストレートに感じる事が出来て逆に私も刺激をもらいました


反面、仕事に慣れると色んな局面で思考停止に陥りがちです。でもその思考停止こそが諸悪の根源なのです。私自身にも当然あります。物事に慣れると楽なぶん、いろんな事を見落としがちなのです。でも誰でも慣れはあるし、慣れない人なんていません


良い習慣づくりが大切だというのは、良い「慣れ」を創るという事と同義で、ダラダラした毎日を新入社員のスタート時に過ごしていると悪い「慣れ」が形成されて、何が問題かすら気づけない状態に陥ります


優秀なビジネスパーソンになる事は本人にも、会社にも、顧客にも有益な事だし、自分の人生をより豊かにするという一つの手段なので、新入社員にはすごく苦労しても頑張ってもらいたいのです



話は変わりますが、


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法律は憲法に則って起案されているので、経営者としては憲法を学習せねば、という事で、ちょこっと学習しました


日本国憲法はどうやって創られたのか


日本国憲法には何が書いてあるのか


憲法第九条について・・・等々


僭越ながらざっくりと感想を述べると、「今の実情では憲法解釈には限界があり、部分的には改正が必要か」


と感じました


平和憲法とか言っていますが、要するに敗戦国の憲法なのです。あくまで私の解釈ですが


形式上は国会による決議になっていますが、実質はGHQの作成だし。


あまり一般的には理解のない「憲法」ですが、国民生活の全ての源なので知らないのは怖いですよね





2012年04月05日

競泳選手から刺激をもらう

テーマ:雑記

地獄と感動の100キロマラソンから早いもので1ヶ月経ちます。日常生活は普通に出来るのですが、いざランニングをすると、体の芯に疲労が未だに残っており、10キロ以上走れません(涙


距離2.5倍  喜び10倍  疲労度100倍(・Θ・;)


実は来週茨城のフルマラソンにエントリーしていたのですが、出走しようか迷い中です。膝と足首も痛いし・・

例年夏はマスターズ水泳に衣替えしていたので、今年もこの路線で行こうか、そのままマラソンとかトレイルランして、秋のフルマラソンにターゲットを絞るか・・・・


水泳といえば、今辰巳で五輪選考会が行われています!


私は毎年日本選手権を見ているのですが、オリンピックイヤーは特別ですね。というか、ベテラン選手は4年周期で捉えているんだと思います。例年の日本選手権とタイムも緊張感も全然違ったりします。


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そんな特別なオリンピックイヤーですが、派遣標準記録というタイムがあって、そのタイムを切って、且つ2着以内の選手が晴れて五輪の舞台に立てるのです。よって種目によっては日本一になっても、オリンピックに参加できない人も結構いたり、逆に標準記録を切っても3位になってしまった為に涙を飲んだ人も多数います。


そんな4年に一度の勝負の舞台を見ていると、スポーツのシビアさをひしと感じます


ビジネスと単純比較できませんが、ビジネスにおいては4年周期という事もないし、勝つ方法論は一つの絶対的指標で計られることもありません。個人で勝負している人もいるし、組織力、資本力、ニッチなフィールド、色々あります。


弊社も今、ビジネスモデルをの進化形を模索しており、今期中にその一歩を踏み出します。


プールにて競泳選手をみて良い刺激をもらいました


2012年04月04日

アメリカの底力

テーマ:雑記

去年、ラスベガスのコンベンションに行ったついでにニューヨークに立ち寄ったのですが、その日はアメリカにとって記念すべき日となりました。ちょうど一年くらい前でしょうか。


朝、スターバックスでコーヒーを飲んでいたら、CNNのニュースが飛び込んできて「ビンラディン殺害」と。


その後、空いた時間を使ってグラウンド・ゼロに行ったら、すごい事になっていました



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アメリカはビンラディンとだけ戦っているわけではなく、イスラム世界全体を敵に回しているようなものなので、人のクビを一つ取っただけでそこまで浮かれる必要あんのか?とか思っていましたが、


先日、イギリスのドキュメンタリーで、ビンラディン殺害作戦の全貌がテレビで放映されていまして、それを見たらアメリカの底力を見せつけられました


潜伏先を見つけ出す過程、本人である証拠を得る為に費やされた労力、奇襲作戦の立案と周到な準備、最終的にどれだけの確証をもとに作戦の実行を決断したのか。


そしてオバマ大統領が、ビンラディンである確証がないまま、攻撃の決断をしたのですが、その時の様子をオバマ本人がインタビューに答えていました


最大のポイントはビンラディンはその時パキスタンに潜伏しており、アメリカはパキスタンに何ら通知をせず、作戦を実行し、完遂させたのです。失敗していたらオバマの首だけではなく、アメリカのプレゼンスがより一層低下していたでしょう。


そしてアメリカはパキスタンのレーダーに気づかれずアフガニスタンからヘリで侵入して、潜伏先に到着してから30分で殺害して撤収までしています。


出来すぎた映画みたいな話ですが、アメリカのプライドがどこにあるのかを思い出させるには十分すぎました。同時にいろんな意味で日本では無理だな・・・とも感じました


言葉では表しきれませんが、目的を遂行する為の周到な準備と、異常なまでの執着心、最新のテクノロジー、そしてトップの決断力。会社もこうあるべきだと思うし、自分もこうありたいと思いました


2012年04月02日

4月1日

テーマ:雑記

今日は入社式。


弊社も3名の新入社員を迎えました。


私が社会人になったのは1997年。その当時オフィスの机で喫煙が当たり前。パソコンも会社に数台しかなく、見積書は手書き。派遣社員は無保険で当たり前、ノーネクタイなんてあり得なかったし、携帯電話ですら今のような普及度ではなかった


そう考えると、隔世の感があるというか、あっという間の15年だったけどこの15年、日々をどう過ごしてきたのかでビジネスマン個人間でも大きな差が出来ているのも事実です。


私から新入社員に送ったメッセージ


「つまんない大人になるな」


「自分で自分の道を決定できる大人になれ」



優秀なビジネスマンになれ、そのために一日を無駄にせず、目の前の事できっちり結果を残せ

という言葉に置き換えられます


単純な話、市場価値の高いビジネスパーソンになる事でいろんな意味で自由を手に入れることが出来ると思っています。逆に言うと市場価値の無い人はいろんな意味で制約条件が相対的に多いように思います


また目の前の事で成果を出せる人は大概のジャンルで成果を出す事が出来ると思います。逆に言うと何かに取り組む前にネガティブな事ばかりいう人は何をやってもダメです


新入社員のフレッシュな目を見ていると、私も元気をもらえます(・∀・)


社会人のスタート期はその後の長い人生のベクトルを決定付けるので、今をフルパワーで頑張ってほしいと思いますし、私は良い習慣を身につけさせるようにいろんな事を教えて行きたいと思います



2012年03月26日

替えが効く仕事は最安をもって最良とする

テーマ:雑記

弊社の方針を明文化している「REPRIORITY 16」の一節ですが、この下半期からアクションに移す事にしました。


どんな事かというと、

「誰がやっても同じで、思考を必要としない単純作業は外注かアルバイトにシフトする」というものです


クライアントのニーズは年々変化し、そして世の中デフレと言われて10年以上経過していますが、BtoBのビジネスシーンでは、BtoC以上にデフレの波が激しく、弊社の提供するサービスに対しての要求されるレベルは数年前と比較すると確実に上がっています。


営業マンは直接クライアントからの要望であったり、弊社のサービスに対する費用対効果、そしてそれがリピートに繋がる合格値なのか、不合格なのかをフィードバックされ、クライアントの売上げ向上のた為にどんなプランを立てればよいのか常に考えているので、刻々と変化する市場原理とのギャップは小さいのですが、営業以外の部門で、「優先度」ではなく「時間的支配」のウエイトがルーチンワークに置かれているセクションだと作業を大過なくこなしている事で組織の中での役割を果たしている錯覚に陥りがちなのです


とはいえ、ルーチンの中にもオペレーションの向上や、仕組み自体変化を変化させる必要があるのですが、その部分は思い切って捨てて、弊社の事業目的である「レスポンスメディア」に小さい組織の少ないメンバーの経営資源をできるだけ集中させる事にしました


プラスがあればマイナスもあるし、光があれば影もあるので、100%の解決というのは難しいと思いますが、何がプラスで何がマイナスなのかきちんと理解さえしていれば、リーダーの判断一つだと思います。トラブルに関しても同じで、何が最悪のリスクなのかをきちんと見つけることができれば、きちんと向き合った分だけ成長できると思っています。







2012年03月14日

ウルトラでの注意点

テーマ:雑記

100キロマラソンを完走して早4日となりますが、まだ体の調子がおかしいです


去年もそうでしたが、一週間くらいはダメージを引きずっている感じです


さて、今回の100キロですが2回目なので、前回の経験からの教訓がありました


○練習で故障しない

一昨年の12月、5週連続フルマラソン相当の距離を練習した時に軽い捻挫をして、日常生活には支障があまり無かったのですが、100キロの後半では超激痛になったので、軽い故障もしないように気をつけていました

今年は軽い故障もしなかったのですが、なんと、去年の捻挫の古傷が一年の潜伏を経て再登場してしまいました。そして80キロ過ぎにはガッツリ腫れ上がりました。。捻挫は長期間引きずりますので要注意です


無理をして月間走行距離を稼ぐよりかは、故障しないようにジワジワ距離を踏んでいく感じですよね

ちょっとした痛みが後々の致命傷になります

痛くてもフルマラソンはゴールできますけど、ウルトラは厳しい。



完走後のうどん


たも屋
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バカ一代


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どちらも超名店で何十回と行ってますが、東京では絶対にありつけない味です。なんでだろ

100キロウルトラに飽きてきたら、やっぱサハラかな・・・・・・

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2012年03月12日

小豆島100キロマラソン

テーマ:雑記



フルマラソンの倍以上の距離を走破するウルトラマラソン


去年の宮古島に続いて今年は四国の小豆島を走ってきました。


小豆島といえば、そうめんやオリーブオイルがとても有名です



↓なんとなくですが、作っている隣で食すとおいしく感じます


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前日にはコースを下見したのですが、フルマラソンでもハーフマラソンでも経験した事無い様なアップダウンで、下見をしてシミュレーションするつもりが、不安が増幅してしまいました。


200メートル級のアップダウンが前半でも2回、700メートルの登山が40キロ地点であり、85キロ過ぎから100メートル級のアップダウンが5・6回・・・・マラソン経験者だとどのくらいの地獄っぷりか想像出来ると思います



というわけで、午前5時スタート。参加人数500人と東京マラソンとかに比べるととっても小規模ですが、スタート前の余計なストレスが無くて快適でした


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700メートルの山登り。写真じゃわかりませんが、走れません。。全員歩きで登頂しました


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エイドに焼き鳥!フルマラソンではありえません

しかもランニングに何の貢献をするのかも極めて謎ですが、気分転換という意味ではかなり意味があったと思います。
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寒霞渓山頂からの眺め。経験した事の無い登りでした

多分キレイだと思いますが、41キロ地点で、あと60キロ走るのかと思うと絶望していました


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フルマラソンは常にラップを気にしながら走りますが、ウルトラは自分の体調や疲労度、フォームを気にしながら走ります。距離を逆算してもメンタル的には好材料にはなりません。エイドで休憩したら、次のエイドを目標に淡々と走ります。



80キロ過ぎの海岸線。多分キレイだと思うのですが、このとき既にガス欠でフラフラでした。フルマラソンに直すとあと20キロって、中間地点って事ですよね。恐ろしや・・


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そして

13時間18分でゴール


毎回言っていますが、マラソンはゴールがあるからどんなに辛くても耐えられます。むしろキツイ局面に耐えられるように精神修行しているようなものです。


またマラソンは歩行の延長線にあるスポーツなので、誰でも走れます。ウルトラだって誰でも走れます。練習さえすれば。


それがマラソンの普及した最大の理由だと思いますが、ウルトラは更にきちんと準備をしないと走破は厳しいと思います。そのために地味な練習を積み重ねられるかがポイントのような気がしています。


「やれば出来ると理解しながら、現実的に毎日の努力を怠らず継続できるか」


ついつい仕事と重ねて考えてしまいます


しかし世の中にはさくら道270キロとか、アメリカ大陸横断とか、色んなウルトラがあるみたいです。。


参加者の方のライフスタイルを知りたいですね




2012年03月05日

3月

テーマ:雑記

早くも3月になりました。弊社は9月決算なので、上半期の締め月となります。


ビジネスの概況は、増収増益基調ではあるものの、新しく立ち上げたメディアが顧客に対して高い生産性をもたらすサービスになれるかどうかはこの下半期にかかっています


弊社のビジネスは顧客に売上貢献をして初めて評価され、継続していただくという極めてシビアな業態なので、いつも気が抜けません


また、時代の変化=購買意識の変化 なので、我々が変化し続けないと存在価値を保つのは難しいのです


そして既存事業では進歩を模索し新しい手を打っている一方で、私はビジネスモデルの進化を求めて様々な可能性をリサーチしています。同時並行でテーマの違う事に着手するのは苦手なので、一つずつリサーチをしては検証の繰り返しでしょうか。でも一年以内にはその第一歩を踏み出すと、それだけは決めています


海外もその選択肢の一つでして、一月に一回のペースで行ってるのですが、出張ベースだと、情報収集の量はある程度カバーできても、事業勘的な部分は難しいですね。それが目下の悩みどころでしょうか


この前海外に行ったときに、視察旅行の人が現地の企業で働いている人に


「国を捨てて外国に行ってはいけない。日本に貢献しないと」みたいなことを言ってたけど


じゃあ何で視察に来ているのか・・・・・・は別にして


外国で生活とか仕事をしていると、自分の出自や日本という国を、日本で住んでいる人以上に強烈に意識します。というかさせられます。そういった意味では今、産業界では海外進出ブームですけど、失敗するか成功するかは別にして、外国で生活した事が無い人は「とりあえず行ってみる」のでも得るものはあるんでしょうね


そういえば、この前こんなメディアを発見



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FOCUS MEDIAって言うんですけど、中国の会社で、シンガポールにもありました


オフィスビルか商業施設のエレベーター前にこんな端末が置かれていて


CMが流れているというシンプルなものですが


日本ではまず成立しない様な事業が何で中国とかシンガポールで成立しているのか?


答えは簡単です。「潤沢な広告予算があるから」です


それだけ日本と比べると景気が良いのでしょう。


シンガポールもタイも失業率は2%台だし、GDPの成長率も2009~2010では10%を超えてたり


MittalやTATA、sumsung、lenovo、Suntecなど、アジア発のグローバル企業もここ10年でめざましく台頭してきています


大きな流れとしてはアジアはビッグチャンスなのですが、弊社のビジネスに落とし込んだときにどうなのかはまだ確信がありません。継続的なウォッチは必要だと思います


今週末、ついに100kマラソンですが、限界の中で何かひらめきを期待しつつ・・・完走してきます!


2012年02月13日

ホイットニー

テーマ:雑記
ホイットニーII~すてきなSomebody/ホイットニー・ヒューストン
¥1,890
Amazon.co.jp


ビックリしましたね。グラミー賞の数時間前に突然亡くなるなんて・・・・・・


私が中学生の頃、全盛期だったのでファンでは無かったのですが、シングルカットされた曲はほとんど知っています。


薬物依存、ボビーブラウンからのDVなど、人生の後半は辛い事ばかりだったと思いますが


アメリカのスーパースターは絶頂からの反動が激しい人が多いですね


マイケルジャクソンとかブリトニースピアーズも・・・


光があれば影があって、光の部分が輝かしいほど、影もまた長いのでしょうか。。


マドンナは極めて全うな道を歩んでいますね。何が違いなのでしょうか?3月にアルバムが出るそうです


Lady Gagaにはそうなってほしくないですね


ホイットニーは48歳だったそうで・・・・・Rest in peace







2012年02月08日

大阪市長について

テーマ:雑記

先週、フライトのお供に買った雑誌に書いてあった辛坊さんのコラムに書いてあった事が新鮮だったんですが、


「東京と大阪では橋下市長についての報道に温度差がある」と。


氏曰く、東京の新聞で橋下市長は


「舌鋒鋭く個人を攻撃する人」とか


「メディアをうまく使って世論から固めていく人」


とかいうイメージを植えつけるような報道が多いのに対し、大阪メディアは、かなり細かい実行レベルの報道をほぼ毎日掲載しているそうです。


なので、橋下市長が支持されている理由が東京では「国政進出をもくろむ第三極」的なのに対し、大阪では「選挙で約束した事を着実にやり遂げる実行力のあるリーダー」だそうで、その温度差はかなり大きいと。


私は大阪の新聞が大阪市の事を詳細に扱うのは当然の事であり、何を実行しているのかを東京で同じレベルに報じる必要性ないと思いますが、報道の方針については改めた方が良いのではと思いました。


メディアも考え方があって報道していると思います。産経が○民党びいきだとか、朝日は○翼紙だとか・・・・

かなりどうでもいい話ですよね


日本の行く先に危機感を感じている人たちの方がマジョリティだと思うし、強く正しいリーダーを待望している人たちも多いと思うので、市長が実行している事の是非や成果に対する意見は読者に委ねるとして、事実をきちんと報道してほしいと願っています。


また大阪市の区長を公選するとのニュースもピンとこなかったのですが、東京を除く政令指定都市の区長は、役人のキャリアパスとして存在しているそうです。そんな訳で区長を拝命された役人は、「できるだけミスをすることなく、予算を粛々と消化して、タフな問題があれば自分の任期(二年)後に先送りをする」そうです。そこを市長は改革するという事らしいのです。成程納得。


たぶん役所とはいえ、組合みたいな組織もあると思うのですが、彼の突破力はかなり高いレベルだと感じています。単純な腕力だけでは難しいのではないでしょうか。


しかし「減税日本」の河村さんが大阪維新の会に与するため「減税」を政策から外すというのはイカンと思います。党名が骨抜きに・・・・・・


会社組織もそうですが、痛みを嫌うがあまりにイノベーションを棚上げしたくなる局面はたくさんあるし、実際にそうしている事もありますが、何にしても逃げずにきちんと向き合って対処する事が大事だと自省しました




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