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福岡県田川郡赤村~お餅つきへ

2009-12-06 20:25:11
テーマ:つれづれ

今日は晴れてたのに、寒かったですね~。
雪でも降りそうなほど、しんしんと冷えています。



今日は、先々月に稲刈りに参加した福岡県田川郡『赤村 』へ

お餅つきに行ってまいりました。

http://ameblo.jp/tamao1867/day-20091013.html


山奥にあって、空気のキレイな赤村で育てられた

無農薬・無肥料のお米

みんなで刈り取った稲はじっくり天日干しされ

脱穀され、精米されて、今日の佳き日に晴れてお餅となるのです。



大学生のころは、友達のT郎さんちで

毎年恒例のように餅つきをしていたのですが

ここ5,6年はたぶんやっていないので、テンション上がりました。

やっぱり、餅をつかなきゃ年末を迎えられないよね!

それに、自分で刈り取った稲からできるお餅を食べられるというのも

なんだか嬉しいことですよね。



電車では、家から赤村まで3時間ほどかかるのですが
今回はツレとともにレンタカーを借りて
1時間半ちょいで着きました。車は楽だなー。



後山集落は、赤村の中でも標高が高いため、とりわけ寒かったです。

九州のスローフード


10時に到着すると、既に「蒸し」が始まっていました。
薪で火を焚くのも、楽しみの一つです。


九州のスローフード

前日から水につけておいたもち米。

今回は、4キロを2回に分けてつく予定です。



九州のスローフード


40~50分ほど蒸したでしょうか、
まずは杵でお米をこねます。


(この工程を飛ばすと、大惨事が…!!
 米粒が四方八方に飛び散ります。
 筆者は一度やったことがあります。


九州のスローフード


「なんか、臼にくっつきますね…」
「水が足りないのかな?」


九州のスローフード


経験者がいないので、試行錯誤しながら進めます。
10分ほどついたらできあがり!

九州のスローフード

みんなで丸めます。

丸めながらつまみます!


九州のスローフード

このつきたてのやわらかーいお餅を食べられるのが

「餅つき」の醍醐味なんですよね~。


(私の場合、このために餅をつくといっても過言ではありません)



九州のスローフード


そして私の一押しがこの『おろし大根』からみ餅
おろし大根に醤油を混ぜて、ちぎったお餅をそのまま入れます。
できたらお餅はまだ熱いぐらいが良いです
アツアツの餅に、ほろ苦い大根とお醤油がしみ込んで

口の中でとろけて…んー、幸せです!


九州のスローフード


そして今日はこの『おろし大根からみ餅』の変形バージョン、
海苔つき。
この海苔は参加者の方が韓国から持って帰ったもの。
海苔の風味が強く、おろし大根と合わせると…

うーん、「あなたたち、いい仕事してるね!!」

海苔と大根と醤油を褒めたたえたくなります。


九州のスローフード

さらにたたみかけるように『自家製納豆餅』。

納豆と餅、これが意外なほど良く合うんですねー。

そして『自家製きなこ餅』。
全部自家製なのは、大豆をご自分で作っている方がいるからなのです。
(このあたりはまた詳しく書きますネ)


このあたりで、すでにおなかがいっぱいに…正直食べ過ぎた。


九州のスローフード


楽しくつまみぐい…もとい、試食をしている間に第二弾が蒸しあがりました。


九州のスローフード

今度はみんなのペースも大分安定して、上手になりました。


九州のスローフード

できあがったお餅はばんじゅう約2個半。120個ぐらいはできたでしょうか。


九州のスローフード

参加者がそれぞれ一品持ち寄ったので、すごいごちそうになりました。


雰囲気的には、もうお正月です(笑)



(『納豆づくり、きなこづくり』へ続く…12/7(月)更新)







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