タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験「突破後」のノウハウ!

中小企業診断士試験の『合格後』のノウハウについて、お伝えするブログです。
診断士の収入、資格の更新、企業内での活用方法、青色申告・確定申告等の申請、などについてお伝えします。


テーマ:
おはようございます。季節はずれの花粉症にいまだ苦しんでいます。
勢い系ストイック診断士@タキプロです。

本日は、ブログのネタが尽きても、ブログを続ける方法についてお伝えします。

チェックマーク記事を分けて書く本日はここです。
過去の記事を再利用する
記憶をたどる


二匹のかわいい子猫です。

当然ながら、
になります。

これを使うと、ブログのネタに困ったときでも、記事の数を増やすことができます。

実際、ブログのネタに困ってくると、一つのテーマを複数回に分けて書くことがあります。
私も良くやってました。

毎日、新しいアイデア伝えるノウハウなんて出てきませんからね。

でも、ブログの場合、

注意しないといけないのは、単純に記事を二つに分けても、
1+1=1
になってしまうことがあるということです。


そのケースとは、もともと1つの内容のものを、二つに分けた場合です。

内容は一つですから、2回に分けても、1つです。

足し算しても、2にはなりません。

では、どうすれば、1+1=2
となるのでしょうか?

それは、

テーマは一つでも、
・伝え方を変える
・具体例を変える
・視点を変える

など、変化が伴っている場合は、2になります。

たった、これだけのことです。

記事を分ける際に気をつけてみてください。


一つのテーマで記事を分ける場合のメリットとデメリットをまとめてみました。

書き手側からみたメリット
・一回に書く記事の量が少なくなり、執筆時間が短くなる。
・同一テーマを複数回にわたって記事にするため、視点を変えた記事が書きやすくなる。
・毎日更新といった、自分自身の目標を達成しやすい。
・複数回の記事にそれぞれアクセスが行なわれるので、ブログのアクセスがアップする。
・連載記事として記事を書くことで、読み手の興味を高めることができる。
・検索サイトで、複数の記事がヒットする確率が高まり、ブログへの新規訪問者が増える。

書き手側からみたデメリット
・記事ごとに変化が無い場合、手間だけがかかる。(ブログを書く手間が(1回で書くときよりも)増える。)
・前回記事との矛盾が生じる可能性がある。
強い記事(優良な記事)を分けてしまうことで、弱い記事が複数できてしまう可能性がある。
強い記事がブログ内に不足すると、他のブログに比べて検索サイトで上位になる可能性が減り、結果として、新規訪問者が増えない可能性がある。


読み手側からみたメリット
短時間で気軽に読める。
記事ごとに要点がまとめられており、わかりやすい

読み手側からみたデメリット
・一つのテーマについて、複数記事を見ることになり、手間が掛かる
一覧性・利便性が悪い
・記事更新の間が空くと、前回の内容を覚えておらず、もう一度読みなおす手間が掛かる。

他にもありそうですね。書き手、読み手の立場から考えてみるのもよいかもしれません。


当然、メリットがあればデメリットもあります

あとは、
デメリットを補うほどのメリットを得ることがポイントではないでしょうか。

ちなみに、上記のメリットデメリットでも、4つの視点から考えています。

こうやって、視点を変えてみるだけで、一つのテーマから、沢山の記事が生まれる可能性が出てきますね。

それでは、次回は、

過去の記事を再利用する

という点について、考えてみたいと思います。

ということで、週の真ん中の水曜日。

来週からGWという方も多いと思います。

休み前のラストスパートがんばっていきましょう。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

タキプロ@中小企業診断士さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。