玉次郎と愉快なギャング達

父ちゃん猫【玉次郎】と子供猫【ブチ之助・モカ・キキ】と彼女の【メイ】達の物語♪

玉次郎とMAYちゃんの新しい飼い主さま募集中。


その他にも玉次郎の子供達も登場します♪
子供達は里親様は募集しておりません



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そして、次の日・・・
ブチを拭きまくって私の寝室のみでフリーにしました。
(先住猫アビーがいる為)

いつまでも納戸の中も可哀想なので
モカとキキも3段ケージへ入れた。


この時のモカのニャン相の悪い事!
捕獲の格闘の末なので滅茶苦茶不信感いっぱいの顔。
これが確か2012年12月6日です。

この時
ブチ(5キロ)&モカ(3.2キロ)は生後7ヶ月
キキ(2.4キロ)は生後4ヶ月

2012年12月7日・・・
ブチ之助、去勢手術&血液検査へ。
モカとキキも血液検査の為に一緒に
病院連れて行ったのだけどキキ大暴れで引っ掻かれました嘆
私の手から結構な量の出血。

諦めてまずはブチ之助の血液検査を去勢の時に
一緒にしてもらう事になった。

2012年12月8日・・・
ブチ之助、退院
血液検査の結果。超微妙~。
最初は何も見えなかったんだけど・・・。
1時間を過ぎた頃、目を相当こらさないと
見えないくらいのラインが出た。
猫白血病(FeLV)が疑陽性となった。

取り敢えず、1匹なってたら皆やばいかな?と思って
全員室内フリーに。
でもブチ以外は警戒してるので、出て来ない(笑)


ブチの顔つきが悪いのは寝起きのせい(笑)

FeLVが疑陽性だから、まだわからない。
次の検査次第なのかなぁ~と。

取り敢えずフリーで好き放題させました
この3匹は2~3日ですぐに私に慣れてくれました。



そして、12月14日・・・
取り敢えずなんでかキキが気になって
キキを会がお世話になっている病院へ
血液検査に連れて行った
(何故モカが行ってないのか覚えてない)
キキは暴れるので麻酔をかけての検査でした。
そして迎えに行くと・・・

FeLV(猫白血病ウィルス感染症)が弱陽性でした。

先生はこの前の猫(ブチ)は疑陽性だから
取り敢えず隔離して下さいとの事。

兄妹のブチとモカは引き離す事は考えていなかったので
キキだけ隔離する事に。
モカはキキがあまり好きじゃなくグルーミングとか
キキにはしないので移ってても疑陽性と勝手に思い込みました。


↑ だってこんなに仲がいい。


キキは・・・頭の中真っ白になりました。
どうしよう・・・・・・・・・・・・・・。
この時、まだ私は会員ではなく取り敢えず
記載のお願いだけしました。

キキはブチモカの異母兄弟でブチが大好きなのに
本当に可哀想だと思った・・・。
同じ部屋にいるのにキキだけケージ。
キキが一番辛いだろうけど、見てる私も本当に辛かった。

玉は1週間ほど彼らを捜していましたが
諦めたのと寒さで何だか悲しそうでした。

私が玉の保護を諦めた事をこの1年間後悔する事となった。


つづく・・・
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