たまねこ@元気になれる台湾きままに歩こう!!

旅は人生の縮図。限られた日程の中で喜怒哀楽を味わいまた、日常へ戻ってゆく…。
終えたときの感慨に浸れる時間が好きでまた出かけたくなるんです。
人生を終えるときもそうありたいと、思いつくままに書き綴りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。


テーマ:
何度となく台湾を訪れている、私・たまねこにとって
阿里山はいつか行きたい憧れの場所でした。
ですが、ひとつこだわりがありまして、
それは阿里山鉄道を利用しての訪問。
しかしご存知の通り度重なる災害に見舞われて、
なかなか復旧への足取りが重い現状。
ただ前回、部分運転の嘉義~竹崎に乗車できたことで、
少し気持ちも変わり、今の阿里山に行きたいという思いが
わいてきました。そこで、やっと行くことにしました。

現在の阿里山へのアクセスのメインがバス。
台湾好行バス・阿里山線
・A線 高鐵嘉義駅~阿里山(2往復)片道:290元
・B線 台鐵嘉義駅~阿里山(10往復)片道:250元
から便があります。
前日に嘉義市内に入り前泊。
翌日の台鐵嘉義駅からの便に乗車することにしました。

photo:01



台鐵嘉義駅に到着後、
駅前にあるバスセンターでチケットを購入。
当初は帰りは現地で購入しょうかな?って考えていました。
でも人気路線だし…という一抹の不安から往復予約購入しました。
実はこの選択は大正解で、
帰りのバスは満席で予約なしでは乗車できない状況でした。

photo:05



後日談ですが、バスセンターなどで配布されているパンフレットを
見ると、B線の嘉義駅→石棹以遠、阿里山→嘉義駅の区間は、
班次(便名)座席番号の予約が必要な旨が書いてありました。
この辺りガイドブックなどにもあまり記載がないから要注意です!

photo:02



さて11:10発の阿里山行きのバスには私を含め2名の乗車。
その1人は学生さんで嘉義市内で早々に降りました。
ここからは私ひとり。途中乗車もちょこちょこありましたが、
大半は山路に入る前に下車。

うねうねと続く山岳路線でうとうとしかけては
轍に入ってバウンドする度に
ハッと目をさますのを繰り返していました。

途中、阿里山茶の産地・石棹でトイレ休憩。
更に歩み続けます。だんだん視界が開けてきて、
振り返れば、山々の稜線や下界の集落がはっきりと
見えてきました。そろそろ疲れてきたかな?と
感じ始めた頃、阿里山国家森林遊楽区の
ゲートに到着しました。

運転手さんに言われるままにバスを降り、
料金所で入山料150元を支払いました。
手渡されたのが、領収シートと名簿、日本語版マップ。
名簿は阿里山滞在中の傷害保険加入(料金は入山料に含む)に
必要らしく氏名・パスポートNo.などを記入して提出します。
提出先は阿里山鉄道の駅などにある専用ポストです。

photo:03



バス停に到着すると、空気が澄んで冷んやりした感じ。
どことなくアルペンルートに似ているかも?と感じました。

嘉義駅で購入した駅弁・阿里山弁当を食べて、
山歩きに出かけます!

photo:04




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【旅のメモ】
訪問日 2013.06.04

台湾好行バス(日本語版)
http://www.taiwantrip.com.tw/Main/Lang/?redirect=/About/&lang=ja-jp
↑時刻表や運賃等何度か更新されていないことがあって困りました。
実際に運行しているバス会社のHPと見比べたり、現地で確認するほうが
いいと思います。なので時間に余裕をもったプランニングが必要です。

嘉義縣公車
http://www.cybus.gov.tw/
↑嘉義~阿里山のバスを運行している会社のHPです。

阿里山国家風景区管理処(日本語版)
http://www.ali-nsa.net/user/Main.aspx?Lang=3
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