怖かった話

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ドモです。

暑いですね~外で仕事してるときは汗が滝のように流れてます(泣)

熱中症に気をつけながら塩タブ(しおタブレット)と

水分補給が重要ですね、梅干もあり。



で、今日は少し涼しくなる話をとのリクエストでしたので、

一番怖くないのから(笑)



13年ぐらい前でしょうか?

結婚する前で金銭的にまだ余裕があり、

結構いろんなところにいきまくってました。




そのころは結構海に行ってました。

今で言う磯丸シーバス狙いですね。



割と有名なJ海岸にその日(秋口だったっけ?)は、

友人M(まったく連絡してないな、元気~?)と

割と有名な切り立った断崖の下の磯場のポイントに入りました。



ここは駐車上から下に降りるアクセスも良く割りと好きな場所でした。

いつもは昼間のみやっていたんですが、



その日は潮周りが遅く20時を過ぎてからもう一回入るつもりでした。

先ほどアクセスも良くと書きましたが、

ポイントには崖の際の山道?を下っていきます。

昼間は明るいのですが、夜は暗くライトで照らしてもちょっと怖い。

でも二人ともヘッドライトつけてるし大丈夫でしょ~と

頭には魚の顔しか思い浮かべてませんでした。



良い時間になり仮眠していた車から降りると

仮眠前と雰囲気が違う・・・・・。

ここに釣りにきて初めてガスってました。

でも二人とも下まで降りれば海風でポイントは見えるでしょっ!

単細胞にはコレが赤信号には感じませんでした。

身支度を整えて、さあいくべ~!!!と

下り始めたら耳に凄い違和感が・・・・・。

なんていったらいいんでしょうか、

耳の中でザザザって音が薄く連続するような感じだったのです。

そのときはお互いに自分だけだと思っていたんです。

しばらくして先行していた私の前に急に婆さんが(泣)

たぶん人間だと思いますが、

何も言わずに駐車場のほうへ上っていきました。



二人でそこで始めて耳の話になり、

でもお互いの耳は気圧の変化だろうねと・・・・。

単純馬鹿はつける薬がないですね(爆)



ばーサンも近くの人じゃね~のぐらいに話をすませました。

でも、なんだかオカシイな、とまた下り始めて、すぐ。



なんだか前に進みたくないと足が出ないときに、

今度ははっきりとした『声』 が聞こえた気がして、後ろを振り返ると

Mも青ざめた顔で『やばい戻ろう!!』と猛ダッシュ(逃)



お互い確かに聞こえた気がして・・・・・。



そういやこの近くに民家あったっけ?・・・・・・・



駐車場にMの車以外なかったよね?・・・・・・・・





ウエイダーも脱がずに車に戻って猛ダッシュで明るい場所へ。







よくよく聞いてみたら飛び込み自殺多いところなんですよね、そこ。









え?何が聞こえたかって?

たいした言葉じゃではないんですが、

お互い耳元で聞こえた気がしたんです。

暗闇の方からの気配もあったし・・・・・・。



















オイデ・・・・






かなりはしょって書いてます。

ではでは。



























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