毎夜

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昨夜は、

友と最近噂のカリフォルニア帰りのすし屋に行った。

彼女の彼は、

2年ほど前から患っていて入院治療中。

手術はしない選択だから薬での治療。

昨日の夕方、急にメールが入るから、

何か・・・・あったのかと心配で行ってみる。


不安な予想とは反対で、一安心。

すし屋で食べた後、

いつものスペイン料理の店で一杯飲んで帰る。


彼女はいつも、あるがままを淡々と受け入れる。

派手なパフォーマンスはない。

現実を見据えて、自分に出来ることを精一杯している。



今日は、

最近理不尽な理由から離婚を余儀なくされた友人からメール、

ご飯を食べに行く。

彼女が望んだことではなかったけど、

最終的に離婚を選んだのは彼女だ。

彼女と、子供の将来のための苦渋の選択。

この、

短期間に、

直接話すことが難しい状況にいる旦那との、

離婚を具体化し、

マンションの売却を進め、

引越し先を決め、子供の編入手続きをし、

よくやったと思う。

最初は元気そうに話していたが、

お酒が入るごとに脆く崩れていく。


でも、明日になれば、

またモロモロを振り切って仕事に出かける。

子供を暖かく抱きしめる。


そんな朋友達を私は大事にしたい。

今、私に出来ることは、

彼女達の話を聞いたり、

不安な時間の隙間を埋めたり、

夜中の電話を取ったりぐらいしかないが、


懸命に今を生きている彼女達の少しでも支えになればと思う。

私が離婚で沈んでいた去年、まさに去年の今!

どれだけみんなに支えられただろう・・・・


時は過ぎていくものなのだと改めて思う。

過ぎていくまでは辛いのが現実。


この年齢になって、改めて友の存在を大切に感じるようになった。


でも、それを一番教えてくれたの好朋友zhenchengかもしれない。




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麦藁帽子の秘密

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アメブロの皆さん、気づいていただけましたか?


私のアメブロ画面の左手前、

もしくは右手前のひまわりの右から3番目あたり、

!マークの出るところクリックしてください。


麦藁帽子が拾えます。


「母さん、あの麦藁帽子はどこへいったんでしょうね?」


続きは拾ってのお楽しみ・・・


え?もうみんな知っている?

そうか・・・・




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台湾覚書2

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画像を入れてたら収まりきらなくなったので分けました。



チョウフェンを後に、いよいよホテルか?と思ったら、

甘かったです・・・

スカイランプを知っていますか?」

「いいえ、知りません」

「スカイランプは夜にします。今から行きましょう」

もう、なすがままです・・・・wongさん。

でも、何?スカイランプ



台北に戻る途中の山の中の町だと思う。

山道をうねうね登ったり下ったりしたあと着きました。

鉄道が通っているとみえ、線路があり駅があり液の前に雑貨屋がある。

その中の一軒に立ち寄り何か話している。

と、紙で出来た凧みたいなものが重ねてあり、

これが「スカイランプ」だという。

好きな色を選べと言う。

「赤」

その次は、

それを広げて願い事を書けと言う。

マジックで、みんなの健康と幸せを祈ると、

その紙で出来た凧らしきものを抱え駅の構内に入っていくじゃないか?

広げるとそれは、バカでかいほおずきみたいだ。

店の人は、wongさんと私が広げて持っているその下へもぐりこみ、

中に固めてあったものに火をつけ、

それを駅のホームへおき、空気が漏れないように足で踏む。

紙の巨大ほうずきは熱された空気でどんどん膨らむ。

今だ!

手を離すとそれは、暗い夜の空へフワリ飛んで行くじゃないか?!

赤い火が燃えながら空高く消えていくスカイランプ・・・

願いはかなうのだろうか・・・?



旧正月の15日は、このスカイランプの日で

何百ものスカイランプが夜の空に上がるらしい。

色とりどりのスカイランプが浮かぶ夜の空・・いつか見てみたい。




この時刻、既に夜の9時過ぎ、

ようやくホテルへ向かう。



台北市内はネオンの色鮮やかで、

車とそれと同じぐらいのバイクでひしめき合っている。

でも、人事じゃなかった・・・・



ホテルに荷物を置いた後、一息ついたら食事をして、

それから夜市へ行きましょう。

wongさんの提案は、初めて私の希望していたことだった。

夜市♪夜市♪夜市♪



しかーーし、wongさんいわく、「パンツは持ってきていますか?」

それまで私はジーンズのスカートをはいていたのでした。

パンツにはき替えて降りてきてくださいという。

???思いつつ、夜市にはその方が活動的なのかしらん?

と、思いつつ膝丈のジーパンで降りていく。



「さあ!行きましょう」


ええっ??・・・・・・・バイク???


「wongさん車は?」

「息子にバイクに乗ってきてもらい車は彼が乗って帰りました。」


ヘルメットは?なんて心配無用、

ちゃんと私用はシートの中に新品が準備されてました。



「さあ、行きましょう。まずはシャオツー屋でつまみ食いします」


そう云われて、私はバイクの後に跨ったわけです。

まさか40過ぎてバイクの後部座席に乗るなんて思いもしなかったです。

中学の時の同級生ジンに乗せてもらって以来だから20数年ぶりですわ。



かっこいいんだか悪いんだかわからにけど、

とにかくその夜はおっかなびっくりバイクで出かけ、

それから、台北市内を移動するのは、

大変小回りが利き、かつ早く涼しく便利であるということが分り、

帰国するまでバイクが私達の足となったわけです。



まだ、初日なのに1日目さえ書き終わらない・・・・(グスン)


とりあえず今日はここまでで休みます。

続きはまたいずれ・・・・


では、おやすみなさい。


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台湾覚書1

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台湾から戻って、4日経つ・・・

まだ機能が回復しないまま月末に突入した。

日ごとに台湾の記憶も薄れていく・・・(年のせいか?)

忘れない内にblogへ記録しておこう・・・


22日、お昼前に空港に到着、

前回は、ここで荷物が届かず足止めをくってしまった。

ターンテーブルの様子がおかしい・・?又か?

しばらく待った後、ようやく私の赤いキャリーバッグが出てきた。


外に出るとwongさんが迎えに来てくれていた。



彼の車に荷物ごと乗り込むと、

「まず、海に行きます。そして海鮮料理を食べましょう」

一路東に向かう。

天気は曇り、時々小雨がパラついている。

着いた所は、鼻頭角というところ。

ここの海鮮料理は人気だそうで、

家族連れらしき団体が入れ替わり立ち代り・・

日本人の観光客はもちろんいない。


ここで、海老のボイルや貝の炒め物やイカの刺身等食べる。

(他でも見たけど、ワサビが普通に出てくる)

どれも新鮮で美味しい♪


お腹がいっぱいになったところで、

ここから30分という海へ泳ぎに行く。

水着は持ってきた・・・しかし・・・喉が・・・・・

と、思う間もなく到着、まあ塩水だし喉にはいいか?

変な理屈をつけて納得させる。

「泳げますか?潜れますか?」

「ハイ、素もぐりならば潜れます」

「それでよろしい・・・」

と見ると、私の為に、

ウエットスーツからシュノーケル、足ひれまで用意してあった。


ひぇ~~~~~~~


ここは、ダイビングの教室も併設していた。

1人いくら?の料金を払って、私たちが泳いだのは、

自然の海に、ただブイで囲ったスペースがあり、

そこで、普通に泳いでもよし、シュノーケリングを楽しんでもよし。

とりあえず水着に着替え、ウエットスーツを着て準備する。

と、wongさんがソーセージを買ってきて手渡してくれる。

何?何?・・・・・・魚のご飯?

沖に向かって泳いでいくと、岩場にいるわいるわ!

青いのやらシマシマのやら・・・大きいのや小さいのや

回遊魚やら熱帯魚やら・・・・

手に持ったソーセージを爪で細かくはじいて散らすと、

色んな魚が寄ってくる♪メチャ楽しいやん!

しばし・・・時間を忘れて遊びました。


海から上がるともう夕方。

適当にシャワーを浴びて、顔はドロドロのまま!?

車の中で荷物から化粧道具を出して真剣に落としていると、

wongさんいわく「台湾ではメイクは必要ないです」

暑いので仕事などで必要な人以外メイクしないとのこと。

奥様連中もそういえばほとんど素顔だった。

ということで、今日は私もすっぴんで通すことにする。


次に向かったのは九〔イ分〕(チョウフェン)と云う町。

海を臨む山の傾斜にしがみつくようにある町。

かつては金鉱で栄えた町らしいが、寂れた後、

「非情城市」と云う映画の舞台となりまた脚光をあびる。

小雨の中、山の傾斜に沿って続く細い路地を歩いて行く。

両側に連なったお店に時々立ち寄り、

牛肉麺(ニュウロウメェン)カキ氷?を食べる。

歩きながら、wongさんが次々差し出す食べ物や飲み物で

お腹が一杯・・・

テラスから町を一望できるお茶屋さんに寄り、

お茶の話、美味しいお茶の入れ方など聞く。

観光化はされているけど、地形のせいか?

古い建物、古い石段などがあり、独特の雰囲気のある町。


帰りに、

必ずといっていいほど旅行雑誌にも載る賢崎路を降りていると、

台湾名物?結婚のフォトアルバム作りの男女が撮影をしていた。

ほほえましいな?と思いつつ通り過ぎるとその下にまた一団が・・

今度はもっと賑やかだ・・・・

と、すれ違いざまに何気に見るとなんと!!!


岩下志麻姐さんじゃないですかっ!

そしてその先には・・・

ビビアン・スーじゃないですかっ!


こんなところで!!


日本人はあまりいなかったのか?(日も暮れた後なので)

わたし1人がはしゃいでました。


姐さんはそれは美しく、

階段を上ってくださいという声に、

「わたしは目が悪いのでどなたか手を引いてくださいな」

と、おっしゃっていました。

ビビアンは小鹿のようにキュートでしたわ。


あまりあからさまに撮ってはいけないかな?と思い、

遠慮しつつ撮ってみました。


台湾覚書2に続く・・・・・

ビンロウ

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昨夜、台湾から戻ってました


今回、本当に盛沢山で、

私の頭も、荷物も写真の整理もできていません。


おまけに風邪なのか鼻炎なのか相変わらず体調不良のままです。



旅の記憶は、落ち着いて書くこととして、

今回、全く予想もしなかった初体験!



それは・・・・「ビンロウ」

そうなんです!「ビンロウ」初体験をしてしまった。


それは、最初の夜、深夜になっていたけど

夜市に連れて行ってくれるとの事、

着いたところは、龍山寺近くの「華西街観光夜市」

ここは想像していた夜市とは違い、

時間帯か?観光客はほとんど見えず、

ちょっと怪しげな雰囲気をかもしだしていた。

通りには大人の店や怪しげな食べ物・・・

すれ違う人とはなるべく視線は合わさないようにしたくなる・・・

(後で旅行雑誌を見ると深夜は危険地帯!なので避けることと!)

詳細はまたいずれ書くことにして、


一通り見終わったので、

市の途中にあった足ツボマッサージまで帰ろうと、

テクテク戻っていた時、

wongさんが、ある小さな屋台の前で立ち止まり、

「ビンロウ」は試したことありますか?」と聞く。


もちろんない。


ないし、その販売方法や、常習者の雰囲気から、

前回の台湾旅行の記録、台湾万華鏡 (←ココにも書いているが、

何かしら怪しげで後ろ暗いもの・・・と云うイメージがあったのだ。

wongさんは云う「何事も経験です、試してみましょう」

考える暇もなく私の手には小さな「ビンロウ」が乗せられる。

初めて手にした「ビンロウ」は意外に小さく、どんぐりの青い奴みたい。


《葉っぱに石灰をまぶし「ビンロウ」をせっせとまいている叔父さん》


これが・・・・・?


あまりの小ささにためらいも消えた。


wongさんに食し方?を教えてもらう。

①まずヘタの部分を噛んで吐き出す。

②ポイと口の中に放りこみ、葉っぱごと噛み砕く。

 (ココですでに後悔・・・なんとも云えないエグさ!)

③最初の汁は唾液と共に吐き出します。

 (エグさに唾液もいっぱい出る)

④そのままくちゃくちゃ噛んで出てくる液体は唾液と共に飲み込みます。

 (飲み込むのにも勇気が必要)


ここまで工程を踏みながら、足ツボマッサージまで来ました。


そこで、ハタと思い出す。

「ビンロウ」を噛むと口の中が真っ赤になるらしい・・・

マッサージの店で、噛み砕き繊維状になった「ビンロウ」を吐き出し、

私の口の中の写真を撮って欲しいと舌を出すと、

様子を見ていた店のマッサージ師が、嬉しそうな顔をして、

これは私からのプレゼントだと云って、もう1個「ビンロウ」をくれた。

「謝謝」とお礼を云ってカメラを取り出そうとした瞬間、


「ぐら~~り」私の頭が揺れた・・・・・


ナニ?なに??何???


あ!これか!!

「ビンロウ」の覚醒作用・・・


私の試したものは、特に上物でもないと思うので、

それはそれはもっと素晴らしくキク奴もあるのかもしれないが、

ほんのちょびっとトリップしたのでした。


wongさん、頭が揺れてます・・」

「そうです。これが「ビンロウ」です・・・」



その後は、足ツボマッサージで全神経奪われてしまったので、

余韻も何も残りませんでしたが、

ちょっと衝撃的な「ビンロウ」初体験でした。




翌日、バイクに乗って交差点で信号待ちをしていたら、

やはりバイク(相当くたびれた)に乗った叔父さんが寄ってきて、

台湾語でwongさんになにやら話しかける。

後で、なんて云ってたのか聞くと、

「そのバイクはいくらぐらいするんだ?」と聞いてきたとの事。

でも、何より私が気になったのは、その叔父さんの口元で、

明らかに「ビンロウ」常習者と見え口の周りはオレンジ色に染まり、

おまけに歯もボロボロでした。



相変わらず、ビンロウ屋は町のあちこちで見かけられ、

叔父さんやおばさんもいるけど、

郊外では、ガラス張りでライトアップされた小屋に、

水着姿の小姐達がけだるそうに店番をしてます。




旅の支度

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はい、明日から台湾です。

懲りずにまた逝ってくるんです。


明日は、朝5時半起きです。

飛行機の中では、機内食も食べずに寝倒します。


今回の台湾では、何をテーマにしようか・・・?


wongさんが何を計画してるのかがわからないから、

行ってみなきゃわからない。


美味しいもの食べて、

頭のてっぺんから足の先までマッサージでもしてもらい、

夜市でジャンクなものあれこれ食べ又買い、

お寺巡りでもして美味しいお茶を頂く。

そんな普通の気の抜けた旅がしたいんだけどな。


でも、この時期の台湾、暑いんです、湿度高いんです、雨なんです。


私は大概晴れ女なのだが、今回はさすがに無理みたい。


パワーも落ちてることだし・・・

カラータイマーも点滅してます


なので、あるがままを受け入れる脱力の旅にしよう・・・

じゃ、行ってきます♪



鬼の霍乱

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珍しく風邪気味・・・・鬼の霍乱か?

(:.;゜;Д;゜;.:)ハァハァ


夕方から喉が痛くなって微熱もある。

昨夜の夜更がいけなかったのか?

それとも、このところのハードワーク?が原因か?

夏バテか?

エアコンのかけすぎか?


きっとみんなひっくるめて原因だろう。


目の前の事を片付けるのに手一杯で、

忘れてたわけじゃないけど・・・・


あーーーーー明後日から台湾だ!

相変わらず何も準備はしていない。

3日の旅行だから、

さして何も準備らしいことは要らないんだけど、

お土産ぐらい準備しなきゃね?

明日買ってこよう♪


飛行機が着いたらその足で海に行くらしい・・・

水着要るやん!

日焼け止めとかウォータープルーフのマスカラとか・・

ビーチサンダルとか?

日焼け後のお手入れグッズとか!


なんだか忘れ物しそうだなーーーー?


ま、パスポートとお金とカードがあれば何とかなります。


持って帰った仕事も仕上げたことだし、

とりあえず今日は、何も考えずに寝てしまおう。



0o。(。pωー。)ォャスミ



終の棲家

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先日来、考えていることがある・・・・


私はきっとこのまま1人で生きていくんだろう・・・?

今はいい、

体は元気、仕事もある・・・

でも、60~70の私が、

女1人で生きていけるのか?

まず、住まい=マンション=賃貸=無理?=買う?


今の私に買えるマンションあるのか?


地域は限定、

今住んでるところの半径100mほどがテリトリー。

2LDK、築10年以内、もちろん中古。

で、探してみる。


なかなか売りに出ているところがなく、

あってもすぐに売れている。


今、zhenchengの友達夫婦が持ってるマンションが、

売りに出そうで返事待ち。

場所は最高!

間取りも新築の時点でzhenchengが改装してるので没問題。

買うのか?どうする?

それ以前に売るのか?買えるのか?




なぜに・・・?

テーマ:


アメーバ混み合ってます?


頂いたコメントに返信しようとそたら・・・

混み合ってます!と繋がりません????

仕方なく、待ちぼうけ・・・・


でも、明日は博多だから、

もう・・・・寝るやもしれません。


何か起こったのか?

私の知らないところで・・・・・?




夏の陽射しが眩しいっ!