2007年02月25日

俺は四字熟語苦手

テーマ:ライト

スミマセン。引越し先と同じ記事載せてます。手抜きです

漢検DSをサイドバーに貼り付けました。よろしかったら挑戦してみてください。四字熟語問題もありますよ。

□肉□食 □に入る漢字は?
いまや半ば伝説となっている誤答、焼肉定食。
俺も塾教師時代、実際にお目にかかったことがあります。なのでその翌年から
「焼肉定食って間違えるなよ~」
と念を押したところ
豚肉定食
鶏肉定食
なる珍答が出てきました。子供たち、あなどりがたし。

一□一□だと、
一年一組
なんてのもありました。

そもそも四字熟語って何でしょう?

よじじゅくご【四字熟語】

漢字四字で構成される熟語・成句。「一日千秋」「傍若無人」など。

[大辞林 提供:三省堂 ]

成句ってところがミソですね。なんでもかんでも漢字四文字だったら四字熟語って訳ではありません。


せいく【成句】

[1] 昔から多くの人に知られ、しばしば引用される名句やことわざ。成語。 ・ 故事―

[2] 二語以上の語が習慣的に結び付いて、ある決まった意味を表す言い回し。「襟を正す」などの類。慣用句。

[ 大辞林 提供:三省堂 ]


つまり、一定の意味を持っていなければいけないわけです。一年一組は一年と一組に分かれちゃうし、お互い別の言葉と容易に結びついちゃうからダメね。二年一組とか一年三組とか。夫婦みたいにしっかり結びついていないのです。そして単なる結合ではなく、元から持っていた以上の意味を作り出すのです。

一期一会

一言一句

ならいいわけです。ちなみに四字熟語という言葉自体も、四字熟語です。ややこしいですか?

なんて説明してました。しかし結婚前の子供さんたちに「夫婦」の例えはまずかった。「家族」としておけばよかったです。


実際、日本人は四字熟語、好きなんですねえ。もちろん中国の故事から作られたものもありますが、漢字の国中国よりも多いらしいです。一種の形式美になっている観があるなあ。形式、好きだから、日本人。

交通標語などを作るときも、気がつくと五七五になっていることが多い。現代っ子らしくラップで作ってくれよ、というと逆に馬鹿にされちゃいました。


俺が勤めていた塾では、各教室ごとに漢検、英検の準会場資格を持っておりまして、塾で受験・・・じゃなくて受検できました。これがなかなか評判がよかったんですけれども、漢検が20名、英検が10名以上の受検者がいなければ準会場と認められない。だから年度のはじめ~半ばまではよいのですけれど、年度末くらいになると、検定取れる子はとっちゃてますから、受検者数確保に苦労しました。塾に通っていないお子さんも受けにこられました。親子で受検、というパタンありましたよ。


漢検や英検は、学生さんにとっては、学校外の評価ですから、励みとなるものです。だって、多くの場合、学校,家庭が彼らの世界であり、、その中でのみ評価されることが多いですから。ですからもっと広い枠内での努力や評価は、貴重な経験となり、励みとなるんです。

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2007年02月22日

君はサイレント・レイディ

テーマ:ダーク

休日、調べものがあって県立図書館へ行きました。

社会人閲覧席という、学生不可のところでお勉強していると。。。

後ろのカップルが、うるさい。

大声じゃあない、ひそひそ声なんですけどね。のべつくまなくしゃべっている。


「静かにしてもらえませんか」


俺は静かに注意しました。

そしたら5分の1くらいになりましたよ、おしゃべり。



学生時代はお金がなくて。

デートでも女性におごってもらった事もありました。

ただ支払いの前に、さりげにお金を渡されて、人目につくのがいやなんでしょうね。

お金のかからないデートもしました。

図書館でもしましたよ。

図書館に入って、

お互い好きな本を読んで

それこそ一言もしゃべらず、

夕方になったら、帰りました。

おしゃべりは、行きと帰りの道すがら。

食事をするときもあったし、しないときもあった。

少なくとも、館内でしゃべることはなかったね。


受験シーズンなので、学生さんの姿も多いけど、

マナーが悪いのは社会人。

ソファに寝転んだり、しゃべったり。

ため息が出るよ。

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2007年02月18日

俺はロリコンなのか??

テーマ:

以前、4歳年下の女性とデートをしたら

「お前は変体か」

「外道」

など、周りからひどいことを言われました。


成人した(してから数十年経った)今では、4つ離れていても、それほど歳の開きというものは感じませぬが、

いかんせん、その時俺はまだ高校一年生だったのです。

。。。4つ下、ということは小学校六先生!


当時は「ロリコン」という言葉がなかったものの、やっぱり「ロリコン」になるのかなあ。


なんてことを思い出したのは、漫画でまったく同じことが描かれていたから。

西森 博之
道士郎でござる 7 (7)

もちろんその彼は、「ロリコン」呼ばわりされてましたよ。
そして、その言葉の刃は、俺にも突き刺さりました。


漫画の中の彼もそうですが、俺も、最初から小学生だとわかっていたわけではないのです。
夏休み、地区の盆踊りで、浴衣を着たその子に出会いました。
俺は小学校六年生のころ、その地区のリーダーをしていて、当時小2だったその子走っていたのですが、
ずいぶん大きくなって、しかも浴衣を着ているものだから、大人びて見えて、
これまた小学生のころ見知っていた、その子のお姉さんと間違えちゃったんですね。
中学になってからは全然あっていなかったので。
ちなみにお姉さんはひとつ年下でした。

すぐに勘違いがわかったんだけど、
その後は、半年間、当時受験生だったお姉さんの勉強を見てあげました。
俺は別にお金がほしかったわけではなく、後輩の面倒を見てあげているだけのつもりだったんですが、
多分おうちの人が警戒したのでしょう。
けじめをつける、という意味で、毎月図書券をもらってました。1000円分。
思えばこれが、初めてのアルバイトでもありました。
(お金をもらわない家庭教師なら、それ以前にも経験あり)


私の始めての生徒であるそのお姉さんも
いまではたくましいお母さんであります。
そして私の初めてのデートの相手であった妹さんも
旦那さんのお仕事で遠くへ行ってしまったけれど、
元気に母親をしているらしいです。

月日が経つのは早いなあ。
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2007年02月14日

俺は甘党だよ

テーマ:ライト

会社でバレンタインのチョコのやり取りに反対74%
株式会社マクロミルは「バレンタインデーに関する調査」を実施した。調査方法はインターネットリサーチで調査期間は2007年1月22日~23日、調査対象は20~39歳の女性会社員(公務員含む)である..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]


空知英秋先生には悪いけれども、ニッポンはサムライの国ではなく、アキンドの国だと思いますよ。
 
(銀さん、あんたはサムライだ!)
空知 英秋
銀魂 (1)


これだけ大規模になったバレンタイン・ディですが、やはりチョコレートという食べ物がからんでいることが決め手でしょう。
だからね、ハロウィンやイースターは今ひとつ定着しないんですよ。決め手となる商品がないから、積極的に宣伝するトコがないよね。確かにハロウィンはお菓子、イースターは卵、だけど、ハロウィンは商品を絞りきれていないし、卵というのは押しが弱いです。
逆に節分の恵方巻き、これは定着はまだまだだけど、かなり広まってきたと思うよ。やっぱり宣伝の力だね。

別にね、企業に踊らされている、バーカ! なんてことを言いたいんじゃあないんです。
だって物が売れることはよいことではないですか。イベントで盛り上がるのは面白いではないですか。
バレンタイン・ディをチョコレート1つに絞ったことはすごいことだと思いますよ。すばらしい。

もっとも恋人同士はチョコレートに限らないようですね、贈り物。
俺も「プレゼントくれるんならチョコ以外にして」とわがまま言ったことあります。
男性で「チョコがすき!」という人があまりいないからかもしれない。いや、これは憶測だけど。
それに、普段はどちらかと言えば男性が女性に贈り物する機会が多いから、年に三度、誕生日とクリスマスとバレンタインディくらいは女性から男性にプレゼント贈ったほうがバランスが取れているんではないかなあ。
とは言え、俺はバレンタイン・ディにもプレゼントをしたけれどもね。

別にプレゼントに固執するわけではないけれど、愛情という見えないものを確かめたい、というのは自然な気持ちなのでは。
そうれで失敗する例も多いけどね。シェイクスピアのリア王なんかその典型でしょう。娘の愛を言葉で確認したいがために、悲劇を招いてしまった、頑固なおじいさんです。

本来チョコレートってのはそんなに値が張るものではなかった。だけどバレンタイン・ディが行事として定着していくと、中にはエスカレートしていくこともある。
もともとは好意でしてきたことが形骸化してしまうこともある。

俺が中学生くらいまでは「義理チョコ」というのはなかったように思います。高校生くらいかな、クラスの女子全員が男子全員にチョコレートを贈るようになったのは。俺の地方に「義理チョコ」文化が入ったのは、だから1980年代です。
まあ男ってのはそれなりにプライドがあるから、もらえないよりもらえる方がやっぱり嬉しいですね。だから全員から全員へ贈ろうと呼びかけたその好意は嬉しかったですよ。
付き合っている同士じゃないから、もらいっぱなしでは悪いってんで、「ホワイト・ディ」のお返しができてきた。

もっともホワイト・ディみたいなのは俺の中学生時分からありまして、「マシュマロ・ディ」とか「クッキー・ディ」なんて呼ばれてました。まあ、学生同士だと普段からプレゼントを贈る機会もあまりないから、だろうね。
それがいつしか形骸化して、「全員から全員へ」というのが当たり前になってくる。
「女性から贈ってばかりはおかしい」という意見も出てくる。そりゃ本当におかしいですね。
そうした中で「友チョコ」というのも出てきました。
「女性ばかりが贈って」というのは、無理もないです。
なぜなら「ホワイト・ディ」はハロウィンなどと同じく、贈るものが絞り込まれていないため、大々的な宣伝がなされないからじゃあないかなあ。

ということでニッポンはやっぱり商人の国なのでした。



バレンタイン・ディがあった方がよいか、どうか
と聞かれれば、あった方がよい、、と答えますよ。
バレンタイン・ディに限らず、クリスマスも、お中元やお歳暮など各種贈り物イベントも。
どれだけ形骸化しようとも、愛情を形で表せるってのは、やっぱりすばらしいと思うんですよ。
すべての人が義理で贈り物するわけじゃないですし。
もちろん形骸化ゆえにしたくない出費をする人もいるでしょうけれどもね。
すべてかゼロか、という問題ではないですから。
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2007年02月12日

俺はロリコンではない

テーマ:

塾のセンセイやら家庭教師をやっていたためか

今でも親御さんや子供さんから相談を受けることがあります。

思えば俺も年をとったものだなあ。。。


ペーペーの頃はよく

「先生は子供を育てたことがないからわからないでしょう」

「子供を産んだことがないからわからないでしょう」

なんて言われて悔しい思いをしたものです。

今でも子供を産んだことはなく(男だから)、子供を育てたこともありません(独身だから)が

やっぱり年取ると信用が増すのかな。何事も経験を重ねるが大事だね。


子供が好きか嫌いか、といえば好きな方です。

おそらく俺の精神年齢が子供と変わらないからでしょう。


センセイをやめた今でもつい視線が子供さんたちにいってしまう。

夜遅くに繁華街を歩く女子高生を見ていたら、彼女から

「セーラー服、好きなの?」

と心配そうに聞かれたことがありました。

違うんですよ! 

女子も男子も、セーラー服だろうが学ランだろうがブレザーだろうが、同じように視線がいっちゃうんですよ。

職業病みたいなものなんですよ。


当初は「ロリコンでは?」と疑っていた彼女も

やがて「子供好きな人」と評価を変えてくれたようでほっとしたのも束の間、

彼女の子供の家庭教師を引き受けてからは、

「私よりこどもといる方が楽しいでしょう」なんて嫌味を言うようになりました。

その子が女の子なものですから

再び評価が「ロリコン」の方に傾きつつまります。嫌だなあ。。。。

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2007年02月08日

君は異国へお嫁に行った

テーマ:

遠距離恋愛といえば。

大学を出るかでないかの頃、可愛がってもらっていた先輩が、そうでした。

太平洋を挟んだ恋。

パシフィック・ラヴ。略してパーラヴ。なんのこっちゃ。
フィアンセがアメリカ人でして、もう電話代だけでも大変なことに。

だからめったに電話をできなくて、手紙のやり取りが主でした。でもその彼氏(先輩は女性)は筆不精だったものだから、フラストレーションであっぷあっぷしてましたね。

その代わりというわけではないんでしょうが、俺はよくかわいがられました。学校を出たばかりで貧乏な俺によく食事をおごってくれました。でも毎回のろけ&愚痴を聞かされてしまうのだけれど。


まあ、姉弟みたいなもんでした。


当時の俺は芝居に夢中で、脚本家になるんだと、ろくに就職活動もせず、進学もせず、ついには就職浪人。

彼女にもずいぶん説教されました。その代わり俺の夢も真剣に聞いてくれました。社会人の先輩として。


思えば彼女も苦しかったでしょうね。婚約はしたものの、1年半はお互い離れ離れの生活だったのですから。

夜学を出て、大阪で一人暮らしをしていた彼女にとって、俺はできの悪い弟であり、フィアンセは頼れる男性だったでしょう。

というより俺は犬か。よく彼女のあとをくっついて歩いていたから。


彼女の郷土は中国地方の本当に田舎田舎したところで、フィアンセが初めて彼女の両親に挨拶しに行ったときは

「青い目をした人間はウチの敷居をまたぐな」

と言われたそうです。そりゃビックリしたでしょうね、ご両親も。


いよいよ日本を出る時、これまた大変でした。手続きやら、買い物やら、なんやかやで、半日付き合わされた覚えがあります。俺も彼女も車、持ってませんでしたから、タクシーで移動。普段はそんな贅沢、考えられないんだけど、お金よりも時間がもったいないからと、タクシー。


むこうで式挙げて、幸せな家庭を築きました。身一つでお嫁に行ったのですから、最初は心細かったのでしょう。何度か手紙が来ました。特に最初の出産のときはつわりがひどかったらしく、

・友人がいない、近辺にほとんど何もない

・みんな英語、テレビも雑誌も英語(当たり前だ)

・旦那がうどん作ってくれたけどまずい

なんて泣き言を書き連ねてました。


そんな彼女のベイビーももう社会人になってます、今では。

今でも家族仲良く暮らしているそうです。

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