たまっちの世界一周の旅

                       


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初めてネパールに訪れたときは2週間の滞在予定であった。
それがずるずると何か月も滞在し、数年後ネパールへ再訪・・・

キッカケは一人のネパール人女性に出会ったからだ。
まさか本当に結婚することになるとは思わなかったけど。

本当に人生ってわからん。

 

 

 

 

◇馴れ初めから結婚までてへぺろうさぎ

 

 

 

以前にも一度ブログに書いたので重複するが、彼女との馴れ初めは私の旅行中にある。
当時、私が世界一周旅行をしていた時、ネパールの第二都市ポカラへ立ち寄った。
ポカラ近郊には、「サランコット」という山がある。
ここはアンナプルナ山系が見渡せる展望台があることで人気の観光地だ。

 

山嫌いの私にしては珍しく、その山へとトレッキングすることにした。
歩くこと数時間、山頂付近の集落まで登り、一軒の茶屋で休憩を取ることにした。
その茶屋はゲストハウスも兼ねていて宿泊も出来る。
その時はまだ泊まるつもりはなかったのだが、どこか気になって展望台へ登り切った後もう一度、その茶屋へと戻る。
茶屋では一人で切り盛りする若い娘がいた。
ネパールの伝統的な衣装を身に纏ったネパール人だ。
当時まだ大学に通いつつ、茶屋の看板娘として働いていた。
それが3年半くらい前。

 

その後旅を終え帰国後も彼女とは連絡を取り続け、去年の夏ごろにネパールへ再訪。
いろいろ面倒な手続きを終えて、ネパールのCDO(内務省)で正式に婚姻届けを提出、無事入籍する。

かなり端折ったけど、こんな感じで結婚しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます。( ̄▽ ̄)

最近、コロンビアでの日本人大学生殺害事件やフランスでの留学生行方不明など、海外で日本人が事件に巻き込まれる出来事が相次ぎました。

参考になればと思い、私が今まで旅した国や地域を治安別にランク分けしてみました。

 

 

 

 

 

まずはここから始めよう!アホでも出来る一人旅の安全地帯!カナヘイうさぎ

 

【SS】殿堂入りで治安が良い国
日本

ガラパゴス諸島

イースター島

 

 

 

【S】最高クラスに治安が良い国
ノルウェー

スウェーデン

デンマーク

スイス

オーストリア

モナコ

オーストラリア

グアム

 

 

 

【A】治安が良い部類の国
台湾

カナダ

 

 

 

 


テロやスリの不安は残るものの、今ならよほど運が悪くなきゃ大丈夫な国!とびだすうさぎ2

 

 

【B】治安が良いほうの国
香港

マカオ

韓国

マレーシア

ポルトガル 

ネパール

キューバ

 

 

 

 

【C】普通の治安の国(世界標準)
イギリス (テロ)

フランス (テロ)

ドイツ(テロ)

ベルギー (テロ)

オランダ

イタリア (スリ)

スペイン (スリ)

ポーランド(スリ)

中国

ベトナム

タイ

ラオス

トルコ(テロ、セクハラ)

モロッコ (セクハラ)

ヨルダン(テロ)

 

 

 

夜道は危険!でも注意すればギリギリ女の人でも一人旅可能な国!グラサン

 

 

【D】治安が悪い部類の国
アメリカ (テロ、銃)

ウクライナ

ギリシャ (ぼったくりBAR)

カンボジア (レイプ)

パラグアイ

チリ

アルゼンチン (ケチャップ強盗)

スリランカ (セクハラ)

イスラエル(テロ)

 

 

 

 

【E】かなり治安が悪い国
ペルー (スリ、暴力)

エクアドル(スリ、暴力)

ボリビア (スリ、暴力)

メキシコ (スリ、暴力)

グアテマラ (スリ、暴力)

ルーマニア(スリ、暴力)

ブルガリア(スリ、暴力)

 

 

 

 

 

要注意!強盗、強姦、殺人、何でも有りの危険ゾーン!スリぐらいは日常茶飯事な国!滝汗

 

 

 

【F】最悪クラスに治安が悪い国
ブラジル (レイプ、睡眠薬強盗、殺人)

インド (レイプ、睡眠薬強盗)

 

 

 

 

 

 

 

 

外務省 海外安全HP

http://www.anzen.mofa.go.jp/

 

 

ここで紹介したのは、多くのバックパッカーがよく行く国々です。

治安が悪いと言っても、、普通に気を付けていればよほど命を落とすことはないでしょう。

【F】クラスにランク付けした「インド」や「ブラジル」も、私は夜に出歩いてましたし、身の危険を感じることはありませんでした。

ただ日本ほど安全な国はほとんどありません。

紛争地のイラクやシリア、スーダンなど命の危険に及ぶ国は論外として、強盗や強姦などは、治安の悪いとされる国では誰でも遭遇する可能性があるので、よくよく情報収集はしたほうが無難です。

私が旅した時に【E】や【F】クラスの国で見かけた日本人旅行者は、二人以上で行動するグループが多かったです。

犯罪者も狙うなら二人より一人の旅行者で、女の一人旅をターゲットにすると思います。

特にムスリムの国々は男尊女卑が根強いので、個人的には女の一人旅はお勧めしません。

セクハラは勿論のこと、睡眠強盗や強姦がとても多いです。

ヒンドゥー教のインドやネパールも女の一人旅は要注意。

欧州は最近テロが相次いでいますが、それよりもスリなどの軽犯罪の方が圧倒的に多いので、貴重品を大事に保管。中南米は強盗など荒っぽい手口が多いので、もし被害にあったら、追いかけずに諦めて、警察に被害届をだして後で保険請求するのがベターですね。

 

 

 

 

番外編

※行ったらダメ!レベル4の退避勧告の国

 

政情不安、クーデター、部族対立、犯罪集団、誘拐、無政府状態、内戦状態、イスラム過激派など外務省が2017年現在、 退避及び渡航の自粛を促す警告を出している国々。

 

 

【アフリカ】

ソマリア
リビア
南スーダン
中央アフリカ
マリ
ニジェール

 

【中東】

シリア
イラク
イエメン
アフガニスタン

 

 

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サランコット(Sarankot)はネパールの村。首都カトマンズの西約140km、ポカラペワ湖の北部に位置する標高1592mの高地である。サランコットの丘とも呼ばれる。

 

 

サランコットへの行き方は、ポカラのレイクサイドから徒歩で行くか、タクシーで行くのが一般的だ。

タクシーの場合、交渉が必要で山頂付近まで片道およそ1200~1300ルピーが相場。

往復の場合、待ち時間を考慮して2000ルピーくらい。

 

もし、サランコットまでタクシーで片道で来た場合、徒歩でレイクサイドまで帰る場合は2時間はかかる。

日中、2時頃までならパラグライディングのジープでレイクサイドへ連れて行ってもらうと安くあがる。100ルピー出せば十分だ。

 

 

 

 

 

サランコットは日帰りで十分行ける距離だが、時間に余裕があれば宿泊するのも良い。

ホテルやレストランもあるので、山頂付近で田舎暮らしを体験するのもおすすめだ。

レイクサイドとはまた違ったネパールの 自然で素朴な生活が見えてくるだろう。

 

 

ベストシーズンは10月から11月。

空気も澄み渡っていて、午前中はアンナプルナやマチャプチャレが眺められる。

 

最近道路も整備されているので山頂付近までタクシーで行けるようになった。

 

村人に出会ったら、ナマステと言ってみよう。

 

この辺の子供たちは、観光客慣れしているので打ち解けやすい。

日本から持ってきた扇子。

ネパールの休日は土曜日。

学校が休みの日は子供たちも時間を持て余してるので遊んであげると喜ぶ。

ちなみにホテルはお湯が出ないところが多いので、シャワーを浴びたい人は事前に聞いたほうがいいです。

冬は乾季で水が手に入りずらいのであまりお勧めしません。

泊りがけなら夏から秋頃までですね。ただし雨季のシーズンに注意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◇行程

 

 

名古屋 → 関空 → クアラルンプール → カトマンズ → ポカラ → サランコット

 

日本からネパールへは、エアアジアを使いマレーシア経由で行く。

 

片道4万円くらいだ。

 

まずは、クアラルンプールで数泊した。

初めてだったが、いまいち魅力の欠ける都市だ。

中華街で宿泊。

 

飯は旨い。

狭い中華街には、ぎっしりと店が立ち並ぶ。

けっこう好きな雰囲気。

 

夜はアジアンチックで香港みたい。

 

 

クアラルンプールからネパールのカトマンズへ行く。

約3年ぶりだがほとんど変わらない。

相変わらず停電多い。

 

汚いバックパッカー向けの宿に泊まる。

一泊600ルピー。

トイレの水が流れなかった。

 

到着早々、下痢。

2週間続く。

 

 

 

カトマンズでは用事があったので1週間ほど過ごす。

日本大使館へタクシーで200ルピー。

書類をもらう。

 

ポカラへはツーリストバスで行く。

800ルピー。

道は凸凹で揺れる。

休憩を挟み、ポカラへ8時間後に到着。

 

着くなりタクシーに乗る。

サランコットへは1300ルピー。

 

 

 

 

およそ30分でサランコットに到着。

いつものゲストハウスに投宿。

 

 

 

ヒマラヤ山脈を眺めながら、ここでしばらく過ごします。

 

 

 

 

 

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これまで4回ネパールへ訪れ、約9か月滞在しました。
そんなネパール好きの私の目から見た・・・

 

 

「ここが変だよ、ネパール人!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1、ネパール人は、”ありがとう”を言わない。

 


人から親切を受けたら、”ありがとう”と言うのが礼儀ですが、ネパール人の場合、まず言いません。
ネパール人は、「親切」が当たり前・・・というか、他人から助けてもらったり手伝ってもらうのが日常茶飯事なので、
他人に感謝したり、されたりすることがないんですね。
だから、ネパール人は「お礼をしない」です。

 

 

 

 

 

 

 

 


2、ネパール人は、プレゼントでもシェアをする。

 


例えば、私が日本からネパールの彼女に洋服のお土産を持って行ったとします。
翌日、彼女にあげたはずの洋服は、彼女の家族の誰かが着ています。
私が「その服は彼女にあげたんだけど?」と問いただすと、「この服、気に入ったからもらった」と勝手にその人の物になってたりします。
ネパールでは、特定の個人へプレゼントを送っても、その人の物になるのではなく、誰か他の家族の物になる可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


3、とにかく親戚がうざい。

 


ネパールの家族制度は、大家族であることが多いので、しょっちゅう親戚が訪ねてきます。
それも遠い遠い親戚がズカズカとやってきては、用もないのにその家に入り浸ります。
何日も何週間もその家に長居しては、ある日突然ふっといなくなります。
そして、またいきなり来ては、入り浸り・・・
親戚といっても本当に血縁関係があるのか怪しい人でも遠慮なくやってくるので、そこの家のお嫁さんは本当に大変です。
よく分らない親戚の面倒までもみなくてはいけないですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4、ネパール人は怠け者。

 

 

 

 

ネパール人男は、本当に怠け者が多い。
もともと仕事が極端に少ないネパールですが、やっと見つけた仕事でも真面目に働きません。
お店でお客がいなかったら、ずーっとスマホをいじってたり、ホテルのフロント係が寝ていて起きてこないなんてのが普通。
何か頼みごとをして待っていてもその後、音沙汰がなく、そのまま忘れるのがネパール人です。
仕事に対する意識が日本とまるで違うので、根気よく待たないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5、ネパールの役所は、とにかく横柄。

 

 


これはネパールに限らず、他の国でもよく感じることですが、役所の人間の態度は最悪です。
約束を守らないのは当たり前、賄賂をせびり、ちょっとでも気に障ることがあったら仕事をしません。
カースト制度がまだ残っているネパールでは、身分の高い役所の人間は、やたらと偉そうです。
ネパールの庶民は、こんな役所や政治にうんざりしていますが、これがネパールだから・・・と諦めています。

 

 

 

 

 

 

 


6、ネパール人の男は、嘘がうまい。

 

 

 


ネパール人の男は、相手が外国人だと平気でうそをつく。
外国人なら騙してもいいやと思ってるのかは分りませんが、日常的に嘘が多い。
お金の面だけでなく、どうでもいいような些細な事まで会話に嘘がちりばめられているので、どこから本当でどこまで嘘なのか分らなくなってきます。
そして嘘を指摘すると、必ず言い訳してきて絶対に謝りません。
だから私はネパール人の男は絶対に信用しないし、距離をおいて付き合うようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7、極端な男尊女卑社会

 

 

 

欧米に比べれば日本もまだまだ男尊女卑社会ですが、ネパールは前時代の超男性優位の国です。
家族の中でお嫁さんの地位は低く、朝早くから夜遅くまで、ひたすら家族のためにコキ使われます。
農家が大部分を占めるネパール人家族で家畜の世話もほとんどが女のひとの仕事です。
最近、ようやく女の人も教育を受けられるようになってきましたけど、ちょっと前までは女性に教育の場はありませんでした。
その為、年配の女性は、読み書きができない人がとても多い。
もっと遡れば、旦那が死亡したら、その妻も一緒に生きたまま焼かれた時代があったほどです。
もし、逃げたら村人たちから追われ、石で死ぬまで殴り殺されてました。
夫はと言うと、妻が亡くなっても、すぐに新しい嫁をもらっていいのです。
さすがにそれは近代に入って禁止になりましたが、男尊女卑は今でも根強く残っています。
私の知り合いでも妻が複数いたり、横柄な態度で女性を扱う人もいます。
そんなにネパール人の男は偉いんですかね?

 

 

 

 

 

 

 


8、ネパールの結婚は、お見合いが9割、恋愛結婚が1割。

 

 


日本は最近、婚活が流行っていますが、ネパールでは親が決めるお見合い結婚が主流。
恋愛結婚はネパールではまだまだ根付いておらず、仮に恋人がいても、「結婚は別」と考える人が多いです。
カーストで身分が分かれている社会なので、違う身分同士が結婚することは難しい社会です。
仮に恋愛結婚しても、嫁ぎ先の家族から虐められたり、村八分にされたりするなど、厳しい現実が待っています。

 

 

 

 

 

 


9.結婚してもすぐに離れ離れ

 

 

 

ネパール国内は仕事が本当に少なく、多くの人が海外へ出稼ぎに出ています。
その為、結婚しても直ぐに夫が海外へ単身出稼ぎへ行き、残された妻は夫の家族と生活するというパターンが多いです。
何年かに一度、夫が帰ってきても、また少ししたら出稼ぎにでて5~10年離れ離れになる・・・なんていう夫婦も珍しくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 


10.日本に来るネパール人が

ネパールへ帰らない。

 

 

 

 


短期ビザや留学ビザで訪れるネパール人が日本で留まり、難民ビザを申請して仕事を探すという不法滞在が増えてきています。
難民ビザは申請しても、実情ほとんどがビザが下りないのですが、外国人がビザを申請している間、日本で生活するために仕事をしても良いという口コミが広がり、
多くのネパール人が就労目的で日本へ訪れています。
実際、私の知り合いのネパール人も短期ビザで日本へ訪れ、就労目的で難民ビザを申請してました。
もちろん、彼は本当の難民ではなく、偽装難民です。
彼とは縁を切りましたが、そういう不法滞在のネパール人が多いのが現状です。
そのおかげで、正規で訪れるネパール人までもが迷惑を被っています。
最近は、制度が厳しくなって難民ビザの申請も規制されるようになってきたそうですが、本当に迷惑なのでやめてほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、ここが変だよネパール人でした。
悪口ばかりになってしまったけど、すべてのネパール人がこうだという訳ではないので悪しからず。
主にネパールの男の傾向であって、女のひとは働き者で誠実な人が多いですよ。

 

 

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