話題のトマト鍋
2009-11-20 15:24:51テーマに〝鍋〟ジャンルを追加したほうが良さそうだと思うほど、この頃鍋が続いています。
寒いからねー。
この頃の秋田は昼間もストーブが必要な寒さですよ。
でも、毎度同じような味の鍋が続くと飽きると思ってね、家族の反応は如何なものかしらと思いつつも、新しい鍋に挑戦しました。
トマト鍋!
今朝の情報番組でも取り上げられていましたね。
色々な作り方があるようですが、なにせ、昨日も買い物に行きたくない病で、他のおかずを作ろうと買ってあった手羽元とか、常備してあるソーセージ、キャベツ、人参など、スープにはトマト缶を利用。
オリーブオイルでにんにくのみじん切り1片分を香りが出るほどに炒めたら、みじん切りの玉葱1/4を加えて透き通るほど炒めます。
トマト缶を適当に潰して加えて軽く煮込み、水1ℓ、固形コンソメ2個を加えてひと煮立ちさせ、塩コショウで味を調えたらスープの出来上がり。
具はざく切りキャベツ、斜め切り長ネギ、椎茸、薄切りの人参、一口大のじゃが芋、手羽元、ソーセージなど、冷蔵庫にある野菜で合いそうなものを適当に見繕って入れました。
最初からテーブルコンロで調理すると、待っている時間が長いので、あらかじめ手羽元とじゃが芋を煮ておいて、テーブルでは火の通りやすい野菜を入れていくと良いです。
お好みですが、器に盛ってから溶けるタイプのチーズを入れて、とろけたところを絡めて食べると美味しいです。
残ったスープでパスタも良し、リゾットも良し!っと張り切っていましたが、〆を食べるほどのスープが残らなくて残念。
スープが美味しくて、シチューみたいにみんなスープを飲んじゃうから残らないんですよ。
〝トマト鍋〟という響きは保守的な肉食系オヤジ(うちのオットのような部類)には〝ん?!え゛…やだな〟の響きがあるようですが、トマトシチューや、ポトフのような感じだと伝えると良いようです。
まぁ、何でも構わず出してみるうちに、相手のほうも慣れて来ますから、新しい料理には果敢に挑戦し、少々の文句に負けずに立ち向かうことです(笑)
子供たちがスイミングにいく用意をするため、〝まっぱ〟になってから水着を着て、洋服を上に重ねなて着ながら、ゆっちゃんが
「ママ、車の中で大きなまっぱの古時計かけて」
っと言いました。![]()
まっぱの古時計…
ポッ(。-_-。 )人( 。-_-。)ポッ











