ドラムの重要性

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バンドはだいたいギター、ベース、ドラムというのが最小の編成ですが、
各楽器の重要な度合いで言うとドラム>ベース>ギターとなる。
ということを以前バンドをやっている友達に聞いたことがあります。

なんとなくですがバンドの花形はギターであり、ギターを弾く人がボーカルをやっている事が多いので、ギターこそがバンドの軸であると思っていました。

でも実はそうじゃないことがよくわかる曲があります。

LITEというバンドのBondという曲。
このバンド、ギターが2名にベース、ドラムの4人編成。
変わっているのはボーカルがいません。
インストゥルメンタルロックバンドと呼ばれています。

Bondという曲はまずギター単体から始まります。
すぐにもう1人のギターが鳴り始め
1分ぐらいでドラムとベースが入ってくる。
ボレロのようにだんだん音が増えてくるのですが、ドラムが入ってきた時に
曲の雰囲気がガラッと変わります。



音に一気に重みが出てきて、序盤とはまるで別物になります。

ちなみに演奏が終わった時に3人はクールな感じなんですがドラムの人だけ素敵な笑顔なのがナイスです。



もう一つ。
toconomaというバンドです。
編成はギター、ベース、ドラム、キーボードです。
こちらもボーカルはありません。
インストゥルメンタルダンスミュージックっていう感じですかね。
Vermelho do solという曲ですが、切なげなメロディーの中にジャズっぽい要素を感じ、
一方でラテン調のダンス曲を彷彿とさせます。
1:30を過ぎた所からのベースも非常に艶っぽい大人の音です。



このMVにはダンサーもいますが、絶対踊ってて気持ちよかったはず。




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