さようなら

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相変わらず喉が痛くて熱もある。

昨夜は、真っ直ぐ帰ってベッドに潜り込みたかったとこだけど、
一昨日深夜のメール、
近所の居酒屋の大将から…
可愛がってた野良猫のトラが、事故で亡くなったとのこと。
今夜はせめてお見送り…
日本酒とお線香持って居酒屋を覗くと、
既に大将はボロボロで、泣いては飲み、飲んでは泣いて…

本当に可愛がってたもんね。

ちょっと落ち着いた所で事情を聞き出し、
トラの最期の場所となった交差点に大将と二人でお線香あげに行きました。

さようなら…トラ、あの世でも大将を見守ってあげてくれ。






そしていつかまた生まれ変わったら、
忘れず大将のとこへ来るんだよ…





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いつの間にか…

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気がつけば、
あの頃の事は、記憶も朧気になるぐらい時間が過ぎてしまい、
思い出すのが良いことなのか?
このまま忘れてしまう方が良いのか?
すでに判断が出来ないくらい昔のことになってしまった…

先週、人生の先輩にあたる女友達に、
昔の武士のお母様の話で、
「女は灰になるまで…」と無言で火箸で灰をかくと言うのがあったけど‥
そは如何に?と問えば…

昔の女は40~50には人生が終わっていたから、
当たり前です。
何も心配はいらないのよ…との答え。

灰になる日が来るのか…?








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ジルや・・・

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時々玄関を開ける瞬間、jillがいる気配がする。
ドアを開けると上がり框(マンションの玄関にはそんなものはないか?)で待ち構え、
「ンニャッ!」と鳴いて(jillはニャーとは鳴けない猫だった)
まるで私のことを帰りの遅い亭主を非難するように短く鳴く。
それは、
「遅かったわね?」だったかもしれないし、
「どこに行ってたの?」かそれとも、
「お腹が空いてるのよ」だったような気もする?
そこでゴロンと転んでこれみよがしに腹を見せて、
さあいらっしゃいとでも云わんばかりに振り向きざまに眼差しを私に投げ、
とっとっと・・・と部屋の奥に誘う。
ベッドに飛び乗ると(jillのジャンプの限界はベッドのマットまでだった)
バフバフといわせながら布団を踏みしだき、

気に入った場所が定まるとそこにクルンと丸くなる。

あぁ・・・ジル・・ジルや・・・

呆けた老人のようにjillの名を呼ぶ。

指の股からはみ出した毛に縁取られた黒い肉球、
ザラついて舐められると痛い舌、
曇りガラスのように曇って見えない左目、
いつもグズグズしていて私の顔の前でくしゃみする鼻、
中途半端に長く柔らかい毛は、
私を落ち着かせもしたけど部屋の掃除も大変だった。
丸まる、伸びをする、眠る、催促する、怒る、動揺する、

狙う、寄り添う、甘える、不安げな、満ち足りた、得意げな・・・

私の知らない何かを見つめているjill・・・




いなくなって2年半が経ちます。
亡くなったのは春の、ちょうどお釈迦様の日の1ヶ月前だった。
今はそろそろ深まろうとする秋なのに、
なぜかジル、ジルのことを思い出します。

花束とその記憶

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午後から雨になった・・・・・

それもどしゃ降りの雨。

花火大会の昨日でなくって良かった( ´ ` )


今日、意外な人から誕生日のプレゼントを貰った。

(ちなみに誕生日は明日です( )=3ムッハー)

かわいい花束と、accaのピアス。

全く予想もしていなかったので、

うれしかったけどちょっと戸惑った。

もう、誕生日を祝ってくれる人も少なくなったし、

もともとイベント事には縁遠い女・・・



初めて誕生日の花束を貰った時のことを思い出した。




あれは24歳の誕生日だった。

職場に白い花束をを抱えた花屋がやってきたて、

liuさんにお届け物ですと云った。



白い薔薇の花が24本・・・



全く予想もしていなかった花束。

今もあの時のドキドキを覚えているし、

単純に好きという気持ちだけで動けた。

忘れられない人と花束の記憶。




普段は全く忘れてますけど・・・・・()




今宵の月は・・

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彼が帰った後、

何気なくブラインド越しに空を見たら、



オレンジ色の丸い光・・・

??


窓を開けてベランダに出てみると、

ちょうど目の前のビルの上に赤く丸い月が出ていた。



今日は6月13日、

暦のページで月を調べてみる。

てっきり十三夜なのだと思ったら、

今夜の月は居待月

立って待つには遅すぎて据わって待つ月とある。

道理でこんな夜中なのに、

まだこんなビルの屋上に引っかかってる。


「星の数ほど男はあれど 月と見るのはぬしばかり」


13回忌

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来週の週末は父の13回忌の法事で、

久々に実家に帰る。

私の実家があるところは、

みんな意外に思うけど日本列島では南の方なのに雪が多いところで、

冬になると毎年1~2回は交通網が遮断され陸の孤島になる。

もちろん小さいけれどスキー場もあったりする。


そういえば父が亡くなった日も大雪で、

一晩で1mはゆうに積もり(東北や北海道には日常茶飯事ですね?)

お通夜に来る途中、雪で道路の境目がわからなくなり、

親戚の叔父さんが車ごと田んぼに落ちて、

そのまま自動車を乗り捨ててやってきたのを思い出した。


母と仲がよくないわけではないのだけれど、

離れて暮らした時間の方が長く、

母と娘ながら女同士だからなのか、

なかなか意思の疎通が上手くいかない。

母は、すっかりおばあちゃんなのだけれど、

いつまでも子供のような人だ。

余命1年と言われた父が亡くなった時、

危篤になっても知らせてくれず、

亡くなってから少しして兄の電話で知らされた。

皆は気が動転して電話もかけられなかったのよと言う。

確かにそうかもしれない、なにせ子供のような人だ。

始発に乗り、実家に帰った私は父の死が未だ実感できず、

父の亡骸を、父の死顔を見れなくて、

ずっと違う部屋で、近所の人達に紛れて葬式の準備をしていた。

母は、母は悲しそうだけど、

1年側に付き添い看病をし最期を看取った、

なにかほっとした顔をしていた。

このことを思い出すたびに、

これは私の僻みだろうと思う。

でも、どこかで割り切れずわだかまっていることも確かだ。


昨日、職場にKちゃんの妹と旦那が来た。

この日曜にKちゃんの3回忌をするから、

時間があったら覗いてみてねとのことだった。

Kちゃんはzhenchengの親友で、

2年前若くして癌で亡くなった。

立ち話をしているほんの数分の間に、

Kちゃんが亡くなった時の事、

父の最後の1年の事、お葬式の事、

一瞬でいろんな事が思い出された。


冬になると思い出す。

雪が降ると思い出す。

懐かしい愛しい人・・・




遅かりし・・・

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今、パソコン立ち上げてブログを見た。


そうだ!今日はTHE密会Part2だった。

と、右大臣のブログを覗きに逝くと・・・・


刺客・・・・電話参加


ありゃ?そうだ!電話かけなきゃ!!


トゥルルルル・・・・・・・・・


出ない・・・・・・


今何時?0時前?・・・・・


もう、解散してるかな?

それとも大盛り上がりで気づかないかな?


今回は17名?の参加とか・・・・


皆様のお声が聞けなくて残念です。


またの機会を待ちましょう・・・・

ってか、関西でもやりましょうよ!

ねっ総帥♥


漂流

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meixing姐が貸してくれたマンガをずっと読んでなくて、

昨夜思い出し読み始めた。

「摩利と新吾」

読み終わると朝になっていた。


雨の音を聞きながら眠りに落ちた・・・・・


目が覚めたらお昼前。

雨はまだ降り続いていた。

今日はどこへも出かけずに家に引きこもり。

最近また、出かけるのが億劫になっている。

時々こんな風に、

1日ベッドの上で、

まるで部屋の床が海で、

ベッドが海原に漂流した筏みたいに、

1日もベッドから降りずに過ごす時がある。

そう、そして1日漂流した後、また自分を取り戻し、

どこかへ流れ着きを降りるのだ。



明日は福岡だ。

準備をしたら何も考えずに寝てしまおう・・・

(^。+)(-。-)(_ _) ..zzZZ