人がその人らしく輝くことは周囲を明るく照らすはず!「自分らしさ」と「社会貢献」との両立を探るブログ。

自分を殺して周りに合わせて生きることが「おとな」「空気をちゃんと読んでる」「社会人として当然」と思われがち。
しかし、本当にそうでしょうか。人がその人らしく輝くことは周囲を明るく照らすはず。「自分らしさ」と「社会貢献」との両立を探るブログです。


テーマ:
  嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【続】嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【続々】嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【完】嫉妬と妬みで泣き狂いました

あちこちで何度も書いてますが、私は子どもの頃、場面緘黙という症状に苦しみました。
 ※参考ブログ記事。「私は声が出なかった(場面緘黙症だった記憶)」http://mishio.seesaa.net/category/3215098-1.html

自宅以外の場所では、声が出せないのです。

それは、自分自身の存在が周囲に不協和音をもたらす、と思い込んでいたからでした。

周囲に迷惑だ、と。

自分を殺さなければ存在を許されない、と思い込んでいたからでした。


声が出ない状態で、歌なんてとても歌えませんでした。

実際に音程を取る能力も劣って生まれましたし。

ちょっと鼻歌を口ずさんでいると、家族にものすごくからかわれました。

音痴だ音痴だ、と。


ずいぶん長い間、自分に声を出すことを禁じてました。

声は青年期に出せるようになっていきましたが、
歌に関しては、ほんの2、3年前まで自分に禁じていました。

複数人でカラオケに行って歌う、なんてことが出来始めたのはやっと半年前くらいからです。


「やっと歌えるようになった!」

それは私にとって大きな達成でしたわーい(嬉しい顔)

子どもの頃から苦しめられてきた対人恐怖症、場面緘黙症への勝利宣言でした。

それで満足しかかっていたのです。

複数人でカラオケに行き、戸川純の曲や山本リンダの「狙い撃ち」や中島みゆきの「うらみ・ます」を熱唱して
(ものすごいラインナップですよねほっとした顔 ちょっと昭和な情念のラインナップ^^)

おもしろがって笑い転げてもらって拍手してもらってわーい(嬉しい顔)

「たまちゃんとまたカラオケ行きたい!」って言ってもらえることが続いて、

めっちゃ満足してたのですウインク


私は声が出せるようになり、歌えるようになり、カラオケが楽しめるようになった。

私はもう達成したのだ。もう自由になったぴかぴか(新しい)

私は自分を縛るものから逃げ出すことに成功したんだ、と。



でも、その日、美しくハモるイテル君と舞ちゃんの歌声を聞いて、

「まだまだだった」ということを突きつけられたのです。

私の戦いはまだ終わっていない。

私の「声を巡る冒険」はまだ始まったばかりだった。

何一つ達成などしていなかった。

声が出るようになり、歌えるようになったことで、やっと登山口に立てた、それだけのことだったのだ。



私はハーモニーを奏でたいんだ。

私は自分の発する声と響きが周囲と調和を奏でるのを聴きたい。

美しい調和を体験したい。

ずっとあきらめてきたそれを体験したい。

得たい。

ひとりで歌ってるだけじゃイヤなんだ。

私はハモりたい。


それが、望みだ。

切望せずにいられない夢。


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