心の中の暗い穴

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例えば買い物に行き、
Tシャツでもスカーフでも、どちらの色にしようか悩んだら…

私は迷わず両方買う。
悩んでもなかなか答えは出せないし、
悩んでる時間も勿体ない気がして…

だから私の家には同じ物の色違いが結構あるのだ。

でも、世の中には悩んでも両方を選ぶ事が出来ない事の方が多い。
片方だけでは満足出来ないのに…
だからといって、例え両方を選ぶことが出来ても、
きっと満足は出来ないんだろう…そう言うものだ。

夏のもの凄く暑い日に、
お水を飲んでも飲んでも、喉の渇きが収まらない時がある。

そんな感じ…

一つ何かを得ても、心寂しくなりまたすぐにもう一つを求めてしまう。
キリがないキリがない。
底のない桶に水を汲んでるみたいに、
いつまでも満たされる事がない。
諦めるか?気付かないふりをするか?己を騙すか?

それでもまだ満たされたいと思い繰り返す。
心の中に埋められない穴がぽっかり空いているのだろう…
何をどうしたら埋められるのか?
暗い井戸の底を覗き込むような底知れぬ穴を…




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時間

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最近、日々の過ごし方って言うのか、
時間について時々考える。

どんな風にその日を過ごそうと、
一日は一日、時間は止まってくれないし、
やり直すことだって出来ない。

年を重ねるごとに、
先輩方がおっしゃってたように時間が経つのが早くなる。

一日が、一週間が、一ヶ月が、そして一年が…
本当にあっと言う間に過ぎていく。

そんなことを感じているこの頃だから、
たまにこんな時間があると本当に幸せ。




夕暮れ時から眺めていて、
太陽が沈み辺りが濃いブルーに染まっていき、
煌めく光に浮かび上がる風景…

10月の始めとは思えない冷たい風の中、
じっと時が流れるのを見ていた…
そばにいる人の体温が暖かく感じられ、
私は幸せな時間にひたっていた。




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逆ウルルン

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明日の夜から2泊で、

コロンビアの女の子が家に泊まりに来ることになった。


私のスペイン語の先生がコロンビアにいた時の知人のお嬢さんなのだが、

ホテルではなく日本人家庭に泊まってみたいとのことらしい。

私は紛れもなく日本人だけれど、

1人住まいでこれは家庭と呼べるのか?


しかも・・・

彼女は英語とスペイン語が話せて日本語はカタ・コト・・

私は英語はからきしだし、スペイン語は赤ちゃん以下。


逆ウルルン滞在記、

さて、どうなることやら・・・・?



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おばあちゃんの孤独

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今日の夕方の出来事。

おばあちゃんが1人窓口へ来て、

自転車の鍵が見つからない・・・と途方にくれた。

とっかかってしまったので、

おばあちゃんのたどたどしい記憶を頼りに、

自転車の鍵探索を始めた。


運よく、おばあちゃんの持ってた買物袋から近所の百貨店を割り出し、

問い合わせたところ・・ピンポーン見つかった!

おばあちゃんの鍵はどこそこのデパートの受付にありますよっと伝えたのだが、

私はもう疲れてよう行かんしわからん・・・と云うので、

わかりましたっ!取って来ます。

乗りかかった舟だし近所だし私が取ってくるわと、

鍵を持ち帰ったのはいいけれど・・・・・


今度はおばあちゃん、もう自転車で家にはよう帰れん・・・と言う・・・・


これまた、おばあちゃんのたどたどしい記憶から、

今、住んでいる娘の名前やら家の場所やら電話番語やら聞くのだけど、

わかったのは、娘の家の電話番号と名前と大まかな場所。


おばあちゃんの意向としては、

娘と連絡を取り迎えに来てもらい一緒に帰るって事なんだけど、

今、お世話になっている娘の家は留守電で繋がらない・・・・

他に誰かいませんか?と聞くと、

娘が4人、この近辺に住んでいると言うので、

他の娘の電話番号を聞くのだが怪しい・・・・

その中で1件だけようやく繋がってその長女と言う人と話したのだが、


おばあちゃんが今住んでいる娘(次女)の、

携帯の番号も知らなきゃ住所も知らない・・・

おまけに自分が迎えに行くとは決して云わない・・・

(タクシーで10分もあれば来れる距離なのに!?)

他の妹と連絡を取ってみますと言ったきりコールバックもない?

小1時間経った後、もう1度電話をすると、

バスカードと小銭を持っているなら、

5番のバス停まで連れて行ってバスに乗せて帰らせてくださいという・・・


もしもし・・・・?


あのですね。



おばあちゃんは、自転車で来られていますが、

気分が悪くなってしばらく椅子で臥せっておられました・・・

もう、歩いて帰る気力も体力もありません。

しかも・・・高齢でたぶん目もあまり見えない様子です。

昼はともかく夜は危険なんじゃないですか?



それに・・・・云わなかったけど・・・・・・

この待たされた小1時間があったなら、

あなたがタクシーで迎えに来て次女のマンションに連れ帰って、

小言の一くさりでも言ったって、自分の家に帰ることぐらい出来たはず!

なのに・・・なぜに迎えに来ない?

たった、車で10分の距離!


結局、ココのスタッフがかき集めた情報を頼りにおばあちゃんを送って行き、

自転車は翌日娘さんが取りに来るまで保管することにした。



なんで?


なんで自分の親が迎えにこれないのだろう?

心配じゃないんだろうか?

もしか徘徊老人で何度も世話を焼かせられていたとしても、

(おばあちゃんは自分でもしゃっきりしてない自覚はあったけれども)

自分を生んでくれた親ですよ?

様子では、普段から世話を焼いている風でもなかったし・・・

そして、最初に電話に出たのはその娘の子供だから、

一部始終はその子も知っているはず・・・

その子がどんな大人になるのか心配。



やりきれないな~~~~

そう思い、真直ぐ家には帰れなかったliuでした。






宅急便

テーマ:

ピンポーーーーン


朝っぱらから何だ?誰だ?

友達は電話してから来るし、

彼なら暗証番号を知っているから、

宅急便か郵便配達か勧誘か??


インターフォン出てみると爽やかな声で「ペリカン便でーす!」


ディノスの通販だ。



この夏、狭い台所にウォーターサーバーを入れたものだから、

(すごく便利です♪)

カウンターがほとんど使えなくなり、さてどうしたものか・・?と

寝付かれない夜にディノスのカタログをペラペラめくっていた。


すると!どれでも3品¥9900のコーナーに、

何々巾80cm?奥行き35cm?高さ50cm?

あつらえたように、いい塩梅のスチール棚があるぢゃないか?!


これだ!!


って決めたのはいいけど、あと二つ何にする?

(あぁディノスの策略にまんまとハマッてしまった↓)



結局、ここ数年来家には存在しなかった、

コードレスアイロン&アイロン台にした。




で、キッチンはこんな風になり、


スチール棚の下には、ミネラルウォーターのストックも置けるし、

一件落着となりました。



さて、今夜はzhencheng達と食事に行った後、

チーム対抗ボーリング大会。

その前に・・・・ベッドを探しに逝きます。





女の移ろい

テーマ:

女と生まれて死んで逝くまで、

女には何度か変化の時がある。



子供から少女へ

少女から女へ

女からおばさんへ

おばさんからおばあちゃんへ



青い果実が熟すように・・

固いつぼみがほころび花開くように・・

さなぎが蝶になるように・・

少女から女へと変わる時は、

同性の私でも息をのむほど劇的に変化する。

それは一般的な美醜とは関係なく、

何かしら心を打つ美しさがある。



女からおばさんに変わる境目はどこだろう?

まれに小学生のくせに

既におばさんの雰囲気をかもし出している子もいるが、

年齢的に言えばやはり30~40代か?

ならば私はまさに変化に片足つっこんでるか?

お姉さん時々おばさんか?

そういえば最近子供に「お姉ちゃん」と呼ばれなくなった気がする。

子供はどこでお姉ちゃんとおばさんを見分けているのか?

学生時代の同級生にたまに会うと、

みんないつの間にかおばさんの影をしょっている。

見て見ないふりをする私・・・・なぜなら・・・・

それは自分に返ってくるから・・・・

パワフルなおばちゃんの団体に遭遇すると、

この人達にもかつて、

うつむいて頬を染める少女の頃や、

女らしい傲慢さが許された女の時期があった筈なのに・・

どこをどうしたらこんな風になっちゃうんだろう?



では、

おばさんからおばあさんはどうだろう?

久々に実家の母に会ったら、

すっかりおばあちゃんになっていてびっくりした私は浦島太郎。

お局でビシバシしごかれて怖かった職場の先輩も、

退職してしばらくぶりに会ったら、

何かたくらんでいそうな眼光はそのままだったが、

やはり忍び寄る老いには勝てずおばあちゃん風味になっていた。

おばさんからおばあちゃんへの変化は、少し物悲しさがつきまとう。



そうしてもっと年を重ねていくと、

少女だった頃も女だった頃もおばさんだった頃も風化して、

人ではあるが、

もはや男なのか女なのか外見でも判別できなくなるんだろう。


私にも来る。

おばさんになりおばあちゃんと呼ばれる日が・・・

それでも私は女を捨てきれずに、

老人ホームで「色ボケ」と呼ばれたりするんだろうか?



未来にちょっぴりブルーになった日。




ぬいぐるみ

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一人暮らしの女で、

しかもいい頃合いの女の部屋で

ぬいぐるみのあるシェア率てどんなものだろう?


まず、自分では買わない。

プレゼントで貰って喜ぶ年齢でもない、

でも、なぜか部屋にぬいぐるみがある・・・・・



なぜ?????






私のベッドにも居る!

しかも3匹・・・・・


大きい熊が「ニコン」

小さい熊が「ミノルタ」

ハスキーが「キャノン」


名前までついてるのはどう?


みんな貰いっ子で捨てるわけにいかず

住み着いた奴ら、



でも時にはぎゅっと抱きしめて寝る夜もある。



七つ下がり

テーマ:

昨日はあんなにいいお天気だったのに、

今日は天気予報通り、午後から雨になりました。

それも結構な降りですね。

こんな雨は何と呼ぶんだろう・・・?と思い、

眠れなくなった夜に時々眺めてみる、

「雨の名前」と言う本を出してみる。



日本の言葉は美しいと改めて思う、

その情景が浮かぶような様々な雨の名前を集めた本です。




それで思い出した。

この本に、「七つ下がりの雨」というのが出てくる。

≪季知らずの雨≫というところだ。

「七つ下がり」とは午後4時過ぎを云い、

なかなか止まない雨である・・とのこと。


「七つ下がりの雨と、四十過ぎの道楽はやまぬ」

という言葉がある。


私はこれをずっと「四十過ぎの浮気はやまぬ」

と思い込んでいた。


たぶん私の頭の中では・・・・

道楽→女道楽→浮気→家庭崩壊→あぁ大変なことに・・・


ん?何々?

木綿問屋に小僧から30年近く勤め上げた番頭さん、

40歳を目前にようやく暖簾分けを許されて、

一城の主になると共に嫁ももらった。

元来律義者で仕事熱心な人柄、

店も繁盛し子供も生まれ、さあこれからと言う時に、

どこでどう魔が差したか、とんでもない性悪女に引っかかる。

そうなると、なまじ仕事一筋で遊びを知らなかったのが仇となる。

40を過ぎて初めて知ったこれぞ本当の女の味。

女にとっては赤子の手を捻るよりもたやすいこと。

商売は疎かになる、店の金は持ち出す・・・

家を空けるどころか女の家に転がり込んで、

こうなると末は知れたもの、

せっかく繁盛し始めた店は人手に渡り、

女房子供は里へ帰り、

金の切れ目が縁の切れ目と、

入れあげた女にはあっさりと捨てられ・・・・


と、こんな筋書きがひとりでにこさえられ、

道楽→浮気になったんじゃないかと思われる。


しかし・・・私の妄想癖も末期症状ですかね。



これまでも道楽と云うか趣味は色々あったけれど、

さて?続いているものと云えば何だろう?

私もいい頃合いになって、

やまぬ道楽が見つかるといいのだけれど・・・



男道楽だったりしたら笑えない!?

なまじ遊んでいないばっかりに・・・?



明方の夢

テーマ:

いよいよ試験が近づいて、

さすがに私もちょっと焦ってきました。

先に東京で試験を受けた人にこっそり聞くと、

今年は筆記試験がパワーアップしてるから大変!とのこと。

ジタバタしてもしょうがないけど、

とりあえず毎晩深夜まで復習して、睡魔に襲われてベッドに倒れこむ。


そんな風に眠った昨日の明け方のこと。


夢を見た・・・・・


他にも、お風呂に入ってる夢とか、

建築中の家の夢とか、連続で見ているんだけど、

この夢で目が覚めた。


断片的にしか覚えていないが、

昔の彼が出てきた。

私は自転車で公園の側を通りかかる。

と、そこで仕事中の彼に偶然行き逢う。

ちょっと懐かしくて照れくさい。

しばらく立ち話をしたあと、

彼が車のキーをくれ、自由に使っていいよと言う。

夢の私が考えているのか?

それとも現実の私が、その夢を見ながら感じたのか?

とにかく私は「こんな風に二人は、また始まるのだろうか?」

と、思っている。


気になったので、

仕事に出かける時、「夢判断」を本棚から抜いて持って行った。

ランチを食べながら、一番印象的だったアイテムを調べる。

「鍵」車のキーでも鍵はカギ?


「鍵」

問題を解決するヒントや情報を表す。

今まで気づかなかった世界への扉を開く。

好きな人から鍵をもらう夢は、恋がかなう暗示?!


以前、妙な感じの夢を続けてみた時、

出てくるアイテムのほとんどが病気や体調を表していた。

それから少しして、

入院はしなかったけど、継続して治療の必要な病気が発覚した。


それ以来、夢には潜在意識等が出るんじゃないかと、

時々、夢を調べるてみる。



最近の私

テーマ:

昨日今日と仕事が休みだった。


最近の私がいったい何をしているかと言うと、

仕事に行き、

一人もしくは友と食事に出かけ、

予定が無ければ2日に1回ぐらいジムに行き、

家に帰ればネット配信の映画かドラマを観て、

深夜眠りにつき、

目が覚めたら仕事に出かけ・・・・・

の繰り返し。

そして休みの日は?

休みの日は相変わらずベッドで漂流している。


でも昨日の休みは違っていた。

昨日はzhenchengの風邪も落ち着いたので、

shanzhenchengの旦那と4人で久々にお出かけだ。


私がキャスター付の椅子を探していたので、

まず、家具屋へ行き目当ての椅子を買った。

取り寄せで21日の朝届く。

それからアウトレットのショッピングモールへ行き、

ブラブラ買物をしてまわった。

いったい一生のうち、

女が買物に費やす時間ってどのぐらいあるんだろう・・・

この日2時間ばかりぶらついて私が買ったものは、

☆ベトナム辺り製の皿2枚

☆カカオ85%の板チョコ

☆オリーブオイルで揚げたポテトチップス

☆グリーンカレーヌードル・・・?

2時間ばかりいてこの買物?!

予定の無い休日だからできる過ごし方だわ。

その後、ピザを食べに行き、

食べた分を消費しようとカラオケボックスに行った。

歌って踊ってヘロヘロになって家路についた。


そして、今日の休みは相変わらずベッド難民だ。


さあ・・そろそろ自分を取り戻して、

明日からの社会復帰にそなえよう・・・


今日観た映画だかドラマだかにこんな台詞があった。

「一所懸命な人より好きでやってる人が強い。

好きでやってる人より楽しんでいる人がもっと強い」

さて私はどうなんだ?