コンポストトイレづくり~設計編~

テーマ:
途中、大分時間がたってしまいました。
あのコンポストトイレはどうなったんだ!?
とご心配を頂いた皆様。

無事、トイレは12日間で完成いたしましたのでご安心を^^/

というわけで、撮り貯めた写真を使って、残りの完成までの道のりを
しっかり報告してまいりますよ~

さてさて、久しぶりの今回は、もっとも大事な設計のお話。

どこに、どんな、どれだけの規模のものをつくるか、という計画を立てるためには、
まず使う側の希望と、使い勝手。
そこにコンポストトイレの場合は、発酵槽の手入れのしやすさと、
想定人数に合わせた発酵槽の大きさ。
が関わってきます。

そして、最後に作る側の都合が来る。

何もない場所に一から造るのは、ある意味、自由に設計できますが、
今回のように、建物の一部を改装する場合は、既存の建物との取り合いをどうするかが
大切になります。

そこで、設計前には現地調査に入り、緻密に採寸。
そこから使い勝手とスペースを最大限利用するよう練り直し練り直して出来上がったのが
これ!

コンポストトイレ平面図
平面図です。

コンポストトイレ断面図
断面図です。

この設計段階で、建物の成否がほぼ決まります。

逆に、しっかりした現地調査に基づいて、材料の選定も含めて設計されていれば、
施工段階で多少トラブルがあったとしてもなんとかカバーできるものです。

今回はほんの一坪半~二坪程の建物ですが、調査・計画・設計には結構なエネルギーをかけさせていただきました。
建物は一度立てたら、かなりの期間、物によっては人生よりも長く使うもの。
人の寿命から言えば、半永久といってもよいでしょう。

それだけに、しっかりとした設計の上で、万全の準備を整えて施工を迎えたいものですね。

さて、次回から再び施工の手順にもどりまーす♪

乞うご期待^^
AD

みなさま!

ここ大町は、標高も高く、いつもはまだまだ寒い日が続くそうなのですが、
今年は例年になく暖かい気候になっています。
そのため雪がどんどん溶けてくれたおかげで、予定していた「雪かき」という作業工程が省けてとっても助かっています。

さてさて、早速ですがコンポストトイレ作り二日目の作業内容を紹介します♪

① 材料の買い付け(砕石、砂、コンクリート枡、コンクリートブロック)
⇒ 重いものは現地調達が基本です!
② 浸透枡の設置
③ 砕石の敷設
④ コンクリートブロックの加工


【施工手順】

1.浸透枡の穴に砕石を敷き、枡を設置します。
この枡は、発酵槽内の余分な水分を自然浸透させるためのもの。
水分が抜けない構造だと、発酵ではなく、腐敗に向かってしまう恐れがあります。
というわけで、木の花式コンポストには欠かせないものです。


※水平と設置深さの確認をお忘れなく!

2.枡の埋め戻し。
周囲を土で固めます。


3.枡の底に、栗石(ぐりいし)を設置します。
水分が抜けやすいよう、枡の底には大きめの石を入れておきます。
(植木鉢の底に置く石の役割です)


4.砕石の敷設
今回使用したのは、コンクリートを砕いた再生骨材です。
40-0(最大粒径40mm~最小0mm)を使用。
敷き均したら、しっかりと締め固めます。
今回は、三寸角の角材を使用しました。

※基礎には必ず0mmの入った骨材を使用します。でないと地盤が良く締まりません。
※砕石は約50mm敷設します。砕石と枡の天端の間は約50mm差をつけます。
ここに後でモルタルを敷き、水分が枡に集まるようにするためです。

5.ブロックの加工
今回は、既存の建物を利用するため、建物の基礎に合わせて加工する必要がありました。
写真は、独立基礎に合わせてコーナー用ブロックを加工したところです。

※ブロックの加工には、手持ちタイプのグラインダーを使用すると便利ですヨ♪
※ただし取り扱いには要注意!僕も数年前に全治3週間の怪我。間違っても保護カバー外しちゃダメですよ!当然ですが。


さてさて、というわけで2日目も順調に進行しておりますヨ。
明日もお楽しみに~♪


AD
みなさま

久々のブログ更新は、本日から取り掛かった、
「コンポストトイレづくり」です。

木の花ファミリーでは現在2基のコンポストトイレが稼働中!
さらに、最近もう一基が完成間近。

そして、今回は木の花ファミリーの第2の拠点である、長野県大町市の「虹の家」に、
コンポストトイレを設置するために、今日から約2週間の出張です♪

虹の家では、今年から4人体制。
そこに小便器が1つに、大便器が一つ。

これはだいべん(大変)だ!(ちーん)

というわけで、建築チームに白羽の矢が立ち、
調査・設計を経て今回の施工にこぎつけたのでした。

今回は、既存の建物の下屋に設置するため、屋根は下屋の屋根をそのまま利用。

富士宮では、一基につき二部屋ずつの仕様でしたが
今回は一部屋だけの仕様。
いろいろと、はじめての試みが詰まっています♪

というわけで、一日目は、
① 現場の片付けと、作業スペースの確保
② 基礎工事のための掘削作業
でした。

いまのところ順調です♪

ちなみに現在、大町メンバー4人+建築チーム2人の6人体制。
いきなりトイレがピンチか!?とドキドキ。

さぁどんなものができるかな?
これから順次更新していきますので、みなさまお楽しみに~^^

下屋外観
虹の家 下屋の外観

掘削状況1
掘削状況 その1

掘削状況2
掘削状況 その2

掘り出した土
掘り出した土!



AD

書を通しての学び

テーマ:
2015/1/31 いよいよ、第3回 『富士浅間 木の花祭り』 が開催されます。

それにあわせて、のぼりを作ろう!という話になり、
書を依頼されました。

最初、僕は”えいやっ”で書けると思い、雪の大町に雪かきにいく前日の夜中に書いたのでした。
しかしながら、時間制限と眠気との戦いの中、書きあがったものは僕が心から納得のいくものでは無く、それでも今の条件の中では精一杯やったな、これが実力なんだな、という内容でした。

そして、それを見たデザインチームからは、「つまった感がある」とのことで書き直すことに。

それを聞いて、今後長く使っていくものということもあり、「ほっ」とする自分もいたのでした。
そして、「見る目があるな」と、思ったのでした。
また、その余裕のない状態でも「書ける」と思う、自分の中の傲慢な心を知ったのでした。

そして挑んだ二度目の挑戦。

朝8時から午前中の時間をもらい、それにあわせて闘魂注入ならぬ、気合いの意識合わせを、そこに来られるメンバー10名以上でしてもらい、書に向かったのでした。

書くこと4時間。

思考錯誤の末にたくさんの作品を書き上げ、この中のどれを使うかな?という段階で、みんなに見てもらったのでした。

たくさんの書たち1

たくさんの書たち2


しかし、結果は、「どれも芯が通っていない。まっちゃんの我を感じる。」とのこと。

せいいっぱいやったつもりが、惨敗。
しかし、自分でもどこか納得がいっていないため、「そうだよなー」と切り替え、取り組むことに。
みんなのアドバイスを書に生かそうと思ったら、ふと目に留まった2回りも大きな筆。

「これで書いたらどうかな?」と思い立ち、筆を持ち替え、それにあわせて大きな硯を用意し、さて紙に向かうと

「あら!!!」

自分の常識では「この作品を書くには太すぎる」と思っていた筆が、何と、「この作品を仕上げるにはこれでなくっちゃ!」というものだったことに気付いたのでした。

自分の常識の狭さに驚き、またダメだししてくれたみんなに感謝。

そして30分後、書きあがった書をみてもらうと、、、

「だーいぶ良くなった。でもまだ何かが違う。この流れでもう一回書いてみて!」

というもの。ぼくも感触をつかんで来ていたため、「よーし」と紙に向かおうとしたそのとき、

「ここでみんなの前で書いて」とのリクエスト。

僕は、そんな経験はしたことないけど、面白そう!とOK。

そして面白いことにひろっちが、「ちょっとまって!」と木の花祭り笛隊のあやちゃんを呼んで来て、
「艮の金神(うしとらのこんじん)様の舞」の音楽を奏でてくれたのでした。
それはやわらかで、あたたかく、思わず踊りだしたくなる音色です。
結果、笛の音色に合わせて、”トヘホ”の掛け声とともに踊りだす場に

笛とともに舞う

僕はというと、その心地よい音色とみんなの温かい見守りの中、
心を整え、リズムに乗って書を書き始めたのでした。

一度目は墨汁を付ける感覚が分らず、太すぎ。
そして次が最後ね!と書こうとすると、なんとそれが用意した紙の最後の2枚。

これがホントのカミワザです^^


心を整える
「富士浅間」を書き終え、「木の花祭り」の前に、再び心を整え、集中力を高めます。

木1
手前のひとみちゃんが、笛に合わせてリズムを取ってくれていました。
その存在感に、とっても安心^^

木3

祭1

祭2

「祭」の最後の一画を書き終えたところ。
「”祭”は笑顔で舞い踊るイメージで」というアドバイスはひとみちゃんに頂きました。


そして、半分意識があちらの世界に行っているような不思議な感覚の中で書き上げた最後の書がこちら。

作品

半分意識がない状態、というのは、ある意味で、自分という我から抜けた状態と言えます。
いさどんは言います。
「人は”自分が”という自我で自分を縛って、ほんとの幸せを自分で奪っている」と。
まさに、今回、書を通してそのことを体験させて頂きました。

「自分が書く」という意識の間には達成されなかったものが、
「みんなと共に書かせて頂く」という「自我を無くした」意識になった時、書に魂が入ったのです。

それは、自分という小さな魂ではなく、もっと大きな、この世界のしくみを司る魂でした。
そして、それを体験させて頂くことは、魂が震えるほどの喜びであり、それこそが、求めてやまない本物の幸せなんだということを理解することができました。

自分の自我の求める幸せを達成したところで、人は本当には幸せにはなれない。
本当の幸せとは、この世界の道理に沿って自分を生かしていただいたときに内側から湧いてくるもの。

そして、書き終えてみれば、今回初めて追加された、木の花祭りの最も重要な演目「艮の金神と翁の問答」の最後に出てくる、金神様の台詞そのままの書となりました。

金神様の言葉

 「皆々様、いよいよ金神動きます。さすれば、嬉し嬉し、愉し愉しの世となりて、まことの神代が花開く。皆々笑え、愛し合え。まこと次々現るぞ。
あっぱれ、あっぱれ、富士は晴れたり、日本晴れ。
ひふみよいまわりてめくるむなやこと。艮金神現れる。神人かみひと共に現れる。いよいよ幕開じゃ。新たな時代へ、船出の時じゃ。幕開け祝い踊ろうぞ。」


(艮の金神とは、
道理を通す神様です。神代の昔、そのあまりの厳しさから八百万の神々に疎まれ、艮の方向(鬼門)に封じられた神であり、鬼の王「閻魔大王」として恐れられてきましたが、その実は地球神=国常立大神(くにのとこたちのおおかみ)であり、また、末法の世に、世の建て替え建て直しのために顕れるとされる弥勒菩薩(みろくぼさつ)でもあります。)

今回の書の最後の決め手は、金神様の舞の音楽と掛け声。
そして、使ったのは最後の紙=最後の神!?

いよいよ、この時代に至って、最後の神、現るといったところでしょうか。

ダジャレの効いた金神様は、今回ののぼりの書をとおしても、そこに現れ、無我の心の大切さ、人との絆を結ぶことの大切さ、謙虚な心の大切さを、愛をもって伝えてくださったのでした。

それをなぜ愛と感じるか?

それは、とことん自分を生かしていただきながら、大事なポイントを伝えて頂くという、”喜び”と”成長”がセットになってついてくる学びなので、僕のような、プライドが高くて人の言うことをなかなか受け取らない頑固な人にも大事を理解しやすいよう、ものすごい配慮で諭してくれているとしか思えないからです。

これを愛と言わずになんというんでしょうねーもう、ただただ感謝です。


そして、このブログを書きながら、ふと、「これって、だれかに似てる!?」と思ったら、、、やっぱりこの人、いさどんですねー。

いつも愛をもって気づきを促してくれる存在。
それがいさどんです。

以下は、のぼりの書を書き上げたのと同じ日の、夜のミーティングでの一コマです。

ちょっと少ないかな??
ただいま製作中の、金神様のお面に付ける髪の毛の量を、
みんなで検討中に遊ばれてちょっと嬉しそうないさどん。
落ち武者みたい。ちょっと量が少ないかな(笑)

いさどん白髪に!
増毛してみたら、「うん、なかなか似合ってる(笑)」

コーディネートはこーでねーと
ひとみちゃんが、「何か足りないね」と帽子をコーディネート。
”コーディネートはこーでねーと(チーン)”

はいポーズ
帽子をかぶってはいポーズ!って、あなたはだれですか!?(笑)
よく見ると、帽子には”Legend Maker(伝説をつくるもの)”の文字が!



ここでは、日常にドラマがあふれています。
そんなドラマの一幕を、僕たちと一緒にぜひ体験しに来てみてください。
目からウロコ間違いなし!

そんなとびっきりの学びがギュッと詰まった1か月間をすごせるチャンスはこちら!

木の花塾『一か月間の真学校』


そして、今回ののぼりを実際に立てるのは、こちらのイベント!

富士浅間 木の花祭り(ふじせんげん このはなまつり)

一般の人の参加も大募集中です。

最後にもう一度、艮の金神様の言葉の要約です。

「皆々笑え、愛し合え。
まこと次
々現るぞ。
あっぱれ、あっぱれ、富士は晴れたり、日本晴れ。
いよいよ幕開じゃ。
新たな時代へ、船出の時じゃ。
幕開け祝い踊ろうぞ。」


富士浅間木の花祭りは、神と人とが、共に舞い踊る、
参加型のお祭りです。

ぜひ、新たな時代の幕開けを祝って、共に舞い踊りましょう♪

たくさんの方のご参加をお待ちしています

自分は無力である ~いさどんの言葉から~

テーマ:
みなさま

今日、とても心に残る言葉があり、そこから自分なりに湧いてきた思いがあったので、何か参考になればと思い書いてみます。

「自分は無力である」

これは、木の花ファミリーの精神的リーダーであるいさどんの言葉です。

僕は今、ファミリーでオフィスチームに所属しており、同じチームのともちゃんから、「いさどんが今朝こんなことを話してたよ」という、”また聞き”という形でこの言葉を聞いたのでした。

ともちゃんはそれを聞いて、
「だから天意を表せるんだ!」と思ったそうです。


僕はこのことを聞いて、
『僕にとっても、人類全体にとってもこれからの時代を生きるベースになる大切な心だ』と思いました。

これを語る前に、先にお伝えすべきことがあります。
それは、先日の大人ミーティングで語られた、僕の心の姿勢について。
そして、これからの「便利屋」のあり方についてです。

概要や大切なポイントは、ファミリーメンバーのなかのんがブログにまとめてくれていますので、まずはそちらを参照してください。

正しく世界を見る。それが人間関係を豊かにしていく。

ミーティングの終盤で語られたことは、
「愛とは、物事を正確に見ること。物事の背後には秩序がある。
秩序がこの世界に遍満している。秩序とは、この世界のしくみのことであり、イコール神のこと。
それを”愛”という。愛がこの世界に遍満している。
そして、謙虚な心が愛を受け取るベースとなる。」
ということ。

今日伝え聞いたいさどんの「自分は無力である」という言葉から、その謙虚さについて深めることが出来ました。

いさどんは日頃こんなことを言います。

「僕は”生きてるか研究家”です。我々は自分の力で生きている存在なのか、それとも生かされている存在なのかをずーっと研究してきました。しかし、どんなところをとっても、”生きている”という要素は出てきません。どこをとっても、”我々は生かされている”ということに行きつくのです」

我々は、ともすると”自分の力で生きている”と思いがちです。
とくに、20世紀型のモノカネを得ること、便利・快適を得ることが幸せを得ることだとしてきた価値観からすると、それを当然としてしまいがちです。

しかし時代が21世紀を迎え、人々はモノカネの豊かさよりもココロの豊かさを求める価値観に移行しています。
それは、今の若者が出世欲や名誉欲に薄いことや、モノが豊かになった時代に自殺者が増え続けている事からも伺えます。


では、生かされている側の私たちにとって、どのような心の持ち方が必要なのでしょうか?

それが、今回のテーマである ”自分は無力である”
だと思うのです。

そして、だからこそ、”天意”を表すことが出来る。
”天意”とは文字通り、”天の意図”。つまり宇宙のしくみのことです。

自分が無力であるという自覚があるからこそ、
天意を感じ、そのまま素直に頂くことができるのです。

つまり、自分の我から湧いてくる願望や思いを優先するのではなく
それを手放し、天の意のままに動くことが出来るということで、

それが人智から見てどんなにリスクがあるように見えようが、
無力であるからこそ、越えて行ける。


むしろ、積極的に天意を感じて表すことができるということ。

その結果、今現在、「木の花ファミリー」という、奇跡のような場所が存在する、という現象がこの世界にもたらされている。


人はいいます。
「責任がとれなかったらどうするの?」と。

しかしそこで思うのは、
「そもそも責任って何?そもそも、責任など存在するの?」ということ。

少なくとも自然界には存在しませんよね。
(あるのは原因と結果の法則(因果律)です)

また、この世界に生かされている側のものに、責任を取ることなどできるものなのだろうか?とも思います。

もし、それを取れる、とする心があるとしたら、
”自分は無力である”という心ではなく、
”自分で生きている”という心がベースにあるということだと
思うのです。

それは”謙虚”とは程遠いもの。


長くなりましたが、つまり言いたいのは、

「我々は無力であるという自覚をもちましょう。
そして、天にゆだねて生きていきましょう。
そこに恐れる心は必要ありません。必要なものは与えられ、不必要なものはそぎ落とされるだけのこと。
安心して、積極的に委ねていきましょう。」

ということ。

そして、僕の暮らす木の花ファミリーとは、いったい日々何をしているのでしょうか。そして、どこに向かっているのでしょうか。

それは、これからの時代の生き方のモデルを、天意沿って表しているのです。
そのために、ここに生きる人々は日々心を磨き、直感を磨き、天意を感じてそのまま行動できる正直で素直な心を育てているのです。

これが、これまでいさどんが、我々一人一人に、どころか世界に示してきてくれた心。

今年は船出の年。(いさどんブログ、船出の年を迎えて

年頭に、今回の現象をいただき、この年を生きるに相応しい心の在り方を、頭のかたい僕にも分りやすく示していただきました。

たくさんの愛。

あいがとうございます(チーン)



昨年3/21 20周年の日の太陽。(直感で選んでみました)
昨年はうねりの年。
うねりの年を振り返るスライドショーをご覧ください。



船出の年の元日の太陽


その直後に撮った写真に写ったのは、
縦と横=トキ軸とトコロ軸を表す光でした。
トキ・トコロは頂き物。
物事は、トキ・トコロに相応しく与えられます。


初日の出の後はファミリーみんなで記念撮影。
(聖地 宮の下にて)


感謝を込めて。