みかんの香り・・・

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ふと気づくと、微かにみかんの香りが鼻をついた。


・・・なんで!?


みかん腐らせたはてなマーク

・・・いやいや、段ボール箱でみかんがある実家とはわけが違う。

そもそも最近買ってない。


シャンプー変えたはてなマーク

・・・わけがない、ボディソープもバスオイルもみかんじゃない。


服についたにおいはてなマーク

・・・タバコやアルコールじゃあるまいし移り香なんて・・・



なんでビックリマークビックリマークビックリマークはてなマークはてなマークはてなマーク



地震の気配を「誰かに見られている気がする」とのたまった

可愛い我が後輩じゃないけれど。

自分の部屋で自分のあずかり知らない異変があると怖いっっっあせる



と、とりあえず・・・

外に出てフレッシュな空気を吸ってから落ち着いて考えようアップ

と、外に出てみると。

























むわっっっ




一面に広がる、むせ返るようなみかんの香り・・・








答えは、清掃業者の大掃除で使っている洗剤の香りでした。

壁とかぴかぴかに磨いてくださってありがとう、

そうじのおにーさんおねーさん。

でもね、、、、

部屋の中まで侵入してくる香りって・・・汗

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ピアノ弾きのたまご

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多忙な日々でした。

所属していた合唱団のメンバーによるソロコンサート。

何人かの方から伴奏に呼んでいただいて

昨日は午後早くからずっとリハリハリハリハ・・・・

声楽の伴奏って、一人で弾けてるものも聴き入ってしまったり

一瞬呼吸を失うと崩れてしまうから、怖い。

ミスでかえってご迷惑をかけた方もいて申し訳ない面もありながら

でもやっぱり伴奏には伴奏の楽しさがありました。

次の週末も、もっと本格的な声楽の発表会の伴奏がひとつあるので

もっとしっかり練習しなくっちゃなあ。



とある会社から電話がやっときて。

来週集団面接と相成りました。

集団面接って実は初めて。

個人面接は何も緊張する要素がないと思っているのだけど

集団面接・グループディスカッションって緊張するわ~。

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今年もよろしくお願いします。

テーマ:

松の内も過ぎまして、寒さがいっそう増しておりますが

皆様お元気でしょうか。


・・・まだいただいた年賀状のお返事が終わっていないのは

私だけですよね、きっと汗


去年の暮れから、久しぶりに毎日手書きの日記をつける習慣を再開しまして

帰省先のネット環境の悪さとあわせて

ブログから離れがちでしたがまたぼちぼち書いていこうと思いますクローバー

どうぞよろしくお願いいたしますドキドキ



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夢との境目

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物語が好き。

童話が好き、小説が好き、映画が好き、ドラマが好き。

漫画も好き。

虚構の世界が好き。


果たしてそれはどこまでが虚構でどこからが現実なのかな。


子どもの頃は、もっともっと

現実と夢との境目が曖昧だった気がする。

曖昧な世界を漂って生きてきた。


今は違うのかな?

どうだろう。

「~たら」「~れば」を繰り返すような

大人特有の後悔に満ちた夢。

それは夢であって夢じゃない。

願望と夢想は「夢」という言葉で語られてしまうと同じだけど

全く違う。



虚構の世界に身を投じてみる。

単純で美しい夢想。

眠りに落ちる前のひと時のような、心地よい不安体さ。



もしこの世界を人に伝えられる形で出力できる人が小説家なら

なんて選ばれた人たちなんだろう。

さだまさし『眉山』

テーマ:
さだ まさし
眉山


以前このブログでも

松嶋菜々子主演の映画になるということでちょこっと触れた本。

関西で見かけなくとも、さすが舞台となる地元徳島ではすぐ発見。

2004年に出版されたときも地元では

あらゆる本屋さんで平積み大キャンペーンでしたが

そのときは「死に至る病の母と遠くに住む娘」というテーマに

なんとなくひるんでしまって手に取らなかったのだけど

関西でなかなかお目にかからないとなると

昨日、高速バスまでの待ち時間につい衝動買い。


違和感のない阿波弁がいっぱい出てくるところに

なんだかほっとした。

もっと、闘病にまつわる重たい話かと思ったけど

明るくないけど重たくはない。

リアルなのに幻想的な話。

・・・そうか、徳島の初夏からお盆までの

阿波踊りと切り離せないあの雰囲気と平行して描かれるからか。

徳島の夏の夜の風を感じる、かもしれない。



 阿波の殿様 蜂須賀さまが今に残せし阿波踊り

 笹山通れば笹ばかり 猪 豆食ってほーいほいほい

 笛や太鼓のよしこの囃子 踊り尽きせぬ阿波の夜

 踊る阿呆に見る阿呆

 同じ阿呆なら踊らにゃ損損







葬送

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祖母が亡くなりました。

実家に飛んで帰って、お通夜とお葬式、

出棺を見送って下宿に帰ってきました。


お葬式に使う言葉じゃないけど

いいお式でした。

こういう終わり方ができるといいかもしれない。


平均寿命を超えての大往生だったし

ある程度予測のできた最期の時

それも長い闘病の末というのでもない。

集まった親戚の面々が「お久しぶり」と微笑み合える空間。


田舎の旧家のお葬式。

意味のわかっていない曾孫が片隅で遊んでいるのが

物悲しくもありほほえましくもある。

既におじさん世代に入った男孫たちが棺を担ぐ。

刈り入れの終わって久しい田んぼの中の道を

喪服の長い列が続くのは

なんてなんて荘厳な風景だろう。


こんな穏やかなお葬式は、ひとつの幸せの形かもしれない。

一粒の涙というのは号泣よりもあたたかいのかもしれない。



おばあちゃん

おばあちゃん


元気でね



秋祭り

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播州のお祭りに行って来ました。

「灘のけんか祭り」というそう。

7つの地域がそれぞれ持っている屋台(おみこし?)が

各地域の色ののぼりの列をつれてお宮に入っていく。

ほんとに大きな屋台で、「エーイヤサ」の掛声にあわせて

わざと大きく揺らしたり。

それをものともせず4人の乗り手さんが太鼓を叩く。

時々、屋台がバランスを失ってはらはらしたりもしたけど

すごい迫力に呆然。

地元は秋祭りと縁がない新興住宅地だったので

新しい秋の風物詩を知った日でした。


名前

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研究にて。

今更だけど進んで無さに落ち込む。

言葉の壁に落ち込む。


就活にて。

自己PRを書かされるたびに落ち込む。

何がやりたいのか、何ができるのか不安になる。



夜中の2時も回った頃に、

エントリーした一企業から返信が来た。

もちろん一括送信だと思うのだけど、

時間もたまたまかもしれないけど。

こんな遅くまで働いている人がいる。

そして一学生に「名前」入りの、

「私」に呼びかけてくれているメールをくれた。

それだけでなんだかちょっと、むしょうに嬉しくなった。


名前を呼ぶという行為。

あたりまえのようでいて、すごく大事な行為。

その人だけの名前を呼ぶことでその人が大事に思えてくる。

自分の名前を呼んでもらうことで「自分」を認識できる。


・・・何書いてるのかわからなくなってきたけど。

私の名前で私に呼びかけてくれているメールをもらったのが

嬉しかったなあというお話。

現実逃避~♪

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eLouai's Candybar Doll Maker 3 で遊んでしまいました・・・。

外国の無料アバター作成サイトです。


顔なんかは似ても似つかないけど、

(目青くないし、アバター可愛すぎ!)

洋服がいろいろ可愛くってはまってしまいましたラブラブ

プロフィールに貼ろうかと思ったんだけど顔がつぶれるから断念。

でもこんなの作りました↓

アバター秋


この前髪を切ったので髪型はこんな感じ。

初冬はこんな格好してるかな。

こんなスマートじゃないけどね~(苦笑)

yahooのアバターよりも選択肢が広くて楽しいですよアップ