2010年03月19日

岡内須美子さん 参議院選挙の候補者が決まりました。

テーマ:選挙のこと

今夏の参議院選挙の香川選挙区の候補者が決まりました。


元高松市副市長の岡内須美子さんです。


本日、記者会見を行いました。


現役の副市長であったことや、関係団体との調整に時間がかかったため、今日まで発表が遅れましたが、結果として、いい候補者を擁立できたと思っています。


30年以上にわたって地方行政の現場で働いてこられた素敵な女性です。


地方と女性と子どもの代弁者になりたいと所信を述べられました。


あと4ヶ月しかありませんが、当選に向けて全力で取り組みたいと思います。


本日の記者会見の要旨は以下のとおりです。


1人でも多くの皆様のご支援をお願いいたします。


これまで高松市で地方行政の仕事をしてきて、国との関係の中で、様々な制約や省庁間のカベに直面し、「なぜ、これができないのか」という疑問を持ち続けてきました。そんな中、新政権は、最重要政策の一つとして「地方主権」を打ち出しました。私は、今こそ、地方が仕事をしやすい仕組づくりを行うチャンスだと強く感じています。


そんな中、地方行政の経験を活かしてほしいと、参議院選挙への出馬を要請されました。最初、「なぜ、自分なのか。」と悩みましたが、これまで市役所の中でも、しり込みする女性たちにチャレンジをすすめてきた自分が、ここで逃げては話にならないと、勇気をふりしぼって決断しました。当初、反対していた家族も、歩み寄ってくれました。


また、私は、政治家に対するイメージも変えたいと思っています。行政の仕事はしてきましたが、私には、政治家になるために必要と言われる「地盤、看板、カバン」は何もありません。ただ、私のような者でも政治の世界でがんばれるという姿を見ていただくことで、政治を身近に感じ、一緒になって政治を考え参画してもらうきっかけになればと思っています。そして、何より、がんばる女性に勇気を与えられるのではないかと思います。


私は、これまでの経験を活かして、地方と国とを結ぶコーディネーターの役割を果たしたいと思います。そして、そのことを通じて、香川県や高松市を全国にアピールし、生まれ育ったふるさとに貢献したいと思います。


特に、自分ができる役割や仕事として考えているのは、以下のようなことです。


・地方が仕事をしやすい、地方にとって意味のある「地方主権」の仕組づくり

・子どもを安心して育てられる環境づくり、子どもが健やかに育つまちづくり

・女性と子どもの代弁者

・政治を身近なものにし、より多くの人に政治に参画してもらう環境づくり



岡内 須美子(おかうち すみこ)さんのプロフィール

1952 高松市生まれ

1971 高松高校卒

1975 奈良女子大学理学部卒

1975 高松市役所に就職

1999 教育部次長

2002 市民部次長

2003 健康福祉部長

2007 副市長(2010年退職)


家族:夫と社会人の娘二人

趣味:山歩き

尊敬する人:キュリー夫人



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