たまごのつれづれ

京都在住20代女、たまごが日々思ったことをつれづれなるままに書く、自己満足のページです。


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塾に通えぬ小中学生に“公立塾”

 経済的理由などで塾に通えない子どもを支援するため、文部科学省は来年度から、退職した教員OBによる学習指導を全国でスタートさせる方針を固めた。

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 通塾する子どもとの学力格差を解消するのが狙いで、放課後や土・日曜に国語や算数・数学などの補習授業を行う。

 来年以降、団塊世代の教員が相次ぎ定年を迎えることから、文科省では「経験豊富なベテラン教師たちに今一度、力を発揮してもらいたい」と話している。

 教員OBによる学習指導は、希望する小・中学生を対象に、放課後や土・日のほか、夏休みなどの長期休暇を利用し、小・中学校の教室や公民館、児童館などで行う。受講は無料とし、テキスト代などは参加者に負担してもらう方向で検討する。

 教員OBの確保は、講師希望者を事前登録する「人材バンク」のような制度の整備を目指しており、計画が固まり次第、各都道府県教委などに協力を呼びかける。講師への謝礼などについては、今後さらに協議する予定だ。

 文科省は、長崎市で2003年7月に起きた少年による男児誘拐殺人事件などを受け、地域住民と子どもたちが一緒に遊びやスポーツを楽しむ「地域子ども教室」を推進している。教員OBによる学習指導は、この事業を拡大する予定で、各都道府県を通じ、市区町村に運営費用を支援する。

2006年4月16日3時1分 読売新聞)

・・・以上、引用。
今朝のニュースです。
いやー、びっくりですえっビックリマーク
経済的な問題による格差を無くそうという意図としては
義務教育だし、アリかもしれないけど。
そもそも、「塾」に行かなきゃいけないのはてなマーク
塾に行かなくてもちゃんと授業なり宿題なりでカバーできないとだめじゃないのはてなマーク
公立塾だなんて、「公立学校だけじゃだめなんです」って宣伝してるようなものじゃない?
「地域子ども教室」みたいな活動、そんでその場で勉強も教えてくれる、
そういうコンセプトは好ましくも見えるけど、
でもでもでも、
絶対おかしいわっっっビックリマークはてなマーク
調べたわけじゃなく、私の拙いフランス語で話して聞いた情報だから
詳しくないし、どこまで正確かはわからないけど、
フランスは、私立の学校はほとんどないんですって。
ついでに言うと、フランスは共働きが普通みたいだし。
こうも状況が違う国って、どうなの?
よその国を見て、学ぶべきは学ぶ。
でも、「えー、いいなぁーキラキラ」って思うだけじゃ意味がない。
そもそも、現状に至るまでの民族、文化、歴史が全く違うのだから
ブランドバッグみたいに、ぽんって持ってきて取り入れる、とかできないし
それがうまくいくとは限らない。
でも、やっぱり比較して見ちゃういますけどね汗
あれ、それにしても
外国を学ぶとか言う意味ではやっぱり
明治の文明開化はすごいと尊敬すべきものなのかしらん・・・宝石赤


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教職の授業で、学級崩壊の解消を目指しているビデオを見た。

小学校低学年の学級崩壊は、

高学年の、反抗目的の学級崩壊とは違って

   先生大好き。先生かまってよ。

そういう心の現われなんですって。

それは、家庭で充分な愛情に恵まれていないということなのかな。

家庭で充分愛されていたら逆に

子どもにとっての「社会」である学校に出たら

ちょっとでも「大人」になろうとするものかしらと思うもの。

「おにいちゃんになったねえ、おねえちゃんになったねえ」って

おうちに帰ったら誉めてもらえる、そんな感じ。


で、学級崩壊の解消法として

いくつかの事例から共通して挙げられたのが

ぎゅーって抱きしめること。

しかるんじゃなくて、子どもの甘えを受け止めてあげること。


「先生」は「先生」であらねばならない、

そういう面も確かにあるけれど、

一対一の人間であり、

ひとりの子ども対ひとりの大人である。

教師は、子どもと対等であり、また守ってあげる存在でもあるのか。


甘えと指導の立場は共存できるのか?という疑問もあるけれど、

そこでうちの教授が仰った言葉。

>甘えられる関係は、とても稀で貴重だ。

>教師に甘えられるんなら、甘えさせてやればいいじゃないか。

・・・そうかもしれない。

きっと、それは子どもだけじゃない。

無条件に甘えられる人って、

親子でも恋人でも友達でも、

そうそういない。

甘え、甘えられる関係を築ける大人同士の関係も

そうそう見つからないもの。

少なくとも私には。


誰かの心に特別な存在として残れる人間になりたい。

私の心に特別な存在として残っている方々、先生方に

改めて尊敬と感謝を感じた一日。

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