ありがとう!

テーマ:
昨日、荻窪クラブドクターに集まってくれた皆さん、そして関係者の皆さん、ありがとうございました!
楽しかったね!

何せ、「みんな仲直りできた」っていう記念のライブだったからね。

バンド仲間も、来てくれた皆も、とても暖かかったです。

それが昨日の空気を作ってくれたんじゃないかな。

ありがとうね!


昨日はtaishoとデンちゃんのバンドFANBREAKSの「fifteen's resistance」が見れたことが1番嬉しかった。

自分が知らない第二期ワンダラーズをやっと見れた気がして。

フルメンバーではなかったけれど、それでもグッと来ました。

リハーサルの時から、見ていたバンビ宮崎が泣いてたからね。
そんな瞬間でした。

わだかまりが解けて本当に良かった…

あれを見れたら、今度はタフバンドを見たくなりました。

打ち上げの時に、来ていたハルキさんに熱くお願いしてしまいました(笑)


さて、WDRSはというと、
今までのライブで1番伸び伸びやれたんじゃないかと思います。

昨日は四人で初めて合わせる曲が2曲あってね。

リハーサルで両方やってみた結果、一曲は不安定と思い差し替えました。

それでも、ライブに向けて個人練習しかしてないのに、「荒野に咲く薔薇」をあそこまで仕上げて来たローリング竹村、よー頑張ったね。

お客さんも今までのライブで1番いいドラムだったって言ってくれました。

taishoも凄く声が出ていたし、kochiも今までで1番暴れてました(笑)

自分はチャックベリー追悼の意を込めて、wayward ridersと、don't look tomorrowのギーソロをチャックベリー風のチョーキングソロに変えました。

don't look tomorrowはどこにいってるか分からんようになってワヤクチャやったけどね(笑)

ええねん。パンクバンドやから。
パッションよ、パッション(笑)

ステージが始まる前にtaishoが、「安定してるライブなんて見ていて引き込まれない。
何をするか分からない不安定さが人を惹き付ける」っていう話をしてくれてね。

なるほど、と思って皆で実践しました。

さすが色んなステージをこなしてきた人やわ。
こんな感じで真髄をつくのがtaishoなんですね。


さて、昨日の様子を一部ですが写真でお伝えします。(本番写真提供:hideさん)

★リハーサル
「望」を本気でやってるところです。

★昨日も盛り上がってくれて、本当にありがとう!


★taishoのサングラスを途中から借りました。
中学生みたいな貸し借りでしょ?(笑)

★「望」の大合唱、ありがとう!
皆のtaishoを支えようと思う気持ちが伝わって来たよ。


★「fifteen's resistance」
ほんまカッコ良かったわ~!

★そして、出演者全員での「picky boys」
ハチャメチャに盛り上がったね!


ほんまに、心に刻める1日を過ごさせてもらいました。

今度、10月にまたこのメンツでやろう!と誓い合っています。

また宜しくお願いします!

昨日ご来場頂いた皆さん、そして、参加は出来なかったけど応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました!

chuma@WDRS
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ラストダンス

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先日、久しぶりに夜の渋谷を歩いた。

 
ちょうど6年前の今頃、taishoと渋谷駅で再会を果たした。
 
泣きながら抱き合った改札口を見て、ハチ公前を通り、「まるで中学の頃梅田を歩いているようだ」と思った109前の通りを歩いた。
 
あの時と同じルートを通って、同じお店に行った。
 
再会したあの日、まだワンダラーズをやるなんてことは思いもしなかった。
 
もちろん、一度だけでもやれたらこんなに嬉しいことはないとは思っていたけれど。
 
taishoとは今までの人生や家族のことを話したな。
 
 
あれから6年。
 
今でも春風を感じると、震災後の生きている心地がしないフワフワした感じと、再会の喜びの気持ちが込み上げる。
 
 
人間、いつどうなるか分からないから、一瞬、一瞬、悔いのないように生きなければならない、と思ったあの日。
 
そして、今もその気持ちは変わらない。
 
 
今度のライブが最後になるかも知れない。
 
それは今に始まったことではなくて、いつも思っていたこと。
 
だから、taishoはワンダラーズ再結成ライブの最初から「ラストダンスは私に」をオープニングSEに選んでいた。
 
今度のライブも「ラストダンスは私に」で始まる。
 
 
でも決してラストダンスにはしない。
 
ただ、
 
ラストダンスでも悔いのないステージにする。
 
 
chuma@WDRS
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近所の冒険

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今日は天気が良かったので、家の近所をかなり遠くまで自転車で回ってみました。

近所と言っても生まれ育った訳ではないので、車で通らないような道は全然知らなかった。

「こんなところに川があるのか」とか「この道はここに繋がってるのか」など色々発見がありました。


思えば小学校の頃は近所の道という道を自転車で走り回ってたので、もの凄く詳しかった。

そんなことを思い出して、懐かしい気持ちになりました。

今日初めて通った道なのに、小学校の頃に走っていたような気がして。


それと懐かしかったのが町工場。

僕は生まれてから小学校2年の途中までは尼崎の尾浜というとこに住んでました。

町工場だらけのところでね。

今でも工場の赤く錆びた鉄の感じや、鉄を切る音、叩く音を思い出します。


決して環境のいいところではなかったけど、あの頃の家は好きだったな。

家には扉がなくて、大きなシャッターを開けて入るんだよ(笑)

お風呂がないから家族で毎日銭湯に行ったりね。

それでも楽しい時代だった。


今日、町工場を見てその時の気持ちが込み上げて来ました。

工場で懐かしいなんて、自分はやっぱり尼の人間なんやね(笑)


また今度、行ってないところを走ってみようと思います。


皆さんも家の近所を冒険してみませんか?

春風に吹かれて、とても新鮮な気持ちが味わえますよ♪

chuma@WDRS
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