福岡県田川郡赤村~お餅つきへ
今日は晴れてたのに、寒かったですね~。
雪でも降りそうなほど、しんしんと冷えています。
今日は、先々月に稲刈りに参加した福岡県田川郡『赤村
』へ
お餅つきに行ってまいりました。
http://ameblo.jp/tamao1867/day-20091013.html
山奥にあって、空気のキレイな赤村で育てられた
無農薬・無肥料のお米。
みんなで刈り取った稲はじっくり天日干しされ、
脱穀され、精米されて、今日の佳き日に晴れてお餅となるのです。
大学生のころは、友達のT郎さんちで
毎年恒例のように餅つきをしていたのですが
ここ5,6年はたぶんやっていないので、テンション上がりました。
やっぱり、餅をつかなきゃ年末を迎えられないよね!
それに、自分で刈り取った稲からできるお餅を食べられるというのも
なんだか嬉しいことですよね。
電車では、家から赤村まで3時間ほどかかるのですが
今回はツレとともにレンタカーを借りて
1時間半ちょいで着きました。車は楽だなー。
後山集落は、赤村の中でも標高が高いため、とりわけ寒かったです。
10時に到着すると、既に「蒸し」が始まっていました。
薪で火を焚くのも、楽しみの一つです。
前日から水につけておいたもち米。
今回は、4キロを2回に分けてつく予定です。
40~50分ほど蒸したでしょうか、
まずは杵でお米をこねます。
(この工程を飛ばすと、大惨事が…!!
米粒が四方八方に飛び散ります。
筆者は一度やったことがあります。)
「なんか、臼にくっつきますね…」
「水が足りないのかな?」
経験者がいないので、試行錯誤しながら進めます。
10分ほどついたらできあがり!
みんなで丸めます。
丸めながらつまみます!
このつきたてのやわらかーいお餅を食べられるのが
「餅つき」の醍醐味なんですよね~。
(私の場合、このために餅をつくといっても過言ではありません)
そして私の一押しがこの『おろし大根』からみ餅!
おろし大根に醤油を混ぜて、ちぎったお餅をそのまま入れます。
できたらお餅はまだ熱いぐらいが良いです。
アツアツの餅に、ほろ苦い大根とお醤油がしみ込んで、
口の中でとろけて…んー、幸せです!
そして今日はこの『おろし大根からみ餅』の変形バージョン、
海苔つき。
この海苔は参加者の方が韓国から持って帰ったもの。
海苔の風味が強く、おろし大根と合わせると…
うーん、「あなたたち、いい仕事してるね!!」と
海苔と大根と醤油を褒めたたえたくなります。
納豆と餅、これが意外なほど良く合うんですねー。
そして『自家製きなこ餅』。
全部自家製なのは、大豆をご自分で作っている方がいるからなのです。
(このあたりはまた詳しく書きますネ)
このあたりで、すでにおなかがいっぱいに…正直食べ過ぎた。
楽しくつまみぐい…もとい、試食をしている間に第二弾が蒸しあがりました。
できあがったお餅はばんじゅう約2個半。120個ぐらいはできたでしょうか。
参加者がそれぞれ一品持ち寄ったので、すごいごちそうになりました。
雰囲気的には、もうお正月です(笑)
(『納豆づくり、きなこづくり』へ続く…12/7(月)更新)

















