酔月

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月末、遅くなって、
お母さんとこでご飯食べた。

帰りに空を見上げたら、
真ん丸の月が高く上っていた!




酔月
酔って滲んでるのは街灯

高く冷たく輝いてる月。

酔っているのは私…
ほら、しゃっくりがつき始めたじゃないか?

滲んで見えるのは月だけじゃないみたい。





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Sunset Blues

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今日は西さんのライヴ@Jive





少しハスキーで温かみのある声が耳に残る。
もし声に肌触りがあるなら、
少し練れた麻かスウェードの肌触り…?
馴染んで心地よく素肌に気持ちいい感じ。

もちろん!ギターめちゃかっこいいです。






いつしか音の波に引き込まれ深みにはまり、
体の芯から揺さぶられるように震え、
また押し上げられてはひきこまれる。
音の波に翻弄されながら、いつか私も溶け出していく…





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酔月夜

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今夜は十三夜月、後の月見です。


雲一つないよく晴れた空で、月は高く上っています。

少しくらい雲がかかっている方が風情があるかも?

なんて、雨が降ればお月見も出来ないのに・・・贅沢ね・・



食事をした後でベランダに出て月を見る。


昨夜遅くまで遊んでいて少し飲み過しているから、

今日は控えようと思ったけれども月見の夜だ。

まあ一杯の杯が重なって・・・・



どうやら月も酔っ払ったみたいです。




十三夜月・・・後の月・・・・・・・酔月夜




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昼の月

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買物帰りに空を見上げると「昼の月」が出ていた。

半分より少し丸くなった月が白くかすむように浮かんでいた。



そうだ!もうすぐ「十三夜の月」だ。


お月見には「十五夜の月「と「十三夜の月」があり、

「十三夜の月見」を「後の月見」と言うらしい・・・


十五夜は旧暦の八月十五日、今年は10月6日だった。

それに対し、十三夜は旧暦の九月十三日で、今年は11月3日にあたる。


ここに「片月見」という言葉があります。

どちらかのお月見をしないことを指し、よくない事だと云われたそうです。

また、この二つの月は同じ庭で見るものとされ、

別の所で見ることもそう呼び嫌われたとか・・?


今年の十五夜は、この部屋で1人で見ました。

なので十三夜の月も、ここでベランダから見ようと思います。







同じ月を見たい・・・・・・・ダーリン♪





ベッド流浪人

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家のベッドはもう10年物。


マットも買い換えたことがないのでもう限界です。

フレームはフェイクレザーなんだけど、

ある日飼い猫のjillが爪とぎに目覚め、

皮の感触が爪の引っかかり具合がいいのか、

突然ベッドでガリガリ始めてしまい、

すぐにやりそうな角はタオルで覆ったりして保護したのだけど、

それでもアチコチが爪痕で傷だらけ・・・・



ベッド、買い換えたいな~~~~


そう思ってからベッド探しが始まった。



今使っているベッドは、



ヘッドボードがクッションになっていて、

折りたたみで寄りかかるときには立てて背もたれになる。

この画像はRUFのだけど、まさにこのベッド!


探しているのは、やはりヘッドボードがソフトなのもで、

背もたれになる傾斜のついたもの、

マットまでの高さが45cmぐらいでちょっと高めのもの、

素材はレザー・フェイクレザー・ヌバックのようなカバーリング等、

足回りはすっきりしたスチールかフレームと同素材。


好みははっきりしてるんだけど、

なかなかこれと思うベッドが見つからずベッド流浪人・・・


以前、大阪のショールームで見たFlouのベッドは、

それはそれは美しく垂涎物でしたが、



とてもじゃないけどベッドに支払える金額ではありませんでした。


ウォーターベッドのうっとりするような寝心地に、



目眩の振りして倒れこみたいけど、

もう引越しをしなくていい環境になってから?


そして・・・・・Maintalのあーでもない



こーでもないと・・・・



まだまだベッド流浪人・・・・・・


明日の休みはまたベッド探しに行こうと思っていたのに、

車の走る音に耳を澄ますと濡れたアスファルトの音がする。




明日も雨になるんだろうか?





秋の肌触り

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夕方から降り始めた雨がシトシト降り続け、

帰る頃には本降りになった。


自転車で出てきたんだけど、

駐輪場に置いて帰ることにしてタクシーを拾う。


運転手さんは、どうやら血の気の多いタイプらしく、

私が乗っている間ニュースを聞きながら、

ブッシュ政権を罵倒し、

宇宙へ向かうのはブラジル移民と同じだとのたもうた・・・

おまけに私の住んでいる場所は、○○通りと言うのだが、

やたらと路駐が多く運転の邪魔になる。

そのせいだかわからないけど、

八の字の方もいらっしゃることから、「外道通り」とおっしゃった。


なるほど・・・・


9月に入ってから急に気温も下がってきたようで、

夜、窓を開けて寝ていると、

肌寒さに目が覚め、布団を引き寄せ寝なおすようになった。


こうして秋が深まっていく・・・

気がついたら街路樹が紅葉し、

いつか出かけたあの渓谷のもみじの色鮮やかだった事、

日が落ちるのがすっかり早くなり、

何となく人恋しく、家の灯りがやけに暖かそうに見えること、

夕ご飯のおかずには温かいものや汁物が欲しくなる・・・



そんな記憶はいつの秋の始まりだっただろうか・・?