たまき雄一郎ブログ

衆議院議員玉木雄一郎のオフィシャルブログです。


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昨日(22日)から、田村市におけるペット保護活動が始まりました。





環境省、福島県、東京都から派遣された専門家、環境省から委託を受けた獣医師さん、そして、田村市の担当者が力をあわせて取り組んでいます。





昨日は、犬2匹、猫8匹を保護することができました。





猫の数が犬を上回ったのは、初めてのケースだと思います。





田村市でのオペレーションは、今日も行われていますので、結果が分かり次第、報告いたします。





なお、田村市におけるオペレーションの実施要領は以下のとおりです。









    田村市の住民立入りに伴うペット保護・収容及び捕漉実施計画(抄)





実施方法


(1)住民の立入りに連動したペットの保護・収容活動の実施


 一時立入りした住民が、リードや檻等で屋外に留め置いたペットについて、ペット回収車両で巡回し、回収の上、警戒区域外に持ち出す。住民の立入り当日は、事前のペット飼育情報から飼育世帯の多いバスを中心に巡回し、回収する。巡回する地域は、あらかじめ車両ごとにグループ分けし、巡回ルートも確認しておく。特に、ペットが衰弱して緊急を要する等の連絡が入った場合には、優先して保護を行う。また、翌日は、未回収のペットを全て回収する。




 警戒区域外に持ち出したペットは、福島県が所有する一時収容施設に移送し、スクリーニング(必要な場合は除染を行う)、獣医による健康チェック等を受ける。





(2)放浪ペットの積極的な捕獲活動の実施


 放浪しているペット(犬・猫)を捕獲するために、仕掛け用餌を入れた捕獲器(犬用・猫用)を主要道路や犬・猫の確認情報のあった場所に設置し、翌日以降巡回し、捕獲されているペットを保護する。捕獲器の設置にあたっては、自治体の捕獲技能員等の専門の知識を有する者の指導を受けるなどし、適切に実施する。


 なお、巡回時に放浪犬及び猫を目撃した場合は可能な限り保護を行い、保鐘出来なかった場合は餌等を与える。




◎実施手順


①捕獲車両は、1市町村あたり2台程度、ドライパー兼捕獲員、獣医師等2名から3名体制とする。





②主要道路沿い、事前調査で確混情報が得られた場所等に檻を設置し、設置場所を地図上にプロットする。





③檻の中には、仕掛け用餌・水を入れておく。(長時間の拘束で捕獲個体に影響がないよう配慮する。)


④翌日以降、檻設置場所を巡回し、捕獲状況を確泥する。捕狸されていた場合は、檻ごと収容する。


⑤警戒区域外に持ち出した動物は、福島県が所有する一時収容施設に移送し、スクリーニング(必要な場合は除染を行う)、獣医による健康チェック等を受ける。





(3)住民立入り前の事前調査及び放浪ペットへの餌やりの実施





 住民立入り時のペット回収に合わせ、放浪ペットの頭数、確認場所等の調査を行うとともに、積極的に餌やりを実施する。餌やりは、積極的捕獲の実施エリアとは離れた場所において実施するものとする。








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