500円玉貯金

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始まりはQちゃんに貰った

ミュージカル「キャッツ」のPR用の缶の貯金箱だった。


Qちゃんは養護老人ホームの園長で、

銀行回りと百貨店回りが趣味のキュートなおじ様だ。

よくお菓子や粗品を持ってきてくれるそんな中に、

キャッツの500円玉貯金箱があった。


何気に500円玉をポイポイ入れてると、

いつの間にか缶はいっぱいになり、

缶きりで開けてみると5万円ばかり溜まっていた。


わーーーい!あぶく銭だ!!と、

何に使ったのかは憶えていないが、

これに味をしめた私は、アクリルの宝物箱を見つけ、

また、ポイポイ500円玉貯金を始めた。


1年ほど経ち、箱がいっぱいになる頃数えてみたら、

165000円ほど溜まっていた。

去年はそれで台湾に遊びに行った。


そして1年と少し・・・・・・

今年は旅行に行く予定も無く、

アクリルの宝箱は開けられないままに時が過ぎ、

さすがにもうこれ以上は入りませんぐらいにいっぱいになった。


数えてみる・・・・・・・・




ジャーーーーーーーン!!!!


222000円!



何に使おう~~~~

ベッドも買い換えたいし、

カル○ィエの指輪も欲しい、

ダイソンの掃除機も!


でも、今年はお盆に名古屋へ行くから、

いとこの子供に何か買ってあげようかな・・・



皆様にも是非お勧めします。

ポイントは、

お財布の中の500円玉は使わず全て貯金箱へ、

入れたら貯金箱のことはすっかり忘れる。

(途中で絶対手をつけないこと)

あ~~ら不思議!?

現金を使えば使うほど溜まる500円玉貯金。


来年は旅行に行きたいな♪



そしてまた、新たな500円玉貯金の旅が始まる・・・・




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悪魔な理由

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24日のクリスマスパーティー

25日の忘年会が終わって、

何となく脱力しているliuです。


昨日は喉も痛かった。

喉が痛くなるほどカラオケも歌ってないし、

お酒も飲んでいない。


風邪か?・・・・・・・・・・・・・・誰だ鬼の霍乱と言った奴?!


zhenchengの旦那には、

私は「悪魔」と呼ばれている。


それはなぜか?


四季折々、何かにつけてmeixing姐の家に集まると、

必ずと言っていいほど「UNO」になる。

単純なカードゲームだがなかなか奥が深い。

この時標的になるのがzhenchengの旦那なのら。

だってとってもわかりやすい。

だからついついいじめてしまう。

私にとってゲームの勝敗よりも、

いかにこのゲームをもつれさせるかが大事で、

いかに誰かを陥れるかに闘志を燃やしている。


そしてまだある・・・・

zhenchengの誕生日は12月なのだが、

なぜか旦那とプレゼントがかぶるのだ。


最初は名刺入れ

これはヴィトンでもろかぶり。

旦那がエピの赤で私がモノグラム。

その次はアクセサリー

旦那がティファニーのブレスで、

私がポンテベッキオのイニシャルネックレス。

そして今年、誕生日の1ヶ月前、私は旦那に釘を刺した。

zhenのプレゼント、もう指輪をオーダーしたからね」

この一言は彼の脳天を貫いたみたい。

なぜなら、彼もやっぱり指輪にしようと思ってたから・・・・

別に意地悪してるんじゃないけど、

何となく、またかぶるんじゃないかと予感がしたの。


しょうがないじゃない?

だってわかっちゃうんだもの。



そうしてますます私は悪魔呼ばわり。



でもね、考えてみて

私が男でなくって良かったと思うのよ。




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それぞれのクリスマス

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気がついたら明日はクリスマス・イブ

メロメロもクリスマスになっていたのでびっくりした!


明日は、meixing姐の家で、

恒例のクリスマス・パーティー&ウノ大会♪

今回の罰ゲームは、

勝った人が負けた人の顔に落書きなの。

燃えるわ!!


パリに留学中のxinからメールが来た。

クリスマスのイルミネーションやディスプレイなど、

写真に撮ったら見せて欲しいとリクエストしていたからだ。


彼女はこのところ、クリスマス休暇前の試験と、

住んでるアパートの1階にあるカフェの店長との大人の関係で忙しかったみたい。

おまけにソルボンヌの学生で22歳の男の子と仲良くなって、

クリスマス前には彼の実家があるノルマンディーに行くと言う。

さすがに彼には正直に年齢を語ったそうだが、

話を聞いていると向こうでは大体10歳は若く見えるらしい。

日本では普通○○才に見えるのに・・・・何の魔法?


そんなわけで、22日には出発だったから、

慌しい中送ってくれた写真は、



パリ市庁舎のデコレイションと・・・・




ノートルダム寺院のツリー?



戻ってきたらシャンゼリゼのイルミネーションの写真を撮って来いと云おう。



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買物事情

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先日クローゼットを整理して、

少し身軽になったところなのにもう、

買物虫が疼きはじめた・・・・・・



私の買物は、一気買だ。

そして、ストレス解消でもある。

(買物自体がストレスになることもあるけれど・・・)



洋服を買うお店は大体決まっていて、

ここ10数年はGと言うセレクトショップ。

そこだと、色んなパターンの服が揃うし、

靴からバッグから小物まで、

インポートと国産が7:3の割合で置いてある。

着まわしが利くように何パターンかの組合せを考えて買うので、

一つづつの値段はあまりみない。

グロスでいくら?の買物だ。

たとえば、今日は20万の予算と思ったら、

ざっくり選んで17万だったら、ニットが1枚追加できるな?とか、

25万だったら、これとこれをはぶくというように。


いったい今まで洋服・靴・バッグ・・・・・etc・・・・

いくらお金を使ってきたんだろう?



┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~


考えたくない。



でも、最近少し変わってきた。

物にお金を使うよりも、

何かの資格を取るとか、趣味を極めるとか?

旅行に行くとか、マンションを買うとか?

老後のためとか???

違うものにお金を使おう。



そう決めたので、今回もプチ爆発したのだが、

行く店を考えた。


いつも行く店は避け、

好みの物がありそうでちょっと若いめの店。

いつもの調子でばーーーっと選んでも価格は1/3だ。



これでいいのか?

女40(ちょっと)服に着られてどうする?

そうよ!着こなせばいいのだわ♪




だけど・・・・・・

どうしてもゆずれない物がある。

それは・・・・・・・・

たとえイメルダと呼ばれても、

足は2本しかないのにと諭されても、

靴フェチ (←ココ)と云われても、

美しい靴は欲しいものです。



あなたは何がゆずれませんか?




女将

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今宵はワインの宴だった。


お豆腐の懐石の料亭の女将の家で

ワインを飲んで女将の手料理を食べる会。


もちろん、美味しいワインも料理も楽しみだったけど、

私とzhenchengには、一つの目的があった。


ワインもいい具合にまわった頃・・・・・・


女将が手招きをする。


きたっ!!!


それは一月ほど前のこと・・・・・


huiママのところでご飯を食べていたら、

女将がやってきた。

面白い話があると言う・・・・




女将の話・・・・

「それがね、先日ドバイの王様だか偉い人だかがやってきて・・」

「・・・・・・・ドバイ???」

なんでまた、アラブ首長国連邦のお方がやってくる?

女将の料亭でお忍びで楽しく食べて飲んだらしい・・・


で、その後・・・・

最近建ったタワービルを持ってる不動産屋が連れてきたらしく、

そのペントハウスで飲みなおしをしたところ、

女将の心配りと座持ちにいたく喜んで、

側近から女将に心ばかりのお礼だと渡されたものが・・・


?!?!?!?!?!


小さな小箱は明らかに宝飾品?

開けてみるとそこには、

南洋玉だけど珍しい淡いグレイの大きな真珠、

しかもダイヤでぐるりと囲んである。

一夜の楽しい集いのお礼には高価すぎると、

ご辞退しようしたら、かえってその方が失礼だからと言われ、

ありがたく頂戴して帰ったそうな。



数日後・・・・・・

いかに云っても気になる女将

行きつけの宝石屋に行き、

不躾に値段を聞くのも失礼だし、

で、同じ玉でイヤリングが作りたいのだけど・・?と聞いたらしい。

宝石屋が言うことにゃ、

「これと同じレベルの玉を見つけること自体が難しい」

それじゃあいったいこの指輪はいくら?

「まあ、500万と言ってくだらないでしょうね」



どひゃーーーーーーーーー!!!!



一夜の楽しい宴のお礼が500万?


しかも、女将ドバイに来たら、

砂漠?油田?をプレゼントされるそうな?


これはもう、引田テンコウ叶姉妹か?




競う女将は56歳。





パリからの便り

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1週間ほど前、

仕事の途中に携帯メールをチェックしてみるとxinからだ。


そろそろ彼女もパリに発つ頃だが・・・

昨夜もその前もすれ違いで話せなかったし・・・

と、思いつつメールを読み進めると!


なに!?まもなく搭乗だと???


焦って電話してみた。


「あんたいったい!今どこなん?」


ボソボソとした声で、「今飛行機乗ったとこやん」


えーーーーっ今日だったっけ?


間もなくとは思いながら、

まさか今日だったとは・・・・

ごめんね、xin・・・落ち着いたらメールして!

それから1週間過ぎ、

私がTHE密会!ニュース にやきもきしている今日、

xinからメールが来た。


ようやくネットにつながったとのこと。


パリに着いてからからは、

荷物の片付けや、銀行口座の開設、

滞在許可証の手続き、

ソルボンヌのテスト・・・・・・等など慌しく過ごしていたらしい。


パソコンの接続が出来なくて、どうしたかというと・・・

7年前にも仕事でパリに半年ばかりいた時に、

ちょっといい仲だったJulienに来てやってもらったと抜かしやがった。

確か彼は10ばかり年下のはず、

「年令?そんなん云うてるわけないやんか」


そうよ、xin

あんたは日本に帰ってくることなんか考えなくていいの。

あなたが忘れそうになったなら、

私がいつでも思い出させてあげる。

あなたが自由に生きていけるのは、きっとそこよ!


ノートルダム寺院の鐘の音が麗しいって!

その側からパトカーのサイレンも・・・・

なんて素晴らしい環境なの?



毎夜

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昨夜は、

友と最近噂のカリフォルニア帰りのすし屋に行った。

彼女の彼は、

2年ほど前から患っていて入院治療中。

手術はしない選択だから薬での治療。

昨日の夕方、急にメールが入るから、

何か・・・・あったのかと心配で行ってみる。


不安な予想とは反対で、一安心。

すし屋で食べた後、

いつものスペイン料理の店で一杯飲んで帰る。


彼女はいつも、あるがままを淡々と受け入れる。

派手なパフォーマンスはない。

現実を見据えて、自分に出来ることを精一杯している。



今日は、

最近理不尽な理由から離婚を余儀なくされた友人からメール、

ご飯を食べに行く。

彼女が望んだことではなかったけど、

最終的に離婚を選んだのは彼女だ。

彼女と、子供の将来のための苦渋の選択。

この、

短期間に、

直接話すことが難しい状況にいる旦那との、

離婚を具体化し、

マンションの売却を進め、

引越し先を決め、子供の編入手続きをし、

よくやったと思う。

最初は元気そうに話していたが、

お酒が入るごとに脆く崩れていく。


でも、明日になれば、

またモロモロを振り切って仕事に出かける。

子供を暖かく抱きしめる。


そんな朋友達を私は大事にしたい。

今、私に出来ることは、

彼女達の話を聞いたり、

不安な時間の隙間を埋めたり、

夜中の電話を取ったりぐらいしかないが、


懸命に今を生きている彼女達の少しでも支えになればと思う。

私が離婚で沈んでいた去年、まさに去年の今!

どれだけみんなに支えられただろう・・・・


時は過ぎていくものなのだと改めて思う。

過ぎていくまでは辛いのが現実。


この年齢になって、改めて友の存在を大切に感じるようになった。


でも、それを一番教えてくれたの好朋友zhenchengかもしれない。




旅のお供

テーマ:

これから荷造りです。



リモワのサルサ、私の旅のお供。

軽くて使いやすくて大のお気に入り。

最初に買ったのは一番小さいサイズ。

神戸に出張中バッグのキーが壊れて、

通りかかった元町のかばん屋で買って荷物を入れ替えた。

毎日が出張の日々だったあの頃、

このバッグと私はほとんど一体化していた。

一番大きいのは、この間台湾にも逝った。

なにせお召し替えが多かったもんで・・・・

そして今回は中で逝く。・・・・?



あぁ… _| ̄|○))





以前ドゴール空港で、

ヴィトンのスーツケースをカートにガンガンと積んだ

一人旅のアメリカ人のマダムに出会った。

かっこよかった!

そして、搭乗時間ギリギリの私達の列の前に横入りしてもめた。

マダムはにっこり微笑んで一言

「私はとても急いでいるの」


ヴィトンのガンガンと、

にっこり微笑んで我儘を主張する余裕と貫禄に、

何だかわからないけど、さすが~~~っ思ったものです。


いつか私もお揃いのスーツケースをガンガン積んで、

ちょっと長いバカンスに出かけてみたいものよと、

とても印象深い思い出となりました。


で、もめた後はどうなったって?

一瞬感心した後に、我に返った私達は、

「何だって?私達も急いでるのよ!」と、

お互いの出発時間を確認しあい、

こちら方が随分切羽詰ってたのが判明し、

マダムは肩をすくめて後に並びました。




では、行ってきます。

zhenchengには、間違っても「サランヘヨー」と云うんぢゃない!

と、釘を刺されております。




風味一族

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総師の命ありがたく承ります。

liulこの身に変えましても・・・・


命名の儀のコメントがかっこよすぎてしびれました~~~


liu様 ・・・風味一族”刺客”(誰にも云えない)

【総師による命名の儀】

所詮浮世の戯れよ
愛憎の果てに蜘蛛の糸
激情に 駆られた果ての浮草は
いとおかしくも哀れなり
現世でもなお戯れる
愛の御霊の刺客となって
いざ説き伏せるのだ
世の人のため…
いざ往かんや!
風味一族刺客の命を従えて



あなたのまだ知らない愛で殺します・・



あぁ… _| ̄|○))

凍った金魚

テーマ:

実家のペットの話でもう一つ、

izaさん←ココ の指摘で思い出しました。



実家の玄関脇には石で出来た手水鉢があるのだが、

いつからかそこは金魚の住まいになっていた。

(お祭りの夜店で誰かがすくって来たらしい・・・)


ある年の暮れ帰省した私はそこに金魚を見つけ、

こんなところじゃ冬は越せまい・・・とに言うと、

もうずーーっとそこで飼っているから没問題と云う。


ふーーーんそんなものかいな?


ところが!

あけましておめでとう、新年早々大雪だ!


     実家のある所は、たまに陸の孤島になるぐらい雪が降る。

     父が亡くなったときも一晩で1mほど降り積もり、  

     駆けつけようとした親戚の叔父さんが、

     道路と田んぼの境目がわからなくて、

     車ごと田んぼに横転しちゃってね・・って

     叔父さんお怪我は??!!

     雪慣れしているお方たちなのですわ・・・



わーーーーーー!大変だ!!


ガッ|||||||||||||( ̄ロ ̄;|||)|||||||||||||ビーン


案の定、手水鉢は凍っている・・・

金魚もまた凍っている・・・・


か・か・母さん金魚が・・・アグアグ・・・・

台所の母に事を報告しに行くと、

母はお雑煮をよそいながら、

「大丈夫!春になりゃまた泳いでるさっ」・・・・って・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・母呑気だね~~~




それからしばらくして、

母と電話で話している時に恐る恐る聞いてみた。

母さん金魚は元気かい?

「ん?金魚??あーーー元気さっ」


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ホンマかいな?