尊厳死宣言書・・・

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昔は 60歳代位になると 亡くなったものですが
最近では 栄養も充分摂取できて 医療の開発も
良くなり 薬の研究も進化して 高齢者の寿命も
伸びて 75歳~100歳代も元気に生活されて
いますが 入院して寝たきりになったり
突然に亡くなったりもありますが 食事が出来なくなり
胃ろうにするか 決定する時期もあるようです。
生命の維持装置をつけても 人形の様に
会話も 感情も無くなっては 病院のベッド開き待ちが
多数居られるのに 横たえているだけでは
無理に生かしている風だけで 費用は莫大にかかるし
いつまでも同じ病院に置いてもらえない現状を
聞いていますので 70歳になるころから 夫婦で
時期が来たら それが限度と割り切る話はしていたのです。
 
今、夫婦共に77歳ですが お互いが健康で楽しい生活を
している内に 意思表示を書面で残し どこで倒れても
周りに迷惑が及ばない様に 法務局に出向き
公証人の前で 署名捺印して
尊厳死宣言書を作成してきました。

 

みなさんは 考えたことがありますか・・・

趣味の日記より転載

 
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