2005年08月30日

俺は誰だ?

テーマ:ライト

携帯電話をかえました。

新規の契約です。

契約時には身分証明となるものが必要。

しかし俺は免許証がないため、保険証α が必要なんですね。


これがなかなか無くて困った。

パスポートは期限が切れていたし(先月で)、住民票をとってくる時間もなし。

「公共料金の請求書でもいいですよ」

と店員さん。そこで水道代のを持っていきました。


俺が俺であることの証明は意外と難しいです。

なかなか認めてもらえません。

税金などの支払いのときだけは即座に認めてくれるのになあ。。。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年08月27日

さらば夏の日!

テーマ:ライト

夏休みが終わる~♪

とともに夏期講習も終了です。

やっぱり今年はきつかったス。

歳には勝てません。。。

さようなら

疲労の夏。

明日はゆっくりします

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年08月20日

俺は怒るぞ!

テーマ:ダーク

長かった夏休みももうすぐ終わりますね。あと10日あるけど。

子供さんたちにとっては物悲しいでしょう。親御さんはほっとされるのでしょう。

俺もほっとします。

が、その前に立ちふさがるものが! そう、宿題ですね。

俺は塾教師なんで、無関心ではいられません。


読書感想文バトル


毎年相談されるのが自由研究と読書感想文。

自由研究のほうはそれを題材にした本を3冊、塾においてありますんで、そちらを参考にしてもらいます。

手がかかるのが読書感想文。

「いつでも相談に乗るよ」と言ったのですが、

相談に来たのが昨日のこと。13人。

しかも、提出は9月1日ではなく、来週の月曜日(22日)、出校日とのこと!

怒りその1

ぎりぎりになってなきついてくるんじゃあない! しかもそのうちの5人くらいは

「まだ本を読んでないんです」!

俺の感想文アドバイスはカウンセリング方式。代筆はしません。読んだ本や、生徒さん自身のことなどを聞きながら、着眼点やポイントを書き出してあげます。なので一人10~20分はかかります。

生徒にも腹が立ちますが、チェックをしてなかった自分の甘さにも腹が立ちました。

怒りその2

学校の先生にお願いがあります。普段作文指導をきちんとしていないのに、4枚だ、5枚だと無茶を言わないで欲しい! 子ども伝えに聞いたことなんで、ひょっとしたら作文指導をしているのかもしれませんが、原稿用紙の使い方すら分かっていない子どもさんが大半。

「かぎかっこは1マス使うんだよ」

「改行したら1マス下げて」

「っや句読点は行頭に持ってきちゃダメ」

ここまで言わなきゃいけないなんて。。。

これでは「作文指導している」なんていわれても信じられないです。

こうして今年も感想文、作文嫌いの子どもさんが増えてゆくのでした。


というわけで昨日は深夜近くまで感想文指導をしておりました。

保護者の方には連絡はしましたが、ご心配をおかけしました。


本を読んでいない子はどうしたかと言いますと。。。

芥川龍之介や星新一の短編を貸し、その場で読ませてから相談にのりました。



AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2005年08月03日

藪め!

テーマ:ダーク

藪といっても元阪神のピッチャーのことではありませぬ。

下手なお医者さんのことですね。

藪医者。「藪」というのは当て字で、もとは「野巫(やふ=田舎の呪い師)医者」といっていたそうですが。。。


「パタリロ!」2巻によれば藪医者よりもひどいものがあって


雀医者  そのココロは=藪に近づく

土手医者 =藪にもなれない

そしてとりわけひどいのが

紐医者 =ものが紐だけにこれにひっかかったら確実に死ぬ!


だそうです(しかし俺も20数年前に読んだのをよく覚えてるなあ。インパクト強かったからなあ)。


冗談はさておき、お医者さんは文字通り患者さんの生命を握ることもあるのですから、下手なのよりはうまい人にかかりたい。ブラックジャックやドクターKは無理としても、せめて普通の医者に当たりたいものです。

医者を選ぶのも大切になってくる。


俺が中学二年生のころ。盲腸にかかりました。

腹が痛くて転げまわっていたら、家族は

「またオーバーな」

と仮病扱い。もとより胃腸の弱い俺はしばしば腹痛を訴え、時には仮病も交えてましたので、

まさに身から出た錆。恨めしいのは健康なころの自分のいい加減さ。


で、正露丸を飲んで様子を見てたんですが、なかなかおさまらない。

学校を休んで近所の診療所に行ったら、おじいさんのお医者さん、ろくに検査もせずに

「風邪ですね」。

これには母も不安になって

「本人、腹が痛いといってるんですが」

「風邪でしょう」

で薬をもらって帰りました。

母も不安がっていましたが、俺は恐怖。風邪引いたときも腹痛はあった(大体、体の弱い部分がやられますからね)、下痢もよくした、けれどもそれとは違う痛さ。

母を説得してちょっと遠いですが胃腸科外科と看板が出ているお医者に行ったら、検査の後、

「虫垂炎ですね。なぜもっと早く来なかったんですか!」

怒られてしまいました。

今となっては笑い話。笑い話にできる幸せをかみ締めています。


俺の以前の職場の先輩はもっと悲惨な目にあいました。

やはり盲腸になって近所の医者に行ったのですが、検査の後

「白血病です。白血球が異常に増えている」

(ここら辺のせりふは先輩が「白血病です」でショックを受け、以下は記憶があいまいです)

当人は身辺整理まで考えたそうです。

白血球が増えたからって。。。

盲腸の検査で白血球の増加を見る、というのがあったと記憶していたんで、先輩に別の医者に行くように助言したら、これがやはり盲腸でした。

たとえ本当に白血病だったとして、そんな通り一遍の検査だけで本人にズバッというものですかねえ。

悪質なジョークでなければ相当な藪ですね。

いや、ジョークならなおさら許せないか。



いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。