ガンツに感動 真木よう子の月刊
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4大陸選手権が始まるまで暇ですね。
どうやらカナダでは無事、ジョアニー・ロシェットとミラ・リュンがワールドチケットをものにしたようです。
しかし、最近フィギュアが暇なものですから何かに興味を見つけようとしてるのですが、最近おもしろい漫画があることに気がつきました。
この漫画です。主人公玄野計は友人と駅のホームにおちたホームレスを救おうとして列車に引かれ死んでしまう。しかし、死んだと思った彼らはなぜかある部屋に転送される。そこには謎の「黒い玉」があってその玉の出す試練をクリアして100点を取るまで凄絶な生死をかけた戦いを戦い続けるというもの。
かなり、残酷且つ過激な描写がなされているます。
しかし、私はその過激さはやりすぎだと感じましたし、中高生にすすめるにはちょっとためらわれるものがあるのですが(ゲーム脳とか、子供が真似するとかじゃなくて、ショックを与えるんじゃないかという意味で...)しかし、圧倒的な画力、物語の展開、世界観設定の妙は極めて秀逸であると感じました。芸術的に考えて歴史的なものだと思いました。
最近、人気が出てきた真木よう子ですが、彼女のかつて「月刊 真木よう子」というムックが定価1500円程度のもの今ではプレミアで高騰して1万6千円くらいで取引されているようですが、このたび新しく月刊真木よう子Special が出るようですね。







