タマチボーイのサイバー和室は眠らない

Cyber "Japanese-style room" NEVER SLEEPS!!!


テーマ:

先週の2月19日(日)、今年も行ってまいりました!

ここに訪れなければタマチに春はやってこない!

はーるよこい(・∀・)

 

伊豆の河津町にて開催される桜「河津さくら祭り」です!

濃いピンクの早咲き桜を愛でる、伊豆を挙げての一大イベントです!

今年は暖冬の影響か開花のペースが早く、日帰り旅行で緊急参戦と相成りました(;^_^A

 

今年は横着して全てスマホ撮影だ!(・∀・)ドッギャアアアアン!!!

 

河津川沿いの桜並木は、ちょうど見頃を迎えていました!

そして何よりも穏やかな快晴(´∀`)

絶好のお花見&散歩日和となりました!

 

みなもに映る、逆さ河津桜!

美しい田舎の風景にしばしウットリ。。。

 

伊豆の風景は山の形状が独特。

海も山も温泉も同時に楽しめる特殊な環境です( ´艸`)

 

足湯を楽しみながら見上げる噴湯。

しばし休憩。。。

 

今年初めてのジャガバタを味わいました(´∀`)

やっぱりお祭りはこうでなきゃ!

 

濃いドピンク桜に菜の花の黄色が良く映える!(´∀`)

 

桜の見事さもさることながら、空の青さにも目を奪われる。

 

やっぱりお祭りは大好き!

人混みに揉まれてB級グルメに舌鼓をうつ。心が穏やかになるね!

 

恒例の来宮神社の大楠様にご挨拶(^人^)

 

親子狛犬君も元気そうで何より(・∀・)

 

今年も良い笑顔!来年も来るよ!(・∀・)/

 

画像だと大きさが伝わらないな~(;^_^A

とにかく、その巨大さと威厳に圧倒される大楠様(。-人-。)

また来年お会いしましょう!

 

ギリギリOK!!!

AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)

テーマ:

宇宙一のジェットコースターは再び急加速を始める!

奇跡の35周年CLIMAX公演、前編はコチラ!

布袋布袋寅泰【BEAT8】Climax Emotions @ 日本武道館 前編

 

ダンサフルなSEが会場を駆け巡り、叩き付けるようなリフが炸裂する!

実質、布袋さんのソロ活動初のシングル(12cmではDeja-vuが先だが)

「BEAT EMOTION」!!!

「BEAT EMOTION!!! BEAT EMOTION!!!」ヽ(`Д´)ノ

強靭なダンスビートに身を委ねて、メッセージ性の強い歌詞を叫ぶ!

「嗚呼!さまよう俺の魂 何処へ翔んでゆく!!! BEAT EMOTION!!!」ヽ(`Д´)ノ

 

その強い決意の言葉は「PRISONER」へと続く!黄金のGⅡメドレーだ!

「もう一度だけ鏡を見ろ お前は決して仕組まれた未来 ただ待つ為に生まれたんじゃない

迷った時はそのBEAT EMOTION 心に誓い風上に立て!!! 風上に立て!!! 風上に!!!」ヽ(`Д´)ノ

COMPLEX活動停止後のソロ活動への決意の言葉。

35周年から36年目への決意表明とも取れる。

何年経とうとも変わらない布袋スピリットをオーディエンスと共に歌う!ヽ(`Д´)ノ

 

「ワーオ!そろそろ温まってきたかな?」(布)

「ウオオオオオ!!!」ヽ(`Д´)ノ

「OK!!!そろそろパーティーを始めようか!!!」(布)

「ウオオオオオオオオオ!!!」ヽ(`Д´)ノ

「OK!!!久しぶりに一緒に歌おうか?カモン!!!」(布)

 

布袋ファンお馴染みのギターフレーズに歓喜するオーディエンス!

「さらば青春の光」!!!

「さらば青春の光!あの頃俺とお前はー!!!」ヘ(゚∀゚*)ノ

武道館は笑顔と大合唱に包まれる!先ほどまでの張り詰めた熱狂とは対照的だ!

布袋さんはライナーノーツにてヒムロックを考えながら作った曲と語っていた。

「あの頃俺とお前は傷つくのも恐れずに ただ走り続けていた」

「二人は信じて一瞬に掛けた」「全ては明日の夢に導かれた物語」

意識すると歌詞ひとつひとつに重みを感じる。

 

ノンストップで「バンビーナ」「POISON」「スリル」へ!!!ヘ(゚∀゚*)ノ

布袋寅泰が誇るヒットシングル4連発に武道館は大爆発!!!

ファン歴が長くても浅くても関係ない!老いも若きも叫ぶオーディエンス!ヽ(`Д´)ノ

 

「ヘイ!エンジンはかかってきたかなー?」(布)

「ウオオオオオオー!!!」ヽ(`Д´)ノ

「オーライ!お楽しみはここからだぜー?」(布)

「ウオオオオオオオオオオー!!!」ヽ(`Д´)ノ

 

オールデイズな香りが漂う遊園地のSEが流れる!

「MERRY-GO-ROUND」!!!

オーディエンスが一体となり、頭上で腕を回すアクション!ヽ(`Д´)ノ

「HOW ARE YOU!!!」ヽ(`Д´)ノ

「MY LIFE GOES AROUND NEVER STOPS LIKE A MERRY-GO-ROUND!!!」ヽ(`Д´)ノ

「MY LIFE GOES AROUND NEVER STOPS LIKE A MERRY-GO-ROUND!!!」ヽ(`Д´)ノ

この一体感。英詩でも日本語詞でも関係ない。

ひとつひとつがファンとの歴史である。

曲の後半では怒涛のカッティングに大歓声が巻き起こり・・・

 

あの伝説のリフが響き渡る!!!「Marionette」!!!

BOØWYを知らない世代でも、きっと一度は耳にした事があろうROCK史に残る名曲だ!

感動と興奮と歓喜と・・・様々な感情が武道館を支配する。

途中からボーカルはオーディエンスに託され、会場は大合唱に包まれる!

スタイリッシュなワードと8ビートが交差する!

「揃えたネイルじゃOH!NO!NO!とても狙えないぜ!!!」ヽ(`Д´)ノ 

「鏡の中のマリオネット!!!操る糸を断ち切って!!!」ヽ(`Д´)ノ

「鏡の中のマリオネット!!!自分の為に踊りな!!!」ヽ(`Д´)ノ

 

興奮と感動は更に加速する!COMPLEX「恋をとめないで」!!!

これでもか!と言わんばかりのセットリストに会場の興奮は頂点に。

頭の「夜のデイトは~」から大合唱に包まれる!サビも何も関係ない!ヽ(`Д´)ノ

「DON'T STOP MY LOVE!!! 恋をとめないで!!! どんな事からも守ってあげるから!!!」ヽ(`Д´)ノ

「DON'T STOP MY LOVE!!! 恋をとめないで!!! 今を正直に恋をしようよ!!!」ヽ(`Д´)ノ

この一体感。この高揚感。

「金曜日の夜さ!連れ出してあげる!!!」(布)

「ウオオオオオオオオオー!!!」ヽ(`Д´)ノ

「DON'T STOP MY LOVE!!! 恋をとめないで!!! 今を正直に恋をしようよ!!!」ヽ(`Д´)ノ

 

「DON'T STOP MY LOVE!!! 」ヽ(`Д´)ノ

DON'T STOP MY LOVE!!! 」ヽ(`Д´)ノ

「DON'T STOP MY LOVE!!! 」ヽ(`Д´)ノ

 

そして感動は頂点に達する「Dreamin'」!!!

客電が全て点灯し、日本武道館は輝きと歓声に包まれる!

35周年のイベントでは日本全国で叫び、歌われたナンバー。

代々木第一体育館、真夏の高崎フリーライブ、BC.ONLY、全国ツアー・・・

走馬灯のように2016年のDreamin'が駆け巡る。

「OH YEAR!!! I'M ONLY DREAMIN' I'M ONLY DREAMIN' FOR ME!!!」ヽ(`Д´)ノ

「WOW WOW WOW WOW!!!!」ヽ(`Д´)ノ

「OH YEAR!!! I'M ONLY DREAMIN' I'M ONLY DREAMIN' FOR ME!!!」ヽ(`Д´)ノ

「WOW WOW WOW WOW!!!!」ヽ(`Д´)ノ

2016年最後のDreamin'を腹の底から叫ぶオーディエンス!!!

曲の後半ではツアーでお馴染みになったアレンジが披露される。

タマチはこれに弱い・・・(ノДT)

タマチの席はステージの真横のスタンド席。

布袋さんがギターを弾きながら、花道をタマチの方に真っ直ぐ歩んでくる。

ギターの一弦が切れている。

だが、そんなアクシデントも巧みなテクニックでカバーする。

タマチの眼下でひざまずき、客席を煽る布袋さん!!!

目に涙があふれる。

「OH YEAR!!! I'M ONLY DREAMIN' I'M ONLY DREAMIN' FOR ME!!!」ヽ(`Д´)ノ

「OH YEAR!!! I'M ONLY DREAMIN' I'M ONLY DREAMIN' FOR YOU!!!」ヽ(`Д´)ノ

よりいっそうボリュームを増すオーディエンスの大合唱!

 

布袋さんは代々木公演で言った。

「この世の中に夢という言葉がある限り、俺はこの曲を刻み続けようと思います。」

そうだ!これが最後じゃない!Dreamin'はきっとまたステージで聞けるのだ!ヽ(`Д´)ノ

 

頂点に達した興奮をヒーリングするかのように静かにピアノが響く。

「FLY INTO YOUR DREAM」

「君の見る夢でもう一度逢いたいから I'M FLYING I'M FLYING INTO YOUR DREAM」

ロマンティックな歌詞を静かに聞き入るオーディエンス。

後半の、まるでオーディエンスの興奮を昇華させるような壮大なギターソロ。

武道館の天井にはためく日本国旗も相まって、まるで国歌斉唱のような荘厳さだ。

叫ぶように響くサスティナーがオーディエンスの胸を貫く。

 

大歓声。

高々とギターを掲げ、深々とお辞儀をしてステージ袖に引き上げる布袋さん。

本編終了。

拍手と布袋コールが巻き起こる!まだ帰れない・・・帰りたくない!

 

アンコールに応え、ステージに姿を現すバンドメンバー。そして布袋さん!

 

ここで、35周年テーマ曲「8ビートのシルエット」が披露される!

ライブでの初披露は4/7代々木第一体育館だった。

ライブを重ねるに連れて、オーディエンスに浸透していくのを最も感じたナンバーだった。

最終公演の武道館はその集大成であったと言ってもいい。

35年の「布袋寅泰物語」を疾走するビートに乗せて歌い上げる!

「夢に抱かれ夢を信じ 夢を叶え夢に散った 永遠に咲き誇る残像は 8ビートのシルエット

心の旅にゴールはない 信じた道をただ行くだけ 

たった一度だけの花火なら 誰にも負けない星になれ」ヽ(`Д´)ノ

このフレーズに全てが込められている。過去から未来への決意。

 

ハーモニクス炸裂!!!「ロシアンルーレット」!!!

野郎の野太い叫びが響く!

マジで熱いヤツほど馬鹿を見る時代に問いかける、自問自答のようなナンバー。

「たった一度だけの人生さ 生きるも死ぬも俺次第 最後に笑うのは誰だ?」ヽ(`Д´)ノ

「ROCK'N'ROLL!!!」ヽ(`Д´)ノ

 

ライブに興奮しながらも「まだかな?」「まだかな?」と待ち続けていたナンバー

「布袋さんの曲で一番好きなナンバーは?」

と問われると、答えるのは難しい。でも間違いなく、その候補に挙がるナンバー・・・

「GLORIOUS DAYS」!!!

きた!オーディエンスも待ってました!と言わんばかりの大歓声!

前編英詩の曲なのに大合唱!!!

超絶なギターソロもない。とにかくシンプルな8ビート。ライブで100%になる名曲!!!

「I'm so sorry for my ways.Still I wonder how you are.

Shame!!! that we can't turn the hand of time of our GLORIOUS DAYS!!!」(ノДT)

美しい。美しすぎるBメロ~サビの流れ。叫びながら既に涙目のタマチ(ノДT)

アウトロに追加されたアレンジが再びタマチの胸を打つ。

全てのモヤモヤした感情が全て武道館の天井を抜けて昇華していくような・・・

「GLORIOUS DAYS!!! GLORIOUS DAYS!!! GLORIOUS DAYS!!! 」ヽ(`Д´)ノ

タマチ永遠の名曲だ。

 

「俺のGLORIOUS DAYSは皆のお陰です!!! THANK YOUー!!!」(布)

 

布袋さんとバンドメンバーは再びステージ袖に引き上げる。

35曲中、今の時点でいったい何曲消化されたのか?凄まじいセトリに全く記憶がない。

巻き起こる布袋コール!まだ・・・まだ終われない!ヽ(`Д´)ノ

 

再びアンコールに応え、姿を現すバンドメンバーと布袋さん!!!

大歓声の中、披露されたのは「NOBODY IS PERFECT」

完璧な人間などいない。

人生は死ぬまで未完成のパズル。

だけど自分を信じて歩み続けるしかない。

だからこそ、誰にも負けないで自分らしく生きて、笑顔で空に帰りたい。

人生という名の旅に問う、壮大なROCKバラード。

 

そして、とうとう35曲目。ラストナンバーだ・・・

布袋さんの肩には「ゼマイティス・ワイルド」。

「35曲、どの曲で締めくくろうかと悩んだけど、やっぱりこの曲しかありません!

OK!!!一緒に歌おうぜ!LONELY★WILD」!!!(布)

布袋さんは語る。「自分を越える事」をテーマにしたという35周年。

自分を越えたくて音楽を、そしてギターを弾いている。

曲中でも「きっといつの日か自分を越えられると」と、正にその思いが込められている。

40年、50年経っても、その思いは変わらずに、

その痛さをスイートな音として感じられるように皆に届けたい。

そんな思いを込めて披露された今夜のLONELY★WILD。

 

最後を締めくくるように布袋さんの声にもギターにも力が籠る。

35年の痛さと悔しさと喜びが一音一音に込められているようなギターの叫び。

オーディエンスの歌声も呼応するかのように力強く、胸を打つ。

「俺たちのテーマソング」と呼ばれて久しい同曲だが、

35年の絆がステージと客席の間に輝いているのを感じた。

「きっといつの日か愛の嵐に溺れ 戦った数年間を振り返れると信じて

生き抜いてやれ昨日と明日の間 お前はLONELY★WILD!!!」ヽ(`Д´)ノ

アウトロのギターソロは正に本日最高の名演だった。圧巻。

再び布袋さんが花道をタマチの方に真っ直ぐ歩んでくる。

布袋さんも流石に足に疲れが出ている。頑張って・・・!

タマチの真下で圧巻のギターソロを奏でる布袋さんに思わず叫ぶ。

「ありがとうー!!!」ヽ(`Д´)ノ

まだライブは終わってない。だが叫ばずにはいられなかった。

35年分のありがとう。

 

最後の一音を鳴らし終えると、ガッツポーズ!

高々とギターを掲げ、オーディエンスの大歓声に応える!

ステージ上でバンドメンバーと抱擁し、本日のライブを労う。

「また笑顔で会える事を心から楽しみにしています!

俺も頑張ります。お前らも頑張れよ!OK?!」(布)

「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオー!!!」ヽ(`Д´)ノ

 

最後までステージに残り、客席に手を振り続ける布袋さん。

鳴りやまない布袋コール。

 

終演。

BEAT1~8まで続いた35周年プロジェクトは終わった。

3時間半のステージは長かったのか短かったのか・・・あっという間だったような気もする。

2016年は布袋ファンにとって忘れられない一年となりました。

年が明けても、目を閉じれば様々なシーンが頭に浮かびます。

布袋さんと偶然に遭遇したり、思わぬピックゲット!なんて事もありました。

来年からはまた海外での活動が中心となる布袋さん。

ファンには布袋ロス?が辛いところですが(笑)

布袋さんが「自分を越えて」また一歩、夢に近づける事を願わずにはいられません。

海外のどこで演奏しようとも、8ビートの輝きは変わらない。

 

 

永遠に咲き誇る残像は8ビートのシルエット。

ステージに上がれば最強無敵なのだ。

 

_20170130_084512.JPG

THANK YOU!!!

GLORIOUS DAYS!!!

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

2016年12月30日(金)日本武道館

 

日本全国から集まった布袋ファンに埋め尽くされた客席。

3月5日高崎の小さなライブハウスから始まった35周年イベントも、とうとう最終公演です。

祭りが終わってしまう寂しさは勿論ありましたが、なんというか本日は晴々とした気分。

思いっきり、歌って、踊って、泣いて、笑って・・・

ファイナルの空気を思う存分楽しんで、布袋さんとファンと、清々しく新年を迎えたい。

本日は35周年にちなんで、35曲でアーティスト活動を再現する3時間半の長丁場である。

 

布袋コールと拍手が鳴り響く日本武道館。

ステージにはテーブルスタンドが怪しく灯り、天井には大きなシャンデリアが輝く。

全国ツアーのセットを更にゴージャスにしたイメージだ。

R&Rな社交場を彷彿とさせるデカダンスな雰囲気。

今夜のパーティーに期待が大きく膨らむ。。。

 

定刻通りに照明が落ち、いよいよ伝説のライブが始まった!

巻き起こる大歓声!ヽ(`Д´)ノ

いい!やっぱり日本武道館は最高だ!

会場にはベートーヴェン「歓喜の歌」が鳴り響く。

文字通り、歓喜の歓声が渦巻く日本武道館!

シャンデリアの輝く舞踏会に鳴り響く交響曲。

日本の年末らしい華やかで厳かなOPだ。

そしてステージには大歓声に迎えられ、バンドメンバーが姿を現す!

 

Guitar:黒田晃年
Bass:井上富雄
Drums:ザッカリー・アルフォード
Keybord:奥野真哉
Programming:岸利至

 

先の【BEAT7】で全国を回った鉄壁メンバーだ!

だが、タマチの興味は早くも一曲目へ向かう。

この耽美な雰囲気の中、放たれるOPナンバーはいったい・・・?

 

会場にマシーンの起動音が響きわたり、ザックがドラムを打ち付ける!

日本武道館は一瞬のうちに、舞踏会からサイバースペースに豹変する。

そして、ギターリフを弾きながら我々のヒーローが姿を現した!

 

GUITAR & VOCAL:布袋 寅泰!!!

 

鳥肌。一曲目は「SUPERSONIC GENERATION」!!!

「SUPERSONIC GENERATION!!! SUPERSONIC GENERATION!!!」ヽ(`Д´)ノ

武道館の拳が一斉に付きあがり、絶叫に包まれる。

「Hello!!! TOKYOー!!!」(布)

まるでジャックナイフのような鋭い開幕。

無数のライティングが会場を駆け巡り、オーディエンスを煽りまくる。

「WOWOWOWOW!!!WOWOWOW!!! 最後の天使さ俺たちは!!!」ヽ(`Д´)ノ

「SUPERSONIC GENERATION!!! SUPERSONIC GENERATION!!!」ヽ(`Д´)ノ

本日のジェットコースターはアイドリング無しのトップスピードで発進した。

 

往年のファンにはお馴染みのカウントが響き渡る!

BOØWYの名曲「B・BLUE」!!!

オーディエンスの大多数は同曲と共に青春を謳歌した世代だろう。

会場は笑顔と興奮で包まれる!

「ON THE WING WITH BROKEN HEART!!! こわれた心で」ヘ(゚∀゚*)ノ

「ON THE WING WITH BROKEN HEART!!!

もう一度笑ってよ TO THE BOYS & GIRLS!!!」ヘ(゚∀゚*)ノ

ライブで再び同曲と再会できた喜びで大合唱が巻き起こる。

 

爆裂チューン「RADIO!RADIO!RADIO!」へ!

知る人ぞ知る。タマチが初めて人前で演奏したナンバーだ!(笑)

どれほどこのリフを練習しただろう・・・このナンバーだけは今でも弾ける。

思い出のナンバーに歓喜するタマチ!そして爆発するオーディエンス!

「RADIO!RADIO!RADIO! お気に入りのナンバー!」ヽ(`Д´)ノ

「RADIO!RADIO!RADIO! それだけでOK!!!」ヽ(`Д´)ノ

相変わらずの爆発力。会場は叫び声にも似た歌声に包まれる!

曲のアウトロにはRAMONES のDo You Remember Rock 'N Roll Radioのフレーズを挟む

ゴキゲンなバージョンだ!ヘ(゚∀゚*)ノ

 

キレッキレなギターリフが炸裂する「BAD FELLING」!!!

ノンストップでCOMPLEXを代表するナンバー「BE MY BABY」!!!

そして高いテンションを保ったまま「CIRCUS」へ。

同曲がオリジナルバージョンで披露されるのは久しぶりかもしれない。

しかしファンは忘れていない。このナンバーが持つ、毒と、華やかさと、熱い魂を。

「FLY HIGH!!! FLY HIGH!!! 星空に届け FLY HIGH!!! FLY HIGH!!! 命のダーツ」!!!ヽ(`Д´)ノ

星空に届けとばかりにオーディエンスの拳が宙を突く。

 

ここでサプライズ・ナンバーが飛び出す!

賢明な布袋ファンは即座に反応して雄たけびを上げる。

「DANCING IN THE PLEASURE LAND」!!!ヘ(゚∀゚*)ノ

BOØWY時代のナンバー。タマチもLIVEで体感できるのは初めてだ!

だがCDが擦り切れるほどヘビロテしたナンバーだ。体が覚えている!

「DANCING WITH ME!!! Uoo Ha!!! DANCING IN THE PLEASURE LAND!!!」ヽ(`Д´)ノ

「Uoo Ha!!! DANCING IN THE PLEASURE LAND!!!」ヽ(`Д´)ノ

このフレーズをまさか武道館で叫ぶ事ができるとは・・・

新旧織り交ぜた、まるでタイムマシンのようなセトリに時間経過も忘れる。

 

「Hello!!! TOKYO!!! 会いたかったぜー!!!」(布)

「ウオオオオー!!!」ヽ(`Д´)ノ(客)

「ようこそ宇宙一のロックンロールショーへ!!!」(布)

「ウオオオオオオオオー!!!」ヽ(`Д´)ノ(客)

「今夜は宇宙一のジェットコースターをお互い、大いに楽しみましょう!OK?!」(布)

「ウオオオオオオオオオオオオー!!!」ヽ(`Д´)ノ(客)

 

ザックのドラミングが響き渡る!

ワイルドで言葉遊び的で文学な歌詞がビートに弾ける!

「さよならアンディ・ウォーホル」!!!

頭上で手拍子、アヴァンギャルドな世界に酔いしれる。

「You've gotta run , find a new time and tide」!!!ヽ(`Д´)ノ

「You've gotta run , find a new time and tide」!!!ヽ(`Д´)ノ

宇宙の滴のRock & Roll Dream!!!

 

怪しいSEに乗り、銀河の果てから伝説のROCK STARが降臨する!

「CAPTAIN ROCK」!!!

宇宙を翔ける架空のロックスターCAPTAIN ROCKの物語。

拳を振り上げシンプルなビートに酔いしれる。

雲の下のヘヴン!!!ドアを叩け!!!

「WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOWー!!!」ヽ(`Д´)ノ

最後の魔術師CAPTAIN ROCKの魔法のギターが冴えわたる。

魔法に掛かったオーディエンスは興奮の坩堝だ!

「Here comes the superstar CAPTAIN ROCK!!! coming down make your dance!!!」ヽ(`Д´)ノ

「Here comes the superstar CAPTAIN ROCK!!! coming down make it rock!!!」ヽ(`Д´)ノ

 

壮大なROCKバラード「命は燃やしつくすためのも」

「天国は幻さ何処にもありゃしない 気まぐれな神様の笑えないジョーク

この命は生まれて生きてただ死んでゆくだけ 奇跡を待ち続ける暇などない

暗闇恐れず大きく羽ばたけ 命は燃やしつくすためだけのも」

全てはこのフレーズに凝縮されている。

この世に授かった命を無駄にしてはいけない。布袋さんからの魂のメッセージ。

 

MC、バンドメンバーの紹介を挟み、

黒田晃年とのギターバトルが炸裂する「STEREOCASTER」!!!

 

キレッキレのバトルの後、布袋さんがオーディエンスに語り掛ける。

「ここからは少しリズムを落そうと思います。皆さん、ここらで少し座ってみませんか?

ええ~座るのは勘弁してよ~っていう人達が居るのはモチロン分かるんだけど(笑)」(布)

茶目っ気たっぷりのMCに笑顔のオーディエンスは全員着席。

「おおーっ!!! 俺ね武道館、今日で40回目なんだそうです。

40回目で目の前のお客さんが全員座っているのを初めて見ました(笑)」(布)

 

極上のバラード「YOU」「ANGEL WALTZ」「薔薇と雨」が披露される。

美しいメロディーとメッセージにしばしのヒーリングタイム(´∀`)

なるほどライブってこんな楽しみ方もあるんだな。

きっと立ったままだと、こんなにじっくり音と歌に聞き入る事は出来ないと思う。

壮大なギターインスト「ハウリング」がまるでオーケストラのように響く。

最後の一音が鳴りやむと、大きな拍手が巻き起こる。

 

「次の曲は僕が歌うよりも皆が歌った方がきっと響くんじゃないかな。立って歌う?」(布)

待ってました!と言わんばかりに立ち上げるオーディエンス。いつもの武道館に。

布袋さんのギターから弾かれたイントロは・・・「CLOUDY HEART」!!!

どうしてもヒムロックと布袋さんの物語に聞こえる名曲中の名曲!

ボーカルはオーディエンスに託され、大合唱に包まれる武道館!

一音一音、丁寧にギターを奏でる布袋さんの姿が印象的だった。

「気の向くまま過ごしてた二人だからそう 終わる事感じてた割にミジメネ

いつも一緒何をするにも二人だった あんな日はもう二度と来ないような気がして」ヽ(`Д´)ノ

思い出の詰まった日本武道館だからこそ、自分では歌えないのだろう。

 

ここで一旦、布袋さんはステージを後にする。

バンドメンバーが演奏するのはブルージーなインスト「MILK BAR P.M.11:00」

そう!賢明な布袋ファンはもう感づいただろう・・・この曲の次に来るナンバーを!

そわそわしだすオーディエンス(笑)

 

予想通り!!!ザックのドラムで始まったナンバーは「UPSIDE-DOWN」!!!

「Chu Chu Chu Chu la la la!!! Chu Chu Chu Chu la la la!!!」ヽ(`Д´)ノ

滅多に披露されないが、ファンの間では昔から人気が高いアッパーチューンだ!

座っていた分、オーディエンスの元気も爆発!会場は大騒ぎだ!

「Oh Year! Everything is UPSIDE-DOWN!!!」ヽ(`Д´)ノ

 

間髪入れずCOMPLEXのアッパーチューン「GOOD SAVAGE」!!!

会場は異様な興奮に包まれ、もう止まらない!

「GOOD SAVAGE!!! GOOD SAVAGE!!! GOOD SAVAGE!!!」ヽ(`Д´)ノ

間奏では黒田晃年とのギターバトル!拳を振り上げ呼応するオーディエンス!

「GOOD SAVAGE!!! GOOD SAVAGE!!! GOOD SAVAGE!!!」ヽ(`Д´)ノ

ヤバイ!タマチの喉が枯れてきた(汗)

 

今回はこの辺で。

興奮と感動のライブ後編は次回に続く。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。