二人目ニンカツ日記

二人目不妊治療記録です。


テーマ:
ニンカツ以外のことはできるだけ書かない、と決めて始めたブログでした。
・私自身の治療記録として
・治療をする誰かの参考になるものとして
その目的から外れることがないように、自分なりに注意を払ってきたつもりです。

だから、病院名や検査結果などは、できるだけオープンにしてきました。
その一方でランキングなどには参加せず、ひっそり公開にしたのは、もし私の情報を必要とする人がいたら、必ずたどり着けると分かっていたからです。

でも、読み物としては、つまらないブログだったと思います。
それでもお付き合いいただいたブロ友の皆様に、心から感謝。

現在15週。出産まではまだまだ遠いです。
20週での死産を経験している者として、これからが長いというのは、もう本当にどうしようもなく身に染みています。
このままブログを続けることも考えましたが、このブログの目的から外れてしまうことと、ここから先は私の個人的な恐怖心との戦いで、それは皆様と共有すべきではない(ひたすら暗い、感染する毒になりそう)と思うので、このブログはここでいったんおしまいにしようと思います。

実は、間もなく安定期なはずの現在も少し出血があり、安静生活を送っています。
前回の死産と、経過がとてもよく似ていて、非常に…しんどいです。
やはりどうしても無理なのかもしれない。
それとも何事もなく無事生まれるか。
どう転がるか、まだわかりません。
転がった先どうなったかは、この場で皆様にご報告するつもりです。

私のニンカツ生活は、単なるタイミング時代も含めると、14年になりました。
長かったニンカツ生活の最後の一年を、明るく走りきれたのは、ブロ友の皆様の励ましと頑張りに支えて頂いたおかげです。
本当に、本当に、ありがとう。
皆様の願いが叶うことを心より願っています。
これからも応援させてください。
しばらくコメントできずにおりましたが、少し落ち着いたらまた参上しますので、よろしくお願いしますニコニコ
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ご無沙汰しております。

心拍確認後、つわりが本格的に始まりました。
といっても、一人目のときと比べたら鼻で笑う程度ですが、やはりそれなりに辛い。
(一人目のときは、水も飲めなくなって点滴生活を送ってました)
私は通勤時間がブログタイムだったのですが、携帯の小さい画面を電車の中で見ているとすぐに酔ってしまい、ブロ友さんのブログチェックさえも全くできず…しょぼん
次の週末には時間を作って追いかけチェックしたいですショック!

前回の死産のときは、この時期全くつわりが無くて、楽だったけど、一人目のときと差が大きすぎて、それはそれで心配でした。

今回は、完全な食べづわりです。
空腹だと吐きますが、胃に入っていれば気持ち悪いながらも吐くまではいかない。
横になって休むと楽。気持ち悪さが強くなると、同時にひどく眠くなる。
全く毎回違うもんだなーと、自分のことながら感心します。

前回診察からちょうど2週間、8w3dで診察です。

K股医師(なんだか久々)。
超緊張の内診で、無事大きくなった胎嚢と胎児が確認できました。今回は、私にもハッキリ心拍が見えました。
心拍数は計らなかったようです。胎児の大きさは2㎝弱で、週数よりやや大きめ。
前回サラっとスルーされた謎の黒丸がないかどうか、じっくり確認してくれました。

「では、卒業にしましょうか」
というかんじで、卒業証書にエコー写真を貼って、最後にニッと笑ってくださいました。
ありがとうございました、とお礼を言って診察室を出ました。
つっけんどんなタイプの、いかにもKって感じの医師で、私はわりと好きでした。
(というか、Kの医師は私はわりと皆さん好きなんです。みんな個性的で面白いです(失礼?))

続いて、看護士より中期と出産後に送るアンケートを、会計で紹介状を受け取りました。

KLCに初めて足を踏み入れてから、6年。
悲しみと悔しさと喜びと、こんなにたくさんの強い感情を想起させる場所になるなんて、思いもしませんでした。
後から私の人生を振り返ったときも、西新宿という地に、特別な感慨を持つことになると思います。

あと数ヶ月で、私の治療はタイムリミットを迎える予定でした。
この妊娠がどのように決着するにしても、もう、私がここに来ることは無いでしょう。
これが、最後の卒業です。

いまは感謝の言葉しかありません。
本当に、ありがとうございました。

今回は、二通のアンケートに順調&問題無しと回答することができますように。

=====
15:00 再診機受付

15:40 内診

14:45 診察

16:10 処置室にて看護士より話

16:30 会計
======

今後このブログをどうするか考え中です。
が、現在考え事がなかなかすすまない状態のため、しばらく放置することになるかもしれません…。
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今回の診察のメインの目的は、胎嚢とは別の黒丸の経過診察です。
通常、心拍確認は胎嚢確認の10日後だそうですが、それより少し早めの7日~9日後位で来るよう指定されていました。
そうは言っても、心拍確認できるかどうかは気になります。
頭も鶏ですが、心臓もチキンなので、早くて心拍確認できないというのは避けたいと思い、9日後に行くことにしました。
逆にそこで確認できなかったら…でも怖いことはあんまり考えないで、次回まで楽しく過ごそうと思っていました。

一週間ほど前から、つわりらしき気持ち悪さが始まっています。
ただ、吐いたのは一度だけで、気持ち悪いなー程度で済んでいます。
食べ物を口に入れて、飲み込む瞬間だけ気持ち悪さがおさまるので、どうやら今のところは食べづわりの模様。
会社でも家でもずっと食べてます…。
が、もともと職場でしょっちゅう食べてたので、あまり目立ってない模様。
食いしん坊で良かった(のか?)。

引き続き腹痛は強め。
楽しく過ごしたいと言いつつ、つわりで妊娠の実感が出てくると、やはり恐怖心が強くなってきました。
でも、なるようにしかならない、私には待つことしかできない、と言い聞かせながら毎日を過ごしていました。

朝の最も避けたい時間に受付してしまい、待ち時間が長かった。

=====
8:30 受付

10:25 内診

10:40 診察

11:20 会計
=====

内診&診察はw女史。
ほんとによく当たります!
(ちなみに移植もw女史でした)

「心拍が確認できはじめる頃ですが…」
と内診開始。
「見えますか?このチラチラしているのが心拍です」
「拡大しますね」
エコーのザラザラとあまり区別がつきませんでしたが、私にもなんとなーくチラチラ見えました…!
「大きさもいいですね」
周りをサクッと確認して、
「胎嚢は一つだけですね」
懸念してたことが一気に2つ解決して、気が緩んで涙目。

少し待って診察。
「今日で6w3dです」
そうか、前回の妊娠で胎嚢確認できた頃なんだ。
あの時はまだ血液検査も併用で、数値の伸びかたを見るため、毎日のように西新宿へ通っていました。
そうです、あの時もw女史でした。
小さすぎて胎嚢かどうか確信がもてないからと、K林医師に再内診してもらったっけ…
2年近く前、同じ週数で、同じ医師に診察してもらっていたんだな…状況は違うけど…
ああ、あの時とはフロアも違うんだ…
などと、思考が飛んで上の空になってしまい、肝心の診察内容をあまり覚えていませんショック!
もうひとつあった黒い丸は発見されなかったので、もう気にしなくていいようです。
主目的だったはずなのに、扱いかなりないがしろです。
(Kだとよくあることですね)

次は二週間後。
9週頃までは診たいと言われましたが、西新宿の定石どおりいけば、次回で卒業のはずです。
前回と今回がやや早めだったから、そのまま早めに卒業になるのか、更にもう一回見るのかな。

どうかどうか、次のハードルも、無事越えられますように。
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