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2013年05月31日(金)

La・La・La

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今年の5月は結婚式に参列させて頂く事が多く、

良い笑顔に沢山出会えました◎


新郎新婦に向けたアーティストさんの歌のプレゼントや、

その新郎が新婦に向けて歌われることも。


一生に一度のこの日は、過去と未来と現在(いま)を見つめる日でもあるんだなあと改めて感じます。


誓いの日、どうか優しい心で。


      











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2013年04月05日(金)

眼を磨け

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昨年の7月以降の更新となります。。

気付けば幾つもの月を越え、季節は巡り、年をまたぎ、

1年の1/4が終わり、新年度へと変わるまで、

今日まで随分と時間を要してしまいました。。



お陰様で、写真と音楽な毎日を過ごさせて頂いております。

近所の川沿いに続く桜の道も、葉桜になりましたが、

ほんの少しだけ舞う美しい花びらが、時折目の前を横切って行く瞬間に出会えると、

ついつい目を奪われます。



ここ数ヶ月、撮影に関わらせて頂いた映像作品のリリースが続いておりますが、

中にはフォトブックが付くタイトルがあります。

Twitter上でアーティストさんのファンの方からの反響を頂くと、とても嬉しく思います。

アーティストさんにとって作品のビジュアルイメージとして残る写真が、

ファンの方の記憶へと繋がり、例えば、その1枚が曲のイメージ、パフォーマンスのイメージ

として同化して行けたなら、素敵だと思うのです。



荒木経惟さんのご本にもありましたが、朝歯ブラシで歯を磨く様に、朝「眼を磨く」。

眼の鮮度を保つというか、自身が洗練されていなければならないと、改めて感じるのです。



アーティストの「音」と「姿」を自分の「眼」を通して、表現すること。

それが、第三者の記憶に残るか否かは、正直未知数ですが、

その機会と可能性に感謝をし、これは日々精進すべき、終わらぬ課題なのです。



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2012年07月31日(火)

夏の音

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ようやく蝉が鳴き始めて、少し安心した7月末。

異常事態が日常と密接している昨今。

もしかして...と。



明け方から歌う蝉の短い一生を思うと、

作業のギアが変わり、エンジンがかかる。



スタジオ現場でのギアチェンジはライティングチェンジの際。

ライブ現場でのギアチェンジは曲間の暗転時。


先日のライブ現場のこと。

少し伸びた髪が 額からの汗で頬にへばり付き、

カードチェンジの際に、手で拭った汗がカード穴に入らない様に

慎重に入れ換え、覗いたファインダーが白い息を吐いた様に曇った。

熱気のせいである。



腹のシャツをめくり、ファインダーとレンズを磨きながらステージを見つめ、

そこにいる誰もが汗だくで1秒を刻むとき、

顔よりも声を写したくなる。



今年もまた 見えない夏の音を撮るため、

8月は大規模な会場で灼熱への招待を受ける。

熱気が音として聴こえてきそうだ。


只、その前に 髪を切ろう。


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