こんにちわ、講師の大西です。
ずいぶんご無沙汰してしまって申し訳ございません
岩下副学校長にインタビューの交渉をしておりました!
…が、いかんせん、岩下先生の体は一つしかないので、しばし待ってほしいと…
ゆうわけで、TALKでいちばん新しい荒牧先生をみなさんに紹介させていただこうと思い、
インタビューをしました

ご無沙汰してしまったぶん、ちょっと、長いですよ!
荒牧先生:牧 /大西:大
大「荒牧先生、改まっても何ですが、インタビューさせていただきます
予想外の答え、期待していますので
(笑)」
牧「……(苦笑)ま、任せてください
」
大「現在、英語の講師をされていますが、英語に興味を・・・」
牧「興味はありませんでした(笑)」
大「!!!…そうきましたか…(笑)」
牧「今はもちろん英語大好きですが、昔は英語に限らず、勉強自体にに興味がありませんでした
」
大「ですよね~わかります(笑)英語が面白くなったきっかけは何ですか」
牧「私の通っていた高校は、オーストラリアに姉妹校があったんです。
留学すると英語の成績を上げてくれる
ということだったので
何も考えずに留学してみたことがきっかけですね」
大「また・・・思い切ったことを・・・
もちろん、そのとき英語は話せなかったんですよね?」
牧「もちろんです」
大「英語が話せないのに、いきなり一人で海外・・・学校生活は成り立つものなのですか?」
牧「高校2年生のクラスに入ったのですが、最初は自己紹介すらできず・・・そんな感じでした」
大「それでも英語が話せるようになったのですね」
牧「はい。不思議なんですが、3、4か月はまったく何も理解できませんでした。
でも、毎日英語を聞いていると、自然とわかるようになったんです
」
大「その、わかるようになったというのは、頭のなかで英語を日本語に翻訳できるように
なったということですか?」
牧「翻訳ではないですね。最初は今まで習った英語を駆使して必至に考えていましたが、
そのうち、聞きとる英語と話す英語に日本語をはさまなくてもわかるようになりました
」
大「それだと、日本でいう、文法を無視した状態ですよね。
今は文法も完璧かと思いますが、どのように文法を学ばれたのですか?」
牧「海外の大学にそのまま進学しましたが、宿題がたくさんあり、そのほとんどがレポートでした
もちろん英語で書かなければなりません。書くためにが文法が必要になりますので、勉強をし直しました」
大「それは大変だったでしょうね・・・・
日本で学ばれた高校1年生以降の知識を埋める勉強をされたのですね」
牧「はい。超がんばりましたよ
海外に行く前に、構造論英文法を勉強していれば、
もっと会話に広がりがあり、応用も利いたのに・・・留学前に構造論英文法を学びたかったですね」
大「おお!やはりキターっ
構造論英文法。TALKゼミナール英語の目玉である構造論英文法ですが、
すばらしいところを教えてください」
牧「学校の授業は教科書に載っている文法そのままを教えているかと思いますが、
構造論英文法は英語の論理的な構造が理解でき、すべての文法に応用できます
」
大「構造論英文法をマスターすれば、学校のテストなんてイチコロ?」
牧「イチコロです(笑)。塾で取っているノートの内容というのは、ゆくゆく参考書となります。
TALKゼミナールで初めて岩下先生に構造論英文法を指導いただいたときは、
私も目からウロコもウロコでした!!」
大「それは・・・・構造論英文法を造られた岩下先生に詳しくお聞きせねばなるまいね!!」
大「さて、そろそろ終盤です。定期試験で点を取る秘訣を教えてください
」
牧「ずばり教科書の丸暗記ですね。」
大「おお・・・
なかなかハードではありませぬか・・・」
牧「そうでもないですよ。塾で学校よりも先行学習しているクラスにおいては、
学校の英語の授業を軽く流しても問題ないレベルに達しています。
文法の構造論は頭に入っているので、あとは教科書を暗記して出題に備えればいいのです
」
大「なるほど・・・・構造論英文法を学んでいるからこその、丸暗記なのですね」
牧「さらに、単語・熟語、授業で使用したプリントも丸暗記&構造論英文法で100点取れないわけありません」
大「・・・

カッコいいっ!ですって、生徒のみなさん!100点取りましょう
」
大「私の興味のあることをお聞きしていいですか
」
牧「もちろんです」
大「海外と日本の学校って、違いがありますか」
牧「私の学んだ高校だと、日本の大学みたいな選択式授業なので、やりたくない教科があれば
授業を取らなくていいんですよね。やりたいことだけを学べます。
計算においては、試験のときでもすべてコンピュータ処理⇒丸映しなので、
日本の学生のほうが数学で頭を使っていますね
」
大「ええっ
素敵ですね。数学漬けの毎日とか・・・できちゃうんですね♪」
牧「主要5教科以外の授業にもすごく力を入れているんですよ。演劇クラスとかありました」
大「自分の興味のあることを極められるのですね。気になる食事
どうですか?」
牧「食事は肉ばっかりです。肉とじゃがいも」
大「・・・・・それは日本の方がいいですね。和食がなくなったら寂しいです」
海外ってパーティーが多いイメージありますが、ホントですか?」
牧「はい。パーティーが多いので社交的になりますし、家族がいない分、友達と素晴らしい関係を築くことが
できました」
大「充実した海外生活だったのですね
荒牧先生の社交性はうらやましい限りです
」
牧「ちなみに、英語より中国語の方が得意だったりします
(笑)」
大「えええー!!!
……す、素敵なオチをありがとうございました。再見(笑)」